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10/9 貝塚コスモスシアター

 
三木聡監督の「転々」という映画をご存知だろうか。
オダギリジョーと三浦友和の異色のロードムービー。
「街で岸部一徳を見かけるとシアワセになれる」というウワサがある。
   
 
金木犀の香る昨日、貝塚コスモスシアターに行ってきました。
正直いって、実はライブを見るまで不満だったんです。
なにしろ今年は、新曲もニューアルバムもないライブ。
毎年、澤田さんのメッセージを渇望しているジュリーファンとして、
この精神的なショックは大きい。
 
  
そして、先輩方には申し訳ないけど、
1968年生まれの僕にとってタイガースはほぼ「はじめまして」なんです。
1982年の同窓会コンサートや
「色つきの女でいてくれよ」のヒットに馴染みはあるし、
その頃出会った「サウンズ・イン・コロシアム」や「フィナーレ」を聴いて、
洋楽に興味は持ちましたけど、
アイドル「ザ・タイガース」にはそれほどの興味はなかったんです。
あの頃は河合奈保子のファンだったし、
そっちのほうが男の子としては健全でしょ。
   
   
なので今回のライブに関しては、
ネットや、メールでいただく評判ほどの期待はなくて、
「懐かしさのみ」を求める往年のファンのための、
排他的なライブというイメージを持っていたんです。
セットリストを見ても全編タイガース。
「オレが行っても心の居場所はないだろう」とか、
「こよなく愛する沢田研二&鉄人バンドのロックなライブではないだろう」と、
心の中でブーブー憎まれ口を叩いていました。
 
 
で、昨日ですよ。
 
 
すまん、すまん、申し訳なかった。
すまなんだ、じょぉぉぉ〜!
(ここは「あしたのジョー」で丹下段平が
ジョーと青山くんに謝罪している画を想像してください)
何年、ジュリーファンやってきたんやと猛省しています。
あの人は毎回鮮烈なんです。排他的なワケがない。
 
   
なんてカッコよくて、ハートフルで、誇りに満ちた音楽なんだ!
演者の皆さんが楽しそうに演奏する姿、
中でも一徳さんのベースに惚れました。
「サティスファクション」の中盤から後半なんて鳥肌モノ。
日本屈指のベーシストに決定、異論は許さん!
 
  
瞳さんの千手観音のような手数も圧巻、
ライブ盤で聴いてきた、そのままのドラミング。
恐れ入りました。 
  
     
また、森本さんがデイヴ・クラーク・ファイヴの「ビコーズ」、
瞳さんがライチャス・ブラザースの「ジャスティン」
を歌っているときの澤田さんが、
すごく楽しそうで、胸が熱くなりました。
(ドラムを叩くジュリーって、生まれてはじめてみましたよ!)
  
  
「懐かしのグループサウンズ」にカテゴライズされるから、
何となく抵抗があったけど、
実のところは超カッコいいロックですやん!
英国ロックですやん!
全国のCD、レコード店に告ぐ!
「他のGSは知らんが、
今後タイガースのレコードはROCKコーナーに置くべきだ」。
ホンマ、損してきたで。
青春時代を返せ!
 
   
タイガースってすごいバンドだったんだと、
データや伝説ではなく、直接肌身でで感じられたライブでした。
タイガースを愛してこられた先輩ファン方にも脱帽です。
  
   
柴山さんは赤い335を使用。
タイガースの一員になったようにコーラスをする姿、
柴山さんのヘッドバンギングに
澤田さんのテンションがさらに上がった瞬間も見れて、
客席の僕もさらにヒートアップ。
ええライブやな〜。
   
   
例によって僕は昨日も、
20歳の若者2名(ついでに嫁1名)をライブに連れて行きましたけど、
彼らにはそもそも「懐かしの」とか「古い音楽」という概念がない。
帰りの車の中で、
若者2名がひたすら「カッコよかった」と繰り返すのを耳にして、
「オレもそう思う」と心の中で呟いた夜。
ジュリーファンを自称していますけど、まだまだやな、オレ。
 
  
映画「転々」のように偶然街でみかけたわけじゃないけど、
確かに昨日、シアワセな気分になれました。
気になるのは前日、一徳さんご本人に何があったんや?
ということです。 
  
  
追伸
休憩の後、「リトル・レッド・ルースター」なSEが流れましたけど、
あの音源について、誰か何かご存知ないですか?

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4/20 心斎橋クアトロ


19日の昼間、盟友人見欣幸から突然のメール。
「今、大阪に向かう新幹線の中、今夜会いましょう」
いつもながら、人を驚かすのが好きなんですね。
    
   
人見欣幸は心斎橋クラブクアトロで行われる、
「ナイル・ロジャース&ザ・シック・オーガナイゼイション」のライブに同行、
彼らが来日の際には、かかりっきりになるそうです。
なにしろシックのメンバーから、
シック・クルーと書かれた上着をプレゼントしてもらうほどの方。
ファミリーの一員ですね。信頼されていらっしゃいます。
昨年11月に出たボックスCDでは、
ライナーノーツを執筆されたことも記憶に新しい。
http://ariga-to-ne.jugem.jp/?eid=320
   
 
そのCDボックスがこれだ!
このサイン。
一生の宝物になりました。

 

 

    
   
昨夜のライブは凄かった。
生シックが初めての僕でしたが、
あのグルーブに全身包まれると、日頃のウサなんてどこへやら。
「ライブを観た」っていうんじゃないな、
ナイルさんのダンスパーティーに参加したっていう感じ。
「排他的」というコトバからもっとも遠い音楽。
オーディエンスの中に誰も「よそ者」がいない夜。
 
 
あのストラトキャスターのカッティング、
ホンマ、たまらん。 
人見さん所有のナイルさんピックを触らせてもらいましたが、
すごく柔らかいピックを使っていらっしゃるんだね。
   
  
セットリストは、人見さんのブログを参照!っていうか、
シックの音楽的なことは、
人見欣幸が日本で一番詳しいと思います。
愛に包まれています。
http://hit2japan.exblog.jp/12413046/
   
     

    
オープニング前のちょっとしたサプライズ、
そしていぶし銀の伝統芸ともいえるステージ構成。
写真撮影タイム。
ライブ後のサイン会。
何より、来日してくれることが嬉しい。
ナイルさんのお人柄に、本当に参った。
なんていい人なんだろう。
 
 
ナイルさんはじめシックの皆さんに、
「最高の時間をありがとう!
いつまでもお元気で!
また大阪に来てください」って、
感謝の気持ちを述べたいです。   
  
   
また最後の最後、とっておきの最後なんですが、
僕は本業の鍼灸師として、
圧巻ベース・プレイヤーの
ジェリーさんと接する機会をいただけました。
(上の写真、右端の人ね)
贅沢にも人見欣幸の通訳付きで。
一生の思い出です。
  
  
それから人見さん同様にシックを愛して、
日本でサポートされている同志の方々にも、
大変感謝しています。
いい音楽にはいい仲間が集う、っていうのを肌身で感じました。
仲良くしていただいてありがとうございます。
ぜひまたご一緒させてください。
これからの皆さまの活動も楽しみですね!
  
   
あと、オマケといっちゃあ何ですが、
湘南ビーチFMならびにFMブルー湘南のリスナー、
および全国の人見欣幸ファンの皆さまにご報告。
人見さんには2日とも僕の「JULIEIZM」にお泊りいただきました。
疲れていらっしゃるのに、
音楽のことを話し出すと止まらないのは毎度のことですが、
昨夜にいたっては、「金縛り」にお遭いになったそうで、
つくづく、本当に、ご苦労様でした。
    
  

| ライブ | comments(6) | ブログトップ |
西澤守さんのライブ情報
 
西澤守さんのライブ情報です。
 
西澤 守とオルケスタ・ビエントス 
〜X'mas Week の一夜を彩る
          アルゼンチンタンゴ
 
2010年12月19日(日)
 会場 阿倍野区民ホール
 開場 16:00
 開演 16:30〜
 
チケット
 前売 3,500円
 当日 4,000円
 
チケットのお申込みは、
http://cart04.lolipop.jp/LA06922918/
までお願いします。
 

 
ちなみに北堀江にある、
吉本鍼灸治療院 JULIEIZM」でも、
チケットをお預かりしていますので、
現物が早く欲しい方は、
よろしくお願いいたします。
http://www.jin.ne.jp/tomi/julieizm.html
 
チケットご購入の方は、
僕からのクリスマスプレゼントとして、
もれなく施術料を30%割引します。
(回数券を除く)
  

師走の喧騒をちょっと忘れて、
情熱的なタンゴの夜を過ごされてはいかがでしょうか? 
 
 
| ライブ | comments(2) | ブログトップ |
10月24日、谷6で
   
10月24日(日)、谷町6丁目にあるライブバー「Page One」で、
別人バンドの出演が決定しました。
 
 
2010.10.24(日)
会場時間 18:30
開演時間 19:00
チャージ 1,500円(ワンドリンク別)
※今回はチケットではなく、直接お店にお越しいただくカタチです。
  
 
場所 Page One
http://www10.ocn.ne.jp/~page-one/
電話 06-6765-6404
大阪市中央区谷町6丁目2−25 伊藤谷町ビル地下1階
 地下鉄「谷町6丁目」駅3番出口を降りて徒歩1分、ソフトバンクさんの下。
 
 
出演
1.古河裕之 19:00〜19:40
2.別人バンド 20:00〜21:30
 
 
今年1月に次いでの対バンになります。
別人バンドはいつもどおりギンギンのロックなライブで、
皆さまと一緒に盛り上がって楽しみたいとおもいます。
場所も分かりやすいし、チャージ料もお手ごろだし、
ご都合のつく方は、ぜひ応援に来て下さい。
  
 
はじめての方、おひとりだと不安な方は、
僕のメールアドレスtomi89@yahoo.co.jp にメールを下さい。
ご来店のご予約をこちらで取りまとめさせていただきます。
   
  
| ライブ | comments(7) | ブログトップ |
別人バンドライブ
  
別人バンドの「ジュリーなパーティー2010」にお越しくださいました皆さま、
また、いろいろとお世話になりました皆さま、ありがとうございました。
おかげさまで楽しい時間を共有できました。
無事にライブを終え、昨日一日、心地いい疲れやライブの余韻に浸って、
今日からしばらくは真人間(?)として、がんばります。
  
  
遅くなりましたがセットリストです。
  
01.ROCK'N ROLL MARCH
02.そのキスが欲しい
03.晴れのちBLUE BOY
04.あんじょうやりや
05.ストリッパー
06.そばにいたい
07.おまえがパラダイス
08.時の過ぎゆくままに
09.にもかかわらず笑う
10.EDEN 〜 The Harder They Come
11.Pleasure Pleasure
12.ヤマトより愛をこめて(ボーカル;野口さん)
13.カサブランカ・ダンディ
14.あなたに今夜はワインをふりかけ
15.憎みきれないろくでなし
16.ポラロイドGIRL
17.TOKIO
18.夜の河を渡る前に
 
アンコール
19.君をのせて
20.涙色の空
21.勝手にしやがれ
22.気になるお前
 
  
ほとんどが皆様おなじみの曲ですが、
EDENのあとにつなげて演奏した曲は、
レゲエのアンセムソングというべき名曲、
ジミー・クリフの「The Harder They Come」。
4月の野口さんの結婚式で演奏したのですが、
レゲエ調のEDENと繋げてみたらおもしろいかと、
ちょっとアレンジしてみました。
シゲちゃん、コンちゃんのアイデアが活かされています。
 
 
またその前にやった「にもかかわらず笑う」は、
別人バンド初のオリジナル曲です。
近日中にスタジオでレコーディングして、
CDをリリースしますので、お気に召したらよろしくお願いいたします。
遠征費用を少しずつ貯めていかなければなりません。
練習のたびにスタジオ代のオツリを数百円ずつ貯めているのですが、
飲み物を買ったりするので残金が2300円ほどなんです。
  
  
そして今回、「涙色の空」にも挑戦しました。
練習時間も足りなかったけど、
ヤマちゃんさんががんばってピアノをコピーしてくれて、
ほぼぶっつけ本番に近かったけど、なんとかカタチになりました。
悪いのはオレのほうさ、 
しっかり覚えたはずの歌詞も間違えたのが悔しい。
用心のために歌詞のカンペを作って足元に置いていましたが、
「うわ、カンペみなきゃ」と思っても、
瞬時にどの行をみればいいのか分からず、まったく宝の持ち腐れです。
頼りにならない脳より、
もっと練習を積んでカラダに覚えさせなきゃ・・・。
  
 
<マメ知識> 
カンペは黒字に白抜きのゴシック字でプリントアウトして、
蛍光ペンで文字に色をつけます。これでよく見える。
息子にやってもらったけど、
どこを見ればいいのか分からなければ話になりません。
 
  
今回のRAW TRACKSは、PAもちゃんとやってくれたので、
皆さまには聴きやすかったと思います。
僕は良すぎて戸惑いました。
「そのキスが欲しい」の終盤、自分の声にエコーがかかることを知らなくて、
「だ、誰や、遅れてコーラスいれてんのん!?」とうろたえ、
マイクはビリビリするわ、
わずかな曲間に水を飲もうと思ったら、ペットボトルのフタが開かないわ、
調子にのって眉毛なんて書いたけど、汗ですぐ消えるし、
いつもより余計に汗が目にしみたり・・・、
いろいろアクシデントもありました。
 
 
PAはライブの前に、音量や音質の設定をしてもらったんです。
ドラムなんかタイコひとつずつ音を拾って調整、
次にベース、キーボード、ギターと続いていくわけですが、
最後にボーカルやコーラス用のマイクなんです。
「あ〜あ〜あ〜あ〜」と順に声を出していくんですが、
野口さんの「あ〜あ〜」を聞くと、何かに困っているご老人のようで、
思わず「おじいちゃん、どうしたの?」と訊いてしまいました。
「ひどい!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
だって次のを読めば、「さもありなん」と同感してくれますよ、きっと!
 
 
・・・今回はステージにスモークを焚いたんです。
イリュージョンみたいな煙ではなく、
うっすら焚いて照明の当たりをよくするんですよね、たぶん。
皆さまご存知のとおり、スモークの材料はドライアイス、
どこで売っているかといえば、氷屋さんです。
野口さんの本職は氷屋さんで、この前はそれで産経新聞にも載ったくらいです。
いわば、誰よりも氷やドライアイスのことを知る職人です。
 
 
リハの準備していたら、唐突に
「アンプが燃えて
後ろから煙が出てる! 」 

と、
その野口さんが大慌て。
アンプが燃えたのと勘違いしちゃったのね、おじいちゃん。
ピート・タウンゼントじゃないんだから・・・。
本番前に腰が砕けるようなことをいうのだから、
おかげで緊張がほぐれたりするのです。
心のマッサージ師、野口さんにはいつも感謝です。
いつも揉みまくってもらっています。
皆さんも揉んでもらうといいですよ。
  
 
そんなこんなで楽しいライブ、
次回は10/24、谷六の「PAGE ONE」で対バンです。
またこのブログ上でご案内しますが、
ぜひ観に来てください。
頑張りますので、よろしくお願いいたします。
 


 
 
  



 
    
| ライブ | comments(14) | ブログトップ |
今夜、もしよければ
 
今夜9/18(土)、大阪天満橋のライブハウス「RAW TRACKS」で、
別人バンドのライブ「ジュリーなパーティー2010」を行います。
 
 
昨夜の「秋の大運動会」の余韻がある方、
行けなかった方、
日頃のウサのたまっている方、
またとにかくロックしたい方、
ぜひ一緒に歌いにきてください。
   
   
2010.9.18(土)
     18:30開場
     19:00開演
   
RAW TRACKS
  大阪北区天満1-6-8 六甲天満ビルB1
  06-6358-0005
       
  京阪線『天満橋駅』徒歩5分、谷町線, 3号階段出口から
  北へ徒歩5分ローソンを越えて右手に赤いポールの入り口が目印です。
  谷町線・堺筋線『南森町』徒歩8分
  JR東西線『大阪天満宮』徒歩8分、1号線を谷町筋で右に曲がり左手
  象印ビル、セブンイレブンを越えたランプメンテナンスというお店の
  横のビルの地下1階です。
 

入場料はワンドリンク付で当日も2,500円です。
  
 
はじめての方、おひとりでも気兼ねなくお越し下さい。
別人バンドライブに来てくれる人に悪い人、イヤな人なし。
秋の夜長の楽しい時間を、一緒に過ごしましょう!
 
  
| ライブ | comments(13) | ブログトップ |
魅惑のアルゼンチンタンゴ
 
今年1月に開催した別人バンドの、
新春ライブ「プレッシャー、プレッシャー」に、
ゲストとして出演していただいた西澤守さん。
素晴らしい歌声とお人柄で、皆さんを楽しませてくれました。
 
  
先日もある飲み会でご一緒しましたが、
いろんな話をしてくださって、
有意義な時間を過ごさせていただきました。
僕のギターで何曲か歌ってもらえたし、とても楽しかったです。
日本で唯一のアルゼンチンタンゴのシンガーが、
「ジョニー・B・グッド」ですよ!
ええもん、聴かせていただきました。
熱い人だ!
    
    
そんな守さんが、
6月12日(土)に阿倍野区民ホールでライブを行います。
  
  
「魅惑のアルゼンチンタンゴ」in OSAKA
トレス・ビエントスと仲間たち
  
西澤守(Vocal)
石井有子(Violin)
吉田水子(Contrabass)
 Gest
 野沢ケンジ(Dance)
 中田リリアナ(Dance)
 飯泉昌弘(Guitar)
 仁詩(Bandoneon)
 
<開催日>2010年6月12日(土)
<開場>18:00 <開演>18:30〜
<会場>阿倍野区民ホール(小ホール) 
<チケット>前売2,500円 当日3,000円
 お問い合わせは
 レディースファッションCECIL
  0745−74−6178
 http://www.cecil-lady.jp
 
   
生のタンゴの迫力をぜひ一緒に体験しませんか?
僕はガットギターやバンドネオンの音にすごく興味があります。
  
  
オマケ;アベノでオススメのお店
 
1965年創業のバー「ミスタータナカ
カクテルの専門店です。
僕好みのええ感じのお店です。
ライブの帰りには、絶品のハイボールやジンフィズを一杯・・・。
 
 
別人バンドも、8月頃にオリジナル曲のお披露目ライブを考えています。
 
 
| ライブ | comments(6) | ブログトップ |
ライブ告知

 
7月の「ジュリーなパーティー」で皆さまにお世話になりましたバンドですが、
パーティー後もライブ活動を継続することになり、
そして次回のライブが来年の1月16日(土)に決定しました。
会場は前回同様、大阪市住吉区長居にある「ライブ・バー・Depo」です。
「パーティー」で好評だった、オリジナルドリンクも復活だ!
 

 
 
来年のことを話すと鬼が笑うといいますが、
鬼にはゲラゲラ笑ってもらいましょう。
「笑う門には福来る」
景気の見通しもどんよりと暗い昨今、
ポジティブな目標に邁進することが未来への活力となります。
  
  
7月のライブからほぼ半年振りのライブです。
前回とは違う曲をなるべくたくさん演奏したいと思います。
約3ヶ月間の間に、皆さんの意表をつくような曲とか、
洋楽のカバーのカバーなど、
新旧のファンの皆さまに楽しんでいただけるようなアイデアを、
練りに練ってしっかり練習します。
 
 
何しろ前回はきっと、
 
 たいして期待していなかった
   ↓
 思いの他、良かった

という、ご祝儀的なウケ方をしたと思いますが、
次回のライブでは、
 
 こいつらはなかなか頑張る
   ↓
 この程度のものだったのか

と減点されないように、プレッシャーは2乗、3乗、四捨五入・・・。
 
 
なので、今回のライブのタイトルは、
まさに『プレッシャー、プレッシャー 
僕たちの最終目標である「かの地」でのライブ実現までに、もっと場数を踏んで、
多くのプレッシャーを克服し、
皆さまと楽しいひとときを共有したいと思います。
 
 
ファミコンみたいな電子音源でカラオケを歌うよりも、
やっぱり迫力とこだわりのあるバンドの演奏で、
僕たちと一緒にジュリーサウンドを熱唱して下さい。
こういう楽しみ方もある、という体験をしていただければ幸いです。
 
 
チケットの段取り等は、11月中旬を予定しています。
お店の貸切代がひとり2,000円にチケット発送等の諸経費が500円で、
前回同様ワンドリンク付で2,500円を予定しています。
もちろん非営利的なライブイベントです。
またその他、アイデアや進行状況は「ジュリーなパーティー掲示板」のほうで、
その都度ご報告&ご案内させていただきます。
 
 
今回は諸経費がいくらか余るはずなので、テーブルもイスもちゃんと設置して、
いわゆる「乾きもん」ですが、軽いフード類もご用意できると思います。
そんなに広くないスペースなので、最低限のノルマは20名ほどですが、
同志の皆さま方は何人来てくれるかな・・・。
まずは20名確保しなければなりません。
皆さま、どうかよろしくお願いいたします!
 
  

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ニール・ショーンのピック
例によって私事で恐縮なのですが、近況などを・・・。
 

息子がライブ・スタッフのアルバイトをしています。
毎月、月初めにはバイト先からイベントのリストをもらってきて、入れる日を申告するのですが、まずは父親がチェック。
「これは行っとけ」
この一言で、先月はクラプトンもジェフ・ベックのライブもスタッフとして参加できた。
若いうちにしっかりええもん聴いときや〜と、僕のアドバイスも的確。
バイトの大半が、あまり食指の動かないものなんだけど、中にはこうしていい体験もできるのです。
 
 
11日にはあの「ジャーニー」の来日公演があった。
「絶対、行っとけ」
ただし、ボーカルがスティーブ・ペリーではないのが残念。
僕にとってのジャーニーといえば、「エスケイプ〜フロンティアーズ」という2枚のアルバムが印象的だし、スティーブ・ペリーのダイナミックなボーカルが耳に浮かぶ。ソロの「Oh,シェリー」も好きだし…。96年にジャーニーは再結成したけど、98年には体調がふるわず再び脱退。現在はソロで映画音楽などを手がけているんだとか。

 
今回の来日では、新ボーカリストとしてアーネル・ピネダというシンガーを迎えてのライブだったそうですが、息子に感想を聞くとかなりパワフルなボーカリストで、観客をガンガンにノセていたそうです。
年寄りのこだわりよりも、はじめてジャーニーを聴いた息子の勝ち!
「いいライブだった」という感想を聞いて、ガンコ者はまたひとつ時代に取り残されたと実感しました。僕も躊躇なくチケットを買って、観に行くぺきだった。
 
 
そんな僕に息子が「はい、お土産…」とポケットから一枚、緑色のピックを出して、僕にくれました。
ニール・ショーンがギターを弾いているときに、ポロっと落としたピックだそうです。
ステージの真下で待機していた息子の上に落ちてきたんだって。
家宝がひとつ増えました。
 
ジャーニーのロゴ

 
サイン

 
 
本日、プランタン銀座取締役の永峰好美さんから、「日劇はジュリーも私も感慨深い」という記事のご紹介をいただきました。
先日の「きめてやる今夜」をきっかけに、日劇の歴史を紐解いた素晴らしい内容です。貴重な日劇の写真や新聞記事の画像もあり、当時を知る方にとっては懐かしく、81年の「サヨナラ日劇ウエスタンカーニバル」の映像でしか知らない僕の世代以降にとっては、すごく魅力的な日本劇場の歴史を見て、読むことができます。
http://otona.yomiuri.co.jp/pleasure/ginza/090313.htm
皆さまもぜひご一読を。よろしければ当コメント欄に永峰好美さんへのメッセージなど寄せてくれると嬉しいです。



企画している「ジュリーなパーティー」は、現在、日程(7/19)と会場候補のお店が決まったところです。
お店のほうにはBOCHI-BOCHI-BLUES-BANDのリーダーが話をしてくれましたが、まだ僕自身が直接出向いていないので、近々に時間を作っていろいろとお話や交渉をしてきます。正式決定するまでもう少し時間を下さい。
 
 
それからパーティーは会場費等はワリカンの、アットホームなものです。大イベントと誤解されている方もいらっしゃいますが、ブログを通じて知り合った皆さんと親睦や交流を深めるものですから、あまり期待されても困ります。『「ジュリーな毎日」のtomiさんと愉快な仲間たち』という感じのものなんです。だからラク〜な気持ちで、みんなで楽しくワイワイやりましょう。
 
 
そして本日、4月4日のチケットが届きました。
なんとなんとなんと、1列目。最右。
ライブだったら小躍りしすぎて足の1本でも骨折しているところだけど、音楽劇では・・・どうだろう。

 
 

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スポーツ新聞

ドーム公演が終わって最初の土日、むっちゃ寒かった。
京セラ、東京ドームとも、全然寒くなかったでしょ。京セラはライブ直後にちょっと雨が降ったけど、東京ドームはすごくいい天気で、とても快適な天候だった。
これは偶然なのか、それとも「ジュリー日和」と呼ぶべき奇跡なのか、ドーム公演が済んだ途端、冬になった。タイミングとしては絶妙だなと思います。


さてこの土日、僕はほとんど外出せずにギターを弾いたり、スポーツ新聞の整理をして過ごしました。
スポーツ新聞は東京ドームの翌日に、息子が買いに走ってくれたのですが、今日は息子から聞いたそのときの話を記事にしたいと思います。


東京ドーム翌日、つまり12月4日。
期末テスト中の息子は通常通り学校に向かいましたが、コンビニでは売り切れていたそうで、駅の売店でスポーツ新聞各紙をごそっとまとめ買いしたそうです。親のスネかじりの高校生の身分、本当は各紙をちゃんと開いて中身を確認しながら買うほうが経済的なのですが、彼は「ジュリーに関するものには、親はこづかいの出し惜しみをしない」ということを理解しているので、高校生らしからぬまとめ買いを決行しました。


朝の通勤・通学ラッシュ時といえば、駅の売店も大忙しの時間帯。
それを高校生ごときが新聞各紙をまとめ買いとは、けっこう面倒臭い姿だと思います。会計でも普通、イラ〜っとくるものではないでしょうか。
その超多忙な売店のおばちゃんが、息子に訊ねた。


「今日はこんな風にまとめ買いしていく人が多いけど、何かあったん?最初からいつもより多い目に新聞も納品されてくるし・・・」



つまり12月4日は、売店でスポーツ新聞をまとめ買いしている人が異様に多い日だったということだ。
そして朝からこんな酔狂な買い物をする人たちといえば、今、こうして「ジュリーな毎日」の駄文にまで目を通して下さっているジュリーファンしか僕は思いつかない。


スポーツ新聞の売り上げにも貢献した「ドーム公演」。
東京近郊ならまだしも、大阪のJR阪和線の快速が停まらない津久野駅の売店で、「今日はスポーツ新聞がよく売れるのは何でやろか」とおばちゃんを不思議がらせたのも、「ドーム公演」で生まれた伝説の中の番外編として、僕は記憶にとどめておきたいと思います。

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