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突然の訪問者

人生、突然に何が起きるかわからない。
今日はそんなおはなしをひとつ。

6月1日(金)の夜、11時過ぎのこと、
いつものように家でぐだぐだしていたんです。
そこへ弾き語りのライブから息子が帰ってきて、
お土産のアイスでも食べようかとしていたところ、
玄関のチャイムが鳴りました。

こんな夜更けに誰かいな?と思ったら、
なんと寛平ちゃんでした。
探偵ナイトスクープというテレビ番組の
視聴率調査というやつで、
まさか我が家に?とびっくりする間もなく、
寛平ちゃんとテレビクルーの皆さんが、
ずかずかと家の中に入ってきました。
本当に面食らいました。

嫁は一目散に他の部屋に逃げてしまい、
僕と息子が対応することになりましたが、
何しろ突然の出来事で、
呆然としてしまいまして、
気の利いた返事も何もできずじまい。
ただもう、あたふた、おどおどです。

でも、突然のテレビカメラの前でおもしろいこと言うなんて、
素人には絶対ムリですからね。
日頃から「こういうときにはこう返して・・・」とか、
用意周到でないとこうなるんです。
しかし、家に寛平ちゃんがくるなんて、
誰が想像します?

来客を想定していなかった無防備なリビングは、
楽器やら着替えなどで散らかっているし、
あ〜これがテレビに映るのは恥ずかしいなぁと思っていたら、
寛平ちゃんにギターを弾かされました。
でもとっさに何を弾けばいいのかも思い浮かばず、
なぜか息子がアコギ、僕がエレキで、「時の過ぎゆくままに」。
まあ、まさに「ジュリーな毎日っぷり」が
テレビカメラにおさめられた瞬間でしたね。

そして寛平ちゃんご一行は嵐のように去っていきました。
唯一の救いは、その時間帯なのに、
不思議と飲んだくれていなかったことです。

それにしてもこの確率はいったい何だろうね。
ふだんはお年玉つき年賀状すら当たらないクジ運の悪さなのに、
突然、家にテレビがやってくる。

ちなみにボツになるかも分からないそうですけど、
放送は城ホールの翌日、
7月13日かその翌週だそうです。

わしゃ心霊写真か!

 
 

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さよならボロロン号

息子が中1の頃に、ワゴンRに乗り換えた。
それまではちょっと気取ったヤツに乗っていたけど、
息子の成長にともなって、車内が手狭になったのと、
ちょうどその頃、親子で魚釣りをはじめたので、
そこそこ荷物が入り、足回りの軽い車をということで、
友人のショップで中古のワゴンRを選んでもらいました。


このワゴンRがよく走る。
それまで抱いていた軽自動車のイメージが払拭され、
あちこちの釣り場や、買い物、往診(仕事)、
そしてギターやアンプを積んでの移動など、
長年、重宝してきました。


カーステレオの調子が悪くなれば、
mp3、SDカード対応のプレイヤーで、
運転中のBGMはちょっとした動くCD倉庫。
このメモリーカード一枚におさめられた楽曲たちは、
きっとマニア垂涎のラインナップ。


そんな感じで、いい気分でつきあってきたのですが、
しかし歳月を重ねるごとにいろいろとガタがきます。
徐々にさまざまな故障を繰り返してきたり、
バンパーに数か所の擦り傷、
そして放置し続けた水アカに油膜。


多少、見てくれがボロでも、
車にスレータスを感じない僕にとっては、
むしろプレッシャーなく気軽に乗れる分、
かえってどんな新車よりこっちのほうが快適。


誰が呼んだか「ボロロン号」。
ときにはエサのアミエビをボディにはりつけたまま、
あちこちの釣り場を駆け廻り、
うっかりボンネットに口の空いた缶コーヒーをのせたまま、
スタジオの駐車場から発進したり、
愛すべき相棒として共に過ごしてきました。


ところがとうとうエアコンがぶっ壊れた。
これは暑がりの僕にとっては致命的で、
即、ディーラーに持っていったら、修理代をきいて愕然。
エンジンの状態も「もはやいつ止まってもおかしくない」と、
せつない説明を受けまして、
今回の車検を機にお別れすることに決めました。


ただ、この愛着あるボロロン号に代わって、
ハイスペックな新車を購入する心境にはなれず、
中古車を探すことにしました。
しかもできればボロロン号と等価交換くらいの。
そう、欲しいのはボロロン2号。


で、いろいろと中古車屋をまわり、
ついに見つけた掘り出し物。
納車は来週。
つまりボロロン号とはあと1週間のつきあい。
感謝の意をこめて、何年かぶりにピカピカに洗ってやるか。


そして最後の日はボロロン号で佐野元春の「THE SUN」を聴く。
釣りのジンクスで、このアルバムをかけながら出かけると、
不思議とボウズがなく、けっこう大物や数が釣れる。
つまりボロロン号で一番聴いた音楽は、
佐野元春「THE SUN」。
一曲目の「月夜を往け」を聴きながら、
夜釣りのハンドルを握った思い出。
ボロロン号、長い年月、僕や家族と過ごしてくれて、ありがとう!

 

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我が家の敷地で戯れる
ゴールデンウイーク、
我が家の敷地内もスペシャルな状況です。

戯れる子猫、こちらも自然と顔がほころぶ。

まだすべての動きがぎこちなく、
目が離せないんです。

もう一匹は警戒心が強く、室外機の裏に隠れていますが、

この子はなかなか人なつっこい。

でも隣で母猫が威嚇するので、
目一杯は近づけないんです。



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2匹の子猫の育児中

家の裏手で2匹の子猫の育児中
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2階の窓から見下ろしせば
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無事、産まれてよかった。
ところが相変わらず親猫は警戒心が高く、人が近づくと威嚇。
育児中はお腹が減るのか、
エサはいつも以上に催促しにくるんですけど、
子猫には近寄らせない。

野生の教育が行き届いているのか、
子猫も人が近寄ると、壁と室外機の間に隠れます。

貴重なシャッターチャンス!
僕がきて室外機の裏に隠れる直前の子猫ちゃん。
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ううっ!このつぶらな瞳、たまらん。
親猫がもう少し人間慣れしたら、
おじさん家の子供にならないかい?
しばらくの間、縄張りから遠ざかっていた、
不細工で下品で巨大な野良が戻ってきたから、
この親子の行く末をおじさんは心配しているのだよ。
それにしても、一所懸命生きてる感じが好きだ。
 

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シャーっ!
出産を終えたのか、お腹もほっそり。
せわしなくエサを催促して、
急いで去っていく。
いつもカメラ目線。

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困った・・・

先日ブログアップした、チャオチュール・ジャンキーな野良猫なんですが、近頃なんかお腹が膨れてきた。

思いあたる節といえば、1月のはじめ、たった1日だけ見慣れない猫と一緒にまったりしていたことがある。
不細工な相方を見たのはその日だけで、その後はいつもどおりの単独行動。


(手前のふてぶてしいやつ)

もしも妊娠していたらどうなるんだろう。
まさかうちの敷地内で産んだりしないよね?

何かの事態には、当然保護をしてやりたいんだけど、チャオチュールのとき以外はまったく僕に懐いておらず、捕まえることはおろか、軽く触ることすら許されていない間柄。
こんなに気にかけてやっているのに、鳴き声すらきかせてくれない。

一度撫でてやろうとして、シャー!って威嚇されてからは、気分を害さないよう緊張しながら接している。
通常のドライフードをやるとき、彼女はいったんその場を離れて、恐る恐る戻ってくる状態だ。こんな僕ごときに、何を警戒しとんねん、

また無事産まれたとして、保健所に保護を頼んでも、引き取り手が見つからなければ悲しい結末でしょ。
息子の猫アレルギーを無視して、一匹ならうちで引き取ってもいいけど、僕の手で親子や兄弟と離ればなれにさせるのもつらい。

猫の出産と子猫の命について、どうすることも出来ない立場ながら、いろいろと考えさせられています。

まあ、すべてこちらの手がかからず、無事に済めば一番いいのですが。
 

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3月になったのだ
昨夜の雨と風はすごかった。
皆さま、ご無事だったでしょうか?
関西ではそれが「春一番」ということで、
古い葉を落として、新しい葉が芽吹く自然のメカニズムなのでしょう。

なんだかんだでもう3月。
光陰矢の如し、ついこの間、「あけましておめでとう」と言ってたのに、節分も過ぎ、冬季五輪も終わり、堺ではあちらこちらでお相撲さんを見かける時季となりました。

11日には待望の4曲入りシングルもリリースされますし、今月も盛り上がっていきたいと思います。

花粉に負けずに、陽気にいきましょう!
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猫のはなし

昨年の夏くらいから、我が家のリビングの窓に、
一匹のノラ猫が顔を覗かせるようになった。

元々、日陰で寝そべっているそいつが、
ガリガリに痩せて気の毒だったので、
早朝に息子と釣ってきた小アジをポンと投げてやったら、
黙ってそれをくわえて去っていった。

今までさんざん口ずさんだり耳にしてきた「♪お魚くわえたドラ猫」だが、
現実に見るのははじめてだったので、ちょっと得した気分になった。

しばらく時間が経って、窓の外を眺めると、
そいつがこちらを見上げているのと目が合った。
それでお酒のアテとして買っておいたチーカマを投げてやったら、
ふたたび黙ってそれをくわえて去っていった。

その日以来、窓の外を見ると、たいていそいつがこっちを見ている。
でも人が食べる加工食品を猫に与えるのはよくないという知識もあり、
それなら、と釣ってきた魚を干物にしてやるようになったのだが、
気がつけばその夏は、猫のために魚釣りに行っていたようなものだ。

しかし非情にも季節は移りゆくもの。
秋が深まって夜釣りも寒くなり、苦痛を伴うようになれば、
海に行くのも億劫になってしまい、
とうとうストックの猫用干物も底をついてしまったため、
仕方なくペットショップでキャットフードを購入することにした。

本来、そこまでしてやる義理はない。
というのも、これだけしてやっても懐く気配がまったくない。
せめて「ニヤァ」とでも鳴けば愛着がわくものだが、
エサをもらう立場でこちらをすごく警戒している。
「最初はガリガリに痩せていたのにすっかり見違えるようになった」という、
こちらの自己満足に過ぎない。

ペットフードは袋に小分けされているものを買った。
それをリビングの窓から身を乗り出して、
植木鉢の受け皿に入れてやっている。
警戒心の強い猫は、その間、後ろに非難している。
僕が窓を閉めると、背伸びなんかしながら白々しく近づいてきて、
「たまたまそこにあったエサ」として食う。
自らリビングの窓を覗き込んできて、
僕とはっきり目が合ったとしてもだ。

キャットフード購入の際、ネコ用のおやつにも興味がわいた。
これを手から直接食べるようになったら、
ひょっとしたら癒された気分になるかもと思い、
ジャーキーのようなものを買ってみた。

おやつを奪い取ろうと引っ張ってきたけど、
人の握力に勝てるものか!と僕も抵抗する。
「出た!これがネコパンチか!」と少し癒されかけたかと思った次の瞬間、
そいつは僕に向かって「シャー」と凄みをきかせたと思ったら、
手を思い切り引っ掻かれた。

翌日から割り箸で挟んであげるようになった。
毎回、巧みにそれを奪い取られる。
スキンシップなんてあったものではない。
人間嫌いなワイルドな食欲があるのみ。

でもこの間のクリスマス、ちょっとした出来事があった。
CMでもよく流れているチャオチュール(まぐろ味)というペースト状のエサはすごかった。
あれはネコにとって何だろう、奪い取ることも忘れて、
懸命に舐めとろうとする。
はじめて僕の手から食った!
さらに絞り出してやろうと一旦引っ込めたら「シャー」と怒る。
「アカン、全然癒されへん!」と
こちらの手がつりそうになるのをこらえながら、
一本完食させることに成功した。

でも翌日から普通のキャットフードに対する反応が悪くなった。
チャオチュールは特別な日にあげることにした。

 

ベッピンさんなネコでしょ

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良いお年を!

今年もなんやかんやで残すところあともう数日。
50周年イヤーということでライブも盛り上がり、
今年は僕の「ジュリーな毎日」も、
いっそうテンションが上がりました。


今年は「THE ANMERS」のメンバーともジュリーのライブに行き、
「どうや!」とばかりに、鼻息荒く得意満面でイバってしまいました。
すごいのはジュリーであって、
僕はただのオーディエンスなんですが、
やっぱり音楽やってる連中がジュリーをみて圧倒されるサマは、
嬉しくて誇らしくて、そりゃイバりたくもなるもんです。


ジュリーのおかげをもちまして、
不肖ワタクシ、「本物」を追い続ける「違いの分かる男」として、
バンド内の株も上がりました。
そりゃそうですよ、小学生の頃からずっと、
何が起ころうが、何が流行ろうが、
ジュリーに感化され続けた人生。


「ジュリーの後ろでギターを弾きたい!」が音楽の目覚め。
そして柴山さんをみて
「絶対にエレキを手に入れなければ!」と思ったのがロックの目覚め。
フェンダーだと思い込んで買った最初のエレキがフォウンダー、
中学1年生の悲しいエレキデビューですが、
以来、ギターを弾かない日はないし、ジュリーを聴かない日もない。
今となれば、しがないアマチュア・エレキ中年(しかも薄毛の!)ですけど、
アンプをどうセッティングすれば
それなりにいい音を鳴らすことができるかを知ってるおっさんだ。


ジュリーの影響でビートルズを聴いた。
ストーンズにハマって、ブルースやソウルミュージックと出会った。
どう整理していいかわからないくらいの量のレコードやCDのコレクションも、
僕の場合、その原点はジュリーにある。
ジョン・レノンやオーティスを難聴になるくらい聴いて、
ジュリーの歌唱法との共通項を発見して、ひとりほくそえむ。


鉄道オタク、通称鉄ちゃんにはいろいろとジャンルがあるようです。
乗り鉄、撮り鉄、模型鉄、技術鉄、収集鉄、駅弁鉄etc・・・。
僕のケースでいえば、
「聴きジュリ」、「弾きジュリ」がメインになるんでしょうか(笑)


で、それは思いのほか、共感を得にくいもので、
なかなか他の先輩ファンの皆さまと意志の疎通もできません。
嫁にすら「またいつものがはじまった」と愛想をつかされています。
何しろ直観勝負でして、
「カッコいい」とか「心にくる」という鳥肌ポイントは、
日々変動型で、たとえば昨夜、「勝手にしやがれ」を聴いて、
何百(いや何千?)目かの興奮がやってくるんです。
あるいは「お月さん万才!」を聴いていて、
急に涙がポロポロ出てきたり、
まあ、一種の病気なんでしょうけどね・・・(笑)。


そればっかりはデータの収集や集積では片づけられない、
一緒に酒でも飲みながらだと、熱く語れるとは思うんですけど、
やはりブログには不向きですよね。
ミナミには一軒、そんな僕の趣向を理解して、
ほぼコンプリートで音源を揃えてくれて、
古いジュークボックスにもEPを何枚か常備してくれている、
最強の隠れ家もあるので、機会があればご一緒しましょう。


幸いなことに、この「面倒くさい発作」につきあってくれる者もいて、
まあ息子なんですけど、
彼も僕の遺伝子を引き継いでおりまして、
藪から棒に「『DON'T SAY IT』のギターってどうやるの?」
と訊いてくる面倒くささ。
「いや、これはジャズやファンクの弾き方で」って実演しながら、
参考までにジョージ・ベンソンのレコードをさがす親父。
こういうのが日常茶飯事な家族。


きっとお正月もこんな風に過ごすことになると思います。
皆さまもどうぞ平和なお正月を!
そして「ジュリーな新年」をお迎えください。

 

 

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49歳になったのだ
恥ずかしながら、49歳になりました。
毎年、誕生日には「○○になったのだ」と、タイトルは「なったのだ」で通してきましたが、きっかけはバカボンのパパと同い年になった41歳からなので、それだけでも、けっこうブログは続いているわけだ。

残念なことに、その間、歳ばかり食って、精神的には何の成長も見られない。
毛髪の間隔は、ずいぶん余裕が出ましたけど・・・。
(フサフサなうちはそうでもなかったのに、少なくなるごとに散らかるのには納得がいかん!)

で、この49歳なんですが、50歳の大台に乗る前の一年間ということで、何かやりたいと思いまして、ハゲるほど悩んだ結果、CDを自主制作することにしました。
それを引っさげて50歳にライブ!

書きためたオリジナル、新たな創作意欲、
うちのTHE ANMERSも思いのほかいい感じだし、長年のアマチュアバンド活動で知り合った仲間たちにも協力をお願いしたいと思います。
いままで出会った自分の好きな音楽たちに感謝を込めた作品にしたいです。

♪有言実行 それがオレのモットー
ということで、この場をお借りして、自分にプレッシャーを与えておきます。



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