プロフィール

お気に入りサイト

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

バックナンバー

実録 偽ホームページ事件.2

6月6日にうちのホームページのサーバー会社に電話して、
その後、夕方に上司と相談して連絡するとのことだったけど、
結局、本日まで連絡なし。放置されています。
 
どういう状況なのか分からないけど、
いろいろと考えてくれているのだろうと、
不安だけど、前向きに受け止めることにしています。
  
そもそも偽サイトのURLは、
http://www.mobilisheds.ga/tomi/
なんだけど、
僕の「/tomi/」以下を削除して、
http://www.mobilisheds.ga/だけにすると、
まずサーバー会社のサイトが敵にやられていることがわかる。
  
つまりこの事件は、
株式会社ピーシーエスを利用していたことで起きた被害だ。
おそらく、http://www.mobilisheds.ga/以下のURLを持つ他のサイトも、
ひょっとしたら被害に遭っているかもしれない。
さて会社として、どう動いてくれるかだ。
 

   
先ほど、警察から電話があり、
この偽サイトは、Cloudflareというプロバイダを介して公開されているとのこと。
さすが優秀な警察だ。親身になって調べてくれたことが何よりうれしい。
 
で、このCloudflareについて調べたら、
いろいろ問題を抱えているアメリカ合衆国の企業のようです。
 
英文での削除依頼を出せばいい。
サンプルも警察のサイトからダウンロードできるとのこと。
至れり尽くせりだ。
そいつを
https://www.cloudflare.com/で住所を調べて、
送ればいいということだな。
 
電話口の警察は、しきりにうちのサーバー会社の対応を気にしていたので、
その旨を報告するため、担当者に電話したけど、
外出中とのことで、あらためて月曜日に電話をくれるとの伝言あり。
 
 
ひょっとしたらCloudflareに依頼すれば、
こんな不愉快な目に遭わせたホシを割り出せるのでは、と思うけど、
とにかくまずは削除が最優先。
こんな不名誉から早く解放されたいだけなんです。
  
極端な話が、いずれうちの愚息が結婚するようなことになって、
相手がどこかの資産家の令嬢だったり、
有名なセレブ女優だったり、
あるいはやんごとない家系の方だったりする。
 
先方やマスコミが、
新郎の父親がどんな人なのか、ネットで検索したとして、
裏でこんな下劣な出会い系サイトをやっているとか、
こんな名誉棄損に対して手を打たないとか、
個人情報に対して隙だらけの父親だと思われて、
その縁談が破断にでもなったりしたら、
息子にも先祖代々にも申し訳がたたない。
 
また僕が死んだ後の世界で、いつか僕の子孫が、
ご先祖様はどんな人だったんだろうと検索して、
この偽サイトを発見したらと思うと、
死んでも死にきれません。
地縛霊となって、
「本当にあった!呪いのビデオ」に出演するかもしれない。
夜な夜なジュリーの曲を弾き語る霊として。
「死んでもいい」とか、弾き語っちゃうよ、僕。
  
  
まあ、今日のところはこんな感じだ。
 
 

| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
実録 偽ホームページ事件.1

昨夜、6月5日の22時30分頃、
たまたまうちの鍼灸院のホームページを、
グーグルで検索をかけてみたところ、
出てきた検索結果のわりと上位のほうに、
ありえない文言を発見。

「ん?何で出会い系サイトが出てくるの?」と、
とりあえず、恐るおそる開いたところ、
うちのホームページと丸々まったく同じデザイン、
しかもページ内の文章もほとんど同じ、
ところどころが陰湿なコトバに書き換えられているという、
大変、気分の悪いものが出てきました。

ホームページのアドレスは、
うちのやつとは違い、
(本物)http://www.jin.ne.jp/tomi/
(偽物)http://www.mobilisheds.ga/tomi/

で、それがいつ作られたのかは分からないけど、
僕の名前や住所、メールアドレス、電話番号など、
そのまま偽サイトに反映されていて、
これは名誉を著しく毀損するものだと思いました。
そりゃ素行不良な僕のことですから、
スヌーピーのビッグペンのように、叩けばホコリの出る身ですけど、
性犯罪的なことや、その片棒を担ぐことは一切やっていません。

「♪こんなヤバイ趣味、悪気があるジャないですか」と
頭にきて、インターネット犯罪等で調べたところ、
「サイバー犯罪に関する情報提供・相談」とか出てきて、
深夜でけっこう雨も降っていたけど、
最寄りの堺警察署に相談に行きました。

夜中にも関わらず、
生活安全課のおまわりさんは親身になってよく話を聴いてくれ、
本部とかにもいろいろと問い合わせてくれましたが、
結論としては、悪質だけど、前例がないし、対応できる部署もない。
海外のサイトに対しては、警察の手がも及ばないとのことで、
当該サーバーに「偽サイトに関する削除依頼」を出すことを薦められました。

できれば僕の信用を失墜させるような行為に及んだ実行犯を割り出し、
そいつをしょっ引いて、社会的制裁をくわえて欲しいし、
早急にこの気分の悪いホームページを削除させ、
犯人とその親族が未来永劫トラウマを抱えるほどの、
損害賠償金をがっぽり請求したいのが本心なんだけど、
とかく日本は犯罪者天国。
そうはうまくいかないようです。

これがテロに関する記述だったり、麻薬とかだったら、
もっと違った対応になるんでしょうが、
しょせん「出会い系」ですからね。
変態マスメディアや高級官僚どもが
自分たちを庇うかのごとく、
「売春」や「買春」という犯罪用語に、
「出会い系」とか「貧困調査」などのPopなラッピングを施してますから。
視聴率調査」の僕の名誉なんて、番組クリアファイルより軽いものです。
34087872_1667519563296395_4761574621801611264_n.jpg

またおまわりさんから、
僕のホームページを管理しているサーバーにも、
責任はあるはずだということで、
よく相談するようにとのアドバイスを受けました。

本日、6月6日の朝、
警察のアドバイスどおり、僕のサーバーに電話しました。
内容を説明したら、
偽サイトのドメインやサーバーを調べて連絡をくれました。
サーバーの所在地はなんとオランダの「アムステルダム」。

余談だけど、僕のアムステルダムのイメージといえば、
DVD化されていないコレ。
ついつい音楽を「太陽を盗んだ男」と比べてしまう。

それにしても何でよりによってアムステルダム?
滅多なことで「アムステルダム」とキーボードを打つ機会もないぞ。
もう一回打っとこう、アムステルダム。

担当者いわく、
今後の対応については、今日の夕方に上司と相談して、
あらためて連絡をくれるそうだ。

担当者に、グーグルやヤフーに頼んで検索結果を削除できないだろうかというと、
それはとても難しいという。
先ほど、僕がネットで調べたところ、
こういう詳しいサイトが出てきました。やれんことはない。
https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-11828.html (保存用)
やっぱり弁護士に相談か。

さて、以上が現段階の状況です。
はたしてネットの電脳空間に漂う僕の不名誉は、
払拭することができるのか。
これからの展開をありのままに逐一報告していきたいと思います。
まあ、忘れっぽい性格なので、
後々の自分のために、時系列的に書き留めておくのが目的なんですけどね。

もしこういう問題に詳しい人がいたら、
アドバイスをいただけたらありがたいです。

 

| その他諸々 | comments(2) | ブログトップ |
突然の訪問者

人生、突然に何が起きるかわからない。
今日はそんなおはなしをひとつ。

6月1日(金)の夜、11時過ぎのこと、
いつものように家でぐだぐだしていたんです。
そこへ弾き語りのライブから息子が帰ってきて、
お土産のアイスでも食べようかとしていたところ、
玄関のチャイムが鳴りました。

こんな夜更けに誰かいな?と思ったら、
なんと寛平ちゃんでした。
探偵ナイトスクープというテレビ番組の
視聴率調査というやつで、
まさか我が家に?とびっくりする間もなく、
寛平ちゃんとテレビクルーの皆さんが、
ずかずかと家の中に入ってきました。
本当に面食らいました。

嫁は一目散に他の部屋に逃げてしまい、
僕と息子が対応することになりましたが、
何しろ突然の出来事で、
呆然としてしまいまして、
気の利いた返事も何もできずじまい。
ただもう、あたふた、おどおどです。

でも、突然のテレビカメラの前でおもしろいこと言うなんて、
素人には絶対ムリですからね。
日頃から「こういうときにはこう返して・・・」とか、
用意周到でないとこうなるんです。
しかし、家に寛平ちゃんがくるなんて、
誰が想像します?

来客を想定していなかった無防備なリビングは、
楽器やら着替えなどで散らかっているし、
あ〜これがテレビに映るのは恥ずかしいなぁと思っていたら、
寛平ちゃんにギターを弾かされました。
でもとっさに何を弾けばいいのかも思い浮かばず、
なぜか息子がアコギ、僕がエレキで、「時の過ぎゆくままに」。
まあ、まさに「ジュリーな毎日っぷり」が
テレビカメラにおさめられた瞬間でしたね。

そして寛平ちゃんご一行は嵐のように去っていきました。
唯一の救いは、その時間帯なのに、
不思議と飲んだくれていなかったことです。

それにしてもこの確率はいったい何だろうね。
ふだんはお年玉つき年賀状すら当たらないクジ運の悪さなのに、
突然、家にテレビがやってくる。

ちなみにボツになるかも分からないそうですけど、
放送は城ホールの翌日、
7月13日かその翌週だそうです。

わしゃ心霊写真か!

 
 

| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
さよならボロロン号

息子が中1の頃に、ワゴンRに乗り換えた。
それまではちょっと気取ったヤツに乗っていたけど、
息子の成長にともなって、車内が手狭になったのと、
ちょうどその頃、親子で魚釣りをはじめたので、
そこそこ荷物が入り、足回りの軽い車をということで、
友人のショップで中古のワゴンRを選んでもらいました。


このワゴンRがよく走る。
それまで抱いていた軽自動車のイメージが払拭され、
あちこちの釣り場や、買い物、往診(仕事)、
そしてギターやアンプを積んでの移動など、
長年、重宝してきました。


カーステレオの調子が悪くなれば、
mp3、SDカード対応のプレイヤーで、
運転中のBGMはちょっとした動くCD倉庫。
このメモリーカード一枚におさめられた楽曲たちは、
きっとマニア垂涎のラインナップ。


そんな感じで、いい気分でつきあってきたのですが、
しかし歳月を重ねるごとにいろいろとガタがきます。
徐々にさまざまな故障を繰り返してきたり、
バンパーに数か所の擦り傷、
そして放置し続けた水アカに油膜。


多少、見てくれがボロでも、
車にスレータスを感じない僕にとっては、
むしろプレッシャーなく気軽に乗れる分、
かえってどんな新車よりこっちのほうが快適。


誰が呼んだか「ボロロン号」。
ときにはエサのアミエビをボディにはりつけたまま、
あちこちの釣り場を駆け廻り、
うっかりボンネットに口の空いた缶コーヒーをのせたまま、
スタジオの駐車場から発進したり、
愛すべき相棒として共に過ごしてきました。


ところがとうとうエアコンがぶっ壊れた。
これは暑がりの僕にとっては致命的で、
即、ディーラーに持っていったら、修理代をきいて愕然。
エンジンの状態も「もはやいつ止まってもおかしくない」と、
せつない説明を受けまして、
今回の車検を機にお別れすることに決めました。


ただ、この愛着あるボロロン号に代わって、
ハイスペックな新車を購入する心境にはなれず、
中古車を探すことにしました。
しかもできればボロロン号と等価交換くらいの。
そう、欲しいのはボロロン2号。


で、いろいろと中古車屋をまわり、
ついに見つけた掘り出し物。
納車は来週。
つまりボロロン号とはあと1週間のつきあい。
感謝の意をこめて、何年かぶりにピカピカに洗ってやるか。


そして最後の日はボロロン号で佐野元春の「THE SUN」を聴く。
釣りのジンクスで、このアルバムをかけながら出かけると、
不思議とボウズがなく、けっこう大物や数が釣れる。
つまりボロロン号で一番聴いた音楽は、
佐野元春「THE SUN」。
一曲目の「月夜を往け」を聴きながら、
夜釣りのハンドルを握った思い出。
ボロロン号、長い年月、僕や家族と過ごしてくれて、ありがとう!

 

| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
我が家の敷地で戯れる
ゴールデンウイーク、
我が家の敷地内もスペシャルな状況です。

戯れる子猫、こちらも自然と顔がほころぶ。

まだすべての動きがぎこちなく、
目が離せないんです。

もう一匹は警戒心が強く、室外機の裏に隠れていますが、

この子はなかなか人なつっこい。

でも隣で母猫が威嚇するので、
目一杯は近づけないんです。



| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
2匹の子猫の育児中

家の裏手で2匹の子猫の育児中
31068869_1629870857061266_8355123666161238016_n.jpg 
31081470_1629859537062398_6382503852066734080_n.jpg

2階の窓から見下ろしせば
31064441_1629865243728494_9122130311839219712_n.jpg
無事、産まれてよかった。
ところが相変わらず親猫は警戒心が高く、人が近づくと威嚇。
育児中はお腹が減るのか、
エサはいつも以上に催促しにくるんですけど、
子猫には近寄らせない。

野生の教育が行き届いているのか、
子猫も人が近寄ると、壁と室外機の間に隠れます。

貴重なシャッターチャンス!
僕がきて室外機の裏に隠れる直前の子猫ちゃん。
31179951_1629875893727429_2968129354258710528_n.jpg
ううっ!このつぶらな瞳、たまらん。
親猫がもう少し人間慣れしたら、
おじさん家の子供にならないかい?
しばらくの間、縄張りから遠ざかっていた、
不細工で下品で巨大な野良が戻ってきたから、
この親子の行く末をおじさんは心配しているのだよ。
それにしても、一所懸命生きてる感じが好きだ。
 

| その他諸々 | comments(2) | ブログトップ |
シャーっ!
出産を終えたのか、お腹もほっそり。
せわしなくエサを催促して、
急いで去っていく。
いつもカメラ目線。

| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
困った・・・

先日ブログアップした、チャオチュール・ジャンキーな野良猫なんですが、近頃なんかお腹が膨れてきた。

思いあたる節といえば、1月のはじめ、たった1日だけ見慣れない猫と一緒にまったりしていたことがある。
不細工な相方を見たのはその日だけで、その後はいつもどおりの単独行動。


(手前のふてぶてしいやつ)

もしも妊娠していたらどうなるんだろう。
まさかうちの敷地内で産んだりしないよね?

何かの事態には、当然保護をしてやりたいんだけど、チャオチュールのとき以外はまったく僕に懐いておらず、捕まえることはおろか、軽く触ることすら許されていない間柄。
こんなに気にかけてやっているのに、鳴き声すらきかせてくれない。

一度撫でてやろうとして、シャー!って威嚇されてからは、気分を害さないよう緊張しながら接している。
通常のドライフードをやるとき、彼女はいったんその場を離れて、恐る恐る戻ってくる状態だ。こんな僕ごときに、何を警戒しとんねん、

また無事産まれたとして、保健所に保護を頼んでも、引き取り手が見つからなければ悲しい結末でしょ。
息子の猫アレルギーを無視して、一匹ならうちで引き取ってもいいけど、僕の手で親子や兄弟と離ればなれにさせるのもつらい。

猫の出産と子猫の命について、どうすることも出来ない立場ながら、いろいろと考えさせられています。

まあ、すべてこちらの手がかからず、無事に済めば一番いいのですが。
 

| その他諸々 | comments(6) | ブログトップ |
3月になったのだ
昨夜の雨と風はすごかった。
皆さま、ご無事だったでしょうか?
関西ではそれが「春一番」ということで、
古い葉を落として、新しい葉が芽吹く自然のメカニズムなのでしょう。

なんだかんだでもう3月。
光陰矢の如し、ついこの間、「あけましておめでとう」と言ってたのに、節分も過ぎ、冬季五輪も終わり、堺ではあちらこちらでお相撲さんを見かける時季となりました。

11日には待望の4曲入りシングルもリリースされますし、今月も盛り上がっていきたいと思います。

花粉に負けずに、陽気にいきましょう!
| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
猫のはなし

昨年の夏くらいから、我が家のリビングの窓に、
一匹のノラ猫が顔を覗かせるようになった。

元々、日陰で寝そべっているそいつが、
ガリガリに痩せて気の毒だったので、
早朝に息子と釣ってきた小アジをポンと投げてやったら、
黙ってそれをくわえて去っていった。

今までさんざん口ずさんだり耳にしてきた「♪お魚くわえたドラ猫」だが、
現実に見るのははじめてだったので、ちょっと得した気分になった。

しばらく時間が経って、窓の外を眺めると、
そいつがこちらを見上げているのと目が合った。
それでお酒のアテとして買っておいたチーカマを投げてやったら、
ふたたび黙ってそれをくわえて去っていった。

その日以来、窓の外を見ると、たいていそいつがこっちを見ている。
でも人が食べる加工食品を猫に与えるのはよくないという知識もあり、
それなら、と釣ってきた魚を干物にしてやるようになったのだが、
気がつけばその夏は、猫のために魚釣りに行っていたようなものだ。

しかし非情にも季節は移りゆくもの。
秋が深まって夜釣りも寒くなり、苦痛を伴うようになれば、
海に行くのも億劫になってしまい、
とうとうストックの猫用干物も底をついてしまったため、
仕方なくペットショップでキャットフードを購入することにした。

本来、そこまでしてやる義理はない。
というのも、これだけしてやっても懐く気配がまったくない。
せめて「ニヤァ」とでも鳴けば愛着がわくものだが、
エサをもらう立場でこちらをすごく警戒している。
「最初はガリガリに痩せていたのにすっかり見違えるようになった」という、
こちらの自己満足に過ぎない。

ペットフードは袋に小分けされているものを買った。
それをリビングの窓から身を乗り出して、
植木鉢の受け皿に入れてやっている。
警戒心の強い猫は、その間、後ろに非難している。
僕が窓を閉めると、背伸びなんかしながら白々しく近づいてきて、
「たまたまそこにあったエサ」として食う。
自らリビングの窓を覗き込んできて、
僕とはっきり目が合ったとしてもだ。

キャットフード購入の際、ネコ用のおやつにも興味がわいた。
これを手から直接食べるようになったら、
ひょっとしたら癒された気分になるかもと思い、
ジャーキーのようなものを買ってみた。

おやつを奪い取ろうと引っ張ってきたけど、
人の握力に勝てるものか!と僕も抵抗する。
「出た!これがネコパンチか!」と少し癒されかけたかと思った次の瞬間、
そいつは僕に向かって「シャー」と凄みをきかせたと思ったら、
手を思い切り引っ掻かれた。

翌日から割り箸で挟んであげるようになった。
毎回、巧みにそれを奪い取られる。
スキンシップなんてあったものではない。
人間嫌いなワイルドな食欲があるのみ。

でもこの間のクリスマス、ちょっとした出来事があった。
CMでもよく流れているチャオチュール(まぐろ味)というペースト状のエサはすごかった。
あれはネコにとって何だろう、奪い取ることも忘れて、
懸命に舐めとろうとする。
はじめて僕の手から食った!
さらに絞り出してやろうと一旦引っ込めたら「シャー」と怒る。
「アカン、全然癒されへん!」と
こちらの手がつりそうになるのをこらえながら、
一本完食させることに成功した。

でも翌日から普通のキャットフードに対する反応が悪くなった。
チャオチュールは特別な日にあげることにした。

 

ベッピンさんなネコでしょ

| その他諸々 | comments(2) | ブログトップ |
Page: 2/13  << >>

 
Amazon music

掲示板

アンケート結果

携 帯 U R L

qrcode

ログイン

RSS