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チャック・ブラウン
 
2本続けて追悼記事になってしまいました。
“ゴッドファーザ・オブ・ゴーゴー”チャック・ブラウン、享年75歳。
軍隊の退役後、アッチに4年間服役。
塀の中でギターを手にして、釈放後ミュージシャンに。
 
1966年、ソウル・サーチャーズを結成。
1970年代、曲間をパーカッションでつないで
メドレー形式で演奏するライヴ、
コール&レスポンス、観客を巻き込んでのゴー・ゴー・スタイルを確立。
「パスティン・ルース」のヒットで有名になりました。
 
レコードからプンプン匂ってくるファンキーかつジャジーなグルーヴ、
ワシントン D.C. の地元黒人から派生したこのローカルミュージックは、
まさに原始的といいますか、延々と掛け合いが続くんです。
ジャズやゴスペルやブルースしかり、
ブラックミュージックは耳の穴だけでなく五感を通って、
心の中にまで飛び込んでくる音楽。
 
あ、ワシントン D.C.、この地は米国の首都ですけど、
別名「チョコレートシティ」とも呼ばれていまして、
実はこういうサウンドが根付きやすいんでしょう。
  
本当いうとGO-GOサウンドは、楽曲の性質上、
レコードよりも生で聴くべきなんですけどね・・・。
今のラップとかヒップホップの原型なんです。
そっちの音楽のほうは僕は疎いんですけど、
70〜80年代のファンクサウンド、そしてチャック・ブラウンは、
まさに魂のサウンドです。
 
謹んでご冥福をお祈りいたします。

下に紹介しているアルバム、
下段2枚の吉田美奈子さんはファンクつながりで・・・。
 


  
  
    
 
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ドナルド・ダック・ダン
 
13日、東京のホテルでドナルド・ダック・ダンが亡くなった。
僕が一番好きなベーシスト。
 
ブッカー・T&ザ・MG's。
スタックス・レコードの専属バンド。
ブッカー・T・ジョーンズ(オルガン)
スティーヴ・クロッパー(ギター)
アル・ジャクソン(ドラム)
ドナルド・ダック・ダン(ベース)
 
オーティスやサム&デイヴ、ウィルソン・ピケットなどのバック、
そして、ブッカー・T&ザ・MG's名義でもインストバンドとして、
カッコいい演奏をたくさん残しているバンドです。
澤田さんのラジオ番組「そんなんこんなん」でも、
エンディングに流れていましたよ。
 
また僕が洋画で一番好きな映画、
「ブルース・ブラザース」にも出演。
 
忌野清志郎さんのアルバム「メンフィス」と、
ライブツアー「忌野清志郎 with Booker T. & The M.G.'s Tour 1992」に参加。
ライブの模様はライブアルバム「HAVE MERCY!」で聴ける。
 
ダック・ダン氏のベースを一言でいうと「躍動感」。
それもすごくスリリングでハートフルなやつだ。
カッコいいんです!
 
スティーヴ・クロッパーとダック・ダンのコンビによる演奏は、
常にシンプル・イズ・ベスト。
でも必要最小限の音が入っている。
これぞソウル!っていう感じで、
ボーカリストの熱気がレコードから漂ってくる。
 
この訃報は、全世界のロック好き、ソウル好きを悲しませていることでしょう。
あの世でまたオーティスやベルージ、キヨシローさんと演奏していてください。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
そして、最高のベースをありがとうございました。
 
  




 
 
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Music From Big Pink
 
ザ・バンドのドラマー、リヴォン・ヘルムが亡くなった。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/rock_and_pops/?1334903766
謹んでご冥福をお祈りいたします。
  
ザ・バンドといえば、
僕は「Music From Big Pink」という彼らの1stアルバムが好き。
1968年リリースということで、僕と同い年のレコードだ。
  
1stアルバムなのに円熟している、いぶし銀の渋さ。
ド派手な印象は受けないんだけど、じわじわと聴くたびに好きになるレコード。
1曲目の「Tears Of Rage」から11曲目、ボブ・ディランの「 I Shall Be Released」まで、
ザ・バンドのもっともザ・バンドらしい楽曲で構成されていると思います。
多くのアーティストにカバーされている「The Weight」なら、
皆さんご存知じゃないかなぁ。 
 

 
 
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マイケル・シェンカー
 
エレキを手に入れた中1の頃に出会った、
僕のもうひとりのギターヒーロー、マイケル・シェンカー。

ヤングギターという雑誌で「マイケル・シェンカー奏法」とか、
一所懸命練習したんですが、
当時のマイケルのギターの特徴は、
ソロパートでのワウペダルの半踏み。
お金がなくてクライ・ベイビーというワウ・ペダルが買えなくて、
音のコピーはできなかったんだけど、
「泣きのギター」はこの人から教わりました。
 
当時、ミュージックライフなどの雑誌で、
マイケルが日本の飛行場でゴミ箱を頭にかぶって暴れたとか、
そっちのぶっ飛びっぷりも、センセーショナルでした。 
 
今もぱっとギターを手にしたら、
ついついマイケルの「キャプテン・ネモ」とか、
「イントゥ・ジ・アリーナ」とか弾いてしまいます。
(ただし、早いのは年々指がもつれるようになってきました)
   
動画は「アームド・アンド・レディ」。
アルバム「神〜帰ってきたフライングアロウ」収録。
この曲のリフは不滅です。


 
 
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キス・オン・ザ・ボトム

 聞いたところによると、
「お嬢さんお手上げだ」の会場でSEとして、
ポ−ル・マッカートニーの「キス・オン・ザ・ボトム」が流れていたそうですね。
 
これは今年2月8日にリリースされた、
ポール初のスタンダード・アルバムで、
アメリカン・スタンダード・ソングのカバー
+書き下ろしの新曲2曲。
レコーディングは、ダイアナ・クラールと
彼女のバンドがバックアップし、
エリック・クラプトンとスティヴィー・ワンダーも参加しています。
 
ダイアナ・クラークというアーティストは、
かのエルビス・コステロを夫に持ち、
ほぼ全世界的に有名なジャズシンガー&ピアニスト。
 
この「キス・オン・ザ・ボトム」は
クインシー・ジョーンズも大絶賛していますが、
ポール生誕70周年、
ビートルズデビュー50年という
記念すべきこの2012年にリリースした自信作。
構想は20年以上なんだそうです。
 
もちろん、僕も買いましたが、
全編を通じて、いい雰囲気のアルバムです。
本当いうとジャズのスタンダードって
勉強不足であまり分からないんですけど、
英語も分からんし、もう少し僕自身が落ち着いて聴かなきゃ。
でも、ちょっと気取りたいときに、このアルバムはベストだと思う。
こうして開演前の会場に流すなんて、いいですよね!
リ:ラクレでも流そうかな。


 
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バディ・ホリー
 
バディ・ホリー。
1950年代に活躍したロックンローラー。
バディ・ホリー&クリケッツは多くのミュージシャンに影響を与えた。
   
世のロックバンドの形態が、それまでの大所帯ビッグバンドから、
ドラム、ベース、エレキギターというシンプルな編成になったのは、
このバディ・ホリーと、あとマディ・ウォーターズの影響です。
    
「ザットル・ビー・ザ・デイ」、
「ペギー・スー」などのヒット曲があり、
バディ独特のヒーカップ唱法(声をしゃくる)も有名です。
(日本では坂本九さんがやっている)
他にも「メイビー・ベイビー」、
「ダウン・ザ・ライン」、「OH ボーイ」、「イッツ・ソー・イージー」、
「クライング、ウェイティング、ホーピング」などカッコいい曲がいっぱい。
特に「ペギー・スー」のギターのジャカジャカにドラムのドンドコ、
このパワフルさがロックンロール全体に与えた影響は大きい。
   
黒縁メガネにスーツ、そして赤いストラトキャスターという外見は、
リーゼントや革ジャンという、
いかにも「不良=ロックンロール」という印象はなくて、
ロックのインテリジェンスを感じられる。
「フォーアイズ(四つ目)」とメガネをかけることにコンプレックスを抱えていた若きジョン・レノンに、
「メガネっ子でもロックはできる」と確信を抱かせた。
そのスタイルはエルビス・コステロや佐野元春に継承されています。
  
昨日のブログ記事の大滝さんや佐野さんだけでなく、
多くのロックミュージシャンが「バディ・ホリー的」な楽曲を創作していますし、
中でもビートルズも「フォー・セール」の中で、「ワーズ・オブ・ラブ」、
ジョンの晩年のカバーアルバム「ロックンロール」では「ペギー・スー」がカバーされています。
  
ビートルズとバディ・ホリーを聴き比べたら、
僕はジョンのボーカルは全部を通じて、かなりバディを意識しているように感じます。
(ちなみにポールはリトル・リチャードですね)
 
バディ・ホリーは1959年2月3日、
リッチー・ヴァレンス、ザ・ビッグ・ボッパーとともに、
吹雪による飛行機事故で、22歳の若さで亡くなりました。
この日は俗に「音楽の死んだ日」と呼ばれています。
彼がもっと長生きしていたら、
ロックンロールのスタイルも今と違っていたかもしれません。
 
  

 
 
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デイビー・ジョーンズ
 
ザ・モンキーズのデイビー・ジョーンズが亡くなった。
アメリカ版ビートルズとして、
最初からテレビ番組とレコード販売のために作られたバンド。
メンバーはオーディションで集めらた寄せ集めで、
デイビー・ジョーンズは元舞台俳優。
 
だから当初は単なるテレビアイドルグループで、
レコーディングもスタジオミュージシャンの演奏とか、
硬派なロック好きには、ちょっと・・・のバンドなんだけど、
人々も耳に残る楽曲も多くて、
つまり、「グループサウンズ」の米国版といえますね。
 
先日、ケーブルテレビで彼らの番組を観ましたが、
この平成24年に通じるセンスというか、
お茶目でカッコいいと思いました。
 
日本の「グループサウンズ」の映画もそうなんですけど、
若い人たちは気に入るんじゃないかな。
ファッションとか、音楽とか・・・。
 
僕としては、
「ザ・タイガースのテーマ」及び「ザ・タイマーズのテーマ」。
ザ・タイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」(オリジナルは「デイドリーム」)などに馴染みがあり、
リバイバルのリバイバルっていう感じでモンキーズと出会ったんですけど、
ザ・モンキーズこそは、ガレージロックの原点ではないかと思うんです。
 
デイビー・ジョーンズといっても、
パイレーツ・オブ・カリビアンのアレじゃありません。 
モンキーズ、カッコいいですよ!
 
 
 
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ジョンの魂


物思いにふけるのも、秋が最適。
そんなときに聴きたいレコードがある。
1970年、ビートルズが解散した年にリリースされた、
ジョン・レノンのアルバム「ジョンの魂」。
 
  
 
  
僕は最初、このアルバムが嫌いだった。
だって、暗いもの。
何しろ、ファースト・コンタクトが、
僕がビートルズ初心者としてですから、
「ビートルズを信じない」って歌われたって、
どうすればいいんだ?って話。
   
   
ところが、ある年齢を越えると、
無性にこのアルバムのジョンが愛おしくてたまらなくなった。
うまいこといえないんだけど、
ステレオの前でリアルなジョンと向き合える、
タイトルどおりの「ジョンの魂」を感じられる。
「原初療法」という精神治療の影響で、
等身大のジョンの苦悩が痛々しく伝わってくるんです。
   
   
楽曲は、もっともシンプルな編成で、
ギターとピアノ(2曲を除いて)はジョンが弾いてる。
リンゴ・スターのドラムと、 
元マンフレッド・マンのクラウス・フォアマンのベース。
ちなみにこのベーシストは、労働者階級の英雄
「リボルバー」のジャケットをデザインした画家でもあります。
   
    
なにはともあれ、アルバム1曲目の「マザー」。
「母ちゃん、行かんといて!父ちゃん、戻ってきて!」って、
父母に恵まれなかった少年期を過ごしたジョンの叫びが切ない。
切ないけど、すごいシャウトだ。
それにシンプルなリンゴのドラムが実はカッコいい。
   
    
2曲目の「しっかりジョン」のR&Bっぽいギター、
3曲目「悟り」や8曲目「ウェル・ウェル・ウェル」の
ファズの効いたロックギターなど、
ホンマにカッコいいです。
ジョンがエレキを弾き、リンゴがドラムを叩いてる。
もうそれだけで、僕はたまりません。
そういうときのジョンのギターは、
チャック・ベリーの影響が色濃いと思います。
(「いい風よ吹け」の「蜜月」のギターは「ウェル・ウェル・ウェル」なんだな)
   
   
そして4曲目の「労働者階級の英雄」。
この歌詞がすごくいいんだな。
曲調はフォークなんだけど、内容はジョン・レノン流のブルースだと思う。
余談ですが、グリーンデイのこの曲のカバーもいいです。
  
   
5曲目「孤独」から6曲目の「思い出すんだ」の流れもいい。
9曲目「ぼくを見て」はビートルズの「ジュリア」みたいですけど、
同時期に書かれた曲だそうです。
この曲のドノヴァン仕込みのアルペジオも、
ジョン・レノンのギターワークを語る上で欠かせないです。 
     
   
問題の10曲目「ゴッド」。
愛するビートルズと潔く決別するために、
ジョンが歌った別れの曲だと思う。
「原初療法」は4ヶ月ほどで中断したそうですが、
子どもの頃の記憶、苦悩と向き合ったことで、
ここにソロ・アーティストしてのジョン・レノンが誕生する瞬間を、
この曲を通じて、僕たちは知ることが出来る。
   
   
7曲目には名曲「ラヴ」が入っている。
シンプルで美しい旋律、歌詞、素晴らしい楽曲です。
ビートルズ時代は「そのままやん」という楽曲をやらず、
ヒネりを加えてたジョン。
ロック界の先駆者という責任感があったのかもしれない。
しかし、この曲やこのアルバムの曲たちはどれも、
いらない装飾をすべて落とした音楽だ。
  
  
フェードインからはじまって、フェードアウトで終わるのは、
この曲は「愛のうた」の一部分だということを表現したかったのかも。
松尾芭蕉の世界観に影響を受けて書いたといわれる「ラヴ」。 
ジョンの唱えた「ラブ&ピース」は、
ジョンの死後も人々に支持されていますが、
その原点といえば、この曲だと思う。
日本人は誇りをもっていい。  
    
   
アルバム「ジョンの魂」。
僕の「お気に入りアルバム」では、絶対外せない一枚です。
まだ聴いたことのない人は、ぜひ。
  
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月と専制君主

瞳みのるさんの「ロング・グッバイのあとで」という本、
さっそくAmazonで注文。
 
 

  

 
佐野元春さんのセルフカバーアルバム「月と専制君主」を、
今朝、通勤前にTUTAYAで購入。
旧ナンバ一番のTUTAYAです。
特典でポスターがついてきた。
先日、SONGSに佐野さんが出演していて、
「ヤング・ブラッズ」のアレンジがカッコ良かった。
アルバムは今夜じっくり聴きます。
大人として楽しむか、
ティーンエイジャーの気持ちに戻るか・・・。
 
  

 
  
1/29(土)追記;昨夜、じっくり「月と専制君主」を聴きました。
うーん、センスアップされていることは間違いないんだけど、
好みも分かれるでしょうね。
ファンとしては、従来の原曲で十分満足していたんだから、
セルフカバーされた曲が原曲のパワーに勝ることはない。
 
だけど、だんだんハマっていくんだろうな。
DVDを観て、もう一回CDを聴きたくなった。
地図を片手に道に迷う佐野元春、なんてなかなか見れません。
スタジオでのセッション風景も、いい感じ。
  
 
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ナイルのたまもの
  
「ジュリーな毎日」をご愛顧くださる皆さま、
また昨年の「ジュリーなパーティー」、あるいは
今年の「プレッシャープレッシャー」にご参加くださいました皆さま、
嬉しいニュースがあります。 
一緒に喜んでください。
    
   
Chic(シックまたはシーク)という、
ファンキーでカッコいいバンドをご存知ですか?
70年代のディスコで、
「おしゃれフリーク」や「グッド・タイムス」で、
フィーバーしてた先輩方もいるんじゃないですか。
 
あるいはデヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」、
マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」、
デュラン・デュランの「リフレックス」、
ミック・ジャガー初のソロアルバム「シーズ・ザ・ボス」
などなど、80年代のイケてるアルバムのプロデュースを手がけた、
カッティング・ギターの達人、ナイル・ロジャースの名前は?
    
ナイル・ロジャースの白いストラトから発せられる、
洗練されたリズム感とグルーブは、
バンドでギターを弾く者のお手本といっても過言じゃないです。
  
 
そのChicのボックスCDの日本盤が、
11/24に通販限定で発売されることになりました。
  
シック・オーガニゼイション・ボックス・セット・ヴォリューム・ワン
詳細は、ワーナー・ミュージック・ダイレクト
 http://www.rakuten.co.jp/warnermusic/
で公開されるそうなので、要チェックです。
   
ボックスセットには、 
ナイル・ロジャーズによるライナー・ノーツの日本語訳、
収録曲解説(日本盤を中心としたシングル盤ジャケット写真入り)の
豪華ブックレットつき。
 
 
このブックレットに大きく関わっているのが、我らが人見欣幸。
http://hit2japan.exblog.jp/
昨年、ジュリーなパーティーの「ロックン・ジュリー講座」では、
楽しく詳しい解説をしていただいたうえ、
「カルトクイズ大会」ではMCもやってくれました。
 
別人バンドのライブにも青春18キップでやってきてくれるし、
東京ドームの混雑の中では目印になる、
僕のとても大事な親友です。
(親友と呼ばれてご迷惑でなければいいけど・・・)
  
とにかくこのボックスセットは、人見さん抜きでは語れない。 
人見さんの訳詞、
人見さんの全楽曲解説の執筆、
使われているシングル・ジャケット写真も人見さんのもの。
 
人見さんは、Chic及びナイル・ロジャースが大好きで、
それで現在、音楽紹介業というお仕事についています。
だから、ナイル・ロジャースの存在に、
言葉で言い表せないほど感謝をされていると思うのです。
 
昔、学校で「エジプト文明はナイルのたまもの」と習いましたが、
人見さんの音楽愛も「ナイルのたまもの」でしょう。 
  
ご本人とはプライベートでも親交があって、
2ショットで写ってる誇らしげな表情も微笑ましいですが、
こうして日本盤のボックスセットで、
長年の恩返しができたということを、
友人のはしくれとして、嬉しく思います。
  
 
通販限定ですが、完売して欲しい。
多くのChicファンが、ブックレットを堪能する。
人見さんの解説を読んで、一層Chicが好きになったりするんだ。
僕も洋楽のレコードは解説や訳詞を重宝しているから分かるんだけど、
日本における今後のChic伝説には、
人見さんの存在も欠かせなくなるネ。
  
  
そういえば先日、人見さんから不思議なメールがありました。
「I」はオレか、僕か、私か・・・。
どうやら訳詞に困っていらっしゃったみたいですね。 
だけど、人見さんの訳詞だから、
きっとシックりくるでしょう。
シーク、聴かせてもらいます。
 

2010.12.8. 追記
素晴らしい!
ナイルさんのギター、カッコいい!
そして楽曲解説はさすがに熱い!
第二弾も期待します。
 
  
  

 
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