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ウィルコ・ジョンソン
 
通勤中のカーラジオで知ったのだけど、
10月にMr.マシンガン・ギター、ウィルコ・ジョンソンが来日する。
ジャパンツアーだ!!
渋谷10/2、名古屋10/3ときて大阪は10/4。
観に行きたい〜!!
  
  
ウィルコ・ジョンソン、大好きなギタリストのひとり。
トレードマークの黒いテレキャスターをクレイジーに弾きまくる。
ドクター・フィールグッドでの、
「狂気を伴った」といわれるあの動き、ギタープレイ、
カッコいいんですよね〜。
  
   
他のギタリストはギターを恋人のように扱っているけど、
この人にとって愛器は「武器化」している!?
次元大介のマグナムとか、
ギャング映画でマフィアが使うトミーガンとか、
映画「ダイ・ハード」でジョン・マクレーンが使うベレッタM92とか、
なんかそんな感じですね。
ウィルコのギターが好きなファンには、
きっと「撃ち抜かれた」っていうコトバが相応しいかもしれない。
 
 
ピックもサムピックも使わずに、ワイルドに指で弾くんですよね、
攻撃的なカッティングも、もっと攻撃的なソロも!
で、そこにリー・ブリローの「酔いどれハープ」が絡むと、
これぞパブ・ロック。
すごくカッコいい。 
  
  
ウィルコのギター、元々は自分でピックガードを赤く塗ったそうですが、
長らく日本の楽器店がフェンダーのTL62-70をカスタマイズした、
「ウィルコ・ジョンソン・モデル」というのを使用。
  
  
昨年はドクター・フィールグッド結成から40周年、
だけど金欠病の僕は、
映画「オイル・シティ・コンフィデンシャル」も見ていないし、
ボックスセットの「オール・スルー・ザ・シティ」もまだ買ってない。
↓ このふたつ。
 
  
   
 
正直いって、ウィルコ・ジョンソンの音源は、
僕はドクター・フィールグッドの、
「ダウン・バイ・ザ・ジェティ」
「不正療法」
「殺人病棟」
しか持っていない。
あ、それとゲストで参加したM-BANDの「バック・ストリート」も、
家の中を探せば出てくるはず。
  
  
でも、それだけでもインパクトは十分。
あとは「ゴーイング・バック・ホーム」というライブDVDを観れば、
ウィルコ・ジョンソン、ドクター・フィールグッドのカッコよさは、
僕と同じ状態で、バッチリ伝わるはず。
興味がある方は、一回ハマってみませんか?
 
  
 
 
 
 
残念なことに、僕には「生ウィルコ」の経験がないんです。
だからせっかくの来日、ライブ観たい〜。
なのに仕事で、今回も観に行けません。
でも、お父ちゃんは仕事頑張るよ!
  
 
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公式アルバム


オリンピックの公式アルバム。
誰が買うねん、少なくとも「音楽聴き」が聴くとは思えん。
と、思いきや、
実はロスアンゼルスオリンピックの公式アルバムが、
ヒットしていた記憶がある。
  
  
スポーツの祭典が商業的にイケると実証したのがLAオリンピック。
ただしこのレコードは版権が複雑すぎてCD化されていない。 
貴重なレコードである。
  
   
ただ、僕個人としては「楽しみ方」がよく分からないアイテムだ。
オリンピックを観ながら聴くのか、
通勤・通学のお供に聴くのか、
酒を飲みながら聴くのか、
ハートブレイクなときに聴くのか、
子どもが生まれたら聴くのか、
米寿のお祝いの席で聴くのか、
そもそも誰と聴くのか、
何年か経って、当時を懐かしんで聴くのか、
考えれば考えるほど、
このオムニバスアルバムの用途は謎である。
 
  
ロンドンオリンピックでも
Music for London、
THE WORKOUT MIX、
Isles Of Wonderといった公式アルバムがリリースされている。
お好きな方はどうぞ。
確かに今、一番世界的に注目されているのは、
オリンピックですから、流行の最先端ですよ!
  
   
ちなみに「Isles Of Wonder」は8月の末に発売。
この夏の思い出にぜひ!!
  
   
 
   
  

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ロビン・ギブ

 
訃報記事も3回続くと、自分でもなんだかなあ、と思います。
しかも「ジュリーな毎日というブログタイトルのくせして、
全然ジュリーのこと書かへんやん!」
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
 
別にいいやん。
僕が「ジュリー的」だと感じるものについて書いてるつもり。
そして今回の悲しい知らせ、ロビン・ギブの訃報も、
ジュリーファンとして黙っとくわけにはいかない。
  
ビージーズのロビン・ギブ。
ザ・タイガースの「スマイル・フォー・ミー」は、
ギブ3兄弟のうち、
バリーとモーリスの手によるものですけど、
ザ・タイガースはビージーズの楽曲を
数多くカバーしています。
  
To Love Somebody。
元はオーティスのために書かれた曲なんだけど、
肝心のオーティスが亡くなってしまい、
ビージーズ自らリリースした曲。
他にもジョー・コッカーやアニマルズ、ジャニス・ジョプリンなど、
BIGなアーティストがカバー。
澤田さんも2008年のライブ「前夜祭」で久々に歌ってくれた。
  
First Of May。若葉のころ。
この曲は詞がいいですね。
今年1月の武道館でシローさんが歌った。
ワーズやジョークなど、シローさんの声は、
ビージーズの楽曲に合っていますよね。
  
ビージーズは元々エヴァリー・ブラザースの影響が強いのですが、
その旋律の美しさとキャッチーさは、
ビートルズと並んで、
英国ミュージックシーンの礎を築いたのではないでしょうか。
当初はオーストラリアで人気を得ていたけど、
ブライアン・エプスタインの息がかかり、
世界的に注目される存在となりました。
 
1978年にはビージーズ関連4曲が上位にランクインされたり、
1977〜1978年の32週にわたって
彼らの楽曲が1位の座を占めたり、
通算5回のグラミー賞獲得、
ソングライターの殿堂、
ロックの殿堂、
ボーカルグループの殿堂、
ダンスミュージックの殿堂の4つの殿堂入り、
合計1億枚以上のレコード売り上げ、
という伝説的な快挙をとげています。
 
彼らの洗練されたメロディーとハーモニー、
演奏のセンス、
詞の世界、
どれをとっても英国的で、
ちょっと日本人好みの「クサさ」もあって、
すごく心地いいんですよね。
 
皆さんも機会があれば、
ゆっくりビージーズを聴いてみてください。
だけど、ヘッドフォンなんかで聴いたらダメですよ、
街や自然の音も耳に入れつつ、
それらと調和するビージーズの音楽は、
オーディエンスを人恋しくさせてくれます。
    
ロビン・ギブは晩年、病気と闘いながら、
息子ロビン=ジョンと親子で音楽活動。
  
偉大なソングライターでシンガーだった
ロビンのご逝去を悔やむとともに、
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
あっちの世界でモーリスと楽しく音楽をやってください。 
 
もしもあの世があるんなら、
そっちの音楽シーンってすごく楽しみだ。
 


 
 
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チャック・ブラウン
 
2本続けて追悼記事になってしまいました。
“ゴッドファーザ・オブ・ゴーゴー”チャック・ブラウン、享年75歳。
軍隊の退役後、アッチに4年間服役。
塀の中でギターを手にして、釈放後ミュージシャンに。
 
1966年、ソウル・サーチャーズを結成。
1970年代、曲間をパーカッションでつないで
メドレー形式で演奏するライヴ、
コール&レスポンス、観客を巻き込んでのゴー・ゴー・スタイルを確立。
「パスティン・ルース」のヒットで有名になりました。
 
レコードからプンプン匂ってくるファンキーかつジャジーなグルーヴ、
ワシントン D.C. の地元黒人から派生したこのローカルミュージックは、
まさに原始的といいますか、延々と掛け合いが続くんです。
ジャズやゴスペルやブルースしかり、
ブラックミュージックは耳の穴だけでなく五感を通って、
心の中にまで飛び込んでくる音楽。
 
あ、ワシントン D.C.、この地は米国の首都ですけど、
別名「チョコレートシティ」とも呼ばれていまして、
実はこういうサウンドが根付きやすいんでしょう。
  
本当いうとGO-GOサウンドは、楽曲の性質上、
レコードよりも生で聴くべきなんですけどね・・・。
今のラップとかヒップホップの原型なんです。
そっちの音楽のほうは僕は疎いんですけど、
70〜80年代のファンクサウンド、そしてチャック・ブラウンは、
まさに魂のサウンドです。
 
謹んでご冥福をお祈りいたします。

下に紹介しているアルバム、
下段2枚の吉田美奈子さんはファンクつながりで・・・。
 


  
  
    
 
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ドナルド・ダック・ダン
 
13日、東京のホテルでドナルド・ダック・ダンが亡くなった。
僕が一番好きなベーシスト。
 
ブッカー・T&ザ・MG's。
スタックス・レコードの専属バンド。
ブッカー・T・ジョーンズ(オルガン)
スティーヴ・クロッパー(ギター)
アル・ジャクソン(ドラム)
ドナルド・ダック・ダン(ベース)
 
オーティスやサム&デイヴ、ウィルソン・ピケットなどのバック、
そして、ブッカー・T&ザ・MG's名義でもインストバンドとして、
カッコいい演奏をたくさん残しているバンドです。
澤田さんのラジオ番組「そんなんこんなん」でも、
エンディングに流れていましたよ。
 
また僕が洋画で一番好きな映画、
「ブルース・ブラザース」にも出演。
 
忌野清志郎さんのアルバム「メンフィス」と、
ライブツアー「忌野清志郎 with Booker T. & The M.G.'s Tour 1992」に参加。
ライブの模様はライブアルバム「HAVE MERCY!」で聴ける。
 
ダック・ダン氏のベースを一言でいうと「躍動感」。
それもすごくスリリングでハートフルなやつだ。
カッコいいんです!
 
スティーヴ・クロッパーとダック・ダンのコンビによる演奏は、
常にシンプル・イズ・ベスト。
でも必要最小限の音が入っている。
これぞソウル!っていう感じで、
ボーカリストの熱気がレコードから漂ってくる。
 
この訃報は、全世界のロック好き、ソウル好きを悲しませていることでしょう。
あの世でまたオーティスやベルージ、キヨシローさんと演奏していてください。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
そして、最高のベースをありがとうございました。
 
  




 
 
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Music From Big Pink
 
ザ・バンドのドラマー、リヴォン・ヘルムが亡くなった。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/rock_and_pops/?1334903766
謹んでご冥福をお祈りいたします。
  
ザ・バンドといえば、
僕は「Music From Big Pink」という彼らの1stアルバムが好き。
1968年リリースということで、僕と同い年のレコードだ。
  
1stアルバムなのに円熟している、いぶし銀の渋さ。
ド派手な印象は受けないんだけど、じわじわと聴くたびに好きになるレコード。
1曲目の「Tears Of Rage」から11曲目、ボブ・ディランの「 I Shall Be Released」まで、
ザ・バンドのもっともザ・バンドらしい楽曲で構成されていると思います。
多くのアーティストにカバーされている「The Weight」なら、
皆さんご存知じゃないかなぁ。 
 

 
 
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マイケル・シェンカー
 
エレキを手に入れた中1の頃に出会った、
僕のもうひとりのギターヒーロー、マイケル・シェンカー。

ヤングギターという雑誌で「マイケル・シェンカー奏法」とか、
一所懸命練習したんですが、
当時のマイケルのギターの特徴は、
ソロパートでのワウペダルの半踏み。
お金がなくてクライ・ベイビーというワウ・ペダルが買えなくて、
音のコピーはできなかったんだけど、
「泣きのギター」はこの人から教わりました。
 
当時、ミュージックライフなどの雑誌で、
マイケルが日本の飛行場でゴミ箱を頭にかぶって暴れたとか、
そっちのぶっ飛びっぷりも、センセーショナルでした。 
 
今もぱっとギターを手にしたら、
ついついマイケルの「キャプテン・ネモ」とか、
「イントゥ・ジ・アリーナ」とか弾いてしまいます。
(ただし、早いのは年々指がもつれるようになってきました)
   
動画は「アームド・アンド・レディ」。
アルバム「神〜帰ってきたフライングアロウ」収録。
この曲のリフは不滅です。


 
 
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キス・オン・ザ・ボトム

 聞いたところによると、
「お嬢さんお手上げだ」の会場でSEとして、
ポ−ル・マッカートニーの「キス・オン・ザ・ボトム」が流れていたそうですね。
 
これは今年2月8日にリリースされた、
ポール初のスタンダード・アルバムで、
アメリカン・スタンダード・ソングのカバー
+書き下ろしの新曲2曲。
レコーディングは、ダイアナ・クラールと
彼女のバンドがバックアップし、
エリック・クラプトンとスティヴィー・ワンダーも参加しています。
 
ダイアナ・クラークというアーティストは、
かのエルビス・コステロを夫に持ち、
ほぼ全世界的に有名なジャズシンガー&ピアニスト。
 
この「キス・オン・ザ・ボトム」は
クインシー・ジョーンズも大絶賛していますが、
ポール生誕70周年、
ビートルズデビュー50年という
記念すべきこの2012年にリリースした自信作。
構想は20年以上なんだそうです。
 
もちろん、僕も買いましたが、
全編を通じて、いい雰囲気のアルバムです。
本当いうとジャズのスタンダードって
勉強不足であまり分からないんですけど、
英語も分からんし、もう少し僕自身が落ち着いて聴かなきゃ。
でも、ちょっと気取りたいときに、このアルバムはベストだと思う。
こうして開演前の会場に流すなんて、いいですよね!
リ:ラクレでも流そうかな。


 
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バディ・ホリー
 
バディ・ホリー。
1950年代に活躍したロックンローラー。
バディ・ホリー&クリケッツは多くのミュージシャンに影響を与えた。
   
世のロックバンドの形態が、それまでの大所帯ビッグバンドから、
ドラム、ベース、エレキギターというシンプルな編成になったのは、
このバディ・ホリーと、あとマディ・ウォーターズの影響です。
    
「ザットル・ビー・ザ・デイ」、
「ペギー・スー」などのヒット曲があり、
バディ独特のヒーカップ唱法(声をしゃくる)も有名です。
(日本では坂本九さんがやっている)
他にも「メイビー・ベイビー」、
「ダウン・ザ・ライン」、「OH ボーイ」、「イッツ・ソー・イージー」、
「クライング、ウェイティング、ホーピング」などカッコいい曲がいっぱい。
特に「ペギー・スー」のギターのジャカジャカにドラムのドンドコ、
このパワフルさがロックンロール全体に与えた影響は大きい。
   
黒縁メガネにスーツ、そして赤いストラトキャスターという外見は、
リーゼントや革ジャンという、
いかにも「不良=ロックンロール」という印象はなくて、
ロックのインテリジェンスを感じられる。
「フォーアイズ(四つ目)」とメガネをかけることにコンプレックスを抱えていた若きジョン・レノンに、
「メガネっ子でもロックはできる」と確信を抱かせた。
そのスタイルはエルビス・コステロや佐野元春に継承されています。
  
昨日のブログ記事の大滝さんや佐野さんだけでなく、
多くのロックミュージシャンが「バディ・ホリー的」な楽曲を創作していますし、
中でもビートルズも「フォー・セール」の中で、「ワーズ・オブ・ラブ」、
ジョンの晩年のカバーアルバム「ロックンロール」では「ペギー・スー」がカバーされています。
  
ビートルズとバディ・ホリーを聴き比べたら、
僕はジョンのボーカルは全部を通じて、かなりバディを意識しているように感じます。
(ちなみにポールはリトル・リチャードですね)
 
バディ・ホリーは1959年2月3日、
リッチー・ヴァレンス、ザ・ビッグ・ボッパーとともに、
吹雪による飛行機事故で、22歳の若さで亡くなりました。
この日は俗に「音楽の死んだ日」と呼ばれています。
彼がもっと長生きしていたら、
ロックンロールのスタイルも今と違っていたかもしれません。
 
  

 
 
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デイビー・ジョーンズ
 
ザ・モンキーズのデイビー・ジョーンズが亡くなった。
アメリカ版ビートルズとして、
最初からテレビ番組とレコード販売のために作られたバンド。
メンバーはオーディションで集めらた寄せ集めで、
デイビー・ジョーンズは元舞台俳優。
 
だから当初は単なるテレビアイドルグループで、
レコーディングもスタジオミュージシャンの演奏とか、
硬派なロック好きには、ちょっと・・・のバンドなんだけど、
人々も耳に残る楽曲も多くて、
つまり、「グループサウンズ」の米国版といえますね。
 
先日、ケーブルテレビで彼らの番組を観ましたが、
この平成24年に通じるセンスというか、
お茶目でカッコいいと思いました。
 
日本の「グループサウンズ」の映画もそうなんですけど、
若い人たちは気に入るんじゃないかな。
ファッションとか、音楽とか・・・。
 
僕としては、
「ザ・タイガースのテーマ」及び「ザ・タイマーズのテーマ」。
ザ・タイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」(オリジナルは「デイドリーム」)などに馴染みがあり、
リバイバルのリバイバルっていう感じでモンキーズと出会ったんですけど、
ザ・モンキーズこそは、ガレージロックの原点ではないかと思うんです。
 
デイビー・ジョーンズといっても、
パイレーツ・オブ・カリビアンのアレじゃありません。 
モンキーズ、カッコいいですよ!
 
 
 
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