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西平彰ソロプロジェクト


元・EXOTICSの西平彰さんといえば、
グレートなキーボード奏者であると同時に、
素晴らしい作曲者、アレンジャーです。 
僕にとってのリアルタイムは中学の頃で、
キーボードにはそんなに詳しくなかったし (実は今も)、
西平さんをキュートなアイドルとして見ていたんですけど、
大人になって、西平さんが書いたり、編曲された楽曲を聴くと、
「やっぱりすごいんだな」とあらためて感じます。


で、今も相変わらず「ライブラリー」はうちのステレオで、
かなりのローテーションで流れています。


今回は、Youtubeにアップロードされていた、
西平さんのソロプロジェクトの音源を一曲紹介します。
https://youtu.be/Z1XTZiAal5w
西平さんらしいでしょ。


昨年から楽曲配信がはじまっているのですが
CDの発売が待ち遠しい。
僕は音楽に関しては物欲が抜け切れず、
「配信」よりも、現物を手にしたい性格でして・・・。


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ONE MIND/ウルフルズ

ウルフルズの復活アルバム「ONE MIND」を聴いています。
すごくいい。
パワフルかつ、楽しんで音楽やっている感じがたまらない。
熱さが伝わってくる。
元気がもらえます。
僕も思わずギターをかき鳴らし、
大声で歌いたくなります。


ウルフルズはメジャーデビューの頃から、
とてもうらやましい存在でした。
「ダサいこと」が「カッコいい」と表現できる数少ないバンド。
単純に泣くことや笑うこと、大事な人をおもうこと、
一生懸命に歌うから、ストレートにガツンとくる。


とりわけ2003年リリースの「ええねん」は、
鳥肌が立つくらい好きだ。


オーティスやサム・クック、マービン・ゲイ、
ハウンド・ドック・テイラーやジョン・リー・フッカー、
チャック・ベリー、リトル・リチャード、忌野清志郎・・・。


僕も大好きなソウル&ブルース&ロックンロール&ゴスペル!
トータスやウルフルズの音楽を聴いて、
思わず「やられた〜」とニヤリとしてしまう。


活動休止から6年半、
シングル「どうでもよすぎ」と、
アルバム「ONE MIND」を引っ提げて、
おっさんたちが帰ってきた。


いきなり1曲目の「あーだこーだそーだ!」で、
ガツンとやられた。
毎日、いろんなことをウジウジわだかまっている僕に対して
♪それがどうしたって言うんだ
 だからって何だってんだ
 どんでん返しをやらかそうぜ

なんだもの。


他にも
「とまらへん」
「ヒーロー」 
「きこえてくるのはいつもココロの声」
なんかが個人的に特に好み。


あと、嬉しいことにベストアルバム付き。
うっとうしい梅雨時、ウルフルズを聴いて気合い入れます。


しかも今夜は0時10分からテレビでウルフルズ。
SONGS LIVEスペシャル「ウルフルズ 復活だぜ!!完全版」
 

 
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パープル・レイン


ここ最近、プリンス&ザ・レヴォリューションの84年のアルバム、
「パープル・レイン」を、久々によく聴いています。
大ヒットしたアルバムですが、
30年経ってもすごい作品だなと思います。
「80年代のロック」と一言で片づけるわけにはいかない、
「カッコよさ」と「気持ちよさ」。
今になって、このアルバムのギターをすごくコピーしたい。

 
ロバート・ジョンソン

ジミヘン

プリンス
 

この先駆者の系図は言い過ぎだろうか。
ロック、ブルース、ソウル、ファンク、サイケデリック、パンク、
音楽のカッコいい要素がたっぷり。


84年といえば、僕は未熟な高1でしたし、ヒネくれていたもので、
素直に絶賛していなかった。
蔓延していた洋楽、MTVの中の1枚としか捉えていなかったし、
猫も杓子のその風潮を冷めた目で眺めていたんだけど、
その後、いろんな音楽と出会ったことによって、
このアルバムの放つパワーを感じるようになりました。


夜更けに大音量で聴くと(さすがにヘッドフォン)、
ゾクゾクっと震えてしまう。
1曲目の「レッツ・ゴー・クレイジー」から、
ラストの「パープル・レイン」まで、
曲順も完璧だと思います。


あと「you」を「u」とか、「to」を「2」、「for」を「4」など、
タイトルや歌詞の表記も、プリンスは先駆者だった。
一緒に口ずさみたいけど、
歌詞やクレジットが僕の苦手な筆記体。
僕のは輸入盤なので翻訳もなしなんだけど、
それでも満足、繰り返し聴いてしまう、家宝の1枚です。




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ザ・ローリング・ストーンズ来日公演

いよいよですね、ザ・ローリング・ストーンズ。
残念なことに僕は行けないんですけどね、
東京には行きたくないから。


僕とストーンズとの出会いは、
1982年のザ・タイガースの同窓会の頃。
タイガースのLPを聴いて、原曲に興味をもち、
「スティル・ライフ」というライブ盤を聴きました。


でも正直、いまいちピンとこなかった。
未熟な中学生だったし、
なんか演奏がルーズな感じがして、
そのカッコよさがまだ分からなかった。


でもある冬の夜、偶然ラジオから流れた「サティスファクション」。
全身の血が沸き立つというか、叫びだしたい衝動に駆られました。
勉強机で、友達から借りた「映画の友」だったか「近代映画」か、
寺島まゆみさんのページを眺めていたことだけは覚えています。
なので僕の中では、「隠微なフラストレーションの起爆剤」とでもいうか、
「ストーンズとエロ」は、すごく直結しています。


そう、ストーンズは耳で聴く音楽にあらず、ハートで聴くべし!
僕にブルース魂を与えてくれたのは、
まぎれもなくザ・ローリング・ストーンズだ。
あるいは「かき鳴らすオープンチューニング」と、
「鳴らしていないギター」のカッコよさを教えてくれた。


リアルタイムでは「アンダー・カバー」からのファンなので、
恵まれた世代ではないんですけど、
おかげでどっぷりと「ストーンズ伝説をさかのぼる旅」もできたし、
道中、マディ・ウォーターズやハウリン・ウルフ、ジミー・リード、
ロバート・ジョンソンとの出会いもあった。


「ストーンズ来日公演」といえば映画「太陽を盗んだ男」が浮かぶけど、
90年、95年、98年、03年、06年、そして今年で6回目の来日だ。
生で観ておきたいバンド、ナンバーワンなんだけど、いまだに実現できず、
今年も来日公演中、嫉妬心に苛まれつつ、
家でお酒を飲みながら、レコードを聴くしかない。





 
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ウィルコ・ジョンソン
 
通勤中のカーラジオで知ったのだけど、
10月にMr.マシンガン・ギター、ウィルコ・ジョンソンが来日する。
ジャパンツアーだ!!
渋谷10/2、名古屋10/3ときて大阪は10/4。
観に行きたい〜!!
  
  
ウィルコ・ジョンソン、大好きなギタリストのひとり。
トレードマークの黒いテレキャスターをクレイジーに弾きまくる。
ドクター・フィールグッドでの、
「狂気を伴った」といわれるあの動き、ギタープレイ、
カッコいいんですよね〜。
  
   
他のギタリストはギターを恋人のように扱っているけど、
この人にとって愛器は「武器化」している!?
次元大介のマグナムとか、
ギャング映画でマフィアが使うトミーガンとか、
映画「ダイ・ハード」でジョン・マクレーンが使うベレッタM92とか、
なんかそんな感じですね。
ウィルコのギターが好きなファンには、
きっと「撃ち抜かれた」っていうコトバが相応しいかもしれない。
 
 
ピックもサムピックも使わずに、ワイルドに指で弾くんですよね、
攻撃的なカッティングも、もっと攻撃的なソロも!
で、そこにリー・ブリローの「酔いどれハープ」が絡むと、
これぞパブ・ロック。
すごくカッコいい。 
  
  
ウィルコのギター、元々は自分でピックガードを赤く塗ったそうですが、
長らく日本の楽器店がフェンダーのTL62-70をカスタマイズした、
「ウィルコ・ジョンソン・モデル」というのを使用。
  
  
昨年はドクター・フィールグッド結成から40周年、
だけど金欠病の僕は、
映画「オイル・シティ・コンフィデンシャル」も見ていないし、
ボックスセットの「オール・スルー・ザ・シティ」もまだ買ってない。
↓ このふたつ。
 
  
   
 
正直いって、ウィルコ・ジョンソンの音源は、
僕はドクター・フィールグッドの、
「ダウン・バイ・ザ・ジェティ」
「不正療法」
「殺人病棟」
しか持っていない。
あ、それとゲストで参加したM-BANDの「バック・ストリート」も、
家の中を探せば出てくるはず。
  
  
でも、それだけでもインパクトは十分。
あとは「ゴーイング・バック・ホーム」というライブDVDを観れば、
ウィルコ・ジョンソン、ドクター・フィールグッドのカッコよさは、
僕と同じ状態で、バッチリ伝わるはず。
興味がある方は、一回ハマってみませんか?
 
  
 
 
 
 
残念なことに、僕には「生ウィルコ」の経験がないんです。
だからせっかくの来日、ライブ観たい〜。
なのに仕事で、今回も観に行けません。
でも、お父ちゃんは仕事頑張るよ!
  
 
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公式アルバム


オリンピックの公式アルバム。
誰が買うねん、少なくとも「音楽聴き」が聴くとは思えん。
と、思いきや、
実はロスアンゼルスオリンピックの公式アルバムが、
ヒットしていた記憶がある。
  
  
スポーツの祭典が商業的にイケると実証したのがLAオリンピック。
ただしこのレコードは版権が複雑すぎてCD化されていない。 
貴重なレコードである。
  
   
ただ、僕個人としては「楽しみ方」がよく分からないアイテムだ。
オリンピックを観ながら聴くのか、
通勤・通学のお供に聴くのか、
酒を飲みながら聴くのか、
ハートブレイクなときに聴くのか、
子どもが生まれたら聴くのか、
米寿のお祝いの席で聴くのか、
そもそも誰と聴くのか、
何年か経って、当時を懐かしんで聴くのか、
考えれば考えるほど、
このオムニバスアルバムの用途は謎である。
 
  
ロンドンオリンピックでも
Music for London、
THE WORKOUT MIX、
Isles Of Wonderといった公式アルバムがリリースされている。
お好きな方はどうぞ。
確かに今、一番世界的に注目されているのは、
オリンピックですから、流行の最先端ですよ!
  
   
ちなみに「Isles Of Wonder」は8月の末に発売。
この夏の思い出にぜひ!!
  
   
 
   
  

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ロビン・ギブ

 
訃報記事も3回続くと、自分でもなんだかなあ、と思います。
しかも「ジュリーな毎日というブログタイトルのくせして、
全然ジュリーのこと書かへんやん!」
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
 
別にいいやん。
僕が「ジュリー的」だと感じるものについて書いてるつもり。
そして今回の悲しい知らせ、ロビン・ギブの訃報も、
ジュリーファンとして黙っとくわけにはいかない。
  
ビージーズのロビン・ギブ。
ザ・タイガースの「スマイル・フォー・ミー」は、
ギブ3兄弟のうち、
バリーとモーリスの手によるものですけど、
ザ・タイガースはビージーズの楽曲を
数多くカバーしています。
  
To Love Somebody。
元はオーティスのために書かれた曲なんだけど、
肝心のオーティスが亡くなってしまい、
ビージーズ自らリリースした曲。
他にもジョー・コッカーやアニマルズ、ジャニス・ジョプリンなど、
BIGなアーティストがカバー。
澤田さんも2008年のライブ「前夜祭」で久々に歌ってくれた。
  
First Of May。若葉のころ。
この曲は詞がいいですね。
今年1月の武道館でシローさんが歌った。
ワーズやジョークなど、シローさんの声は、
ビージーズの楽曲に合っていますよね。
  
ビージーズは元々エヴァリー・ブラザースの影響が強いのですが、
その旋律の美しさとキャッチーさは、
ビートルズと並んで、
英国ミュージックシーンの礎を築いたのではないでしょうか。
当初はオーストラリアで人気を得ていたけど、
ブライアン・エプスタインの息がかかり、
世界的に注目される存在となりました。
 
1978年にはビージーズ関連4曲が上位にランクインされたり、
1977〜1978年の32週にわたって
彼らの楽曲が1位の座を占めたり、
通算5回のグラミー賞獲得、
ソングライターの殿堂、
ロックの殿堂、
ボーカルグループの殿堂、
ダンスミュージックの殿堂の4つの殿堂入り、
合計1億枚以上のレコード売り上げ、
という伝説的な快挙をとげています。
 
彼らの洗練されたメロディーとハーモニー、
演奏のセンス、
詞の世界、
どれをとっても英国的で、
ちょっと日本人好みの「クサさ」もあって、
すごく心地いいんですよね。
 
皆さんも機会があれば、
ゆっくりビージーズを聴いてみてください。
だけど、ヘッドフォンなんかで聴いたらダメですよ、
街や自然の音も耳に入れつつ、
それらと調和するビージーズの音楽は、
オーディエンスを人恋しくさせてくれます。
    
ロビン・ギブは晩年、病気と闘いながら、
息子ロビン=ジョンと親子で音楽活動。
  
偉大なソングライターでシンガーだった
ロビンのご逝去を悔やむとともに、
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
あっちの世界でモーリスと楽しく音楽をやってください。 
 
もしもあの世があるんなら、
そっちの音楽シーンってすごく楽しみだ。
 


 
 
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チャック・ブラウン
 
2本続けて追悼記事になってしまいました。
“ゴッドファーザ・オブ・ゴーゴー”チャック・ブラウン、享年75歳。
軍隊の退役後、アッチに4年間服役。
塀の中でギターを手にして、釈放後ミュージシャンに。
 
1966年、ソウル・サーチャーズを結成。
1970年代、曲間をパーカッションでつないで
メドレー形式で演奏するライヴ、
コール&レスポンス、観客を巻き込んでのゴー・ゴー・スタイルを確立。
「パスティン・ルース」のヒットで有名になりました。
 
レコードからプンプン匂ってくるファンキーかつジャジーなグルーヴ、
ワシントン D.C. の地元黒人から派生したこのローカルミュージックは、
まさに原始的といいますか、延々と掛け合いが続くんです。
ジャズやゴスペルやブルースしかり、
ブラックミュージックは耳の穴だけでなく五感を通って、
心の中にまで飛び込んでくる音楽。
 
あ、ワシントン D.C.、この地は米国の首都ですけど、
別名「チョコレートシティ」とも呼ばれていまして、
実はこういうサウンドが根付きやすいんでしょう。
  
本当いうとGO-GOサウンドは、楽曲の性質上、
レコードよりも生で聴くべきなんですけどね・・・。
今のラップとかヒップホップの原型なんです。
そっちの音楽のほうは僕は疎いんですけど、
70〜80年代のファンクサウンド、そしてチャック・ブラウンは、
まさに魂のサウンドです。
 
謹んでご冥福をお祈りいたします。

下に紹介しているアルバム、
下段2枚の吉田美奈子さんはファンクつながりで・・・。
 


  
  
    
 
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ドナルド・ダック・ダン
 
13日、東京のホテルでドナルド・ダック・ダンが亡くなった。
僕が一番好きなベーシスト。
 
ブッカー・T&ザ・MG's。
スタックス・レコードの専属バンド。
ブッカー・T・ジョーンズ(オルガン)
スティーヴ・クロッパー(ギター)
アル・ジャクソン(ドラム)
ドナルド・ダック・ダン(ベース)
 
オーティスやサム&デイヴ、ウィルソン・ピケットなどのバック、
そして、ブッカー・T&ザ・MG's名義でもインストバンドとして、
カッコいい演奏をたくさん残しているバンドです。
澤田さんのラジオ番組「そんなんこんなん」でも、
エンディングに流れていましたよ。
 
また僕が洋画で一番好きな映画、
「ブルース・ブラザース」にも出演。
 
忌野清志郎さんのアルバム「メンフィス」と、
ライブツアー「忌野清志郎 with Booker T. & The M.G.'s Tour 1992」に参加。
ライブの模様はライブアルバム「HAVE MERCY!」で聴ける。
 
ダック・ダン氏のベースを一言でいうと「躍動感」。
それもすごくスリリングでハートフルなやつだ。
カッコいいんです!
 
スティーヴ・クロッパーとダック・ダンのコンビによる演奏は、
常にシンプル・イズ・ベスト。
でも必要最小限の音が入っている。
これぞソウル!っていう感じで、
ボーカリストの熱気がレコードから漂ってくる。
 
この訃報は、全世界のロック好き、ソウル好きを悲しませていることでしょう。
あの世でまたオーティスやベルージ、キヨシローさんと演奏していてください。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
そして、最高のベースをありがとうございました。
 
  




 
 
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Music From Big Pink
 
ザ・バンドのドラマー、リヴォン・ヘルムが亡くなった。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/rock_and_pops/?1334903766
謹んでご冥福をお祈りいたします。
  
ザ・バンドといえば、
僕は「Music From Big Pink」という彼らの1stアルバムが好き。
1968年リリースということで、僕と同い年のレコードだ。
  
1stアルバムなのに円熟している、いぶし銀の渋さ。
ド派手な印象は受けないんだけど、じわじわと聴くたびに好きになるレコード。
1曲目の「Tears Of Rage」から11曲目、ボブ・ディランの「 I Shall Be Released」まで、
ザ・バンドのもっともザ・バンドらしい楽曲で構成されていると思います。
多くのアーティストにカバーされている「The Weight」なら、
皆さんご存知じゃないかなぁ。 
 

 
 
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