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実録 偽ホームページ事件.3

先ほど担当者から電話があり、
Cloudflareへの英文での削除依頼、
Googleに検索結果の削除依頼、
そして警察への通報を行ったとの報告を受けました。
完璧です。

削除されるまでは、しばらく時間がかかると思いますが、
行っていただきたかったことは
すべてやっていただいたので、
僕は満足しています。
個人で全部やろうとしたらけっこう大変だし、
企業に対しては、
プロからの削除依頼のほうが効果的なはずです。

ゆくゆくは独自ドメインのホームページに変えて、
しっかりと運営していきたいと思います。

それにしても、インターネットは怖いです。
自分が知らない間に、
個人情報が勝手にひとり歩きして、
名誉や尊厳を傷つけるのですから。

これはネット利用のジュリーファンの皆さまにも、
共通のことがいえると思います。
FacebookやTwitter、LINEなどもそうですが、
向こう側にはとんでもない変態やキチガイ、
いい歳こいてる「礼儀知らず」もいてますから、
スマホを使いこなせるようになったからといって、
警戒心を忘れてはダメです。

Facebookのファンページなんぞ、
個人情報は筒抜けとききます。
ネット上であんまり礼節を弁えない他人と
つるまない方がいい。

歳を重ねていく中で、
人間関係なんか引き算でいいのです。
気持ち悪いオッサンや、
病んでるオバサンによって、
不愉快な思いをした人も少なくないはずです。

僕はこのブログに責任をもっているので、
実名や個人情報を晒していますけど、
今後はしっかりと注意を怠らないように気をつけます。
 

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実録 偽ホームページ事件.2

6月6日にうちのホームページのサーバー会社に電話して、
その後、夕方に上司と相談して連絡するとのことだったけど、
結局、本日まで連絡なし。放置されています。
 
どういう状況なのか分からないけど、
いろいろと考えてくれているのだろうと、
不安だけど、前向きに受け止めることにしています。
  
そもそも偽サイトのURLは、
http://www.mobilisheds.ga/tomi/
なんだけど、
僕の「/tomi/」以下を削除して、
http://www.mobilisheds.ga/だけにすると、
まずサーバー会社のサイトが敵にやられていることがわかる。
  
つまりこの事件は、
株式会社ピーシーエスを利用していたことで起きた被害だ。
おそらく、http://www.mobilisheds.ga/以下のURLを持つ他のサイトも、
ひょっとしたら被害に遭っているかもしれない。
さて会社として、どう動いてくれるかだ。
 

   
先ほど、警察から電話があり、
この偽サイトは、Cloudflareというプロバイダを介して公開されているとのこと。
さすが優秀な警察だ。親身になって調べてくれたことが何よりうれしい。
 
で、このCloudflareについて調べたら、
いろいろ問題を抱えているアメリカ合衆国の企業のようです。
 
英文での削除依頼を出せばいい。
サンプルも警察のサイトからダウンロードできるとのこと。
至れり尽くせりだ。
そいつを
https://www.cloudflare.com/で住所を調べて、
送ればいいということだな。
 
電話口の警察は、しきりにうちのサーバー会社の対応を気にしていたので、
その旨を報告するため、担当者に電話したけど、
外出中とのことで、あらためて月曜日に電話をくれるとの伝言あり。
 
 
ひょっとしたらCloudflareに依頼すれば、
こんな不愉快な目に遭わせたホシを割り出せるのでは、と思うけど、
とにかくまずは削除が最優先。
こんな不名誉から早く解放されたいだけなんです。
  
極端な話が、いずれうちの愚息が結婚するようなことになって、
相手がどこかの資産家の令嬢だったり、
有名なセレブ女優だったり、
あるいはやんごとない家系の方だったりする。
 
先方やマスコミが、
新郎の父親がどんな人なのか、ネットで検索したとして、
裏でこんな下劣な出会い系サイトをやっているとか、
こんな名誉棄損に対して手を打たないとか、
個人情報に対して隙だらけの父親だと思われて、
その縁談が破断にでもなったりしたら、
息子にも先祖代々にも申し訳がたたない。
 
また僕が死んだ後の世界で、いつか僕の子孫が、
ご先祖様はどんな人だったんだろうと検索して、
この偽サイトを発見したらと思うと、
死んでも死にきれません。
地縛霊となって、
「本当にあった!呪いのビデオ」に出演するかもしれない。
夜な夜なジュリーの曲を弾き語る霊として。
「死んでもいい」とか、弾き語っちゃうよ、僕。
  
  
まあ、今日のところはこんな感じだ。
 
 

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実録 偽ホームページ事件.1

昨夜、6月5日の22時30分頃、
たまたまうちの鍼灸院のホームページを、
グーグルで検索をかけてみたところ、
出てきた検索結果のわりと上位のほうに、
ありえない文言を発見。

「ん?何で出会い系サイトが出てくるの?」と、
とりあえず、恐るおそる開いたところ、
うちのホームページと丸々まったく同じデザイン、
しかもページ内の文章もほとんど同じ、
ところどころが陰湿なコトバに書き換えられているという、
大変、気分の悪いものが出てきました。

ホームページのアドレスは、
うちのやつとは違い、
(本物)http://www.jin.ne.jp/tomi/
(偽物)http://www.mobilisheds.ga/tomi/

で、それがいつ作られたのかは分からないけど、
僕の名前や住所、メールアドレス、電話番号など、
そのまま偽サイトに反映されていて、
これは名誉を著しく毀損するものだと思いました。
そりゃ素行不良な僕のことですから、
スヌーピーのビッグペンのように、叩けばホコリの出る身ですけど、
性犯罪的なことや、その片棒を担ぐことは一切やっていません。

「♪こんなヤバイ趣味、悪気があるジャないですか」と
頭にきて、インターネット犯罪等で調べたところ、
「サイバー犯罪に関する情報提供・相談」とか出てきて、
深夜でけっこう雨も降っていたけど、
最寄りの堺警察署に相談に行きました。

夜中にも関わらず、
生活安全課のおまわりさんは親身になってよく話を聴いてくれ、
本部とかにもいろいろと問い合わせてくれましたが、
結論としては、悪質だけど、前例がないし、対応できる部署もない。
海外のサイトに対しては、警察の手がも及ばないとのことで、
当該サーバーに「偽サイトに関する削除依頼」を出すことを薦められました。

できれば僕の信用を失墜させるような行為に及んだ実行犯を割り出し、
そいつをしょっ引いて、社会的制裁をくわえて欲しいし、
早急にこの気分の悪いホームページを削除させ、
犯人とその親族が未来永劫トラウマを抱えるほどの、
損害賠償金をがっぽり請求したいのが本心なんだけど、
とかく日本は犯罪者天国。
そうはうまくいかないようです。

これがテロに関する記述だったり、麻薬とかだったら、
もっと違った対応になるんでしょうが、
しょせん「出会い系」ですからね。
変態マスメディアや高級官僚どもが
自分たちを庇うかのごとく、
「売春」や「買春」という犯罪用語に、
「出会い系」とか「貧困調査」などのPopなラッピングを施してますから。
視聴率調査」の僕の名誉なんて、番組クリアファイルより軽いものです。
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またおまわりさんから、
僕のホームページを管理しているサーバーにも、
責任はあるはずだということで、
よく相談するようにとのアドバイスを受けました。

本日、6月6日の朝、
警察のアドバイスどおり、僕のサーバーに電話しました。
内容を説明したら、
偽サイトのドメインやサーバーを調べて連絡をくれました。
サーバーの所在地はなんとオランダの「アムステルダム」。

余談だけど、僕のアムステルダムのイメージといえば、
DVD化されていないコレ。
ついつい音楽を「太陽を盗んだ男」と比べてしまう。

それにしても何でよりによってアムステルダム?
滅多なことで「アムステルダム」とキーボードを打つ機会もないぞ。
もう一回打っとこう、アムステルダム。

担当者いわく、
今後の対応については、今日の夕方に上司と相談して、
あらためて連絡をくれるそうだ。

担当者に、グーグルやヤフーに頼んで検索結果を削除できないだろうかというと、
それはとても難しいという。
先ほど、僕がネットで調べたところ、
こういう詳しいサイトが出てきました。やれんことはない。
https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-11828.html (保存用)
やっぱり弁護士に相談か。

さて、以上が現段階の状況です。
はたしてネットの電脳空間に漂う僕の不名誉は、
払拭することができるのか。
これからの展開をありのままに逐一報告していきたいと思います。
まあ、忘れっぽい性格なので、
後々の自分のために、時系列的に書き留めておくのが目的なんですけどね。

もしこういう問題に詳しい人がいたら、
アドバイスをいただけたらありがたいです。

 

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突然の訪問者

人生、突然に何が起きるかわからない。
今日はそんなおはなしをひとつ。

6月1日(金)の夜、11時過ぎのこと、
いつものように家でぐだぐだしていたんです。
そこへ弾き語りのライブから息子が帰ってきて、
お土産のアイスでも食べようかとしていたところ、
玄関のチャイムが鳴りました。

こんな夜更けに誰かいな?と思ったら、
なんと寛平ちゃんでした。
探偵ナイトスクープというテレビ番組の
視聴率調査というやつで、
まさか我が家に?とびっくりする間もなく、
寛平ちゃんとテレビクルーの皆さんが、
ずかずかと家の中に入ってきました。
本当に面食らいました。

嫁は一目散に他の部屋に逃げてしまい、
僕と息子が対応することになりましたが、
何しろ突然の出来事で、
呆然としてしまいまして、
気の利いた返事も何もできずじまい。
ただもう、あたふた、おどおどです。

でも、突然のテレビカメラの前でおもしろいこと言うなんて、
素人には絶対ムリですからね。
日頃から「こういうときにはこう返して・・・」とか、
用意周到でないとこうなるんです。
しかし、家に寛平ちゃんがくるなんて、
誰が想像します?

来客を想定していなかった無防備なリビングは、
楽器やら着替えなどで散らかっているし、
あ〜これがテレビに映るのは恥ずかしいなぁと思っていたら、
寛平ちゃんにギターを弾かされました。
でもとっさに何を弾けばいいのかも思い浮かばず、
なぜか息子がアコギ、僕がエレキで、「時の過ぎゆくままに」。
まあ、まさに「ジュリーな毎日っぷり」が
テレビカメラにおさめられた瞬間でしたね。

そして寛平ちゃんご一行は嵐のように去っていきました。
唯一の救いは、その時間帯なのに、
不思議と飲んだくれていなかったことです。

それにしてもこの確率はいったい何だろうね。
ふだんはお年玉つき年賀状すら当たらないクジ運の悪さなのに、
突然、家にテレビがやってくる。

ちなみにボツになるかも分からないそうですけど、
放送は城ホールの翌日、
7月13日かその翌週だそうです。

わしゃ心霊写真か!

 
 

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伊藤銀次さんの自伝

僕が「伊藤銀次」という名前を知ったのは、
「G.S.I LOVE YOU」のクレジット。
「佐野元春」との出会いでもありました。
小学生から中学生に変わる頃、
この出会いは僕の音楽人生にとって、
大きなインパクトがありました。
何しろ、音楽への興味がどんどん広がる機転になりましたから。


中3の頃、音楽準備室にあるガットギターで、
「I'm in Blue」を弾き語っていたら、
「吉本君、すごい!」と
若い音楽の先生に褒められました。
教師に認められたことがなかったので、
すごく嬉しかったんだけど、
その先生が伊藤銀次さんの後輩で、
「いつか銀次さんに会わせてあげたい」なんて
言っていただきました。
実現はしなかったんだけど・・・。


高校の生徒会室で銀次さんの
「彼女のミステイク」を弾き語っていたら、
現国の先生が、
「伊藤銀次とは同級生だから会わせてやりたい」と。
これも実現はしなかったんだけど・・・。
(ちなみに僕はふざけて生徒会選挙に立候補したら、
圧倒的な支持率で当選してしまい、生徒会長を2期務めました)


ただこの恩師が銀次さんの後輩であったり、
同級生であったりしたことで、
伊藤銀次さんに対してとても親近感をおぼえました。


現在、facebookで伊藤銀次さんと「おともだち」。
誕生日に銀次さんにメッセージをいただいたり、
ときどきコメントに返信していただいたりして、
(「アルシオネ」誕生のエピソードを教えていただいたぜ!)
恐縮&感激しているんですけど、
そのたびに「G.S.I LOVE YOU」での出会いの思い出が、
この年になっても鮮明によみがえります。


さて、伊藤銀次さんの自伝「MY LIFE, POP LIFE」。
この本、とても読み応えがあります。
皆さまもよろしければ!


Part 1 誕生〜幼少期の音楽体験
Part 2 ロックの洗礼を受けた中学~高校時代
Part 3 ドロップアウトと「伊藤銀次」の始まり
Part 4 ごまのはえデビュー~ココナツ・バンクの挫折
Part 5 福生から都心へ――セッションに明け暮れた時代
Part 6 松原みき、佐野元春――ギタリストからアレンジャーへ
Part 7 沢田研二とのレコーディング:1980-1982
Part 8 激務の合間を縫って始まる二度目のソロ・キャリア
Part 9 ポリスター末期〜東芝EMIイヤーズと「イカ天」
Part 10 ウルフルズと90年代〜2000年代初頭のプロデュース・ワーク
Part 11 2000年以降〜現在までの活動
対談:伊藤銀次×上原“ユカリ"裕


 

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さよならボロロン号

息子が中1の頃に、ワゴンRに乗り換えた。
それまではちょっと気取ったヤツに乗っていたけど、
息子の成長にともなって、車内が手狭になったのと、
ちょうどその頃、親子で魚釣りをはじめたので、
そこそこ荷物が入り、足回りの軽い車をということで、
友人のショップで中古のワゴンRを選んでもらいました。


このワゴンRがよく走る。
それまで抱いていた軽自動車のイメージが払拭され、
あちこちの釣り場や、買い物、往診(仕事)、
そしてギターやアンプを積んでの移動など、
長年、重宝してきました。


カーステレオの調子が悪くなれば、
mp3、SDカード対応のプレイヤーで、
運転中のBGMはちょっとした動くCD倉庫。
このメモリーカード一枚におさめられた楽曲たちは、
きっとマニア垂涎のラインナップ。


そんな感じで、いい気分でつきあってきたのですが、
しかし歳月を重ねるごとにいろいろとガタがきます。
徐々にさまざまな故障を繰り返してきたり、
バンパーに数か所の擦り傷、
そして放置し続けた水アカに油膜。


多少、見てくれがボロでも、
車にスレータスを感じない僕にとっては、
むしろプレッシャーなく気軽に乗れる分、
かえってどんな新車よりこっちのほうが快適。


誰が呼んだか「ボロロン号」。
ときにはエサのアミエビをボディにはりつけたまま、
あちこちの釣り場を駆け廻り、
うっかりボンネットに口の空いた缶コーヒーをのせたまま、
スタジオの駐車場から発進したり、
愛すべき相棒として共に過ごしてきました。


ところがとうとうエアコンがぶっ壊れた。
これは暑がりの僕にとっては致命的で、
即、ディーラーに持っていったら、修理代をきいて愕然。
エンジンの状態も「もはやいつ止まってもおかしくない」と、
せつない説明を受けまして、
今回の車検を機にお別れすることに決めました。


ただ、この愛着あるボロロン号に代わって、
ハイスペックな新車を購入する心境にはなれず、
中古車を探すことにしました。
しかもできればボロロン号と等価交換くらいの。
そう、欲しいのはボロロン2号。


で、いろいろと中古車屋をまわり、
ついに見つけた掘り出し物。
納車は来週。
つまりボロロン号とはあと1週間のつきあい。
感謝の意をこめて、何年かぶりにピカピカに洗ってやるか。


そして最後の日はボロロン号で佐野元春の「THE SUN」を聴く。
釣りのジンクスで、このアルバムをかけながら出かけると、
不思議とボウズがなく、けっこう大物や数が釣れる。
つまりボロロン号で一番聴いた音楽は、
佐野元春「THE SUN」。
一曲目の「月夜を往け」を聴きながら、
夜釣りのハンドルを握った思い出。
ボロロン号、長い年月、僕や家族と過ごしてくれて、ありがとう!

 

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井上堯之さん

井上堯之さんの訃報を知り、
ゴールデンウィークどころではありませんでした。
とても寂しい気持ちです。


僕がはじめてギターという楽器を意識したのは、
(キカイダーや怪傑ズバット以外で)
小学生の頃、ベストテンでジュリーの曲を聴き、
毎回アレンジが違うことに気がついてからです。


それは僕にとって、ジュリーのシングルが、
他のクラスメイトのように、
ただの歌謡曲や流行歌としてではなく、
「バンドサウンド」に変わった瞬間です。
中でもジュリーと背中をくっつけてソロを弾く堯之さん。
「カッコいいなぁ〜」と思いました。


当時の使用ギターはギブソンL6-S。
エンドース・アーティストはカルロス・サンタナ、
ギブソンでは珍しいメイプル指板の24フレット仕様。


おもにライブ盤や動画を参考に
ジュリーのギターパートをコピーするのが僕の趣味なんだけど、
堯之さんの音に似せることって難しい。
(あの繊細なタッチを真似るなんておこがましいけど)


とくに「ロックンツアー‘79」なんか聴くと、
さすがレインボートーンのL6-S!
コントロールを駆使して、
さまざまな音色が飛び出してくる。
僕もぜひどこかで試奏してみたいですが、
機会がなくて・・・。


ジュリーの楽曲はギターのフレーズが印象的なものが多く、
聴きこめば聴きこむほどに奥が深い。
まず最初にそれを教えてくれたのは、
やはり堯之さんです。


あと堯之さんのギターで個人的に気になるのは、
「太陽にほえろ!」のイントロのサイレンみたいなところです。



(↑この動画でまた泣けてきた)


日本のロックを作ってきた偉大なミュージシャンが、
次々と旅立たれます。
あの方々の功績は計り知れません。
音楽を愛する者として、本当に感謝です。
遺していただいた音楽から、
これからも元気と勇気をもらい続けたいと思います。


井上堯之さん、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 

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我が家の敷地で戯れる
ゴールデンウイーク、
我が家の敷地内もスペシャルな状況です。

戯れる子猫、こちらも自然と顔がほころぶ。

まだすべての動きがぎこちなく、
目が離せないんです。

もう一匹は警戒心が強く、室外機の裏に隠れていますが、

この子はなかなか人なつっこい。

でも隣で母猫が威嚇するので、
目一杯は近づけないんです。



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ストーンズのLP BOX

6月15日にストーンズのLP BOXが発売されるそうです。

ザ・スタジオ・アルバムズ・ヴィニール・コレクション1971-2016



オリジナル・マスター・テープからの音源がリマスタリングされ、
それぞれのアルバムはオリジナル・パッケージを忠実に再現。
全てのアルバムがダウンロード・カード付で高音質の音源がダウンロード可能。
オラ、ワクワクすっぞ!

・スティッキー・フィンガーズ(1971)
・メイン・ストリートのならず者 (1972)
・山羊の頭のスープ(1973)
・イッツ・オンリー・ロックン・ロール(1974)
・ブラック・アンド・ブルー(1976)
・女たち(1978)
・エモーショナル・レスキュー(1980)
・刺青の男(1981)
・アンダーカヴァー(1983)
・ダーティ・ワーク(1986)
・スティール・ホイールズ(1989)
・ヴードゥー・ラウンジ(1994)
・ブリッジズ・トゥ・バビロン (1997)
・ア・ビガー・バン(2005)
・ブルー&ロンサム(2016)

さて、僕がストーンズを聴くようになったのは、
もちろんジュリーの影響です。
タイガース同窓会のタイミングですね。
でもビートルズはキャッチーなのですぐに受け入れられたけど、
正直言うと12〜13歳の子供の分際で、
当初はストーンズに関してはピンとこなかった。

はじめで買ったのが「スティル・ライフ」というライブ盤だったのもありますが、
なんかザワザワしたバンドという印象で、
「不良の音楽はこうなんだろうけど、
それだったらピストルズのほうがいいな」なんて内心で思いながら、
オフコースとか聴いてる女子の前で、
「男はやっぱりストーンズやで!」なんて気取っていました。
今も昔も、やっぱりアホですね、僕。

しかし、ストーンズ病は突然やってきました。
15歳の塾帰り、まっすぐ帰宅するのがイヤで、
(たぶん家に帰ったら親に説教される予定だったか何かで)
深夜のバス停のベンチで、ぼーっとウォークマンを聴いていると、
突然、ミック・ジャガーに呼びかけられました(笑)

聴いていたのは「刺青の男」のA面一曲目。
「Yasutomiよ!」と確かにミックは僕の名を呼んだ。
変な話ですけど、そこからですね。
ストーンズに親近感を愛着を感じで聴くようになったのは。
まるで「俺たちの音楽をしっかり聴け!」といわれたようで、
そこからは中毒者のようにストーンズのサウンドを欲するようになり、
I can't get no satisfactionな
ブルース人生がはじまったのです。

今度はストーンズがカバーした曲の原曲も聴きたくなる。
バンド名の由来になった曲を歌うブルースマンや、
「Love in Vain」のあのブルースマンの伝説にのめり込む。

ギターのオープンチューニングやスライドギターをストーンズから学び、
今や僕にとってザ・ローリング・ストーンズは、
伝統芸能「ザ・ローリング師匠の皆さま」になっています。

しかし聴けば聴くほど、ジュリーの楽曲のいくつかは、
ストーンズの影響が色濃いなぁと思うんです。
僕がストーンズにハマりだした頃の作品、
たとえば「おまえにチェックイン」や「晴れのちBLUE BOY」は、
僕の脳内では、ジュリー版のストーンズなんです。
近年の作品でいえば、
「こっちの水苦いぞ」がそうですね。
まあ、こういうテーマは話し出したら長くなるので、
また別の機会に。

とにかく、LP BOX発売が待ち遠しいです。

 

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2匹の子猫の育児中

家の裏手で2匹の子猫の育児中
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2階の窓から見下ろしせば
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無事、産まれてよかった。
ところが相変わらず親猫は警戒心が高く、人が近づくと威嚇。
育児中はお腹が減るのか、
エサはいつも以上に催促しにくるんですけど、
子猫には近寄らせない。

野生の教育が行き届いているのか、
子猫も人が近寄ると、壁と室外機の間に隠れます。

貴重なシャッターチャンス!
僕がきて室外機の裏に隠れる直前の子猫ちゃん。
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ううっ!このつぶらな瞳、たまらん。
親猫がもう少し人間慣れしたら、
おじさん家の子供にならないかい?
しばらくの間、縄張りから遠ざかっていた、
不細工で下品で巨大な野良が戻ってきたから、
この親子の行く末をおじさんは心配しているのだよ。
それにしても、一所懸命生きてる感じが好きだ。
 

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