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10/29 大阪フェスティバルホール

29日のフェスティバルホールは、

「アンマーズ」のメンバーと一緒に行きました。

何度かジュリーのライブに誘っているうちに、

彼らも口ずさめるほどになりました。

 

ブルース・パンクバンドであるアンマーズでは、

ジュリーの曲はやらないけど、

こうしてメンバーと一緒にライブを楽しむと、

自分たちのモチベーションも上がります。

 

さて、今回は三階席でした。

おかげでずっと気になっていた

柴山さんの足元が見れました。

これもライブには大袈裟すぎる軍用双眼鏡のおかげ。

さすがに細かいところまでは見えないんですけどね。

 

あっ、ディストートロン使ってない!

歪み系はフルトーンのOCDだけ?

パワーサプライを使わずACアダプター!

ボリュームペダル2台使ってスピーカー使い分けてる?

 

青いランプが点滅するフットペダルつきの白いエフェクターと、

その隣のやつは何だろう。

MIDIのフットコントローラー使ってるから、

中央のはマルチエフェクターなのか?

オクターバーの設定は?

なんて「?」マークだらけなんですが、

思いのほかシンプルで、

やはり歪みの強弱は、

ピッキングとギターを使い分けていることで、

あんないい音を出しているんだな。

 

コード弾きがメインの曲は、

フロントがシングルのテレキャスター。

パワフルなサウンドはゴールドトップで、

バラードはフロントがハムのテレキャスター。

どれも抜けがよくて、すごくいい音。

 

そして何より「機材よりも技術」ということを、

ガツンと教えられた気分です。

今回のライブには、大阪の分はすべて足を運べましたし、

いろいろ思い出しながら、

僕もしっかりギターの練習をしたいと思います。

 

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