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デジテックのDROP

柴山さんに倣ってデジテックのDROPというエフェクターを購入した。
このペダルを使うことで、通常のポジションを弾きながら、
キーを下げることができるという夢の機材だ。



例えば、G♯の「根腐れpolitician」だって、
このDROPで半音下げながら、Aで弾くとイントロがずいぶん楽だし、
開放弦を使ってパワフルに弾ける。
 
「SHOUT!」もDROPで半音下げて、2フレットにカポタストをはめれば、
Aのローコードを力強く弾くことができる。
 
さらに「ストリッパー」でDROPを使うと、すごく歌いやすいです。
 
これは自分の弾き語りライブでもかなり使える機材だし、
ジュリーの楽曲以外でも、ジミヘンやレイヴォーン、
その他数々のハードロックも半音下げチューニングの楽曲が多く、
聴きながらコピーするのにとても役立つ!
 
と、思ったのも束の間。
アンプから出てくる半音下げの音と、
手元で実際に鳴っている生音のハーモニーが、とても気持ち悪い!
不協音だ。
 
まあ、これはライブやスタジオで、
アンプの音量が大きくなれば気にならないのだろう。
家で弾くには、やはり隣近所のことも考え、
アンプのボリュームは常識の範囲内に留めねばならず、
したがってレコードを流しながらのコピーは難しい。
 
結局、購入してから数時間、不協音に耐えながら弾いてみたけど、
家弾きではあまり使える一台ではない。
ライブやスタジオでしか本領が発揮できない機材だ。
 

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