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クイーンの映画観てきました
映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきたので、
クイーンについて書きます。
映画の内容については、「むっちゃいい作品」です。
音楽ファンは「観とかないと損」とだけ言っておきましょう。



さてクイーン。
ギターオーケストレーション、
ノー・シンセサイザー、
重厚なコーラス、
メンバー全員が作曲できる点などなど、
どこを聴いても独創性の強いサウンド。
ハードロックとかプレグレとか、
ジャンルを識別できない「クイーンの音楽」。
 
僕がクイーンとリアルタイムで出会ったのは、
「ホット・スペース」という異色なアルバムで、
当時はけっこう酷評されていたんだけど、
いま聴くとやはりクイーンのサウンド。
そこからさかのぼるカタチで聴きました。
 
あの頃、エレキギターの練習に燃えていた僕は、
雑誌で特集される「ブライアン・メイ奏法」も、
貴重な練習材料でした。
 
ところがブライアン・メイのギターを完コピするのは難しい。
なにしろレッド・スペシャルと呼ばれる使用ギターは、
自宅の暖炉の木を使ったハンドメイド、
サウンドエフェクトのスイッチも多数ついていて、
あの「音」を真似るのは至難の業。
ピックは6ペンスコインだし、
アンプのセッティングにもこだわりがありました。
 
日本のグレコというメーカーから
コピーモデルのギターが発売されていて、
意外とクオリティーが高いといわれていましたが、
それを買いたいと思うほどのハマりようではありませんでした。
 
僕がざくざく聴きまくったのは以下のアルバム。
金欠の中学生ですから、
お小遣いで購入できたのは2枚ほど(涙)
あとは親友の「うえっち」にダビングしてもらうとか、
レンタルレコード屋で借りたんですけどね。
 
・戦慄の王女
 (一曲目のギターの音から完全にクイーンです!)
 
・クイーン II
 (これはCDでなくレコードで聴くべき名盤だ)
 
・シアー・ハート・アタック
 (初心者にも聴きやすくなった?)
 
・オペラ座の夜
 (「ボヘミアン・ラプソディ」収録。ロック名盤)
 
・華麗なるレース
 (日本人ならみんな大好き!)
 
・世界に捧ぐ
 (クイーンを求めるならちょっと物足りないかも)
 
・ジャズ
 (ドント・ストップ・ミー・ナウ!)
 
・ライヴ・キラーズ
 (ライブ盤。聴きまくった!)
 
・ザ・ゲーム
 (ノー・シンセサイザーじゃなくなった)
 
・グレイテスト・ヒッツ
 (初心者にはまずこれをおすすめ。いいベスト盤)
 
・ホット・スペース
 (今となっては少しリリースのタイミングが早かったのではと思う)

1984年に「ザ・ワークス」が出て、
「RADIO GA GA」がヒットした。
高校生の僕はなんか冷めた気持ちで聴いていたんですよね。
その辺の女子高生でも知ってる有名な曲だけど、
そんなんクイーンじゃないって。
でも、もともと日本でクイーンの人気に火がついたのは、
女子たちからなんですよね。
恥ずかしながら、
今回の映画ではじめてこの曲で感動しました。

その後、
「カインド・オブ・マジック」、
「ザ・ミラクル」、
「イニュエンドウ」、
フレディが亡くなったあとに「メイド・イン・ヘヴン」が出た。
 
今回の映画を観るまでは、
正直、クイーンは4枚目までと、
ベスト盤を聴いておけばいいと思ってました。
「この4枚はロック好きなら持ってな恥!」とまで言い切っていました。
 
反省!
 
今は心を入れ替え、
あらためていろいろランダムで聴いているんですが、
どこを切っても、楽曲の良さに感動しています。
「メイド・イン・ヘヴン」、泣ける!
もっともっと聴きこんで、
いろいろと発見していきたいと思います。 


 





 


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仰る通りです。音楽的視点からもヒューマンドラマとしてもエラい感動的な映画でした。信念持って強く生きて行こう!と(笑い)励まされました。
若者みたいな軽い感想ですが、本当にいい映画でしたね。
Posted by: Mariko.k |at: 2018/12/07 11:28 PM
クイーンって変なバンド。
なんでそんな格好で歌うのか?って、絶対に真似したくないコスチュームを着て、真似したくてもできないサウンドを奏でるスゴい人たち。

この映画のせいで妙に神格化されているところもありますが、本当はあまり過大評価をせず、肩の力を抜いて彼らの音楽を楽しめばいいんですけどね。

本物のクイーンをリアルタイムで聴けたことは、僕の音楽聴き人生のなかでラッキーなことだったなと思います。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2018/12/09 3:25 PM
いわば簡単にハードロックと一括りにしちゃって聞かなかった音楽達とは別物でした。B.スキャッグスやジョエルやコールドウェルやE.カルメンのようなポップス色の強いボーカルを好んでいたのにクイーンだけは別物でしたもん。あの重厚なコーラスとパターン化する事を許さない楽曲に魅力を感じていたのだと思います。衣装は関心なかったな。
Posted by: Mariko.k |at: 2018/12/10 11:40 PM
僕はいつも「このフレーズ、どうやって弾いてるねん?」と、ブライアン・メイばかり注目していましたし、女子たちはロジャーがお気に入り。
とにかく聴きどころ、見どころ満載のバンドという点では、唯一無二の存在。
退屈させないんですよね。

この映画でクイーンを知った世代や、リアルタイムでクイーンを聴かなかった人たちとは、感慨の内容は少し違うんですが、制作サイドは巧みにそこを狙っているんでしょう。
DVDになったら、何度も見て、最終的にはクイーンのパロディとして受け止められたら最高だと思います。
フレディ、こんな映画を作られてるぞ(笑)って。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2018/12/11 11:05 AM









 
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