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井上堯之さん

井上堯之さんの訃報を知り、
ゴールデンウィークどころではありませんでした。
とても寂しい気持ちです。


僕がはじめてギターという楽器を意識したのは、
(キカイダーや怪傑ズバット以外で)
小学生の頃、ベストテンでジュリーの曲を聴き、
毎回アレンジが違うことに気がついてからです。


それは僕にとって、ジュリーのシングルが、
他のクラスメイトのように、
ただの歌謡曲や流行歌としてではなく、
「バンドサウンド」に変わった瞬間です。
中でもジュリーと背中をくっつけてソロを弾く堯之さん。
「カッコいいなぁ〜」と思いました。


当時の使用ギターはギブソンL6-S。
エンドース・アーティストはカルロス・サンタナ、
ギブソンでは珍しいメイプル指板の24フレット仕様。


おもにライブ盤や動画を参考に
ジュリーのギターパートをコピーするのが僕の趣味なんだけど、
堯之さんの音に似せることって難しい。
(あの繊細なタッチを真似るなんておこがましいけど)


とくに「ロックンツアー‘79」なんか聴くと、
さすがレインボートーンのL6-S!
コントロールを駆使して、
さまざまな音色が飛び出してくる。
僕もぜひどこかで試奏してみたいですが、
機会がなくて・・・。


ジュリーの楽曲はギターのフレーズが印象的なものが多く、
聴きこめば聴きこむほどに奥が深い。
まず最初にそれを教えてくれたのは、
やはり堯之さんです。


あと堯之さんのギターで個人的に気になるのは、
「太陽にほえろ!」のイントロのサイレンみたいなところです。



(↑この動画でまた泣けてきた)


日本のロックを作ってきた偉大なミュージシャンが、
次々と旅立たれます。
あの方々の功績は計り知れません。
音楽を愛する者として、本当に感謝です。
遺していただいた音楽から、
これからも元気と勇気をもらい続けたいと思います。


井上堯之さん、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 

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