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真実のビートルズ・サウンド



リットーミュージックから出ている
「真実のビートルズ・サウンド」という本が面白い。
ビートルズの楽曲のすごさは、
レコーディング技術の力も影響している。
213曲の公式楽曲について、
レコーディングに使用した楽器まで事細かい解説があって、
読んでてすごく楽しい一冊。
それでまたレコードが聴きたくなるんです。
僕が定期的に罹る「ビートルズ病」がさらに症状悪化。
無性にビートルズばっかり聴きたくなる、
熱病の類いなんですけどね、

特に高値で手がでなかったモノラル版、
CDで聴ける世の中ですから、
大音量でガンガン、ザクザク聴きまくります。

 

| 音楽のこと | comments(6) | ブログトップ |
近頃はストーンズを聴く事が増えていたのですが、やはり自分にとっては新しくて45年ほど前から知っているビートルズのようには馴染めていないなと。
で、単純な比較と言いますか、わたしなりに感じた事なのですが、yasutomiさんはどう思われますか?

ストーンズはオリジナルが一番良くて、ビートルズはカバーも面白い。
キングスシンガーズや、パンクルズの歌うのを聞いては大笑い♪
演奏以上に楽曲の素晴らしさも見逃せない、それがビートルズ!
まだまだ浅い見解でございますが。\(^_^)/
Posted by: Mariko.K |at: 2017/06/26 12:12 AM
ビートルズとストーンズの違いなんですが、僕の中ではローリング師匠たちはブルースバンドなんで、やはりライブのグルーヴとか、そういう部分が興奮ポイントです。

かたやビートルズはライブに来れない(間もなくライブもしなくなりましたけどね)オーディエンスを喜ばせるためのレコードづくり。そりゃマネージャーが元レコード屋ですし、またジョージ・マーティンの仕事もデカいです。

ロックに不慣れなティーンエージャーにも「俺たちの音楽を聴いてくれ」ってレコード作ったビートルズと、「ロック好きのお前ら、今度ライブでこの曲やるぜ!」とレコード作ったローリング師匠たち。

どちらも偉大な先駆者で、それぞれにクオリティをどんどん高めていきましたが、やはり「音楽聴き」ならビートルズのほうが馴染みやすいだろうな、ストーンズはある意味、耳ではなく「カラダで聴く音楽」なのではないかと、今ふと思いました(笑)
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2017/06/26 2:06 AM
ゆえに「キースのように弾きたい!」とか「チャーリーのドラムがシンプルで凄いねん!」とか、ストーンズを聴くときは、自分もパフォーマーな気分で聴くことが多いです。

ビートルズは楽しんだり、研究したり、再発見したり、ですね。
完コピは難しいけど、ギター持ったら弾き語りたくなります。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2017/06/26 2:13 AM
そうかー。納得しました。
わたしはまだストーンズを受け入れるカラダになっていないのかも。
鍛え上げねば! (笑い)
Posted by: Mariko.K |at: 2017/06/26 4:14 PM
ストーンズを聴くには、
エロな感性を鍛えるべし!(笑)
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2017/06/26 7:04 PM
OHhhhhhhh!? エロ!(笑い)
Posted by: Mariko.K |at: 2017/06/28 12:42 AM









 
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