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1979年

1979年
1月26日の三菱銀行人質事件、
小学4年生の僕もテレビの前に釘づけになりました。
自分の生まれた住吉区で起きている事件はとても恐ろしかった。


他にも8月にはトラ脱走騒ぎ、10月の台風20号など、
子供心にいろいろと怖い記憶があります。


また江川と小林繁のトレードは、
小学生の間でもけっこう話題になりました。
子供会の野球チームでの僕の背番号が「30」だったもので、
おかげで阪神ファンの仲間からずいぶん嫌われた。


またインベーダーゲームの大流行。
これには子供たちは「どハマり」しました。
僕は当初からシューティングゲームが苦手で、
自ら弾に当たりにいってしまうどん臭さ。


「おしゃれなテレコ」
「ウォークマン」
が登場したのもこの年。
「音楽聴き」という趣味も楽しみやすくなったのでは、
と思います。


またいろいろとヒットCMもありますが、
何といっても「ブルーバード、お前の時代だ」です。
ジュリーがブルーバードのCMをやっていたせいで、
僕は運転免許取得後、910型をさがして中古車屋をまわりました。


映画は「戦国自衛隊」や「地獄の黙示録」、「スーパーマン」、
「ジョーズ2」、「エイリアン」、「チャンプ」(号泣〜)
「銀河鉄道999」、「ルパン三世 カリオストロの城」などの公開、
しかし何といっても「太陽を盗んだ男」です。
これはひいき目ナシでも、日本映画の最高傑作といえます。
まだ観ていない日本人がいたら、
頼むからレンタルでもいいので観てください。
後悔はさせません!


テレビでは、
・マー姉ちゃん
・熱中時代刑事編
・西部警察
・3年B組金八先生
などのドラマ、

・ズームイン!!朝!
・ルックルックこんにちは
・2時のワイドショー
・クイズ100人に聞きました
・花王名人劇場
・象印クイズ ヒントでピント
などのバラエティー、

子供向けでは
・俺はあばれはっちゃく
・赤毛のアン
・機動戦士ガンダム
・ベルサイユのばら
・ドラえもん
などが放送開始。
ガンダムもベルバラも僕には関係なかったけど。


さてこの年にリリースされたシングルは3枚。
・カサブランカ・ダンディ
・Oh!ギャル
・ロンリー・ウルフ


「カサブランカ・ダンディ」1979/2/1
kasabrankadandy.png
発売と同時にゴールデンアロー賞大賞受賞
日本レコード大賞・金賞受賞
紅白もこの曲!


「Oh!ギャル」1979/5/31
ohgal.png
東京音楽祭国内大会・ゴールデン・カナリー賞受賞
東京音楽祭世界大会・外国審査員賞受賞
でも僕はB面のほうが好き


「ロンリー・ウルフ」1979/9/21
lonelywolf.png
日本歌謡大賞・放送音楽賞受賞
B面はりりィさん提供の名曲!

 

| 50周年記念 | comments(6) | ブログトップ |
この頃になるともう近年ですよー。記憶に新しい(笑い)
美しい、でも男らしいジュリー満載でしたね。熱烈なファンではありませんでしたが、制服に安全ピンを沢山つけて?ちょっぴりティストを取り入れたりしていました。
実は 今でも聞いたことのない曲が沢山あります。「おまえのハートは札つきだ」もそうです。B面コレクションたるものがあるのですか? 入手困難でしょうね。
全曲網羅は長年マニアの皆様にお任せですわ。 ずっとジュリーを愛し続けてきた特権ですね。
Posted by: Mariko.K |at: 2017/02/26 10:30 PM
歪んだギターをバックに歌うジュリーのボーカルのカッコよさ、僕は「おまえのハートは札つきだ」で教わりました。

SIDE B COLLECTIONもありますが、「ポリドール・イヤーズ」というえげつないベスト盤も出ております。

しかし、乱暴な言い方をすれば、現在のジュリーの「うた」にこそ意味があるので、新曲のほうをぜひ優先してお聴きいただきたいと思います。

昔の曲ばっかり聴き、それしか称えられない人は、僕のブログでは、もはや「ファン」とはいえない気の毒な方と定義します。
僕にいわせれば「いにしえに生きる人」です。本当に美味しいものに出会うことを拒む、ただのビンテージマニア。

ブログでこういう特集をやってると、具体的に感じてワクワクできます。今のジュリーの「音楽」が何倍もカッコいいことを。
今回の特集で、自分の過去の思い出と重ね合わせると、僕の最強の「ジュリ友」である息子と、ジュリーの音楽について熱く語り合えてるいま現在が、一番充実しているんだなあと思うんですよね。

Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2017/02/26 11:51 PM
その通りだと思います。
還暦ジュリーに魅せられて、過去ジュリーを振り返り、その特筆すべき経歴は否定出来ませんがどこか商品の匂いがしていて、(当然ですね、見世物でしたから)今のジュリーとの違いに気づく事がありました。 多分このブログに行き着く人達は、きらびやかに作り上げられたジュリーを愛してると言うより、作り上げられる事をよしとした素の澤田研二のひととなりが魅力的だと気づいているのだと思います。

でも、Yasutomiさん、やっぱり知らない過去を知っているのはちょっぴり羨ましいものですよ。
Posted by: Mariko.K |at: 2017/02/27 11:16 AM
いや〜、昨夜、前回のレスをしたとき、実はけっこう酔っぱらっていたんですが、なんかアレですね(笑)

「見世物でっせ」と言い切れる「職人肌」。流行歌手をやりながら俳優もやり、コントもやる。そんなマルチな才能を、ただぼーっと眺めて、眺めて、あるとき「ん?」と凝視してみれば、「作り手」としての熱量が、ジュリーの場合はハンパじゃない。
 
「見世物発言」は30代なんですよね。
それが40代、50代、60代と年齢を重ねて、また自分の人生とも重ねたりして、ジュリーが切り離したものと、大切にしているものを、僕は考えてみたりします。
 
無責任な大衆って、それが逆転しているから、僕には滑稽だし、歯がゆくみえるんです。
Posted by: yasutomi yoshioto |at: 2017/02/27 1:48 PM
(笑い)
絡み酒タイプだったりして。(^ー^)

先は長いです。
引き続き熱く語って下さいな。
Posted by: Mariko.K |at: 2017/02/27 4:19 PM
ありがとうございます!
 
息子がリサイクルショップでCDショップ用のラックを2つ購入しまして、家の中が大変なことになっております。家具の配置換え、そして大量のCDの整理。
おかげで少し更新をさぼってしまいました。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2017/03/06 1:50 PM









 
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