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お誕生日おめでとうございます

 

当たり前ですが、毎年6月25日はジュリーの誕生日。
そして今年も「お誕生日おめでとうございます!」
僕にとっては、この日は祝日同然。


何しろ小学生の頃から、
寝ても覚めても「ジュリーな毎日」で生きている僕。
子供の頃はアイドルとして夢中だったけど、
中学でロックに目覚めてからは、
「やっぱりジュリーはすごいな!」とリスペクト。


そしてだんだん世の中の仕組みを理解するようになり、
社会人になって、人の親になり、
誰かから必要とされている責任を感じるようになって、
失敗したり、凹んだり、誰かに支えてもらったりしながら、
自分の天命を悟る年齢になった今、
「沢田研二」の偉大さがよく分かるようになりました。


また、ライブで向き合うと、
ジュリーの「うた」の力強さ、
優しさ、楽しさ、悲しさ、そしてエロさ、
つまり人の「情け」なんですけど、
音楽の素晴らしさが「ドーン!」と心に飛び込んでくる。
鳥肌がぞぞぞとカラダを走ります。
ジュリーのうたで、ときどき泣きそうになる。
そんなシンガー、日本にはあまりいないですよ。


たとえばかつてのヒット曲だって、
(このいい方は好きではないけど)
さらにカッコよくなっているし。
何より新曲を聴かせてくれることが、
僕は嬉しいんです。


ジュリーは僕の永遠のアイドルであり、
偉大なロックレジェンドであり、
最強のパワースポットであり、
はるか雲の上の人なんだけど、
いちばん身近に感じる人。


僕の本職はエンターテイメント性のないものだけど、
名もなきジュリー・チルドレンのひとりとして、
誇りをもって仕事をしていきたいと思います。
まだまだ人間ができていないので、
ライブでジュリーに「喝」を入れてもらいながら、ですけど。

 

 

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今晩は。Yasutomiさん

ジュリー68歳ですね。 今夜はBSでビートルズ来日50周年の特番をやっていましたが、ゲスト達が今一つ ピンと来なくてお風呂に入っちゃいましたが、まさかジュリーは登場していませんでしたよね?!
ジュリーも50周年ですが、派手な宣伝をするでもなく淡々とツアーに臨むのかしら。 今年の春は北海道での音楽劇はなくて、少し寂しい思いもありましたが、もしやそれも今年のツアーを充実させる為の作戦なのかなと積極的解釈をしたりしていました。
千秋楽の京都のチケットを申込んでいます。 まだ、届かないと言う事は、待っていて大丈夫と言う事はですよね?
土壇場で行けなくなる状況もあり得るのですが(個人的問題)自分の運に賭けています。(^-^)/
日々、先の見えない試練が転がりこんでも来ますが、元気なジュリーを愛せる事を感謝しつつ、また一年間生きて行きましょう。

Yasutomiさま、是非暇見てプログ更新してくださいませね。
楽しみに読んでいますからねー。
Posted by: Mariko.K |at: 2016/06/25 11:35 PM
Mariko.Kさん、ありがとうございます。
CSではすごい番組やってましたよ、
ジュリーと田宮二郎のデュエットにはやられた!

Mariko.Kさんは京都のライブですか!
羨ましいです。
大丈夫、きっと素晴らしいライブが観れますよ。

ジュリーご本人にしても、我々オーディエンスにしても、いつまでそんなひとときを共有できるか分かりませんけど、愛おしみたいですね。

また、ブログ更新が滞って申し訳ありません。お茶を濁すのは巧くなっているのですが、納得のいかない下書きは大量にストックされています。

あまりにマニアックすぎたり、うまく表現できなくて自分でも歯がゆいんです。

ジュリーに関してはもはや小手先の記事は書きたくないし、読者の機嫌とりとか、馴れ合いとか、事情通ぶったり、コレクター自慢の記事にもウンザリで、ブロガーとしてなんかいい感じのスタンスを模索中です。

「これについて語ってみ」というリクエストをしていただけたら、暑苦しく書いてみたいと思います。
というか、我が家では僕と息子のそんな会話で、嫁が食傷気味です。

一回、酔っ払った状態で、読み返しナシで記事をアップしたろうかと思うほど、僕自身は毎日「ジュリーな毎日」なんです。
時々Facebookでは吠えておりますので、よろしかったら探してみてください。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2016/06/26 1:23 AM
余り、苦しまないで下さいな。
「ほろ酔いtomiさん」でも、「呑んだくれのYasutomi」でも大丈夫です。
可笑しい文章なら、笑ってあげますから。

リクエストはありますよー。
ジュリーと田宮二郎の共演はどんなだったか是非聞いてみたいです。

サラッと、でも少し熱く教えて下さい。
Posted by: Mariko.K |at: 2016/06/28 12:02 AM
Mariko.Kさん、リクエストにお応えさせていただきました。
田宮さんとジュリーのトークは、かなり端折りましたが、聞きごたえ十分の内容でした。
Posted by: Yasutomi Yoshimoto |at: 2016/06/28 1:38 PM
ご多忙中、失礼します
6月25日に東京都町田市のライブハウスへ女性歌手ライブの予約を入れておいたのですが
6月13日の昼にキャンセル電話したんです
その夜に妹からのメール
「おかあさんが永眠しました」
という文面でした
1週間後、町田のライブハウスへ再予約して
6月25日はカーペンターズの曲などを聴いてました
峠恵子さんという歌手、ケネディハウス銀座のスケジュールを御覧になれば判るとおり、ワイルドワンズファミリーの1員です
少年時代初めて行ったコンサートがカーペンターズ武道館、母親といっしょという羽目になりました
七月末日が忌明けですので
八月以降のコンサート、沢田研二オリンパスホールは、大阪で生まれ育った母親の供養・追悼の気持ちで参加します

1978年のことです
「Charたらなんなたらゆう音楽きいてばっかりいるから成績おちるんや」
母親が高校二年生の僕に説教
しかし、妹に
「女学生の頃に友達と、京マチ子の実演みに行って、楽屋に忍び込んだら、ラーメン食べててガックリしたわ」
と語るのを耳にした
僕は(あんただってミーハーだったんやんか)と心の中でツッコミました
母親は、ジュリーに関しては肯定的でした
関西人の贔屓目だろうね

今年の六月は、大阪弁を喋る親が他界することにより、生まれ故郷が遠くなりました
しか〜し、ファニーズ出身の岸部一徳さんは映画で頑張ってるし
沢田研二コンサートの会場で、関西弁MC聞けますからね
Posted by: ロッシェル |at: 2016/06/30 5:56 PM
そらええ供養になりますよ!
何よりロッシェルさんご自身がジュリーを聴いて、元気にならんと、ね!
ぜひご母堂さまと一緒に楽しんでください。
ほんで、これからもいつまでも一緒に聴いたらいいと思います。ロッシェルさんが楽しんだら、その気持ち、絶対お母ちゃんにも届くと思いますよ!

カーペンターズ、いいですよね!
彼女の奥深い歌声もさることながら、エレキギターはけっこうファズが効いてジミヘン並みに歪んでいる曲が思いのほか多いですよね。
まさに清濁併せ持つサウンド、それこそが心地いいので、うちの鍼灸院でもときどきBGMで流しているくらいです。
全然やかましくないんですよ。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2016/07/01 1:26 AM









 
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