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デヴィッド・ボウイの訃報

デヴィッド・ボウイが亡くなった。
今年に入ってはじめてのショッキングなニュースは、
あまりにもショッキングすぎる。
享年69歳。


まさに英国ロックの人だった。
米国アーティストがやればイロモノになるようなことも、
ボウイがやればすべてカッコよかった。
変幻自在すぎるので、「ベスト盤聴き」をして
知った風な口をきくのは難しい人だった。


昨年末、CHICの来日で「レッツ・ダンス」を聴き、
また先日、伊藤銀次さんがフェイスブックで、
「アルシオネ」は、ボウイのオマージュ+「時の過ぎゆくままに」というコンセプトで作曲したと語っておられて、
最近、ずっとデヴィッド・ボウイを聴いていたんです。


「スペイス・オディティ」や「ジギー・スターダスト」も名盤だし、
ジュリーファンなら「アラジン・セイン」はマストだと思いますが、
(ジーン・ジニー収録)
個人的には「ヤング・アメリカン」がお気に入り。
そんなマイ・デヴィッド・ボウイ・ブームのときに飛び込んできた訃報。
やはり、コトバが出ない・・・。


いずれ機会があれば、このブログ上でも、
デヴィッド・ボウイの作品について熱く語りたいですが、
今は静かにご冥福をお祈りしたいと思います。

 
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ラジオ局がこぞって追悼特集を流していますが、
ジュリーが昔、
「囃し立てるなら、生きてるうちにやれよって思うんだよね」
という発言を、この類いのマスメディア現象について為さってたのを思いだします。
そうですよね、生きてるうちに褒め称えましょう我々は、
沢田研二さんを。
Posted by: 裕史 |at: 2016/01/14 10:30 PM
思い出したように、スペース・オディティとレッツ・ダンスを流しますよね、ラジオ。
なのでこの記事でも「ベスト盤で知った風な口をきくのが難しい」って先手を打ったのですが(笑)

ボウイは「アルバム」の人。YouTubeで動画観るだけでも本質は理解し難いと思います。アルバムでボウイではない誰かを演じていますから。

きっと多くのアーティストのソングライティングにすごい影響を与えているのだと思います。
日本人でそんなアーティストがいるのかといえば、やはりジュリーです。


Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2016/01/15 1:38 AM









 
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