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<小ネタ>ロケンロールなお年寄りたち

来年からは、という記事のあとに何ですけど、
今日は実際に僕が目撃した小ネタ集。
フェイスブック上ではその都度発表しているのですが、
堺はなかなかロケンロールなお年寄りたちが多いです。


その壱
 
信号待ちで僕と横並びになった見ず知らずのお爺さんが、
スマホに向かって、何か声をあげて検索していました。
「ジェ・ダ・イ!」
なんや、この爺さん。
思わず二度見してしまいました。


その弐

道を歩いていると、
十字路の角で自転車の急ブレーキ。
「!」
「危ないんじゃ、ジジイ!」
とおっさんの怒号。
しかし、その声に間髪入れず返ってきたのが、
「ババアじゃ!」
思わず二度見してしましました。


その参
 
とある病院の談話室で時間をつぶしていると、
自販機の前で老夫婦の会話が聞こえてきた。
「お父さんは何にする?」
「いろいろあるねんな、モカ、キリマンジャロ、カフェラテ・・・」
お爺さんは自販機のメニューを、
わざわざ大きな声で読み上げていきました。
「ワシ、これがええ!キャラメル・・・」
(ほう、おじいちゃん、ハイカラなもん飲むんや)と心の中で僕。
「モスキート!」
思わずホットコーヒー吹いてしまいました。


その四
 
南海高野線に乗っていると、
僕の前に座っていた初老の紳士がケータイを取り出し、
大声で話し始めた。
車内で電話とはマナーが悪いなあと思いながら見ていると、
「・・・もしもし、おかあちゃん?オレやオレ!・・・ん?」
どうやら電話が切れたみたいだ。
初老の紳士は再びリダイヤル。
「もしもし、オレや!・・・えっ?・・・オレ・・・ちゃうって!」
なんかモメているみたい。
ただでさえ大きな老人の声が、さらにボリュームアップした。
「アホンダラ、亭主の声も分からんのか!」
どうやら自宅に「帰るコール」をしたら、
奥さんにオレオレ詐欺と間違えられてたようだ。
昼下がりの車内がすごく和やかになった。

 
| 親友Tさんのこと | comments(4) | ブログトップ |
音楽評論家富澤一誠さんがFM局の銀座スタジオで
『大阪のオバちゃんの逆襲』という本が面白い、と数時間前に喋っていたので、ネット販売を検索したら、大阪のおばちゃんネタの本って何冊も出てるようです。
でも、こちらの記事を拝読すると、大阪では、おじちゃんもかなりハチャメチャに面白いようですね。
大阪のおばちゃんはふだんパワフルなんだから、逆襲する必要ないでしょうし。
僕は五歳までしか大阪暮らしをしてませんが、いまや80才を過ぎた母親は東京暮らし歴50年なのに、先日、大阪のおばちゃん的発言をいたしました。
「あんた、久し振りやな。顔、忘れそうやったで。あんた、相変わらず若う見えるな。」
身体的には老化しても、このような大阪的発言能力は、まだ大丈夫らしいっす。
Posted by: 裕史 |at: 2015/12/11 4:28 AM
裕史さんの御母堂様、ぜったい御子息の顔なんて忘れるわけないのに、大阪人のサガで、ついついボケてしまうのです。

これはたとえば食堂で「親子丼」を注文したとき、「・・・えらい遅いな」、「今頃ニワトリにタマゴ産ましてるちゃう?」という他愛もないクラスのボケです。
「大将が今、産卵中」くらいのボケになると、かなりヒネっているんですが・・・。
 
御母堂様のボケに対しては、「整形したん分かる?」くらいの返しをお願いします。
Posted by: tomi |at: 2015/12/11 12:54 PM
とみさん、そないなこと言うたかて、
僕は東京育ちなんやから、
大阪人の習性でボケかまされても、

「往生しまっせ」

〜、こんな程度じゃ不合格やろね。

Posted by: 裕史 |at: 2015/12/11 7:39 PM
僕はこの苗字のせいで、笑いのハードルが高くて、子供の頃から「ボケてナンボ」のアホアホ人生を送ってきました。

Googleの音声検索で「吉本鍼灸治療院」を検索すると吉本新喜劇治療院が出てくる率が高いです。

いつも音楽は「カッコいいもの」を求めていますが、日常は「おもろい」を最優先する悲しき体質です。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2015/12/12 10:50 AM









 
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