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Happy Birthday !!

今日は柴山和彦さんのお誕生日。
おめでとうございます!


オールウェイズでギターを弾く柴山さんと出会ってから、
ずいぶんと長い歳月が経ちましたが、
今尚、僕にとってナンバーワンのギタリストでいてくださることに、
深く感謝します。


ベストテン、トップテン、ヒットスタジオ、数々の歌番組・・・
毎回微妙にアレンジが違うものだから、
食い入るように、映りの悪いブラウン管テレビにかじりついていた昔。
我が家にはビデオデッキもなかったですから、
演奏するほうも一発勝負なら、観る側も一発勝負。
あれほどの集中力でテレビを観ることなんて、今じゃ考えられない。
脳も柔らかかったんだろうね。


柴山さんに憧れてエレキギターを手に入れ、
柴山さんのプレイで弾き方を学んだ。
もちろんコーラスパートも必死にコピーしました。


そんな僕も47歳になろうとしています。
今も「新曲はこう弾くんじゃないだろうか」と、
予想や予習をしながらライブに臨むオーディエンスですが、
毎回、僕の予想は外れ。
よりパワフルで、魂にビンビン響きます。
鉄人バンドの演奏で、ジュリーが気持ちよさそうに歌っていると、
僕も一体感を得たようで、ゾワ〜っと全身に鳥肌がたちます。


昔のような、テレビに食らいつくような集中力はなくても、
ジュリーの音楽を聴きつづけてきた成熟度で、
燃えよドラゴンの名セリフ、「Don't think ! Feel」のように、
素晴らしいグルーヴを感じることができるようになってます。
「オレは今、この世で一番シアワセなんだ」と、
そんな気分にさせてくれる。
理屈なんかじゃなく、自分の根幹と直結する音楽。


僕はこれからもずっと柴山さんのギターに憧れ続けるでしょう。


| 柴山和彦さんのこと | comments(4) | ブログトップ |
管理者の承認待ちコメントです。
Posted by: - |at: 2015/08/27 9:04 AM
母ちゃんりんごさん、すみません、ギネス云々のお誘いはこれまでも何度もお断りしております。

また今回の僕の記事は柴山さんのお誕生日を祝うものであり、そこへ関係のないコメントはちょっと・・・。

大変申し訳ありませんが、あなたと絡めば「ジュリーたちとあえる」などという妄想めいたコメンは、いかがわしいので削除させていただきます。
Posted by: tomi |at: 2015/08/27 10:29 AM
「考えるな、感じろ」というコトバは、芸術の世界で重んじられてきたコトバですね。
最近の僕は生活面で考えすぎる場面が多くて、音楽に対しても感じたことをアタマで考え直してしまう傾向が有りました。
なので、「考えるな、感じろ」というコトバに目からウロコです。
 tomiさん、ジュリーツアー大阪公演参加の際は、楽しんできてくださいませ。
Posted by: rosh |at: 2015/08/28 1:36 PM
roshさん、いつもありがとうございます。
基本的にはまず「感じる」ことで次に「考える」わけで、さらにはいえば「文章」にするのがブロガーでして 才能のない僕は順を追って難しくなります。

「感じる」ことは例えば先住民が古代の太鼓のリズムにトランスするような、極めて原始的な部分なのかもしれません。
僕にとって柴山さんのエレキギターは、まさにそんな感じでして、心とカラダが欲しているようです。
ジュリーの歌声と柴山さんのギター、バンドのグルーヴが自分には一番心地いいです。
Posted by: tomi |at: 2015/08/28 5:48 PM









 
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