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ザ・45回転イヤー

昨年の誕生日をむかえたときから、
45歳を記念して、45回転盤をざくざく聴く、
「ザ・45回転イヤー」を過ごしてまいりました。


EP盤、シングルレコード、ドーナツ盤・・・。
多くの皆さんもそうであるように、
僕の「音楽聴き」の原点であります。


ドーナツ盤は昭和音楽の象徴。
LPはアルバムコンセプトとか、
大作ということで、聴く側にも気負いがあるんですけど、
シングルは敷居が低い印象があります、
大衆音楽、歌謡曲、流行歌、庶民の応援歌、
それだけに、純粋にワクワクします。


当時、そうしていたように、
ドーナツ盤をコロムビアのポータブルプレイヤーに載せる。


そうそう、ジュリーのレコードと出会ったのは、
小学生の頃だったよね。
何回も何回も繰り返し聴いてたっけ。
ジャケットを眺め、歌詞カードを見ながら歌を聴き、
一緒に口ずさんだり、
子供のことなので、33回転に切り替えてふざけたりもした。
ひとしきり聴いたら、B面に裏返す。
ジュリーのレコードは、B面も外れナシだ。


おこづかいの乏しい子供の頃だから、
元を取る以上に聴いた。
いつの間にか、歌の歌詞は当然、
さらにギターやベース、ドラムなど、
バックのパートまで、
口で真似ることができるくらい聴き込んでいた。


それで自分もギターが弾けるようになりたいって、
親に頼み込んでギター教室に通わせてもらうようになったんだ。
クラシックギター教室だったので、
僕の目論見は空振りしてしまったんだけど。


ポータブルプレイヤーのチープなスピーカーから流れる音と、
レコード針の摩擦から発生する小さな音が、ユニゾンで聞こえる。
普段、デジタルリマスターされたCDで聴いている曲が、
ドーナツ盤だと切ないくらいノスタルジックで、
あらためてジュリーと出会った当時の僕が誇らしい。
ますます「音楽聴き」が楽しくなった。
「ザ・45回転イヤー」は46歳になっても地道に継続だな。


46歳からは壮大なプランもあるんだけど、
それはあらためて。


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リアルタイムで買ったレコードも、
中古レコード店で探し回ったレコードも、
ジュリーのドーナツ盤は僕の宝物。

 
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