プロフィール

お気に入りサイト

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

バックナンバー

辻仁成、頑張れ!


最近、とくにワイドショー関連で何かと話題の辻仁成。
みなさん、どう思います?


僕はゴシップ的なものにはあまり興味ないし、
むしろ「電車に貼られた広告がその日の話題じゃ寂しすぎる」と、
今まで生きてきた。
南果歩さんのときも、今回の中山美穂さんのことも、
とくにどうこう思ったり、考えることもない。
ただ、近頃とみにYahooニュースに出るんだもの。
これは一言、いっておかなくてはと思いました。
暫時、おつきあいください。


グーグルで名前を検索すると、
他のキーワードで、「辻仁成気持ち悪い」とか出てくるし、
「Zinc White」と名乗って、
奇声を張り上げていたのも知っている。
あの髪型は確かに正直、どうかと思うけど、
ECHOESの1stアルバム、
「WELCOME TO THE LOST CHILD CLUB」から、
ソロの「Sq.-スクエア-」までの辻仁成を、
僕は高く評価している。
っていうか、心酔していたし、今もリスペクトしている。


洋楽はクサるほど聴いていたけど、
いかんせん英語力もないもので、
10代の多感で繊細な年頃の心に、
ぐっと突き刺さる歌詞といえば邦楽。
しかしヒネクレていたので、計算高い大人たちが用意する、
いかにもそれっぽい商品にはウンザリもしていた。
あの当時は「和製ブルース・スプリングスティーン」ばっかり。


そんな欲求不満な高校生の頃、
ECHOESはノックもせずにドカドカと入ってきて、
僕の感傷的な心の一番特等席に、どっかりと居座った。
U2やポリスのようなサウンドに、
「孤独」を理解できる者だけに伝わるメッセージ。
ECHOESのコピーバンドを組んだし、
ECHOESを聴いて涙した夜もあった。


ECHOESの楽曲と、
ブルーハーツの「少年の詩」の、
「どうにもならないことなんて どうにでもなっていいこと」
という歌詞から、10代の僕は強烈なインパクトを受けました。


この夏、辻仁成はローディもマネージャーもなしで、
たったひとりで全国ツアーに出る。
ECHOES時代の男気を感じる。
おかえり、仁成!





7/24 追記
でも、お笑い芸人にイジられるキャラになるとは思わなかった。
僕はヒナ壇芸能人の活動をみるのがしんどくて、
テレビを見なくなったから。
どうした、仁成!?
 
 

| 音楽のこと | comments(0) | ブログトップ |









 
楽天でのお買い物、商品検索はコチラから

掲示板

アンケート結果

携 帯 U R L

qrcode

ログイン

RSS