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パープル・レイン


ここ最近、プリンス&ザ・レヴォリューションの84年のアルバム、
「パープル・レイン」を、久々によく聴いています。
大ヒットしたアルバムですが、
30年経ってもすごい作品だなと思います。
「80年代のロック」と一言で片づけるわけにはいかない、
「カッコよさ」と「気持ちよさ」。
今になって、このアルバムのギターをすごくコピーしたい。

 
ロバート・ジョンソン

ジミヘン

プリンス
 

この先駆者の系図は言い過ぎだろうか。
ロック、ブルース、ソウル、ファンク、サイケデリック、パンク、
音楽のカッコいい要素がたっぷり。


84年といえば、僕は未熟な高1でしたし、ヒネくれていたもので、
素直に絶賛していなかった。
蔓延していた洋楽、MTVの中の1枚としか捉えていなかったし、
猫も杓子のその風潮を冷めた目で眺めていたんだけど、
その後、いろんな音楽と出会ったことによって、
このアルバムの放つパワーを感じるようになりました。


夜更けに大音量で聴くと(さすがにヘッドフォン)、
ゾクゾクっと震えてしまう。
1曲目の「レッツ・ゴー・クレイジー」から、
ラストの「パープル・レイン」まで、
曲順も完璧だと思います。


あと「you」を「u」とか、「to」を「2」、「for」を「4」など、
タイトルや歌詞の表記も、プリンスは先駆者だった。
一緒に口ずさみたいけど、
歌詞やクレジットが僕の苦手な筆記体。
僕のは輸入盤なので翻訳もなしなんだけど、
それでも満足、繰り返し聴いてしまう、家宝の1枚です。




| オススメのアルバム | comments(2) | ブログトップ |
熊本地震報道が大切ゆえ、
プリンスの訃報に添った音楽性はラジオで多くは語られてません。
僕の印象としては、不思議な人物&多種多様なテイストを含む音楽を作るミュージシャン、という印象でした。
若い頃の吉川晃司さんは、彼の影響を受けてるなぁ。

(NHKFMジェームズブラウン三昧、を聴きながら送信)
Posted by: rochelle |at: 2016/05/03 7:21 PM
吉川さんのそれは、まずはじめに大沢誉志幸氏の影響だと思いますけどね。

そしてプリンス自身は、古いソウルミュージックとジミヘンの影響が強いです。それを「80年代風」にアプローチした感じ。

この「80年代風」というのも、まさにプリンスが元祖といったところ。
「パープル・レイン」のギターのサウンドメイキングは不滅で、最新のマルチエフェクターのプリセットにも必ず入っているほどです。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2016/05/04 12:20 AM









 
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