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ボブ・ディラン2

16日に引き続いて、22日、
BSの「ボブ・ディラン30周年記念コンサート」のパート2を観た。
前回も良かったけど、今回もテレビの前で、
独りでずいぶん盛り上がりました。


ちなみにパート1は、
・ライク・ア・ローリング・ストーン(ジョン・メレンキャンプ)
・風に吹かれて(スティーヴィー・ワンダー)
・フット・オブ・プライド(ルー・リード)
・戦争の親玉(エディ・ヴェダー、マイク・マクレディ)
・時代は変る(トレイシー・チャップマン)
・悲しきベイブ(ジューン・カーター・キャッシュ、ジョニー・キャッシュ)
・ワット・ワズ・イット・ユー・ウォンテッド(ウィリー・ネルソン)
・アイル・ビー・ユア・ベイビー・トゥナイト(クリス・クリストファーソン)
・追憶のハイウェイ61(ジョニー・ウィンター)
・セヴン・デイズ(ロン・ウッド)
・女の如く(リッチー・ヘヴンズ)
・船が入ってくるとき(ザ・クランシー・ブラザーズ、ロビー・オコネル、トミー・メイケム)
・ウォー(シニード・オコナー)
・親指トムのブルースのように(ニール・ヤング)
・見張塔からずっと(ニール・ヤング)


そしてパート2は、
・アイ・シャル・ビー・リリースト(クリッシー・ハインド)
・ラヴ・マイナス・ゼロ(エリック・クラプトン)
・くよくよするなよ(エリック・クラプトン)
・エモーショナリィ・ユアーズ(ジ・オージェイズ)
・マスター・ピース(ザ・バンド)
・どこにも行けない(メアリー・チェイピン・カーペンター、ロザンヌ・キャッシュ、ショーン・コルヴィン)
・アブソリュートリー・スイート・マリー(ジョージ・ハリスン)
・ライセンス・トゥ・キル(トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)
・雨の日の女(トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)
・ミスター・タンブリン・マン(ロジャー・マッギン)
・イッツ・オールライト・ママ(ボブ・ディラン)
・マイ・バック・ペイジズ(ボブ・ディラン、ロジャー・マッギン、トム・ペティ、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン)
・天国への扉
・北国の少女(ボブ・ディラン)

演奏、ブッカーT&THE MG'S、G.E.スミス
 

あらためて、すごい顔ぶれだ。
中でもやっぱり「動くジョージ・ハリスン」には、
リビングで座っていた僕のお尻も浮いた。


スティーブ・クロッパー、クラプトン、ジョニー・ウィンター、
ロン・ウッド、そしてニール・ヤング。
そしてダック・ダンのベース。
ロジャー・マッギンのリッケンバッカーもいいぞ!
それにアコギ・プレイヤーたちも、皆さん奥が深い。


トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズは日本でももっと評価されるべきだし、
クリッシー・ハインド姉さんはカッコいいし、
リッチー・ヘヴンズの弾き語りなんか、鳥肌モンです。


あと、これだけの大御所を従えてのG.E.スミスのバンマスっぷりにも感動した。
何本ギター使うねん、っていう感じですが、すごいな、この人も。


「天国への扉」は出演者たちが勢ぞろいで、
クラプトンvsニール・ヤングのギターが楽しかった。


あと本日の主役、ボブ・ディランご本人は、まあこんなものでしょう。
すごい人なのに、案外地味じゃん!って思うのは、
弾き語りだったからでしょうが、
そもそも僕はリアル・タイムの世代ではないので、
「ディランはすごい人」っていう情報ありきで、
和訳を読みながら聴いてきました。


楽曲もバーズやクラプトン、ジミヘン、
RCサクセションなどのカバー曲に食いついたほうだし、
佐野元春やB.スプリングスティーンを聴いてからのお付き合いなもので、
コアなファンの先輩方には申し訳ないのですが、
ボブ・ディラン、確かにいい楽曲ばかりなんだけど、
今回のライブに関していえば、
ゲストやバックバンドの演奏に惹かれました。


でも、ジョン・レノンをはじめ、
多くのアーティストに影響を与えたお方。
リスペクトしながら、レコードを聴いています。

 
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