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2/1 大阪フェスティバルホール

 
2月1日、大阪フェスティバルホールで
二度目の正月ライブに行ってきました。

 
座席によるのかもしれないけど(今回は1階のボックス席、ど真ん中)、
前回よりもさらに良かった。
そりゃ天下のフェスティバルホールですから、音がいいのは当然。
それより、今回僕が言いたいのは、
ごっつい気持ちいいライブだったということです。

 
  
 
PAや照明も素晴らしいですよね。
その辺は詳しくないんですけど、
おそらく他のアーティストと比べると、
アナクロな機材だと思うんですが、
シンプルなところにこそ本物の凄さが光る。

 
 
 
そして史上最強の鉄人バンド。
前回の記事にも書きましたが、
バラード系はすごく技術がいるんですよ。
分割すると4人のバンドマンの音として
聴き分けることもできるんだけど、
そのレンジの広いダイナミックな一体感には圧倒されます。

 
 
 
また今回は各々の「いい仕事」が、
いつもより際立って感じました。
GRACEさんのハート、泰輝さんのハイセンスなプレイ、
下山さんのブルース、そして柴山さんのロック魂。

 
 
 
つるんつるんじゃない、ザラザラでもない質感の気持ちよさ。
うーん、文章ではなかなか上手に表現できないのがもどかしい。
例えるなら、味覚って陰陽五行論では、
甘い、辛い、苦い、酸っぱい、塩辛いの5つなんだけど、
きこえがいいのって「甘い」だけでしょ。
でも鉄人バンドの演奏には他の味覚もあってスパイシーなんだ。
(あかん、やっぱり説明ヘタやわ)

 
 
 
でもでもでも、オーディエンスの皆さんも、
心ある人はきっと感じた「その感じ」。
「♪ほら、感じるだろう〜」
そして、歌う人はもっと感じている「その感じ」。

 
 
 
ジュリーが気持ちよさそうに歌っている。
それに尽きる。
僕らはそれを大歓迎、
客席で気持ちよくなるし、
活力をもらいます。

 
 
 
鉄人バンドはもちろん、
音響、照明スタッフの方もそれを大事に思ってくれているし、
 
 
「俺には鉄人バンドという強い味方があったのさ」
というご発言と姿勢が、
「ジュリーな毎日」を続ける僕の強い味方。

 

 
 
 
だからどうか、昨年末みたいなのは、
らしくないのでもう勘弁してくださいまし。
このブログでは黙っていましたし、
DVDもコレクターとして購入しますけど、たぶん見ない。

  
 
   

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