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ロビン・ギブ

 
訃報記事も3回続くと、自分でもなんだかなあ、と思います。
しかも「ジュリーな毎日というブログタイトルのくせして、
全然ジュリーのこと書かへんやん!」
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
 
別にいいやん。
僕が「ジュリー的」だと感じるものについて書いてるつもり。
そして今回の悲しい知らせ、ロビン・ギブの訃報も、
ジュリーファンとして黙っとくわけにはいかない。
  
ビージーズのロビン・ギブ。
ザ・タイガースの「スマイル・フォー・ミー」は、
ギブ3兄弟のうち、
バリーとモーリスの手によるものですけど、
ザ・タイガースはビージーズの楽曲を
数多くカバーしています。
  
To Love Somebody。
元はオーティスのために書かれた曲なんだけど、
肝心のオーティスが亡くなってしまい、
ビージーズ自らリリースした曲。
他にもジョー・コッカーやアニマルズ、ジャニス・ジョプリンなど、
BIGなアーティストがカバー。
澤田さんも2008年のライブ「前夜祭」で久々に歌ってくれた。
  
First Of May。若葉のころ。
この曲は詞がいいですね。
今年1月の武道館でシローさんが歌った。
ワーズやジョークなど、シローさんの声は、
ビージーズの楽曲に合っていますよね。
  
ビージーズは元々エヴァリー・ブラザースの影響が強いのですが、
その旋律の美しさとキャッチーさは、
ビートルズと並んで、
英国ミュージックシーンの礎を築いたのではないでしょうか。
当初はオーストラリアで人気を得ていたけど、
ブライアン・エプスタインの息がかかり、
世界的に注目される存在となりました。
 
1978年にはビージーズ関連4曲が上位にランクインされたり、
1977〜1978年の32週にわたって
彼らの楽曲が1位の座を占めたり、
通算5回のグラミー賞獲得、
ソングライターの殿堂、
ロックの殿堂、
ボーカルグループの殿堂、
ダンスミュージックの殿堂の4つの殿堂入り、
合計1億枚以上のレコード売り上げ、
という伝説的な快挙をとげています。
 
彼らの洗練されたメロディーとハーモニー、
演奏のセンス、
詞の世界、
どれをとっても英国的で、
ちょっと日本人好みの「クサさ」もあって、
すごく心地いいんですよね。
 
皆さんも機会があれば、
ゆっくりビージーズを聴いてみてください。
だけど、ヘッドフォンなんかで聴いたらダメですよ、
街や自然の音も耳に入れつつ、
それらと調和するビージーズの音楽は、
オーディエンスを人恋しくさせてくれます。
    
ロビン・ギブは晩年、病気と闘いながら、
息子ロビン=ジョンと親子で音楽活動。
  
偉大なソングライターでシンガーだった
ロビンのご逝去を悔やむとともに、
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
あっちの世界でモーリスと楽しく音楽をやってください。 
 
もしもあの世があるんなら、
そっちの音楽シーンってすごく楽しみだ。
 


 
 
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