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高校の友人が

 
facebookにもアップしたんだけど、
mixiを通じて、高校の頃の友達が連絡をくれました。
卒業して以来、長い間のご無沙汰。
友達はなんと、LAで暮らしているとのことです。
どおりで連絡もつかなかったわけだ。
 
彼とは高校の3年のときに、
「バップス」というロカビリーのバンドを組んでいました。
おもにストレイ・キャッツや、ブラック・キャッツ、
それに「メテオズ」というパンカビリー(ロカビリー+パンク)とか、
ヘビメタ・ブームが下火になりだした頃。
 
ベーシストは本番ではウッド・ベースを借りてきたり、
かなりのロカビリー好きで、
ドラムは髪の毛を下ろしたら普通なんだけど、
実は側頭部は剃っていて、本番ではモヒカンのパンクス。
(そのパンクスが連絡をくれた友人)

僕はといえば
・・・痩せていました。
 
写真、右から2番目の黒い服。
アゴのラインとか、胸板とか、
17歳の僕は今とはまるで別人です。
 

 
この写真は藤井寺の「小阪楽器」内のレンタルスタジオで撮ったもの。
文化祭用の練習で、遅くまで練習していました。
写真に写らなくて残念なのが、そのときの僕の愛用ギター、
グレコのレスポールカスタム。
 
けっこういい音していましたが、
写真撮影の1ヶ月後、
若気のいたり&ジミヘンやピート・タウンゼントの影響と、
大失恋の腹いせで、地面に叩きつけて壊してしまいました。
 
そんな数々の思い出が、
旧友からの連絡でよみがえった今日。
いくらダイエットしても、この胸板には戻れないでしょう。
   
   

| バンド活動 | comments(2) | ブログトップ |
ロカビリーですかぁ。ふとしたきっかけで過去に気持ちが戻ること、ありますね。
2016年4月半ばに、僕は東京都町田市のインディーズ活動してるガールズクワイアのインストアライブを観に行きまして。オリジナル新曲のカップリングが
《やさしい悪魔》
で、吉田拓郎が作曲した歌が、ジュリーの名曲《ストリッパー》みたいな編曲になってるような印象でした。
チラシには「キャンディーズの名曲を大胆サイコビリーふうに大胆にアレンジしたキラーチューン」
と記載されてます。
さて、ジュリーのストリッパーってネオロカビリーだよ、って言ってた知人がいました。僕はカテゴライズには無頓着なのですけどね。
でも、やさしい悪魔のカバーを聴いたので
「サイコビリー」を検索すると説明は有りますが、僕には明確には判らないんです。
tomiさん的にサイコビリーを簡潔に定義づけしていただければ、僕は助かるんですけどね(笑)
Posted by: rochelle |at: 2016/04/27 3:19 PM
サイコビリーの定義づけ、なかなか難しいです。基本的に何でもアリですから。

ストレイ・キャッツが出てきて、「ロカビリーもカッコいいよね」と、音楽はもとよりファッションにも影響を与えました。

簡単にいえば、古きよき時代のロカビリーに「オドロオドロしさ」が加わったという感じですね。スカルなどのホラー系も。

あと、ベースはウッドベースを叩くように「♪カッチャカッチャ」と激しいです。「スラップ」というんですが、他にもウッドベースに乗って弾くとか、クルクル回すとか、ドラムはスタンドで叩くとか。

ロカビリー+パンクの過激なサウンドと、演者、オーディエンスともにワイルドなスタイル。
メテオズなんて、テンポも早いしノイジーですけど、当時の僕にはそのパワーが魅力的でした。
Posted by: yasutomi yoshimoto |at: 2016/04/28 1:19 AM









 
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