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僕のギター

Regal RD-40
 

  
僕のギターで紹介したクラシックギターと、
対極に位置するのがこのリゾネーター。
 
 
ブルース大好き。
サン・ハウス師匠の「Death Letter」を聴いて、
オープンGのチューニングとボトルネック、
そしてリゾネーターギターの音色の虜になってしまいました。
(ドブロ・ギターとも称されますが、
ドブロ社のギター以外はリゾネーターと呼ぶべきですね)
http://youtu.be/8jN5vqEyV7g
 
 
エレキギターがまだこの世に存在していなかった時代、
音量を大きくする方法として
アルミ製の共鳴板(リゾネーター)を
ボディに取り付けたのがコレなんですが、
確かにエレキがなかった頃に聴いたら、
これがロックギターに感じたかもしれません。
  
 
確かに部屋で弾くとやかましいんですよ。
当時のブルースは道端で弾くのが主流であり、
まさか日本家屋で弾くなんて想定して作られていませんもの。
 
 
やっぱりジリジリと暑いミシシッピーデルタ地帯、
綿花畑が広がる十字路でこそ、
この凶暴さと憂いに満ちたスライドギターに、
生命力が宿るってものだ。
 
 
サン・ハウス、
チャーリー・パットン、
そしてロバート・ジョンソン、
ブラインド・レモン・ジェファーソン・・・。
放浪するブルースマンたちの魂に心を打たれて、
いや、打ちのめされて以来、
僕もブルースを追及するようになりましたが、
この旅はまだまだ終わりそうにない。
(ちょっと気障か?)
  
 
彼女はとても頑丈なギター。
重い。
でも、弦を緩めず放置していてもネックも反らないし、
(オープンGのおかげか)
この間、せっせとリゾネーター部の錆を落としたので、
ピカピカに蘇りました。
ピックアップもないから、バンドでは使わないんですけど、
バーボンでもチビチビやりながら、
何時間でも弾いていたいギターです。
難点は、弦の張替が面倒なこと・・・。
 
 
おまけ;
このギターで「♪こんにちは、こんばんワン」のうたを弾き語ったら、
カッコよかった。
ギターとは関係ないけど、
「ありがとウサギ」の口元は憎たらしい。
  
  

| 楽器 | comments(2) | ブログトップ |
tomiさ〜ん、私はブルースには疎く、絞り出したるは宇崎竜童「横浜ベイブルース」、続いてあの「横浜ホンキートンクブルース」にキヨシローさんの「サマータイムブルース」、おぉ、ジュリーにも「居酒屋ブルース」といつ聴いても「♪お前は〜世界い〜ち〜いい女〜」で、キュンとする「世紀末ブルース」。でしたよね。まぁ、ジュリーはキュンともしないでしょうが…。
最近、知ったブルースで忘れられないのが「朝一起きたら…」で始まる日本語のブルースです。ここしかしらないんですけどね。
唯一、洋楽のブルースっぽいのを聴いてたのは、ジョニーウィンターだったと思います…。こんなぐだぐだのブルース繋がりで、遊びに来ました。ブログにあるこのコはとても頑丈で日本家屋に向かない爆音とか。そこは私と共通するところです。挙がっている♪を聴いてみようかと思っています。又、ご教授下さいね。
Posted by: バジル |at: 2011/08/24 6:39 PM

バジルさん、遅レスごめんなさい。
ブルースはいいですよ、たまらんです。
「朝起きたら・・・」っていうのは、ブルースの歌い出しの常套句みたいなものです。
ブルースとひとくちに言っても、泥臭いのから、洗練された都会的なものまで、けっこうジャンルがあるんです。
またブルースについての記事を書きますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 
Posted by: tomi |at: 2011/09/07 3:06 PM









 
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