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僕のギター
 
フェンダージャパンのストラト、68年モデル。
ウッドストックのライブ映像で、
ジミヘンが気持ちよさげに弾いているアレのモデルです。

  

  
ピックアップがかなりパワフル。
テキサス・ピックアップっていうんですが、
このギターを手にすると、
ブードゥーチャイルやパープル・ヘイズを
条件反射のように弾いてしまう。
やっぱりファズとクライベイビーは必需品。
  
  
ジミヘンはサウスポーだから、
ホントはこのギターでコピーするなら、
弦を逆に張ってサウスポーで弾きたいところ。
一回、どんな感じなんだろうと、
6弦から1弦まで真逆に張ってみたことがあるのですが、
とたんに僕にとって別次元の楽器になってしまった。
左右逆に弾くって難しいですね。
  
  
この6弦から1弦まで真逆のギターで、
すごいプレイをやっているのが、
3大キングの一人、アルバート・キングとオーティス・ラッシュ。
アルバート・キングといえば、
デビット・ボウイの「レッツ・ダンス」後半のブルースギター。
これを弾いたのは無名時代の故スティービィー・レイ・ヴォーン、
「誰だ、このアルバート・キングは!」って、
ブルース界で話題になったんです。
   
 
ちょっと話が脱線しましたが、
僕がこの68年のジミヘンモデルを欲しくなったのは、
これが発売された前後に、
僕はジミヘンのギターをコピーしまくっていたというのと、
68年が僕の生まれ年だという理由です。
  
  
当時頻繁に通っていたブルースのセッションでは、
ストラト使いはみんな「枯れた音」だったんですが、
目立ちたがりの血が騒ぎまして、
脂ぎったコテコテの音をぶちかますゼ、マジだぜっ!と、
このギターを持っていったんです。
  
  
ところが彼女は、脂ぎったという部分において、
僕の想像を超えるギトギトっぷり。
アンプにつっこんだ時点から、
まだ弾きもしないのに「ジージージー」と
夏のアブラゼミのように暑苦しく、
弾けばこれまたギャンギャンとやかましい。
  
  
ジェントルマンシップが求められる社会人ブルースセッションにおいて、
「ワイは猿や!」と、
裸足に半ズボン姿で乱入するプロゴルファー猿や、
他の釣り人の迷惑も何のそので、
大はしゃぎして水に飛び込む釣りキチのように、
困ったちゃんなのでありました。
  
  
これじゃジミヘンじゃなくて、
「派手変」やがな!とつっこまれつつ、
悪いのは彼女なのか、はたまた僕なのか、
それとも時代が悪いのか。
どっかのセッションで、
僕が彼女を引っ提げてやってきたら、
警戒してくださいね。
   
  
個人的には、このギターで
「子猫ちゃん」や「ルーシュ」なんかをやりたいです。
 
  
| 楽器 | comments(2) | ブログトップ |
とみさん、未読のブログをランダムに選び、ここにきました。自分のアドレスにジミヘンの名曲を勝手に使っている私ですが、ギターは弾けませんが、言うてることはわかります。それにしても、おもろすぎです?
次、いきまーすっ!
Posted by: バジル |at: 2011/04/29 11:51 AM

バジルさん、ありがとうございます。どんな記事を書いてもアホアホでしょ、お恥ずかしい限りです。
ジミヘン、いいですね〜、大好物なんです。僕にとっては人生のカンフル剤のひとつ。
そのうちジミヘンやブルースについて熱い記事を書きたいと思いますので、またよろしくお願いします!

Posted by: tomi |at: 2011/04/29 10:26 PM









 
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