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クラプトン&ウィンウッド
 
この間の日曜日、映画「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン」を観てきました。
同時上映されている、ジェフ・ベックの映画と、どちらを観ようか悩んだのですが、ジェフ・ベックはDVDを買うとして、やはりクラプトンを優先してしまいました。
  
  
いや〜、良かった。いい物、観させていただきました。
いきなり「HAD TO CRY TODAY」、「スーパー・ジャイアンツ」の1曲目です。
1969年にエリック・クラプトン、トラフィックのスティーヴ・ウインウッド、クラプトンと同じくクリームのジンジャー・ベイカー、そしてリック・グレッチという面々で結成されたスーパーバンド「ブラインド・フェイス」。
活動期間はわずか1年ですが、「スーパー・ジャイアンツ」という凄いアルバムを残しています。
  
  
とはいうものの、実は僕もこのアルバムは持っているけど、クラプトンの他のグループやソロになってからのアルバムほどはじっくり聴いていないんです。僕のツボであるクラプトンらしさ、というのが何とな〜く少ない感じがして、スコーピオンズと双璧をなす刺激的なジャケットの割には、ずっとCD棚の隅のほうで、何年も手を伸ばしていませんでした。
  
  
だけど、この映画を観てから(といっても、日・月・火と3日しか経っていませんが)、かなりウハウハと喜んで聴いています。
「PRESENCE OF THE LORD」、「CAN'T FIND MY WAY HOME」も素晴らしい。
  
  
それに、このライブではジミヘンの「Little Wing」と「Voodoo Child」が演奏されたんですけど、アレンジもすごくカッコ良かった。思わず立ち上がりそうになりましたが、ポツポツとまばらな観客の中で、おとなしく、それでいて心を躍らせながら酔いしれました。
スティーヴ。ウィンウッドが「ジョージア・オン・マイ・マインド」を歌ったのも良かった。
  
  
また聴きたいなと思ったら、ちゃんとDVDやCDも出ているんです。 
 
          
| ブルース | comments(9) | ブログトップ |
ロック入門者だった頃は、クラプトンへは向かわずに,先ずデイヴ・メイソンの2枚組ライブLP盤を聴きました。わかり易い演奏でしょ。
そしてトラフィックを知ったのですが、むしろソロ活動するようになった時期のウィンウッドに耳を傾けたら,大野克夫サウンドから匂うのと同質の,男のブルージーな色気を、音楽に感じたんです。
となればウィンウッドとクラプトンとの融合にも触れなきゃなぁ、という次第。なのでした。
Posted by: rosh |at: 2009/10/06 9:39 PM

roshさん、デイヴ・メイスンの「情念」ですね。いいライブアルバムです。
 
スワンプ・ロックについては語りだすと非常に熱く、長くなってしまいますのでまたの機会にしますが、僕もウィンウッドやブッカーT、あるいはレオン・ラッセル等のサウンドと大野克夫さんのサウンドには同じ匂いを感じています。
   
Posted by: tomi |at: 2009/10/07 9:45 AM
難しい話はパスします(可愛く)。大阪に行きたいですぅ。
Posted by: 離島Music |at: 2009/10/07 11:07 AM

離島Musicさんのご来阪は、僕も楽しみにしております。
 
とはいえ、そんな魅惑の「大阪」も、今夜から明日にかけて大型の台風が直撃します。怖いなぁ。
とはいうものの、不謹慎にも暴風雨の中で、今夜はどんな音楽を聴こうかと考えてしまうんです。
 
Posted by: tomi |at: 2009/10/07 11:58 AM

大阪、直撃はまぬがれましたが、暴風圏内は怖かった。我が家は3階なんですが、建物は揺れるし、出窓は軋むし、ニュースを見ながら徹夜しました。雨はそんなにひどくなかったのですが、3時半に朝刊が届いたのは驚きでした。(無理しなくてもいいのに・・・)プロフェッショナルな新聞配達員に敬意を表します。
そして、他の地域の皆さんの無事をお祈りいたします。
  
Posted by: tomi |at: 2009/10/08 9:03 AM
こんにちは。

来年ライブを開催されるんですね?
是非行ってみたいです。
この間のパーティー参加できなかったから・・・
julieの大阪公演は1月27日なんで、カブラナイシ・・・

楽しみが一つ増えました。
でも・・お家空けるの増えるなぁ?
旦那さんに叱られるかな? 心配じゃ(困)
Posted by: kumiko"s |at: 2009/10/11 1:12 PM
tomiさん

私も映画観たかったわ〜。
レポありがとう。
それにしても大阪みたいな都会でも、人、少なかったのですね。
宣伝足りない?
Posted by: Rei |at: 2009/10/12 5:31 PM
佐渡も8日は風は強かったです。「風は知らない」なんてお惚けはなしでした。でもそんな日でもアンチ車派の俺は歩いてとなり町の図書館まで。いま自分が生まれて物心ついた昭和42年の1月から新潟日報という地元の地方紙を調べております。タイガースデビューあたりからスポーツ紙じゃない方が客観的に捉えられそうかな。ラテ欄や週刊誌の広告。ラジオ番組もテレビ番組も豊穣な時代です。まあ歌番組の数の多いこと多いこと!なにか気がついたことがあったら素人ですがリポートいたしますよ(笑)。仕事暇です。大阪は厳しい。う〜ん、キビシィ!(財津一郎風にお読みくださいね)。ラヴラヴラヴ愛こそすべて!
Posted by: 離島Music |at: 2009/10/13 6:56 AM

kumiko"sさん、ありがとうございます。
ぜひなんとか口実を作って、ライブに来て下さい。皆さまに何かとご都合をつけてお越しいただけますと、それだけで僕たちもテンションが上がります。一生懸命やりますから、どうぞよろしくお願いいたします。
 
Reiさん、公開直後はきっとそれなりに観客もいたと思いますが、僕が行くのがちょっと遅くなってしまいましたからね・・・ライブ映画とか音楽ドキュメンタリーみたいなもの、僕はけっこう好きです。やはり昨年、ローリング師匠の「シャイン・ア・ライツ」を映画館で観れなかったことが残念ですが、このクラプトンとウィンウッドの映像も心に残る作品でした。

離島Musicさん、素晴らしい!
地方紙の過去の記事を振り返る、澤田さん関連以外でも、さまざまなものが掘り出せそうですね。僕も時間があったら、そんな研究もしたいと思っているんです。
「歌は世につれ、世は歌につれ」といわれていた時代、その中で常に先駆者としての道を歩んでこられた澤田さんの歴史を、地方紙の中に発見する、ワクワクしますね。ぜひリポートお願いいたします。
 
Posted by: tomi |at: 2009/10/13 9:20 AM









 
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