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紅ヒ蟲ノ恐怖

ポーや乱歩チックなおどろおどろしいタイトルですが、皆さんはご存知でしょうか、今の時期にベランダや外壁などコンクリートに蠢く、血のように赤いムシのことを。・・・キャー!

 

踏んだり潰したりすれば、赤い点が残る。これではおちおち洗濯物も干せやしない。

 

こいつの正体は「昆虫」ではなく、「ダニ」の一種。タカラダニというそうです。正しくはダニ目前気門亜目タカラダニ科アナタカラダニ属のカベアナタカラダニ。

 

幸いにも我が国では人が咬まれたという報告はなく、これといった被害もないのですが、とにかく色や大きさ、何より数が数だけに気持ち悪い。

 

「カベアナ」と名付けられているように、コンクリートの孔に付着したコケや花粉を食べるだけのおとなしいムシ。セミなどの昆虫には寄生するらしいけど。

 

駆除の方法は、殺虫剤をふりかけるか、水で流す。日当たりを好む性質上、「水に弱い」とされています(ジャミラか!)。

なので、外出自粛の間、退屈しのぎに水鉄砲で撃ちまくるのもオススメです。


つぶすのはやめたほうがいい。アレルギーを誘引してしまう可能性もあるし、やはり赤い体液が気持ち悪いですから。

 

4月から6月にかけて出てくるムシなので、7月になるまで、無益な殺生を避けて、「見て見ないフリ」をするのもあり。

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あまりのショックで言葉も出ない。

 

シムラのいない世界なんて、

さびしくて、つまらない。

 

ボケても、ツッコんでも、

最高のコント師。

人間観察の鋭さ、

そしてそれを笑いに変えるセンス。

人間のことを愛していなければできない仕事だ。

 

志村けんさん、

今まで僕らに「笑い」をありがとう。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

僕たちからシムラを奪ったものを僕は許さない。

コロナウイルスと呼ぶのはもうやめだ。


武漢肺炎め、よくもやりやがったな!

絶対に許さんからな。

発生から感染拡大にいたる経緯を

忘れてはいけない。

 

まだ打ち勝てる要素がまったく足らんけど、

僕は死なん努力、死なせん努力を、できる限りやる。

それがシムラに返せる恩だと思うから。

 

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シムラーっ!

本当に心配です。

毎年、舞台を観に行くのを楽しみにしてるんです。


「志村魂」といって、

バカ殿からコント、津軽三味線、

そして故藤山寛美の演じた松竹新喜劇。


客席は老若男女、ジジババから幼児まで、

みんな笑っている素晴らしいエンタテイメント。

うちだって、僕と息子の二世代が客席で爆笑してる。

まさに世代を繋ぐ絆の笑い。


あそこの席で一緒にアイーンしてる小学生は、

40年数年前の僕だ。

「全員集合!」や「ドリフ大爆笑」の翌日は、

必ず友達同士で「昨日観た?」。


ヒゲダンス、早口言葉、カラスの勝手でしょ、

東村山音頭にジュリーとのコント。

ジャンケンの「最初はグー」だって、

シムラがルーツだ。

生ケツさらしたのもシムラだし、

PTAや大人たちが眉をしかめる笑いこそ最高。


あそこの席でにこやかに観劇している老夫婦は、

きっと未来の僕だったら嬉しい。


だからもっと続けて欲しい。

「だいじょうぶだぁ」って復活してくれ!

心からご快復をお祈りします。


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こんなところに

「ワシはこんなところに来とうはなかった」

大河ドラマ(タイトル忘れた)で加藤清史郎くんが演じた幼少期の直江兼続の台詞。

 

先週の金曜日のこと。

嫁と夕飯の買い物を終えて、さあお待ちかねの晩酌だと思っていたら、

母親が肩の痛みを訴えているので診てやってくれと妹からのLINE。

振り向くと背後に左肩を押さえて突っ立っているおかん。

 

聞けば友人と食事に出掛けたところ、堺東駅の階段で転倒し左肩を強打、その後、腕が挙がらなくなったとのこと。

 

アホなセラピストなら興奮して施術しようとするでしょうが、僕は冷静沈着に自宅の裏にある救急病院に連れて行きました。

 

上腕骨上位骨折。

幸か不幸か手術でなく三角巾とリブバンドでの固定なんですけどね、あとあと考えたら手術して欲しかった。手術すればじきに動かせるんだけど、固定は長期間動かせない。


正直いって、これは面倒くさいですよ。

そんなのが家にいるということが。

食欲は旺盛、口もペラペラと達者、

ただひとつ身の回りのことができない。

ホセ・メンドーサーより面倒くさい。

 

息子として母親を病院に連れて行くのは当たり前なんだけど、

ちょっとタイミングがね・・・。

新型コロナウイルスとインフルエンザの流行がおさまるまで、

この時期、救急病院の待合室をウロチョロしたくはないですからね。

できれば避けたいスポットのひとつだ。

 

ゴホゴホと咳き込んでる他の患者さんや、

高熱で来院した患者さんを横目に、

冒頭の加藤清史郎くんの台詞が自然と口をついた。

 

というこの記事も、

母親の診察に同行した病院の待合室で書いてる僕。同じコトを何度も繰り返し話しかけてくるおかんにイラつきながら。


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間違っても

巻き寿司は断面図!

そして親しい人と和気藹々と食べるもの。


丸かぶりなんかアホのすること。

鏡でその顔をよく拝んでから、

ご自身で由来を調べてみるといい。


それでも自分の子どもたちに

丸かぶりをさせるでしょうか。

あと高齢者も喉を詰まらせるから

やめといたほうがいい。

「躍らされ人生」の哀れな末路になる。

 

「恵方巻き」は神事じゃない。

「縁起モノ」でもない。


いつも何者かに躍らされる人たちへ。

日本人なら由来を知っておくべき。

これも次世代への責任ではないだろうか。

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マスク高騰

僕がいつもAmazonで千円ちょいで買ってるマスク、

なんと3000円オーバー!

 

品不足で爆買いを防止するためか、

はたまたビジネスチャンスとばかり

弱みにつけ込まれているのか、

はっきり言って定かでないが、

デカ顔という弱みには、この騒動の前から

とっくにつけ込まれている僕。

ギブミー、ラージサイズ!

ふつうサイズじゃ耳、とれそうになるねん!

 

まあ聞くところによると、

今回のウイルスは細かくて、

マスクの繊維などザルの目だとか、

そうでないとか。

 

乾燥した空気を直に吸い込まないという目的なら、

別にマスクでなくともマフラー等て代用できるので、

個人的にはそんなに困っていない。

 

そうなんです、ウイルスは乾燥大好きで、

湿気が大嫌い。

だから部屋の湿度も40%を下回らないよう、

加湿器シュンシュン作戦を実践中。

逆に70%を上回ると今度は菌が大喜びなので、

しっかり空調管理。

 

あとウイルスはアルコール消毒に弱い。

ハイターで消毒なんて必要ないのです。

アルコール消毒液が品薄なり値上げしたら、

25%の安い焼酎でも買って、

霧吹きでシュッシュ作戦。

芋焼酎は匂いがちょっと誘惑的なので、

淡麗な麦焼酎がよろしかろう。

責任はとれませんが。

 

まあ鍼灸師という職業柄、

マスクも消毒用アルコールも常備してるんですけどね。

とにかく大丈夫、パニクることはないと。

 

ただ今回の肺炎騒動で、

「誰が得するのか」という点は、

注視しとかないとね。

 

人命よりカネ儲け優先な鬼畜企業があっても、

そこの社長以下重役は感染しない。

感染するのはいつも労働者。


で、その労働者を守るべき政党の、

国会での仕事をみてたら、

ヒステリックなアベ下ろしに躍起になって、

目の前の問題や優先順位は分かってない。

 

今は与野党一丸となって、

国民を守るときではないのか、

日本人嫌いな税金泥棒!といいたい。

まあ「政治芸人」には、

国難なんて理解できないのでしょうよ。

一度ご覧になって呆れて下さい。

 

国会中継という茶番ショーにはもうウンザリ。

説明責任を果たせないヤツらが、

得意気に説明責任を求めるだけの無限のループ。

どいつもこいつも身内に甘く他人に厳しくて、

世知辛さだけしか印象に残らん。

国民はアンタらとは違う世界で、

不安と理不尽の中、あくせく生きとるんや!

 

医学も注意が必要。

日本の医学界は思いのほか怖くて、

やはり利権のほうが患者より重い。


つまり情報は

海外の常識とも照らし合わせるべきでしょうね。

マスコミ報道もしかり。

 

感染者が日増しに増え、

世の中がどんどん混沌としてきました。

お互いに励まし合い、助け合うのが日本人。

責任ある大人として冷静になって、

事態終息まで頭を働かせましょう。

 

まずは手洗いとうがい、できれば洗顔、

外出着からの着替え。

ビタミンCの多い食事と睡眠で、

人間の免疫力、自然治癒力を出力アップ。

そして何より「希望」。

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新型コロナウイルス

新型コロナウイルス、怖いですね。

僕は先日、CSで映画「アウトブレイク」と、

「復活の日」を見たばかりなので、余計ビビってます。

 

で、気になって厚生労働省のHPを、

マメにチェックしているんですが、

「こんなんで大丈夫か、おい?」

っていう感じ。

いつも後手ゴテだからなあ。

 

メディアが過度に騒ぎすぎているのか?

「新型」のコロナウイルス、

発病までの潜伏期間が長いから、

拡散しやすいとききました。

 

しばらくは人の集まるところには、

不用意に出向かないことですね。

あとアルコール消毒が効くそうですから、

まだマシなほうなんだろうね。

ハイターとかで消毒しなくていいなら。

 

マスクの着用も大事だけど、

うがい、手洗いはもっと大事。

部屋の加湿、外出したら着替え。

あとはビタミンCの多い食事としっかり睡眠。

 

結局のところ、誰も守ってくれないからね。

自分と自分の大切な人は、

自分で守るしかない。

 

現地の人たちは大変だろうけど、

とにかく一刻も早い収束を祈ります。

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AI美空ひばりという実験

「AI美空ひばり」、皆さんどう思います?

山下達郎さんが「冒涜だ」と発言されたことを、

僕は強く支持する。

 

故人の意志はないよね、

ひばりさんの遺言で、

「私を最新技術で蘇らせて」とかあったのか。

恐山のイタコとかを使ってあの世と交信して、

許可を得たとでもいうのか。

冒涜以外の何モノでもないと思う。

 

中には「感動した」とか「泣いた」なんていう

視聴者もいたようだけど、

僕はそれを強く、強く、問題視したい。

もしも「AI美空ひばり」が何らかの実験だったら?

 

ここでかなり突飛なたとえ話をします。

 

「魔界転生」という名作映画がある。

ラストで天草四郎は、

「何度でも蘇る」と言った。

 

もしも僕がMADなAI研究家で

劇中の天草四郎を信奉しているならば、

「四郎を再び転生させたい」と考えるかも。

「オレもこんな世の中、大嫌いだ」とね。

 

日本を紅蓮の炎で焼き尽くす。

復讐するは我にあり、我は求め訴える、

エロエムエッサイム・・・・。

この国に対する怨念の権化、

山田風太郎創作のAI天草四郎だ。

 

四郎のことだから、

電脳空間の中で、再び同志を募るでしょう。

ガラシャ、武蔵、胤舜どころではなく、

我が国に怨みや敵意を抱きつつ、

無念のまま死んでいった霊魂を

現実に転生させるだろう。

つまりAIがAIを作るのだ。

キャー!

 

あるいはAIカルト教祖。

今なお、信者たちは現実にいるし、

「あいつをポアしなさい」という命令に、

信者たちの自制心ははたらくだろうか?

いや、信者を使うこともないな、

何しろ「AI美空ひばり」で感涙できる大衆が、

わんさといることですから。


人を惹きつけ感情を操り大衆を煽動するスキル、

我々一般人が信じられないほど、

悪の指導者たちはそれに長けていますからね、

ハルマゲドンや人類破滅なんか、

実は簡単じゃないかと思うんです。

9.11の実行犯はどうだ。

目的のために平気で命を捨てますよ。

 

破壊願望、支配、征服、

他人を傷つけることをいとわない悪者たち。

今の世の中とは異なる倫理観をもった、

異端と呼ばれるテロ指導者。

実在した者でなくてもいい。

それらがAI化して、目的をもったら?


なんて、ちょっと怖い妄想をしてしまいました。

だけど大衆が躍らされ好き、

煽動され好きなのは事実だし、

ほんの1〜2時間ぽっちスマホを見ることを

ガマンできない中毒者で溢れたこの国。

 

マスコミに煽られるままに

古くからの純粋なファンを蹴散らして、

「えせファン」なんて誇る人たちがいる世の中。

テレビでタレントが食い物を咀嚼したらほら、

自然とヨダレが出るように未然に躾られてるでしょ。

 

もし誰かがAIを悪用したら、

容易く、あっという間だと思いますね。確実に。


おっとネット上でAIの悪口書いたら、

僕もAIに敵意を持たれるかもしれないな。

抹殺されたりして。

 

ただ「AI美空ひばり」が、

ほんの遊び心だったとはどうしても思えなくて、

何らかの実験だと僕は警戒感を抱いています。

 

NHKはパンドーラの箱を開けてしまった。

最初は美空ひばりが出てきて歌ったけど、

次に中から何が出てくるのか、

僕らはまだ知らない。

 

信じるか信じないかはあなた次第、

なんて言ってる場合じゃないかも知れない。

少なくともAIによって面接を落とされたり、

会社をクビになったり、

福祉を受けられなくなる問題なんてのは、

今後必ず起きるからね、絶対。

 

で、その次は?

敵は人智を超えています。

大丈夫という人の根拠が分からない。 

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フェスティバルホールで

フェスティバルホールの会場係員、

撮影や録音の禁止について、

いつもより入念にチェックしていたように感じたのは

僕の気のせいか。

どこぞのブログが、マナー違反のオーディエンスについて、

偉そうにボロクソ書いたからね。

 

でもファンたるもの、

「粋なファン」でいなければ、

ジュリーに恥をかかせてしまうことになる。

「コイツ病んどるな」なんて、

他人に思わせることは慎むべきだ。

 

ジュリーは88歳まで

ライブを続けてくれると言ってくれている。

ジュリーはウソをつかないから、

本当にやってくれるだろう。

 

問題はそのとき僕は68歳だということ。

大丈夫か、僕?

生きてるか、僕?


「ヤ」な爺ィになっていないだろうか。

68歳の僕に公共心はあるだろうか。

客席で大声でベチャクチャ喋ったり、

将棋倒しのおそれがあるところで

急に立ち止まってスマホを見たり、

強引に人を押しのけて移動していないだろうか。


作り話や虚言で他人に注目されたがったり、

人の善意を利用して自分だけいい思いをするような、

器の小さな68歳ではいたくない。

 

僕はよく落語に出てくるご隠居さんに憧れる。

粗忽者の若者に知恵や知識を授けるような。

でもこちら側が

「おっちょこちょい」だったら、

それは悲劇だ。

 

僕はずっと14日のMCで、

ジュリーが言いかけたことを考えている。

この世は今後ますます混沌とするから、

スポンサー第一主義の報道だけを盲信せず、

物事を自分で考えて行動しなければならないし、

身の危険や混乱を回避する気構えを、

いつも心に留め置かないといけない。

 

「おっさん、アンタいつも冷静沈着でしっかりしてるね、ハゲなのに」

「だってジュリーファンですから、ハゲてますけど」

そういうおっさんを今後は目指します。

 

つまり頭を使わなければならないってことだ。

ハゲ散らかしているだけじゃいけない、

しっかりと磨かなければ(中身を)。

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今年もよろしく!

新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

大晦日、

彼は去っていった。

ゴーン・イズ・ゴーン。

「除夜の鐘」のように、

ゴーン・ゴーン。


お正月は例年どおりの「飲んだくれ」。

カン・ビンのゴミ収集はいつだろう。

空になった残骸たちの量が、

ちょっと恥ずかしい。


まあ、僕にとってのお正月は、

大阪フェスティバルホールなので、

ブログはもうしばらくお正月休み中です。

 

今年も魂をふるわせて、

健やかに、マナーを守って、

共に「ジュリーな毎日」を過ごしましょう。


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