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Happy Birthday !!

今日は柴山和彦さんのお誕生日。
おめでとうございます!


オールウェイズでギターを弾く柴山さんと出会ってから、
ずいぶんと長い歳月が経ちましたが、
今尚、僕にとってナンバーワンのギタリストでいてくださることに、
深く感謝します。


ベストテン、トップテン、ヒットスタジオ、数々の歌番組・・・
毎回微妙にアレンジが違うものだから、
食い入るように、映りの悪いブラウン管テレビにかじりついていた昔。
我が家にはビデオデッキもなかったですから、
演奏するほうも一発勝負なら、観る側も一発勝負。
あれほどの集中力でテレビを観ることなんて、今じゃ考えられない。
脳も柔らかかったんだろうね。


柴山さんに憧れてエレキギターを手に入れ、
柴山さんのプレイで弾き方を学んだ。
もちろんコーラスパートも必死にコピーしました。


そんな僕も47歳になろうとしています。
今も「新曲はこう弾くんじゃないだろうか」と、
予想や予習をしながらライブに臨むオーディエンスですが、
毎回、僕の予想は外れ。
よりパワフルで、魂にビンビン響きます。
鉄人バンドの演奏で、ジュリーが気持ちよさそうに歌っていると、
僕も一体感を得たようで、ゾワ〜っと全身に鳥肌がたちます。


昔のような、テレビに食らいつくような集中力はなくても、
ジュリーの音楽を聴きつづけてきた成熟度で、
燃えよドラゴンの名セリフ、「Don't think ! Feel」のように、
素晴らしいグルーヴを感じることができるようになってます。
「オレは今、この世で一番シアワセなんだ」と、
そんな気分にさせてくれる。
理屈なんかじゃなく、自分の根幹と直結する音楽。


僕はこれからもずっと柴山さんのギターに憧れ続けるでしょう。


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ギターマガジンに感謝!


この1年、マジメに生きててよかったと思った。
今月号のギターマガジンは、
柴山さんのインタビューと機材解説!

 



「何を大層に」と思われるかもしれませんが、
オレは今、モーレツに感動している!(by星飛雄馬)
古くからこのブログをご覧いただいている皆さまには、
きっと分かっていただけるでしょう。


長年待ちわびましたが、
待ちわびた甲斐がありました。
もう永久保存版ですわ、迷わず2冊買いました。
僕のギター弾き人生の指針になります。
インタビューはもちろん、ジュリーのことを語っておられます。
あかん、売切れる前にもう1冊買っとこうか。


それと、ロックジェットの新刊も出ています。
こちらもジュリーファンなら要チェックです。


 

それと、ギターマガジンの柴山さんの記事を読んだら、
聴きたくなるのがこれ。


 


そして僕は村田製作所のセラミックコンデンサを探します。

 

 

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保存用

僕の人生における記念すべき日の動画、
どなたかがyoutubeにアップしてくださいました。
自分の保存用として、
ブログアップさせていただきます。
もう、毎日見ます!

詳しくは2007年10月22日の記事 で、
拙い文章ながら熱く述べていますが、
横須賀でのジュリエットのライブです。
今、見てもぐわっと体温が上がります。
 


 
 
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EXOTICS と ネオアコ


1983年の秋、EXOTICS 唯一のアルバム「ライブラリー」が出た。
 
TPE00103.jpg

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セールス的にどうだったか知らないけれど、
僕は同時期にリリースされた「女たちよ」と並んで、
その時代で最先端のブリティッシュサウンドが
集約された名盤だと思っている。
   
   
で、今回はそこら辺を解説してみようと思う。
僕の「音楽聴き」はグルメと一緒で、
素材は何か、ダシの決め手は何かなど、気になる性格。
 
    
83年頃はニューウエーブの時代。
これらの多くは、パンクロックからの進化系である。
パンクと電子音楽が結びつき、
ある種の芸術的なサウンドが生まれ、
さらにワイルドかつ破壊的なファッションから、
洗練された都会的なビジュアルへと変化した。
なのでここでは「新世代パンク」と呼びます。
 
 
日本の「ニューミュージック」っていうのは、
フォークソングがよりポップになったものが多くて、
ビートの強弱で「ロック」と「ポップス」が分類されているんだけど、
JULIE&EXOTICS は「歌謡曲と新世代パンク」だと思うんですよね、
とくにシングル。
「新世代パンク」の中でも「ニューロマンティック」というのですが、
アダム&ジ・アンツやバウ・ワウ・ワウなどのビートや、
あるいはVisage、スパンダー・バレエなどの影響が色濃く、
日本のロック界に革新的な衝撃を与えました。
  
  
で、EXOTICS の「ライブラリー」なんですけど、
日本語の歌詞をのせてはいるけど、
これぞ「新世代パンクのライブラリー」です。
中でも特筆すべきは、
「ライブラリー」は「ネオ・アコースティック」というジャンルを、
日本で一番最初に取り入れたアルバムではないかということ。
  
  
「ネオアコースティック」、通称「ネオアコ」。
パンクのスピリットを持ちつつも、
電子音楽との融合を嫌い、
アコースティックを主体とした、ポップなサウンド。
  
  
「ネオアコ」を代表する作品といえば、
ロディ・フレイム率いるアズティック・カメラの、
同じ83年にリリースされた名盤「high land hard rain」。
このときロディ・フレイムは若干19歳ですが、このセンス!
今聴いても全然OKですからね、
「ライブラリー」愛聴者ならびに柴山さんファンにとってムフフなこの曲、
Oblivous 思い出のサニー・ビートをぜひ聴いて。
 

 
他にもオレンジ・ジュース、フェルトなんかにも、
「ライブラリー」と同じ匂いを感じていただけるはずです。
そして「日本のネオアコムーブメントの先駆者はEXOTICS」だと、
僕は声を大にして言いたい。
 
Orange Juice - Falling and Laughing  

 
Orange Juice - Rip It Up

 
Felt - Evergreen Dazed

  
  

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祝 60歳!!
  
本日8月27日は柴山和彦さんの60歳のお誕生日、
祝、還暦!おめでとうございます!!
   
「恋のバッドチューニング」で柴山さんと出会った僕は、
エレキギターの魅力に取りつかれてしまいました。
それ以来、ずっと柴山さんは僕のギターヒーローです。
  
今年の春には、横須賀で行われたジュリエットのライブで、
手が伸ばせば届く最前列で、じっくりギタープレイを見れたし、
念願のサインと、2ショットをいただきました。
すごく緊張したけど、いろいろお話も拝聴できて、
再び天にも昇る気分を味わいました。
   
ジミヘン、フリー、スモールフェイセズ、
オールマンブラザースバンド、クラプトンなどの70年代ロック。
スタックスやモータウンサウンドやブルース、
ロカビリーにサーフミュージック。
多くのハードロックやパンクロック、ダンスミュージック。
思えば全部、柴山さんのギタープレイから漂ってきた、
最高にカッコよくて心地いい空気。
何よりジュリーサウンドの屋台骨。
   
柴山さんがいなければ、
僕はこんなにギターを愛していなかったはずです。
洋楽をざくざく聴くことも、
全国にいる同志たちと親しくなれたことも、
21歳の息子とギターの話で盛り上がったり、
一緒にバンドをやるなんてこともなかったはず。
   
僕にとってクラプトンより「神」のギタリスト、柴山和彦さん。
そんな雲の上の人とお話しできたなんか、夢みたいですけど、
でもバンドをはじめた頃に知り合った
懐かしいセンパイみたいな印象も受けて、
純度100%の永遠のロック小僧というか、
この人のギターが聴ける僕って、
どんなに幸せなんだろうって思ったんです。
   
これからもますます渋くて、パワフルで、お茶目で、
なによりハートフルなギターを聞かせてください。
柴山さんの全身から放出される、魂が熱くなるギター、
これからも客席でしっかりと受け止めていきたいと思います。 
  
  
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横須賀4/29

 
横須賀のライブの第二部はブルースセッションだった。
 
ブルース!
僕もブルースは大好きだし、
地元のブルースセッションで腕を磨いたものだ。
 
ルート66は、柴山さんも渋い声で歌った。
ブルースセッションやロックンロールの定番と思いきや、
実はジャズなんですね。
ナット・キング・コールの。
 
他のギタリストと柴山さんの違いは、
圧倒的な引き出しの多さ。
曲によってさまざまなフレーズが飛び出した。
 
僕なんてほとんど手クセで終わってしまうんですが、
これは他の演者やオーディエンスに飽きられてしまう。
つくづく自分の未熟さを痛感です。
 
柴山さんの小さな手が、
ゴールドトップのレスポールのネック上を、
縦横無尽に駆け回る。
たたみこむような早弾きに、伸びのあるチョーキング、
ジャージーで繊細なソロもあったし、
ソウルフルでカッコいいソロもあった。
 
そして何より、圧倒的存在感の「音色」。
ちゃんとギターに歌わせているんです。
これはなかなか難しいんですよ。
 
B.B.キングのルシールや、アルバート・キングのルーシー、
クラプトンのブラッキーなどなど、
ギターにも「人格」というか「個性」があります。

演者がちゃんとギターと相思相愛になれているか、
近頃はアニメやアイドルグループの人気にあやかって、
エレキギターがかなり売れているみたいだけど、
そんなんで買っても、ギターと相思相愛にはなれない。 
そういう僕だって、実は似たようなものなんだけど、
ちゃんとギターに歌わせることのできる人の演奏はすごいですね。
(ギターは指を使うだけのものではないのだよ!)
 
僕はその昔、吾妻光良さんの「ブルースギターの教則本」を買って、
確かソノシートのレコードがついていて、
それを聴きながら、
ロバート・Jr・ロックウッド、オーディス・ラッシュ、
ヒューバート・サムリン、エディ・テイラー、
アルバート・コリンズ(レギュラーチューニングで)などを練習したものです。
 
それである程度、スケールなどのコツがつかめたり、
ブルースのレコードやCDから、
カッコいいフレーズを耳コピしたり、
ブルースセッションで上手な人の技を盗んだりして、
現在にいたるわけです。
ただ案外、セッションで使えるのはコテコテのブルースより、
70年代ロックが多いですけどね。
 
だけどやっぱり、厳しくも豊かな経験で身につけてこられた、
「柴山和彦のブルース」を耳にして、
こんな「ギター弾き」と出会えた僕の人生は、
なんてすばらしいのだろうと、 
今、こうして思い出しても、体温が上がりそうです。
 
そしてみなさん、ブルースを聴きましょう!
 

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横須賀4/29

 
先日ブログアップした記事で、
携帯電話から部分修正をしようとしたら、
なぜか後半の記事が消えてしまいました。
普段はこれでも、メモ帳に下書きをして記事をアップするんですが、
今回は熱いテンションのまま書いてしまいましたので、
消えた記事は戻ってきません。
 
でも、あの感動は一生残る。
本当に素晴らしい一夜でした。
 
柴山さんファンで、今回ライブを断念した方、
また機会があれば、ジュリエットのライブを見に行きたい方、
柴山さんのロックなギターの原点である、
フリーやジミヘンを聴きましょう。
マストと思われるCDとDVDはコレです。

 

 
 
 
他にも、オールマン・ブラザース・バンドやスモール・フェイセズなどなど、
「持ってな恥」とか、「あるうち買うときや」とか、
僕がレコードを仕入れている堺の某レコード店の張り紙みたいに、
(あるときには「吉本くん用」っていう張り紙もあった)
リストアップしだしたら止まらない、
柴山チックなレコードは山ほどありますが、
そんな魂の音楽たちをザクザク聴いて、カラダに染み込ませておくと、
ジュリエットのライブはさらに歓喜!
 
僕も「フリー」のギターは完コピすると心に決めました。
 
 
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横須賀4/29
 
横須賀。
大阪生まれ大阪育ちの僕だけど、
2007年に部族のツチGさんとお会いしてから、
第二の故郷と決めている。
親友に音楽紹介業の人見欣幸もいる。
 
横須賀の人は、横須賀を離れない。
きっとそこで当たり前に暮らして、
当たり前に死んでいくのだろう。
朝日が昇って、夕陽が沈むように。
 
YOKOSUKA MUSIC MASTER。
僕はもちろん面識はないんだけど、
ライブを通じて、遠藤さんの人柄が浮かぶ。
やんちゃなバンド小僧が慕い、
彼らのことを愛してきた楽器屋のオヤジ。
  
闘病の支援で企画されたライブだけど、
残念なことに、先月お亡くなりになられました。
できるなら僕も会いたかった。
一生モンのエレキを一本、
僕も遠藤さんから買いたかった。
  
霊感とか、そんなのじゃないけど、
僕もこのライブで、遠藤さんの魂を感じた。
音楽を通じて。
  
このブログ「ジュリーな毎日」に来てくれる同志の皆さん、
アンコールで出てきた柴山和彦さんがね、
遠藤さんにギターソロを捧げたんですよ。
遠藤さんから買ったフェンダーの黒いストラトキャスターで。
  
特定の方に捧げた渾身のギターソロ、
「Star Spangled Banner」から「Purple Haze」。
そう、ウッドストックが有名ですよね。
 
柴山さんのギターソロを、
僕は運よく最前列でみることができたんです。
手が届きそうな距離でじっくり。
感激のあまり、涙で視界がボヤけるのを、
何度も何度も拭いながら観ました。
思い出しただけで鳥肌が立つ。
まさに魂のギター、
寡黙な柴山さん、ギターで遠藤さんと話しているんですね。
  
そのあと他の出演者も出て、「Stand By Me」でライブ終了。
 
5/1追記
 携帯電話から部分修正をしていたら、
 ここより以下の記事がなぜか消えてしまいました。
 読めた方はラッキー。
 下書きも残していないので、
 明日以降に思い出しながら書き直します。
 どうもすみません。
 
 
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いよいよ来週

いよいよ来週、4/29(日)は、
指折り数えて待ち焦がれた
「LIVE FOR Yokosuka Music Master」。
http://members.jcom.home.ne.jp/akkun.0308/endosan/endosan.html
 
横須賀のライブハウス「アンジェロ」で、
柴山さんの「ジュリエット」が一夜限りの復活。
チケットはSOLD OUTの人気ぶりです。
 
僕たち親子は、前日の夜から深夜バスで横浜まで行き、
29日は思いきり楽しんで、
30日に新幹線で帰ってくるという日程です。
28日も、30日も大阪でちゃんと仕事します。
エラいでしょ!
 
僕は2007年に横須賀でジュリエットのライブを観て、
横須賀の皆さまの熱い魂に触れ、
横須賀海軍カレーを食べて、
横須賀が第二の故郷になりました。
  
こうして再びジュリエットのライブが観れるなんて、
夢のようです。
 
いつか別人バンドも、横須賀の皆さまの前で、
コテコテのライブがしたいと思っていますが、
そのためにも今回はしっかりと横須賀の空気を吸ってきます。
 
現地で茶髪のおっさんと、21歳の青年を見かけたら、
それが僕たち親子です。
よろしければ、お気軽にお声をかけてください。
 
本当はゆっくりと数日滞在したいんだけどなぁ。
ライブハウスを回ったり、地元の居酒屋やバーに通ったりして、
もっともっと横須賀に馴染みたいんですけど、なにぶん忙しい身。
ライブの翌日には、後ろ髪を引かれながら、
感傷的にこの地をあとにしなければならない。
でも、この気持ちがブルースだ!
 
ジュリエットのアルバム「Yokosuka Bay」を聴きながら、
横須賀に思いを馳せています。
 
 

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横須賀までの交通手段
 
4月29日のライブイベント、
「LIVE FOR Yokosuka Music Master」
に行くために、
交通手段を考えることにした。
 
今回の旅は息子とふたり。
2007年の部族ライブのときは、
「高校生の息子とふたり」だったんだけど、
5年も経てば「おっさんふたり旅」である。
 
前回は「息子に新幹線に乗せてやりたい」だの、
未成年者を夜中まで連れ歩くのはちょっと・・・だの、
いろいろと教育パパみたいなことも考えて、
往復とも新幹線だし、ホテルも予約した。
  
だがしかし、今回の連れは「おっさん」である。
21歳の若造とはいえ、
友達と飲みにいって酔っ払って帰ってくることもある男。
カッコいいと思ってか、無精ひげとか伸ばしてやんの、
まったく、イヤんなっちゃう。
彼がもっと小さな頃は、頬っぺたスリスリして、
僕のヒゲのチクチクで痛がらせた記憶もあるが、
さすがに今はできない。 キモい。
  
 
今回はおっさんふたり、旅費の節約のため、
貧乏旅でいこう!と、コンセプトが決定し、
「深夜バスにするか?」ということになった。
28日の晩に深夜バスに乗って、翌朝、横浜に着く。
 
 
かつて「ジュリー祭り」で単身東京に行ったとき、
僕は生まれてはじめて深夜バスに乗った。

バスでの長距離移動って、ブルースマンみたいだゼ、と、
ちょっと気取って乗り込んだのはいいけど、
隣席のマナーの悪い外国人観光客家族のせいで、
いっぺんで気分が吹き飛んで、
両手でカバンを肌身離さず持ち、
一睡もできないままの旅となった。
 
「やかましいよ〜」とか、
「食べ散らかしているものの匂いが充満して気分悪い」とか、
「床にペッペとツバをはきやがる」などと、
携帯電話を使って、
リアルタイムで直面している苦悩をブログに書き込んだら、
仲間たちから励ましのメールを多数いただいた。
 
「ありがたいな」と感謝したのも束の間。
・・・想像していただきたい。
油っぽい食べ物の匂いが充満している車中、
しかも運悪くタイヤの真上の座席、
消灯後の薄暗いところで、うつむいてメールを打っているとどうなるか。
 
ズバリ「乗り物酔い」である。
「乗り物酔い・イン・ザ・ダーク」である。
 
親切心から激励や同情のメールをくれる友への、
返信の、返信の、そのまた返信のやりとり。
「もうええ!」とは言えない、案外気の小さな僕。
複数の友人相手に、
「充満した匂いがどれほど臭いか」を、
車酔いと闘いながら、
一文字、一文字、メールで返信する僕。
まさに地獄、思い出しただけで涙が出ちゃう。
   
ただ、今回は少しランクアップさせる。
ゆったりめのシート、隣の席には息子。
耳栓、マスク、いろいろとアイテムを充実させて、
今度は寝てやろうと思う。

そして翌日のライブでは、
5年ぶりのジュリエットを、「魂」に焼き付けるつもり。
 
ちょっとしんどい思いをして、
極上のご褒美にありつく。
簡単にはジュリエットは聴けないよ、と道中、自分のカラダに言い聞かせて、
遠い旅をしてきた身の上で、一気に盛り上がる。
すごいシアワセを感じると思います。
 
帰りはどうやって?
「どこでもドア」があればいいな。
まあ、行き当たりバッタリもいいかと・・・。
 
 
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