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MANIJU
佐野元春のニューアルバム「MANIJU」。


僕と息子はこのアルバムを聴いて、
「ジュリーマニア」を略して「マニジュ」だなのではないかと、まあ、勝手な解釈なんですけどね。

ジュリーも佐野さんも大好きだから、
理由もなく、ふとそういうものを感じる。
もし、このアルバム「MANIJU」を聴いて、なんとなく僕の云わんとしていることが分かりそうな方は、ハイタッチでもしたいものですね。




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佐野元春& THE COYOTE GRAND ROCKESTRA
5月に発売された佐野さんの2枚組のライブ盤「佐野元春& THE COYOTE GRAND ROCKESTRA」。
今年3月に東京国際フォーラムで行われたライブの音源だ。

佐野さんほど、ロックをスタイリッシュにカッコよく表現できるアーティストはいるだろうか。

もちろんロックの表現も千差万別あって、髪を乱し拳を振り上げたり、体制にツバを吐きかけるのもロックだ。
ゆえにロックには、コアでカルトでマニアなパフォーマンスを求められるケースもある。

ときにそんな排他的な間口の狭さこそが、ロックだというケースもある。皮肉にもそれは不自由だけど。

しかし佐野さんのように、オーディエンスが3世代に渡るようなキャリアになると、いわゆる「いかにもロック(ファッションも含む)」のカタにハマらず、どの世代、どの立場の人でもシェアできる自由な「音楽愛」を感じる。

別に不良でなくても、学生だろうが主婦だろうが、労働者でも経営者でも、あるいは失業中の身の上だろうが、老若男女、すべての人がもつ自由で平等な「魂」を、佐野元春は、パワフルなビートとソリッドなサウンドにのせて表現する。

僕自身、小6で佐野元春と出会ってから、「アンジェリーナ」や「ガラスのジェネレーション」、「SOMEDAY」とともに、10代を過ごした。

またそんな多感な年頃に、サウンドストリートという佐野さんのラジオ番組を通じて、数々のシビレる音楽たちと出会った。

そんな僕もやがて48歳になり、外見も体力もいい加減衰えを感じる中年男になったのに、まだ「SOMEDAY」に力を感じる。それは「当時の気持ちがよみがえる」というのではなく、このくたびれたおっさんが奮い立つ「SOMEDAY」だ。

2枚組のうち1枚目は、近年の新しい楽曲がしめている。
2枚目はお馴染みのナンバー。

佐野さんのライブ盤はHEARTLAND時代に2作品出ていて、集大成といえる「THE GOLDEN RING」が圧巻だけど、今作品もまたライブのベスト盤だ。

「佐野元春ってどんな人?」という初心者、「若い頃、佐野元春をよく聴いた」というOB、そしてもちろん、ずっと佐野元春を聞き続けている人にとっても、胸躍る内容だ。

しかもこのライブ盤、素晴らしく音がいい。
ボーカルはもちろん、各パートの音が鮮明に聞き取れる。楽器をやる人にもぜひ聴いてもらいたい。

新旧、内外のロックを熟知している佐野さんだから、「ロックはこうやるとカッコいい」みたいなツボを、熟練の手つきで無駄なくぐいぐい突いてくる。

バンドのグルーヴもいい感じだし、ミキシングの職人技に惚れぼれする。
ついつい無意識にステレオのボリュームを上げてしまうようなこのライブ盤。

さらに今月にはニューアルバムもリリース。楽しみは尽きない。

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ロックパイルのライブ盤が出るのだ

8月25日に、こういう音源がリリースされる。
ロックパイルの「ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979」。


うひょー!
これは無条件でたまりません。
一日千秋の思いで待ち焦がれます。


ロックパイル
デイヴ・エドモンズ(g、vo)
ニック・ロウ(b、vo)
ビリー・ブレムナー(g、vo)
テリー・ウィリアムス(dr、vo)


僕は英国ロックが大好物です。
リバプール・サウンド、
マージービート、
モッズ・サウンド、
サイケデリック、
ブルース、
パンク・ロック、
プログレ、
ハード・ロック、
そしてパブ・ロック。
行ったことはないけど、日本より寒い国だから、
ブリティッシュ・ビートは行楽のお供には向かない。
ステレオの前でマジ聴きしてしまう。


さて、この「パブ・ロック」ですが、
「パブ」とは英国でいう「酒場」のこと。
米国では「バー」なんでしょうね。
いわば「酒場でDabada」なロック。


70年代から80年代にかけて、
ミュージシャンのライブはどんどん規模がデカくなり、
今ではモンスター級がごまんといるわけですが、
酒場クラスの小さなステージで、
熱気ムンムンのパフォーマンスを繰り広げる演者たちを相して、
「パブロック」と呼ばれるようになりました。


たとえばブルースなんかもそうなんですが、
やはりオーディエンスの喧噪なんかも含めて、
「味」なんですよね。
散らばった酒ビン、タバコの煙り、
汗や体臭、商売女の香水の匂い、
ケンカ、ヤジ・・・。
そんな雑多なものたちとサウンドがごちゃまぜになって、
ロックが生まれたんだと思います。
テクニカルな演奏より、
荒削りでパワフルで、それでいて「味」のあるサウンド。


その代表格がロックパイルであり、
ドクター・フィールグッドであり、
イアン・デューリー、
若きエルヴィス・コステロ、
ザ・ワンオーワナーズなど。


中でもロックパイルのメンバーは、
それぞれがパブロックを語るうえで欠かせない重鎮たち。


「ワタシはジュリーファンやから関係あらへんわ」と思う方、
残念!
僕がこれと出会わなかったら、
ここまでジュリーファンにはなっていなかっただろうという、
僕の中で史上最高のロックアルバム「S/T/R/I/P/P/E/R」の、
「BYE BYE HANDY LOVE」、
「DIRTY WORK」、
「バイバイジェラシー」、
「想い出のアニー・ローリー」
この4曲のギターソロはロックパイルのビリー・ブレムナー。
「DIRTY WORK」、
「想い出のアニー・ローリー」、
「FOXY FOX」、
「テレフォン」では、
スクィーズのポール・キャラックとともにコーラスで参加しています。


ロックパイルの「ハート」という曲を聴いてみてください。
モロに「バイバイジェラシー」ですから。


ただ僕は「S/T/R/I/P/P/E/R」つながりで
ロックパイルが好きなわけじゃなく、
どちらかというと佐野さんの「ガラスのジェネレーション」かなぁ。
ニック・ロウの「恋するふたり」が気に入って、
そこからのファン。


とはいえロックパイル名義のオリジナルアルバムは、
「ロンドンの街角」(Seconds of Pleasure)の一枚のみ。
コンプリートしやすいでしょ!
このアルバムのすごいところは、
シンプルなのに贅沢な楽曲たち。
CDで聴いていると「この曲は飛ばそう」なんてことはよくあるけど、
このアルバムはそれがない!
退屈しないんです。
いまどき使わないコトバだけど、
「ゴキゲンなアルバム」というのが一番ふさわしい。


で、8月に出る「ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979」ですよ。
これまで「ライヴ・アット・ロックパラスト」というCDが、
彼らのベストパフォーマンス音源とされてきました。
あとモントルー・ジャズ・フェスティヴァルのと。
どちらも演奏力の高さやグルーブに興奮の作品ですが、
またこうして彼らのライブ盤が聴けるなんて、
人間、こつこつマジメに生きてるもんですね!

   
 

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ROCKの日

本日は6月9日、語呂合わせで「ROCKの日」であります。

ということで、
個人的にお気に入りなROCKの名盤をご紹介したいと思います。
「おおっ、コレは好き!」というものがありましたら、
気が合いますね〜ってことで、
ひとつよろしくお願いします。


まずは「フーズ・ネクスト」。
各パートがそれぞれ「これでもか!」というくらいROCK。
名優ぞろいの大河ドラマのようです。
ダイナミックな展開。
聴いてて飽きがこないというか、
いまだに「おおっ!」と再発見もあり、
僕の体温を上げてくれる作品です。
 

「エレクトリック・レディランド」
ジミヘンのアルバムで一番好き。
とにかく「ヴードゥー・チャイル」がカッコいいんです。
もちろんバラエティに富んだ楽曲たちすべてが、
「音楽」っていいよな、と思わせてくれる。
このアルバムは「憧れ」ですね。


「ゲット・ザ・ナック」
やったぜナック、ゲット・ザ・ナック!ってことで、
ロック界の一発屋の紹介です。
でもナックって「マイ・シャローナ」だけじゃない、
クールで熱くてスリリングな楽曲の数々。
まさにゴキゲンな作品です。
これぞ古き良き英国ロックの継承かと思いきや、
彼らはロサンゼルスのバンド・・・。


「カフェ・ブリュ」
時代は80年代。
ポール・ウェラーのセンスの良さに脱帽。
この作品、レコードでなくCDで聴いていても、
どの曲も飽きさせない。
個人的にすごく面白いアルバムです。
佐野ファンにもオススメ!


「英雄伝説マイケル・シェンカーアンソロジー」
ここにきてまさかのベスト盤。
本当はUFOやMSGの作品を個別に紹介したいくらいなんですが、
初心者には贅沢なベスト盤なので。
中学の頃からマイケルのギターは大好物でして、
ヤングギターを見ながら必死にコピーしました。
当時は教則的な存在だったんですけど、
他のハードロックギタリストにはない「味」といいますか、
「オンリー・ユー・キャン・ロック・ミー」は、
昔、ジュリーもカバーしていたんですよ!


てなことで、あまり一貫性のないアルバム紹介でした。
本当はストーンズとか、クラプトンとか、
初期のB.スプリングスティーンとか、
はたまたプログレやパンクロックなど、
いろんな切り口もあったんですが、
何も考えずにチョイスしたのが上記5枚でした。


一応、試聴できるようアマゾンのリンクを貼ってますので、
興味があれば聴いてみてください。
    

 

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ザ・タイマーズのスペシャルエディション

11月23日、つ、ついにこれがリリースされる!
1989年に発売された名盤中の名盤「THE TIMERS」。


「ザ・タイガース」ではなく「ザ・タイマーズ」。
メンバーはゼリー、トッピ、ボビー、パーの4人。
とにかく風貌や楽曲、言動がショッキングで放送禁止続出、
挙句にフジテレビの「ヒットスタジオ」で大事件をやらかし、
関係各位に大迷惑をかけましたが、
当人たちはヘラヘラしてるというカッコよさ。


当時、僕はすごく影響を受けましたね。
こういうブルースのアプローチもあるのかと、
目の前がぐっと明るくなりました。
ジャカジャカとギターをかき鳴らしたくなる作品で、
いまなお、元気をもらってる一枚です。


震災以降のジュリーの作品たちって、
そんなタイマーズに通じるものがあって、
ロックはやっぱり反体制であるべきだと思うんですよね。
「こっちの水苦いぞ」を聴いたときにそう確信しました。


95年にはより過激度の高い「復活!! The Timers」と
「不死身のタイマーズ」もリリースされていますが、
まずはファーストアルバムの「THE TIMERS」は必聴です。
その前年のRCサクセション「COVERS」を先に聴くべきですが、
ゼリーは「チャラチャラしたRCサクセションと一緒にされたら困る」
とも述べていますから、まあいいか。


ザ・タイマーズの楽曲は、今もテレビのCMでよく耳にしています。
モンキーズのカバー「デイ・ドリーム・ビリーバー」。
忌野清志郎さんの亡くなった実母に向けて書かれた歌詞なんだけど、
その辺はコンビニも、その前のビール会社も、
そのまた前のインスタントラーメン会社も、
もちろんお茶の間の皆さまも
単なるラブソングと解釈しているのでしょう。


今回のスペシャルエディションは、
本編の最新リマスターと、蔵出し音源、そして蔵出し映像DVD。
そして12月にはアナログ盤もリリースされるそうで、
今頃になって再びタイマーズで熱くなれるなんてうれしい!


ザ・タイマーズって何?と思う方は
Youtubeで動画もいっぱいありますから、
ぜひご覧になってください。


 

 

 

 

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泰輝さんのアルバム

大山泰輝さんのアルバム、
10月5日に発売だそうです。
amazonで予約もできます。

 

 

僕の鍼灸院では、
かなりのローテーションで流しています。
一般のお客さまにも
「このピアノ、いいね」と気に入っていただき、
本日、なぜか僕が注文を頼まれてしまいました。
訊けば、彼女はビリー・ジョエルのファンとのこと。
やはり分かる人はピンとくるんだな。


「ジュリーのバックの人」というメガネを外して、
秋の夜長、泰輝さんのハートのあるピアノ、
うっとりと聴き惚れては?

 

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泰輝さんのソロライブ

いよいよライブがはじまりましたね。
スポーツ新聞各紙、
facebook等で皆さまのライブレポを見るにつけ、
大阪フェスティバルホールまでウズウズ待ち遠しい今日この頃。


さて昨日は松屋町にあるYOSHUホールで、
大山泰輝さんのピアノライブを聴きに行きました。
大阪でのソロライブは何年ぶりか、
前回は息子がひとりで行きまして、
さんざん羨ましがらされたんで、
この日をずっと心待ちにしておりました。


間近で泰輝さんのピアノプレイを拝見しましたが、
さすが「鍵盤のマジシャン」です。
どの曲もダイナミックで素晴らしく、
情景が目に浮かぶようで、
荒みきった日常のイライラがさぁっと洗われたような感じ。
無条件に心に溶けこむハートフルなサウンドです。
まさに「音楽の魔法」ですよ!


またMCもお人柄がよく反映されており、
僕のようなオーディエンスにすれば「雲の上のお人」なのに、
とてもフレンドリーで温かい方ですね。
ピアノは元より、
「ビリー・ジョエル好き」がよく分かるボーカル、
日本を代表する名作映画の主題歌も、
泰輝さんの手にかかればすごいことになります。


そんな大山泰輝さんのニューアルバムが間もなく発売です。
昨日はラッキーにも会場で入手できました。
「Biginning」というタイトルです。
泰輝さんの思いがこめられた珠玉の10曲が、
ベセヒシュタインというピアノの音色、
そしてレコーディング技術の素晴らしさで、
最高の作品になりました。
ジャケも秀逸です。

 
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元気になりにきた僕の鍼灸院の患者さんたちにも聴かせてあげたいと思います。


アルバムのタイトルどおり、今後はピアノ・マンとして、
もっとソロライブも増やしてくださるとのこと。
みなさまもぜひ泰輝さんのピアノを聴いてください。
すごくポジティブな魔法をかけられますよ!
 

 

オマケ
会場近くで発見したすごいネーミングのお店。
いったいどんな「軽食」があるのか入ってみたい〜


 

 
 

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西平彰ソロプロジェクト


元・EXOTICSの西平彰さんといえば、
グレートなキーボード奏者であると同時に、
素晴らしい作曲者、アレンジャーです。 
僕にとってのリアルタイムは中学の頃で、
キーボードにはそんなに詳しくなかったし (実は今も)、
西平さんをキュートなアイドルとして見ていたんですけど、
大人になって、西平さんが書いたり、編曲された楽曲を聴くと、
「やっぱりすごいんだな」とあらためて感じます。


で、今も相変わらず「ライブラリー」はうちのステレオで、
かなりのローテーションで流れています。


今回は、Youtubeにアップロードされていた、
西平さんのソロプロジェクトの音源を一曲紹介します。
https://youtu.be/Z1XTZiAal5w
西平さんらしいでしょ。


昨年から楽曲配信がはじまっているのですが
CDの発売が待ち遠しい。
僕は音楽に関しては物欲が抜け切れず、
「配信」よりも、現物を手にしたい性格でして・・・。


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ONE MIND/ウルフルズ

ウルフルズの復活アルバム「ONE MIND」を聴いています。
すごくいい。
パワフルかつ、楽しんで音楽やっている感じがたまらない。
熱さが伝わってくる。
元気がもらえます。
僕も思わずギターをかき鳴らし、
大声で歌いたくなります。


ウルフルズはメジャーデビューの頃から、
とてもうらやましい存在でした。
「ダサいこと」が「カッコいい」と表現できる数少ないバンド。
単純に泣くことや笑うこと、大事な人をおもうこと、
一生懸命に歌うから、ストレートにガツンとくる。


とりわけ2003年リリースの「ええねん」は、
鳥肌が立つくらい好きだ。


オーティスやサム・クック、マービン・ゲイ、
ハウンド・ドック・テイラーやジョン・リー・フッカー、
チャック・ベリー、リトル・リチャード、忌野清志郎・・・。


僕も大好きなソウル&ブルース&ロックンロール&ゴスペル!
トータスやウルフルズの音楽を聴いて、
思わず「やられた〜」とニヤリとしてしまう。


活動休止から6年半、
シングル「どうでもよすぎ」と、
アルバム「ONE MIND」を引っ提げて、
おっさんたちが帰ってきた。


いきなり1曲目の「あーだこーだそーだ!」で、
ガツンとやられた。
毎日、いろんなことをウジウジわだかまっている僕に対して
♪それがどうしたって言うんだ
 だからって何だってんだ
 どんでん返しをやらかそうぜ

なんだもの。


他にも
「とまらへん」
「ヒーロー」 
「きこえてくるのはいつもココロの声」
なんかが個人的に特に好み。


あと、嬉しいことにベストアルバム付き。
うっとうしい梅雨時、ウルフルズを聴いて気合い入れます。


しかも今夜は0時10分からテレビでウルフルズ。
SONGS LIVEスペシャル「ウルフルズ 復活だぜ!!完全版」
 

 
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パープル・レイン


ここ最近、プリンス&ザ・レヴォリューションの84年のアルバム、
「パープル・レイン」を、久々によく聴いています。
大ヒットしたアルバムですが、
30年経ってもすごい作品だなと思います。
「80年代のロック」と一言で片づけるわけにはいかない、
「カッコよさ」と「気持ちよさ」。
今になって、このアルバムのギターをすごくコピーしたい。

 
ロバート・ジョンソン

ジミヘン

プリンス
 

この先駆者の系図は言い過ぎだろうか。
ロック、ブルース、ソウル、ファンク、サイケデリック、パンク、
音楽のカッコいい要素がたっぷり。


84年といえば、僕は未熟な高1でしたし、ヒネくれていたもので、
素直に絶賛していなかった。
蔓延していた洋楽、MTVの中の1枚としか捉えていなかったし、
猫も杓子のその風潮を冷めた目で眺めていたんだけど、
その後、いろんな音楽と出会ったことによって、
このアルバムの放つパワーを感じるようになりました。


夜更けに大音量で聴くと(さすがにヘッドフォン)、
ゾクゾクっと震えてしまう。
1曲目の「レッツ・ゴー・クレイジー」から、
ラストの「パープル・レイン」まで、
曲順も完璧だと思います。


あと「you」を「u」とか、「to」を「2」、「for」を「4」など、
タイトルや歌詞の表記も、プリンスは先駆者だった。
一緒に口ずさみたいけど、
歌詞やクレジットが僕の苦手な筆記体。
僕のは輸入盤なので翻訳もなしなんだけど、
それでも満足、繰り返し聴いてしまう、家宝の1枚です。




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