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facebook「僕の愛器たち」
 
以前、このブログにも載せたことがありますが、
僕の楽器類をfacebookのアルバムで紹介しています。
こちらからリンクを貼って、
うまく飛べるかちょっとテスト中。
 
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僕のギターヒーロー3傑(子供時代編)
 
Facebookで、子供時代の僕のギターヒーロー3人をご紹介しました。
 http://www.facebook.com/julieizm

・人造人間キカイダーのジロー
・怪傑ズバットの早川健
・ムーミンのスナフキン
 
うーん、みんなニヒルなキャラですね。
僕自身はこんなに「おっちょこちょい」なのに、
クールなキャラに惹かれていた子供時代。
他にもハーモニカの神隼人(ゲッターロボ)とか・・・。
 
上に挙げたこの3人、
マイナーコード以外にも、
音楽的にちょっと似ている気がする。
 
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リトル・ビッグ・マフ
 
息子から誕生日のプレゼント、「リトル・ビッグ・マフ」
仕様は変わったけど、70年代ロックには欠かせないエフェクターだ。
 
 
ディストーションというより、独特なBig Muffトーン。
サスティーンとトーンを目一杯右に回したら、
グループサウンズのようなファージーな音も出る。
まあ、おそらく普段は軽めに絞っておいても十分だと思うけど、
とにかく家で鳴らすのには隣近所の手前、
音量的に限界もあるし、
やっぱり他の楽器と一緒に弾いてみないと、
真価はまだ分からないです。
 
  
 
早く別人バンドでこれを使ってSGで「Smash the Rock」を弾きたい。
(画像中央) 
  
  
ちなみに画像の右にある青いエフェクターは、
BOSSのブルースドライバー。
こいつも「使える一台」で、ブルースの軽い歪みから、
70年代のロックサウンドまで、何でもござれ。
きっと軽いセッションだったら身軽に、
これ一個ギターケースのポケットに入れて出かけてもいいかも。
  
  
左の黒いエフェクター、BOSSのハイパーメタルは、
80年代以降のハードロックの歪みが出せる。
ガツンとやりたいときに、ペダルを踏んでONにしてしまいます。
 
  
今のところ、この3台が僕の歪み担当。
これを空間系担当のBOSSのマルチエフェクターGT-3という、
やたらと古くて重たいヤツに繋げます。
それらを家では小さなマーシャルアンプ、
スタジオやライブハウスでは、ジャズコーラスというアンプで鳴らしています。
 

 
蛇足ですが、僕のピック入れは、
ピッグさんです。 ブーブー(ハナ鳴りません)  
 
 

 
 
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僕のギター

Regal RD-40
 

  
僕のギターで紹介したクラシックギターと、
対極に位置するのがこのリゾネーター。
 
 
ブルース大好き。
サン・ハウス師匠の「Death Letter」を聴いて、
オープンGのチューニングとボトルネック、
そしてリゾネーターギターの音色の虜になってしまいました。
(ドブロ・ギターとも称されますが、
ドブロ社のギター以外はリゾネーターと呼ぶべきですね)
http://youtu.be/8jN5vqEyV7g
 
 
エレキギターがまだこの世に存在していなかった時代、
音量を大きくする方法として
アルミ製の共鳴板(リゾネーター)を
ボディに取り付けたのがコレなんですが、
確かにエレキがなかった頃に聴いたら、
これがロックギターに感じたかもしれません。
  
 
確かに部屋で弾くとやかましいんですよ。
当時のブルースは道端で弾くのが主流であり、
まさか日本家屋で弾くなんて想定して作られていませんもの。
 
 
やっぱりジリジリと暑いミシシッピーデルタ地帯、
綿花畑が広がる十字路でこそ、
この凶暴さと憂いに満ちたスライドギターに、
生命力が宿るってものだ。
 
 
サン・ハウス、
チャーリー・パットン、
そしてロバート・ジョンソン、
ブラインド・レモン・ジェファーソン・・・。
放浪するブルースマンたちの魂に心を打たれて、
いや、打ちのめされて以来、
僕もブルースを追及するようになりましたが、
この旅はまだまだ終わりそうにない。
(ちょっと気障か?)
  
 
彼女はとても頑丈なギター。
重い。
でも、弦を緩めず放置していてもネックも反らないし、
(オープンGのおかげか)
この間、せっせとリゾネーター部の錆を落としたので、
ピカピカに蘇りました。
ピックアップもないから、バンドでは使わないんですけど、
バーボンでもチビチビやりながら、
何時間でも弾いていたいギターです。
難点は、弦の張替が面倒なこと・・・。
 
 
おまけ;
このギターで「♪こんにちは、こんばんワン」のうたを弾き語ったら、
カッコよかった。
ギターとは関係ないけど、
「ありがとウサギ」の口元は憎たらしい。
  
  

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僕のギター

YAMAHA C-530

 

クラシックギターは小学生の頃に習いに行っていました。
当時はジャンルなど分からなくて、
いつになったらフォークのコードを教えてもらえるんだろうと、
ガマンしながら通っていました。
  
  
僕のギターの先生が生徒を集めて、
定期的にクリスマス会などのイベントを行い、
そこで出会った中学生のお兄さんに、
フォークとクラシックの違いを教えてもらい、
子供心に「ガビーン!」ときたのを覚えています。
  
  
ロックやフォークは独学なんですけど、
クラシックギター教室のおかげで、
「大きな壁」にぶちあたることなく、
フィンガリングをマスターしていました。
ガットギターは弦高も、ネックの幅も、
手が小さく握力のない子供には厳しいものでしたが、
毎週土曜日のレッスンのおかげで、
さしたる苦労もなくFコードも押さえられたし、
フォークのスリーフィンガーも難なく弾けていました。
 
 
当時はC-150っていう、初心者用のをつかっていたんですが、
このC-530は脱初心者向けのギターっていう認識かな? 
  
ギター教室は中3まで続けました。
だからこうみえて映画音楽等のレパートリーも多いんですよ。
機会があれば、皆さんにもお聞かせしたいなと思います。
  
     
今は時々爪弾く程度ですが、
ガットギターの音色も好きです。
Fried Prideの横田さんのギターがカッコいい。
http://youtu.be/DgQVExxd-70
 
大澤誉志幸さんの弾き語りにシビレる。
  
  
シングルカッタウェイのガットギター欲しい・・・。
  

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僕のギター

YAMAHA FG-202。
 
 

このギターとのお付き合いは古いです。
見てのとおり、かなりボロボロ。
日焼け、打痕、シール跡・・・。
でもやっぱりこの頃のギターはいい。
「丁寧に作られた感」っていうのかな、
ジャパニーズ・ビンテージ、
今どきのギターとは風格が違う気がする(よく見れば)。
  
 
ボディトップの素材がエゾ松合板、
サイドとバックがウォルナットという、
ちょっと珍しい素材のギターです。
   
   
僕は小ぶりのギターが好みでして、
彼女のスタイル、ネックを握った感じ、抱き心地は抜群。
肝心の音ですが、音量的に少し不満はあるものの、
ちょっと弦が錆びかかってきた頃の音がいい。
思いっきりジャカジャカとコード弾きで、
「生きてる実感」なんかをやりたいですね。
  

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僕のギター
エピフォンカジノ。
 
 
  
1982年同窓会コンサートの映像を見ると、
トッポさんはこれにBIGSBY(ビグスビー)を取り付けていらっしゃいますね。

  
  
ビートルズの面々が使用したことで有名なギター。
http://youtu.be/4yNYzqzuev4
フルアコ構造になっていて、生音も大きい。
なので、狭いスタジオやライブでは、
けっこうハウるんですよね、
僕の弾き方がまずいのか・・・。
 
 
その弱点も有効利用できればいいんですけどね、
ノエル・ギャラガーみたいに。
 
 
泉谷さんなど、セミアコのFホールに
ガムテープを貼り付けてハウリングを防いでいる方を見かけますけど、
素人の僕は「まだそこまで・・・」って躊躇しています。
オシャレなデザインも大事にしなければならないし・・・。
   
  
このギターは、アンプを通すと太い音がでるので、
リードギターにも最適だし、
ジャズっぽい音も出せるところが気に入り、
ブルースセッション用にと購入したのですが、
実際のところ、あまり出番が回ってこないんです。
 
 
でも英国ロックには欠かせないギターですから、
これからはもっと弾きこんでいきたいと思っています。
ゴーバウンド!
 
 
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僕のギター
  
ヤマハのエレアコ、APX-8A。
まずこの外見、色に惚れて選んだのですが、
1年ほどでくすみ出し、今はこのありさま。
「塗装の変色を経て、音が良くなる」とも言われていますが、
ギターも女性も同じですね。
年月の経過とともに衰えるものはあっても、
中身に味が出てくる。
  

  
  
彼女は内蔵ピックアップとイコライザーのスペックが高く、
細かいサウンドづくりができるギターです。
かき鳴らすよりも、
アルベジオや単音弾きに向いています。
アンプに通して爪弾くのに最適。
たとえば「光線」のイントロとか。
 
  
息子が高校入学の際に、あげたんですが、
初心者だったもので、チューニングもロクにできず、
弦を目一杯締めたものだから、
ブリッジがベリっと剥がれてしまいました。
  
  
「ジュリーなパーティー2009」の会場となった、
大阪市長居「Depo」のマスターに修理してもらい、
無事によみがえりました。
彼は腕のいいギターのリペアマンでもあるのです。
   
  
使用後はギターの弦を緩めなければ、
6本の弦の張力ってかなりのものです。
それをさらに弦を巻き上げるなんてもってのほか、
初心者は信じられないミスをするなもんだと、
びっくりさせられた思い出があります。
   
  
その後、彼女のことは、なるべくいたわって、
無理をしないように大事に弾いています。
なるべくヘビーゲージは避け、
使用後は弦を緩め、クロスで大事に磨き、
機嫌を取りながら、恭しく扱っているので、
イザというときには、
小娘にはできないようなパワーを見せてくれるでしょう。
  
  
  
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僕のギター
 
僕のギター第5弾は、グレコのリッケンバッカーモデル。
彼女は、ある知人から譲り受けたものなんですが、
ジョン・レノンの使用で有名な
リッケンバッカー325のレプリカかと思いきや、
セミホローボディでもなく、またアームもないです。
テイルピースの部分がグレコの「G」なのが
お分かりいただけるでしょうか。
  

  
でも、単純にエレキとしてなかなかいい感じのギターです。
325と同じくショートスケールで、
ロックンロールのリフを弾くのには最適。
ただし、ソロは弾きにくい。
見た目にはハイポジションも弾きやすそうなんですが、
それは気のせい。
そんでもって、ネックの調子もあまり良くない。
   
  
ウィキペディアで「グレコ」を調べると、
このリッケンタイプのギターは、
「現在は絶版で製造されておらず大変貴重である」
なんて書いていましたが、
確かに僕も妙に愛着があります。
   
   
イマイチ、電気系統の調子も良くないようですが、
一度、しっかりとメンテナンスをして、
また使いたいと思っています。
  
  
ビートルズ初期のコピーしか使い道がないように思いつつ、  
リッケンモデルということで、このギターでは、
「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」なんかやりたいですね。
  
   
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僕のギター
 
フェンダージャパンのストラト、68年モデル。
ウッドストックのライブ映像で、
ジミヘンが気持ちよさげに弾いているアレのモデルです。

  

  
ピックアップがかなりパワフル。
テキサス・ピックアップっていうんですが、
このギターを手にすると、
ブードゥーチャイルやパープル・ヘイズを
条件反射のように弾いてしまう。
やっぱりファズとクライベイビーは必需品。
  
  
ジミヘンはサウスポーだから、
ホントはこのギターでコピーするなら、
弦を逆に張ってサウスポーで弾きたいところ。
一回、どんな感じなんだろうと、
6弦から1弦まで真逆に張ってみたことがあるのですが、
とたんに僕にとって別次元の楽器になってしまった。
左右逆に弾くって難しいですね。
  
  
この6弦から1弦まで真逆のギターで、
すごいプレイをやっているのが、
3大キングの一人、アルバート・キングとオーティス・ラッシュ。
アルバート・キングといえば、
デビット・ボウイの「レッツ・ダンス」後半のブルースギター。
これを弾いたのは無名時代の故スティービィー・レイ・ヴォーン、
「誰だ、このアルバート・キングは!」って、
ブルース界で話題になったんです。
   
 
ちょっと話が脱線しましたが、
僕がこの68年のジミヘンモデルを欲しくなったのは、
これが発売された前後に、
僕はジミヘンのギターをコピーしまくっていたというのと、
68年が僕の生まれ年だという理由です。
  
  
当時頻繁に通っていたブルースのセッションでは、
ストラト使いはみんな「枯れた音」だったんですが、
目立ちたがりの血が騒ぎまして、
脂ぎったコテコテの音をぶちかますゼ、マジだぜっ!と、
このギターを持っていったんです。
  
  
ところが彼女は、脂ぎったという部分において、
僕の想像を超えるギトギトっぷり。
アンプにつっこんだ時点から、
まだ弾きもしないのに「ジージージー」と
夏のアブラゼミのように暑苦しく、
弾けばこれまたギャンギャンとやかましい。
  
  
ジェントルマンシップが求められる社会人ブルースセッションにおいて、
「ワイは猿や!」と、
裸足に半ズボン姿で乱入するプロゴルファー猿や、
他の釣り人の迷惑も何のそので、
大はしゃぎして水に飛び込む釣りキチのように、
困ったちゃんなのでありました。
  
  
これじゃジミヘンじゃなくて、
「派手変」やがな!とつっこまれつつ、
悪いのは彼女なのか、はたまた僕なのか、
それとも時代が悪いのか。
どっかのセッションで、
僕が彼女を引っ提げてやってきたら、
警戒してくださいね。
   
  
個人的には、このギターで
「子猫ちゃん」や「ルーシュ」なんかをやりたいです。
 
  
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