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お誕生日おめでとうございます
本日6月25日はジュリーのお誕生日です。
たくさんのファンの皆さまが、
「オメデトー!」と心の中で祝う日。

今年も僕の晩酌の一杯目は、
感謝とリスペクトと祝福の念をこめて、
横浜の空に向かって
飲み干したいと思います。

沢田研二様、
お誕生日、おめでとうございます!






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Happiness of the Katakuris

Amazonでいろいろ検索していたら、
このようなブツたちを発見しました。
「カタクリ家の幸福」のインポート版。

     


ジュリーつながりで、
サウンド・オブ・ミュージックっぽいジャケがイカす。
なかなかいいセンスしてんな、オイ!(笑)

この「キング・オブ・娯楽映画」といえる名作(珍作?)は、
もちろん正規版が断然オススメですが、
インポートもちょっと興味が湧いてきた。
「カタクリ家コレクター」として集めてみようかなぁ。

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音楽劇「大悪名」

昨日は梅田芸術劇場で、
音楽劇「大悪名」を観てきました。
豪華キャストによる長年の音楽劇の集大成。


他の音楽劇で歌われたあの曲やこの曲も!
ジュリー音楽劇のファンにはたまらない作品でした。


柴山さんのギターが、すごくいい音で鳴ってるんで、
僕は鳥肌たちっぱなし。


あまり書くとネタバレになりますが、
悪名ファン、朝吉と清次ファンにとっても、
納得&満足いく内容でした。
うるっときたこと数回。
やはり男が男に惚れる(変な意味じゃないよ!)、
そんな美学がひしひしと伝わる演技。


また共演者の芸達者ぶりにも感動、
随所に見どころのあるお芝居でした。
それにしても土田早苗さん、お美しい。

 

daihon.png



ジュリー版悪名に興味のある方は、コチラもぜひ!

 

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諸々

皆さま、3月11日発売の「ISONOMIA/揺るぎない優しさ」は
もう聴かれましたでしょうか?

毎年4曲だったのに、
2曲というのは物足りない気もしますが、
やはり、いいですね。
僕もせっせとギターをコピーして、
だいぶいい感じに弾けるようになってきました。

「Fou!」というジュリーの咆哮が耳に残るのは僕だけでしょうか。

お身内に被災者がいる知人がおりまして、
今年もCDをプレゼントさせていただきましたが、
気に入ってくれたようで、
ファン冥利に尽きるといいますか、
でも、こんなことくらいしかできないもどかしさもあるんですけど。


ギターマガジン4月号はご覧になられましたでしょうか。
見開きで1ページの記事ですが、
他のページでもジュリーのシングルの記事が載っていまして、
中でも29歳の女性ギタリストが、
A面ではなくB面の「若き日の手紙」のことを、
「ジュリーを語る上で避けては通れません」などと、
素敵なことをおっしゃってます。

まあ「井上堯之さん押し」の記事たちなので、
若干の「浅さ」は感じるんですけど、
でも普段こういう内容は取り上げない雑誌だから
よしとするか。

この特集をきっかけに、
若いギタリストのオーディエンスが増えたらいいと思うし、
偶然にもこのブログにたどり着いてくれたら、
おっちゃんもテンション上がるんですけど。




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ギターマガジン4月号

ギターマガジン4月号は、「恋する歌謡曲」と題して、
輝かしき歌謡界が残した名曲たちと、
人知れず活躍したギタリストたちのドラマ。
空前絶後の104ページ総力特集。

ということで、
僕も近年、ハマっているんですけど、
昭和の歌謡曲、よく聴いたらエロいギターが多いんですよ。
80年代中〜後半くらいから、
あの人とか、あの人とか出てきて、
音楽から「熱量」を奪い、
単にドラマの主題歌とか、
カラオケのお手本となり下がってからは、
まったく「いただけない状態」になりましたけどね。
それでも頑張っていた人もいるんです。

◎歌謡スターとギタリストたちの物語。
・山口百恵のロック・サウンドを具現化した巨人、矢島賢の功績。
・キャンディーズ・サウンドにこの男あり! 70's歌謡曲の最重要ギタリスト、水谷公生。
・沢田研二のロック・イズムと井上堯之のケミストリー。
・西城秀樹が熱烈なラブ・コールを送った芳野藤丸のバランス感覚。
・松田聖子、寺尾聰、etc…。80年代、松原正樹×今剛の2大巨頭時代が到来!
・孤高の天才、大村憲司が歌謡曲/ニュー・ミュージックに残した作品たち。
・“荒井由実"のギターは鈴木茂じゃないとダメだった。

 

ギターマガジン、小学3年生の僕に追いついてきましたね(笑)

 

 

 

 

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ISONOMIA/揺るぎない優しさ

3月11日にリリースされる新曲、
「ISONOMIA/揺るぎない優しさ」


僕も正月ライブで聴いただけで、
まだじっくりと聴き込んでいないので、
アレコレと書けませんが、
「ISONOMIA」のメロディーは
ジョージ・ハリスンっぽい印象を受けました。


「揺るぎない優しさ」は英国ロックファンなら
必ずニヤリとしてしまうアレンジ。
待ち遠しくて、ウズウズしています。


CDでは久々に白井良明さんのギター、
そして伊豆田洋之さんのポールなコーラスが聴けますね!
これらも50周年のライブで聴けるのか、
だって50周年記念シングルですからね!

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1/19 大阪フェスティバルホール

 
昨日は大阪フェスティバルホールの正月ライブでした。
今年一発目の記事はライブレポと決めていたので、
更新が遅くなりましたが。


いや〜素晴らしかった。
昨日も書きましたが、
こういうセットリストのライブを観たいと思っていましたが、
それは想像を絶する、すごいライブでした。
世界に偉大なシンガーは、それこそ数限りなくいますけど、
この規模で、こんなライブができる人って、
やはり沢田研二しかいない!


こんなライブを観れたことは、
ジュリーファンとして深く記憶に留めおくべきだと思います。
ライブ盤の音源、もしくはDVDにならないかなぁ。
「定番」の曲を一切やらず、
「震災復興と脱原発」の曲だけのライブ。
っていうか、そういうカテゴリーでもない、
現在のジュリーの言霊が込められた曲だけのライブ。


これが大手音楽会社の所属だったり、
スポンサーつきのリサイタルだったら、
諸般の事情でできないんだろうな。
RCサクセションの「カバーズ」というアルバムを、
レコード会社がリリースさせなかった経緯もあるし、
あるいは例えば、
もはやサティスファクション抜きのストーンズや、
ビートルズの曲をやらないポールのライブがありえないように、
オーディエンスも納得しないだろうと思います。


でもでもでも、ジュリーはそれをやった。
あらたな伝説ですよ!
ここ5年のジュリーの作品にブータレてる人がいたとしても、
昨日のライブを観たら、もうそんなことは言えないでしょう。
ジュリーの歌声に会場にすすり泣きが聞こえたし、
いや、この48歳のおっさんの頬が涙でグズグズになった。


ジュリーの5年の作品に文句いう人がいる。
思想信条が千差万別なのは理解できます。
・・・できるにはできますが、
そういう人に「音楽」を聴くのは不向きだと思います。
少なくとも歌詞つきの「うた」は。


「うた」には「人の情」が込められていて、
ロックには体制に逆らうパワーがあります。
心を開いて「うた」と向き合えるのか、
心を閉じて「うた」を批判するのか。
ココロ・コーポレーションのリリースする音楽に、
ココロを閉じてどないすんねん!っちゅうハナシですわ。


きっとジョン・レノンが71年に「イマジン」をリリースしたときも、
「ビートルズの曲をやらないジョンなんて!」って、
憤ったグルーピーもいたでしょうね。
今となっては笑っちゃうけど。
もっと遡って、733年頃に山上憶良が「貧窮問答歌」を発表したときも、
「弱者の気持ちを詠むだなんて、野暮でおじゃる!」って、
憤った雅(みやび)な人もいたと思います。笑っちゃうけど。


まあ、そういうこと。
後世に残るものの存在の中で、
批判は「鼻で笑われるもの」でしかない。


で、だ。
ジュリーが一番好きなホール、
大阪フェスティバルホールでの正月ライブ。
圧巻。


セットリストを知ったとき、下山さんのパートはどうすんだ?と、
自分なりにいろいろ予想していたんですが、
そいつはすべて見事に外れました。
やはりベースギターの存在は大きいですね。
「そうきたか!」というアレンジも随所に。
コト細かに「犀か象」のカッティングが変わったとか、
いろいろあるんですけど、
今回はSGとシンラインの使い分けの意味がよく分かりました。
どちらもホント、いい音してました。


去年の「un democratic love」の曲たちは記憶に新しいけど、
それまでの曲たちって、こんなパワフルだったっけ?という、
美味いお酒のように、楽曲の熟成を体現した感じです。
バンドの演奏がいつも以上にダイナミック。


問題はバンドの名称が「オナジミーズ」になるのか、
他の会場での紹介はどうでした?
「鉄人バンド」だって、いつの間にかでしたからね。
かつて「渚のラブレターバンド」が「EXOTICS」になったように、
ジュリーは名付けの名人ですから、
ぜひいいバンド名をつけてあげてください。


アンコールでの新曲2曲、
むっちゃカッコいい。
「ド」がつくほどタイプの「揺るぎない優しさ」は、
まさに英国ロック。
もっといえばTHE WHOを彷彿させるロックナンバー。
そして「ISONOMIA」はこりゃギターのコピーしがいがある。
印象はニール・ヤングですかね・・・。
またCDが手に入り次第、
歌詞も演奏もしっかり聴き込みたいと思います。


兎にも角にも、最高の正月ライブでした。
この一年、頑張るエネルギーをチャージさせてもらいました。


本当は今日20日も行きたかったのですが、
年末年始に休んだ分、父ちゃんはしっかり稼がなければならず、
残念ながら、今日は息子のみライブに出かけます。
昨日に引き続いて、がっつり受け止めてこいよ、若者。
こんなハートのあるロックシンガー、他におらんのやで。
君がこのすごいライブを、ずっと心に刻めばいい。
父はそれで満足だ。
(本当はむっちゃ悔しいけど)

 

 ※イソノミアとは、自由と平等が対立せず、
自由であることがそのまま平等であり、
逆もまた真である、ような政体である。
イソノミアは、アメリカ合衆国の草の根民主主義に近い。
アメリカでは土地を持たない独立自営農民が、その担い手になった。
これは、商工業者を軽蔑する、
アテネの「農民=戦士」的デモクラシーとは異なるものであった。
(Wikipediaより)

 

 

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新年おめでトーネ!


皆さん、新年おめでとうございます。
今年の「ジュリーな毎日」は19日にブログはじめ。
そう、今日は大阪フェスティバルホールです。


今回のセットリストを知って、
のっかからテンションあがりまくり。
「すごい!」の一言に尽きます。
実は「こういうのをやってくれへんかな」と、
ひそかに切望しておりました。


ギタリストがひとりだと大変な曲もあるぞ?
そこをどう演奏するのかも楽しみです。


ライブタイトル「祈り歌LOVESONG特集」。
そうなんです!
この5枚は全部、ラブソングなんです。
全部、ノンフィクションのラブソング。


ライブ会場に足を運んだ人の中には、
「知らん曲ばっかり・・・」と
ブータレる人もいらっしゃるでしょうが、
「知ってる曲だけがいい曲」にあらず。


音楽を向き合うときは、
心をしっかりと開いて欲しいと切に望みます。
セコい心には届きませんからね。


そもそも、こんなライブができるのは、
日本でたったひとりのシンガー。
僕はこの人のファンで良かったって、
本当に誇らしいです。


とりあえず、今夜のライブをみて、
明日以降、感想を述べたいと思います。
本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

 

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10/4 大阪フェスティバルホール

 

再び大阪フェスティバルホールに行ってきました。
16列目のド真ん中は緊張する席ですね。


ライブ、すごく良かったです。
元々音のいいホールということもあるのですが、
新曲たちも演奏回数が重ねられるごとに、
よりダイナミックになってきたと思います。


それにしても今ツアーは特にROCKですね。
下山さんレスは寂しいけど、
依知川さんのベースのサウンドが戻って、
ビートがぐいぐい迫ってくるというのかな、
下腹に響く音はやはりいいですね。
コーラスワークもグレードアップされた感じがします。


大好きな「ポラロイドGIRL」から、
「渚のラブレター」ときたら、
否が応でも初っ端からハイテンションになります。
セットリストは怒涛のロックチューンたち、
そのパワーは一貫して衰えることなく、
「ヤマトより愛をこめて」や「サムライ」も、
懐かしのヒット曲ではなくロックの名曲として聴ける。
ジュリーファンであることが誇らしいです。


そして柴山さん、
今回からフェンダーのシンラインがお目見え。
ローズネックの赤いシンラインもよくお似合いです。
今までの歪み系のエフェクターは、
ディストートロン踏みっぱなしで、
リトルビッグマフ&ロジャーメイヤーのヴードゥー1でしたが、
今回からディストートロン踏みっぱで、フルトーンのOCD&レッドラマ。
フルトーンOCDのバージョンは不明ですが、
ファズからオーバードライブ系にチェンジされています。
また音楽劇「悪名」からですが、
スピーカーを真上に向けてコンデンサーマイクで音を拾うという、
サウンドのこだわり。
激しい曲はギブソンのピックアップを搭載したグレコのレスポールJr、
まさにロックンロールです!


僕は残念ながらシンラインは一度も弾いたことがなくて、
まずは試奏させてもらうために、
あちこちの楽器店をまわるんだけど、
なかなか置いていなくて、まだ触れてないんです。
イメージではファンクなギターという印象なんですが、
機会があればいずれこのギターのレポもしたいと思います。


あ〜ライブDVD、出して欲しいなぁ。

 


フェスティバルホール喫煙所からの天保山、
観覧車分かります?

 

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9/23 SAYAKAホール

9月23日は大阪狭山市の「SAYAKAホール」に行ってきました。
久々に南海高野線を利用したんだけど、
どうも「大阪狭山市」という駅名に馴染めません。
僕が若い頃は「狭山遊園前」という、
ひなびた駅だったんです。


大阪狭山市は、友達も思い出も多い町で、
電車に揺られながら、少し感傷的になっていたんですが、
駅に着いたら、まあなんてこったい、
駅前もえらい変わり様です。


さて、肝心のライブですが、
今回はK列という非常に至近距離でして、
自慢の望遠鏡も宝の持ち腐れ。
しっかり間近でライブを堪能してきました。


前回観た8月のフェスティバルホールと比べて、
演奏がさらにカッコよくなっていました。
こういうローカルなホールのライブも大好物です。


そうそう、前回の記事で、
柴山さんのレスポールJrをギブソンだと書きましたが、
グレコのやつです。
ピックアップだけ、ギブソン製です。
ギターマガジンで確認しました。大変失礼いたしました。


それとあんまり書きたくないけど、
タチの悪いオーディエンス、湧いてますね。
2階席からフラッシュ、
あとおばさんとおじさんが係員の前を素通りして、
交互にフラフラと前の方に出てきた。
僕、通路側だったから、
「なんじゃ?!」と思ったけど、
おばさん、悪びれもなくノリノリ。
ビーイングさんの怠慢業務と、
頭のおかしいおばはんとおっさんのせいで、
楽しいライブもちょっと不愉快。


次は10月4日、再びのフェスティバルホール。
不快な人は見ないようにして、
楽しみたいと思います。
 

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