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教えてプリーズ!
根腐れpoliticionの歌詞に出てくる「F.E.O」なんですが、
これの意味が分かりません。
スペイン語で見た目の悪さを表現する場合に使うコトバ、
人間や心や態度が不細工っていう理解でOKなんでしょうか?
 
ネットで調べると、他に出てくるのは、
facebookで、ユーザーのニュースフィード上のハイライトに、
多く自分の投稿を表示させるための施策のこととか、
一酸化鉄の分子式だったりするんですけど。
 
あるいは他の意味があるのか、
なかなか世の中の話題に疎く、
ボキャブラリーに乏しい50歳。
誰かご存知の方がいたら教えていただければ幸いです。
 
今のところ「不器量」ということで理解をしております。

とにかく分からんのに分かったフリをするのは、
すごく気持ちが悪いんです。
そんな大人がまさにスペイン語版の「feo」だと思っています。

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SHOUT!のボリュームを上げよう

昨日の「笑点」なんですが、
「勝手にしやがれ」が大喜利のお題になっていました。

紫色の人が昨年の騒動を
たいして面白くなく茶化していましたけど、
まあああいうキャラですから仕方がない。

ただね、新曲のCDを手に入れて、
音楽のことは音楽で語るジュリーの気概を、
胸を熱くして聴いていたものですから、
なんとなくね、テレビってくだらんなと。

また今日は東日本大震災から8年。
思い出したようにテレビで映像が流れる。

8年経って、何がどうよくなったのか、
根腐れた政治家どもや官僚、
そしてメディアには「痛む心」すらないのか。

国会中継なんか観てられないですよ。
横暴な政権にとって脅威になる政治家がいない。
野党はタチの悪い高給クレーマーで、
何かをよくするための姿勢が感じられない。
テレビに映るジャーナリストや言論人だって、
ガヤ芸人と変わらない。

もっと残念なのは、すべてを鵜呑みにして、
自分の頭でモノを考えることを放棄している大衆だ。
有史以来、まったく進歩していないし、
これが人類の限界か、と思う。

せめて連中が押し付けるキレイ事に対して、
中指を突き立てる気持ちは
忘れてはならないと思う今日この頃。

ROCKだけが体制と闘う武器なのかもしれない。
(だから「えせロック」しかテレビでは流れないのだろう)

今回の2曲を聴いて感じたことは、
100のコトバより、数分間のロックンロールの方が、
うんと雄弁なんだということ。
こうやって音楽と向き合うことに生きがいを与えてくれる、
ジュリーと柴山さんに感謝なのです。

さあみなさんもぜひ
「SHOUT!/根腐れpoliticion」のボリュームを上げましょう!

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SHOUT!
雨がシトシト日曜日。
でもガマンできず、
息子に買いに行かせました。
やんちゃな音だった。
 
しかもコーラス隊が超豪華!
ひとりひとり聞き分けるのは難しいけど、
あれはこの人かな〜なんて。
 
タイトル曲は去年のあの出来事。
SAYAKAホールで聞いたジュリーのコトバ。
ふたたび血がたぎりました。
早くライブで拳を振り上げて、
一緒に歌いたいです。
 
それにしてもギター、いい音してる。
さっきからずっと大音量で聴きながら、
僕も一緒にテレキャスターをかき鳴らしてます。
ご近所さん、スマン!
でもジュリーの新曲を耳にできるなんて、
ラッキーやん!

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そろそろ新曲ですね

そろそろ新譜の時期ですね。

昨日、息子が新譜の予約をしようと、
大阪ミナミの大手CDショップをまわってきましたが、
結論からいえばまだお店側も情報がなく、
予約はできませんでした。

そんな息子から聞かされたおはなしをひとつ。

山野楽器、ロックイン、タワーレコード、
どのお店の店員用パソコンの画面も、
ジュリーのオフィシャルのページだったとか。

息子が店員に新譜について尋ねたところ、
「数分おきに同様の問い合わせがある」とのこと。

で、お店側はマメにF5を押して画面を更新して、
オフィシャルページに新譜情報が出るのを待っている状態。

すごい!

そんなに数多くの問い合わせがあること、
各店が挙ってオフィシャルサイトの更新を待っていること。
リリースされたら各店で特設コーナーが作られるかもね。

楽しみすぎる!

皆さんもお近くのCDショップに問い合わせをして、
お店側をうんと慌てさせやっては?
混乱させて迷惑をかけるのはよくないけど、
問い合わせというプッシュによって、
全国各地のCDショップで、
ジュリーの新譜コーナーが設けられたらすごくないですか?
特設コーナーは大手レーベルだけのものじゃない。
ホンモノの音楽を愛するお客のものだ。

そして他のCDを買いに来た若者たちも、
ジュリーのCDを手に取ってくれると嬉しい。
 

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ヤマト主題歌

先日の記事で紹介させていただいた
リメイク版「さらば宇宙戦艦ヤマト」の主題歌の件ですが、
どうやら昔の音源のままだそうです。
だから劇場に行く必要はなさそうです。
 
もちろん「ヤマトより愛をこめて」は素晴らしい曲だけど、
リメイク版だったら今のバージョンを聴かなければ、
やはりつまらないかも。
 

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宇宙戦艦ヤマト2202
「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」が公開されたのは、
僕が小学四年生の夏休み、
男子はみんな夢中になった。
第一作目のヤマトは子供には少し難解で、
テレビ版のエンディングに出てくる、
「地球滅亡まであと〇〇日」というコトバ以外は
ピンときていなかったけど、
この「さらば」のほうは、鮮烈な記憶として残っている。
 
登場人物たちの熱い心、友情は、まさに「男のロマン」。
あんなに破壊されても戦うヤマトの美学に、
胸が熱くなりっぱなしだったし、
あの壮絶なラストシーンを思い出すだけで、
今もせつなくなる。
 
そして静寂のあと、音楽が流れる。 
ジュリーの歌う「ヤマトより愛をこめて」。
泣きましたよ、僕は。
  
時を経て、宇宙戦艦ヤマトはリメイクされるようになった。
  
先に作られた第一作のリメイク「2199」をみて、
「いまどきのアニメってやっぱりこういうアレンジかましてくるんや!」と、
まあ、僕としてはちょっと不愉快に感じた部分もあったんですけど、
実写版の脚本やキャクティングに比べれば、
まだまだ許せる範囲内だと感じました。
  
さて「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」のリメイク作品、
「宇宙戦艦ヤマト2202」も最終章が公開されることになった。
  
https://mantan-web.jp/article/20190214dog00m200028000c.html

気になる点が発生。
「再び沢田さんがエンディングテーマを担当することになった」とな!
この書き方だと「ヤマトより愛をこめて」の新禄が聴けるのか?
その場合、アレンジは?
 
「ヤマトより愛をこめて」は、
ライブでもよく歌われるジュリーのお気に入りの楽曲。
柴山さんのギター1本でのバージョンが聴けるのか?
そこが気になる。とても気になる。あー気になる。
 
そして僕はレンタルを待たず、映画館に観に行くべきか、
公開は3月1日。

http://yamato2202.net/
 
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1/16 大阪城ホール

あけましておめでとうございます!
やはり1月はジュリーを観ないと明けた気がせんわ。
と、いうことで、大阪城ホールのライブに行ってきました。
 
堺を出るとき、けっこう雨が降っていたのですが、
現地につけば青空もみえて、こいつは春から縁起がいいぜと、
仲間うちで喜んでいました。
 
前回、7000人だったオーディエンスも今回は7500人。
やはりすごいぞ沢田研二!
 
ライブイベント会社での勤務経験がある息子がいうには、
アリーナは一番客席が多い組み方だそうです。
 
またジュリーはモニターで開場の様子をご覧になっておられたようで、
男性客の多さにかなりご満悦のご様子。
今日も素晴らしいライブでした。
 
また、柴山さんのギターもさらに進化形。
僕は前回の城ホールと、SAYAKAで、今回が3度目だったのですが、
過去2回のそれと比べて、ソリッドになった楽曲もあれば、
音が増えた曲もあり、大いに楽しめました。
 
とくにギターの音の抜けが良くて、
オーバドライブ系のエフェクターが変わったのかしら?
座席にも恵まれたのか、すごく響きが太くて、
さらにいい感じのサウンドでした。
音の変化はマニアとしては非常に気になります。
どなたか情報ないですか?
 
今回、僕は自分のバンド、
アンマーズの面々を引き連れて観に行ったのですが、
メンバーの中で、晩年は救いようがないほど
さびしい老後を送る予定のモミーさんが、
帰りの車の中でしみじみ、
「僕は自分が70歳になるまて、今夜のジュリーの姿は忘れません」
と言ってたのが印象的でした。
 
それから音楽ではないけど、
「アリガトー、サンキュー、アリガトーネ!」のニューバージョン、
「アリガトー、サンキュー、ドウイタチマチテー」も良かった!
 
MCでは昨年の事件の裏話を聞けたのが面白かったのですが、
例年の正月ライブでは年内の予定なども聞けたはずです、今年はどうなる?
 
でも今後も柴山さんと切磋琢磨して続けていくと仰っていただけたので、
すごくワクワク、むしろ一番うれしいコメント。
きっとまたカッコいい音楽を聴かせてくれるはず。
できればせめてその削りカスくらいは僕もあやかって、
ギターも上手になりたいし、洗練されたいと思います。
 
最後に、今回は客席や通路やトイレで、
我が同志の皆さまとも久々にお会いできたのが嬉しかったです。
ぜひまたご一緒しましょうね。
 
気候があたたかくなれば、
僕のほうもライブを企画したいと思いますので、
そちらもどうぞよろしくお願いいたします。
 

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ジュリーとビートルズのアルバム

えっ?もう11月ってな感じの今日この頃。
皆さま、秋の夜長を有意義にお過ごしでしょうか?

僕は相変わらずの「ジュリーな毎日」。
まあ、春でも秋でも真冬でも、
年がら年中それは変わらないんですけど。

最近はポールの来日で、ビートルズも聴くことが多いのですが、
ふとジュリーのアルバムとビートルズの
アルバムの共通点に気づいてしまいました。

それはどちらも「これだけ聴いとけばいい」っていう代表作とか、
定番盤がないということ。
アルバムごとにコンセプトや新たな試み、仕掛けがあって、
どれか一枚だなんて選べない。
で、どれも古臭さってないんですよね。

確かにビートルズには「サージェントペッパー」や「アビーロード」という
押しも押されぬ名盤はありますが、
だからといってそれがすべてじゃない。
あと赤盤青盤という入門用のベスト盤もあるけど、
それだけ聴いてビートルズを分かった気でいる残念な人もいる。

同じくジュリーもロイヤルストレートフラッシュの1と2くらい聴いて、
すべてを熟知した気になっている人もいます。
おそらくこないだの騒動で、やたらとネガティブな発言してたのは、
その類いの人たちなんでしょう。

もちろんベスト盤はベスト盤で、素晴らしいし、
楽しい聴き方もあるんですけど、
やはりジュリーの音楽性に触れたいなら、アルバムを聴かないと。

とにかくゲージュツの秋です。
ファンの皆さまは、ジュリーのアルバムをじっくり聴いて、
心を打たれたり、魂を揺さぶられたり、
きゅんときたり、再発見したり、ゆったり楽しみましょう。

 

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SAYAKAホール
本日、SAYAKAホールに行ってきました。
今回のことで、ジュリーの誠意あるお言葉が聞けて良かった。

それにまた楽しみができました。
さいたまスーパーアリーナを満員にして、
リベンジするときには、
僕も同志を総動員して、観に行きたいと思います。

そして肝心のライブのほうも素晴らしかったです。
僕は大阪城ホールぶりでしたが、
さらにギター一本でのパフォーマンスに磨きがかかったようで、パワフルかつ気持ちのいい音楽を堪能できました。
今日も最高の音楽をありがとうございます!

SAYAKAホール前では、マスコミが大挙していまして、僕と息子もTBSと朝日放送からインタビューを受けました。
明日の朝、流れるそうですけど、
あの人たちが望んでいる回答とは違うから、カットされるかも。


特に朝日放送のほうは30分くらい話を訊かれましたが、先方はネガティブな回答を望んでいるようで、「しつこくて申し訳なけど」と何度も同じ質問をされました。こちとら思惑どおりの回答なんてするわけがないでしょ(笑)そもそもそんな客がライブを観に来るかいな?高慢やね、やっばり。
 
まあ、今年はナイトスクープといい、こちらもなんか当たり年みたいですから、もしオンエアされたら笑ってご覧ください。
チェックのパーカーにハットをかぶったおっさんが私です。
まあ、僕より息子が一所懸命喋っていましたから、せめてそれだけでも映ればいいな。

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ワイドショーって

まずはじめに、
今回のライブを楽しみにしていたファンの皆さま、
本当にお気の毒に思います。
チケット買って、万障繰り合わせて、
一日千秋の思いで待ち焦がれて、
遠路はるばる出かけたのにこんなことになってしまって、
その残念さは深くお察しします。

ただ僕は一連の報道が気に食わん。
マスコミという精神の支配者が、
大衆を誘導していく方向に真実はないと思う。
僕らはもっと賢くならなきゃ。

また土日ともなれば、
芸能界のご意見番という位置づけのタレントがしゃしゃり出てきて、
また何か偉そうなことを言う(言わされる?)でしょう。
テレビの前でそれにすっかり同調させられてしまう人もいるんだろうけど、
でもそれはきっと的外れだからね。

人格を攻撃するような偽ファンの発言も、
「大多数の意見がこうである」と自らの思考をマヒさせる、
連中のいつものやり方なんですが、
とにかく支配者は被支配者層が自ら物事を考えること、
自らの価値観や意見をもつことを嫌いますからね。

テレビしか世界のない情報弱者は、
日夜タレントがモノを咀嚼する映像をみてうっとりし、
偏った報道に感情を支配されて、
やつらの用意した「感動」を与えられながら、
スポンサーや受信料のために
あくせく「消費者」でいることしか、
存在意義はないのだ。

今回の騒動について、
僕が足りない頭で推察していることはここでは書きませんが、
あえて一言いわせてもらうなら
「ジュリーはROCKだなぁ!」に尽きます。

僕は誰が何といっても、
断然そんなジュリーを支持します。
僕の仲間たちもみんな同じ気持ちだ。
 

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