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7/18 ラブリーホール

昨日はラブリーホールに行ってきました。

河内長野は懐かしきマイホームタウン。
小学3年の夏から高3の夏まで過ごしました。
少年時代の僕はこの地で音楽に目覚め、
何より熱烈なジュリーファンとして、
自分をカタチづけた町なんです。

だからジュリーがここでライブをやってくれるのは、
感慨もひとしお。
ホールのすぐそばにある中学校はわが母校。
あんなに雨が降っても、それはそれで、
また様々な思い出がよみがえって、
ふだんとは一味違うテンションで、
ライブを観に行きました。

とはいえ、先月の波切ホールも雨、
息子の友人の加藤君をライブに連れて行くといつも雨。
「コイツ=雨」はもはやジンクスになってきましたが、
若者がジュリーのライブで感動する姿を見ると、
無性に嬉しくなります。
前の方の座席ではイカしたポロシャツを着せてもらった小学生が、
お母さんとノリノリで楽しんでいて、
なんか胸がちょっと熱くなりました。
それだけ自分がおっさんになったということか。

でもロックを聴くときに年齢なんか関係ない!
惰性的にカタチだけ楽しんだフリをするなんて最低だ。
ジュリーの音楽と向き合うときに一番大事なのは、
ピュアな気持ちになれるかどうか。
家で寝転んでテレビを見てるんじゃないんだから。

さてライブのほうですが、
ひと月ぶりに聴いたら、
さらにギターのアレンジが進化していました。

ひょっとしたら浪切はカリカリしていたので、
気づかなかっただけかもしれませんが、
よりソリッドかつダイナミックになったような気がしました。
ダウン・ストローク、セブンスコード、ハーモニクス・・・。
ありとあらゆる業が駆使されて、
ギター好きにはたまらんプレイ。
しかもすごくいい音なんです。
あ〜機材のセッティングが知りたい!

そして伸びやかに心に徹るジュリーの歌。
気持ちよさそう&気持ちいい、
それはステージと客席の最高の摩擦だ。
演奏を聴かないでベチャクチャ喋るババアの汚い声が
やたらと耳障りだったとしても、
それがまったく聞こえなくなる瞬間がある。
コチラのハートがジュリーの音楽と一体になったときだ。
僕にとってそれが浪切ホールの何倍もたくさんやってきた。

またアンコールでは音楽劇「悪名」以来の河内音頭。
それも一節だけでなくガッツリ。
ジュリーの声にシビれつつ、
遠い日の盆踊りの記憶が脳裏によぎりました。
僕が盆踊りで踊ったのは「オバQ音頭」だけですが、
ムッとした夏の宵、小山田荘園の中央公園、
バクチクの火薬の匂い、夜店の裸電球、
悪だくみをする友人の顔、
くびに天花粉をはたいた浴衣姿のあの子、
そんなノスタルジックな気持ちにさせてくれた、
ジュリーとラブリーホールに感謝。

僕の母校、長野北高校は来年廃校になります。
また河内長野ラブリーホールに来たいです。
もちろん、ジュリーのライブで。
 

| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
♪ハッピー・バァァスデイ・トゥー・ユー
あなたの音楽に魅了され、
あなたの言葉に感銘を受け、
あなたの仕事を手本に生きています。
 
もちろんあなたは遥か雲の上の人で、
尊敬と憧れの人ですが、
あなたと僕の関係が永久に続きますように。

お誕生日、おめでとうございます。
| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
2曲目って
先ほどは不快な記事をアップしてしまい、ファンの皆さまに申し訳なく思います。

お口直しと言っちゃなんですが、前回に引き続き今回のセットリストの2曲目は、佐野元春さんの楽曲。あるいはアルバム「G.S.I LOVE YOU」からのチョイス。
 
気が早いですが、来年のライブの2曲目も気になります。

伊藤銀次さんの自叙伝とブログで、ワクワクするような「G.S.I LOVE YOU」のレコーディング回顧録も読みましたし、僕も思い出深い大好きなアルバム。
なにしろこのアルバムで佐野元春の名前を知り、お年玉を佐野さんのレコード購入に費やしました。
 
つまりこのアルバムが僕の音楽愛への扉を開いてくれたんです。

ジュリーの「彼女はデリケート」は、オーティス・レディングのオマージュが強く、佐野さんのバージョンはツイスト&シャウト。

アンダーマイサムを彷彿させるジュリーの黒っぽい「THE VANITY FACTORY」、佐野さんのバージョンはフォークロック色が強いうえに、ハイトーンのジュリーのコーラスが聴ける。
ちなみに佐野さんは以前、アルバム「SOMEDAY」の完全再現ライブをやりましたが、この曲のコーラスパートだけはジュリーの音源をそのまま使っていました。
きっと今もお互いに刺激的な存在なんでしょうね。

そんな感じで、楽曲の聞き比べもすごく楽しいんです。
中学生の僕が、もっともっと音楽に詳しくなりたいと思った作品たちです。

で、鬼が笑うかもしれませんが、来年の2曲目は「I'm in Blue」では、と予想してみる。
さて、どうでしょう。
| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
5/13、14 フェスティバルホール

5月13、14日と2日続けてフェスティバルホールに行ってきました。
2日続けてのライブは、仕事を持つ身ではなかなか難しいんですが、
勤勉かつ様々な現実問題を抱える日本国民と社会にとって、
「誰が決めたんや狂気の10連休」も、
必要とされている者として反骨精神で休まず働いたので、
大手を振って出かけました。
 
今回のライブ、ギター1本のパフォーマンスに磨きがかかっていました。
前回はバンド編成でない違和感というか、
広いステージに、ぽつんとおふたりきりの姿に、
一抹の寂しさや物足りなさも感じたのですが、
今回はそんな素人の心配もゼロで、
まさに「圧巻」というコトバがふさわしいライブでした。

下世話なことに、ふだんから僕はCDを聴きながら、
どの曲がこの編成にふさわしいだろうかなんて、
いろいろと妄想しているんだけど、
「まさかこの曲が」って選曲もあって驚きました。
もはやジュリー&柴山さんに不可能はないのではと思います。

フリーの「オール・ライト・ナウ」を彷彿させるアレンジや、
繊細なピアノや管弦の音を忠実に弾いたり、
タテにヨコにレンジが広いギタープレイ。

そして何よりジュリーの歌。
最近はうちのバンドのメンバーも、
ライブに連れて行ってるんですが、
沢田研二というシンガーに出会わせてやったことに、
大いに感謝されている僕。

本当はセットリストを一曲ずつ解説しようと思ったんですけど、
感じ方はそれぞれなので、やめました。
それより、とにかく皆さま、ライブに行ってください。
「むっちゃ楽しませてくれます!」
それが僕の最上級の評価だ。

さて、今後、アンコールでの柴山さんの姿はどうなっていくのかニャー。
それが今から楽しみだニャー。

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輝くフェスティバルホール
大阪フェスティバルホール、
光っとるなあ〜。
ホールも喜んでいるんだね。

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令和もよろしく
いよいよ明日からライブがはじまります。
ワクワクしますね。
 
僕たちは、 
昭和のジュリー
平成のジュリー
をみてきて、
そして
令和のジュリーと出会える喜び。
こんなラッキーなことはない。  

これからどんなことが起きるのか、
ジュリーが何を歌い、語りかけてくれるのか。
 
昭和、平成と、
僕はジュリーからずいぶんパワーをもらいました。
ほとんどジュリー熱で構成されているこのカラダ。
 
令和ももちろんジュリーの音楽を糧に生きますけど、
僭越ながら令和は「イケてるオーディエンス」として、
ステージにむけて惜しみなく
愛情と感謝の気を送り続けたいと思います。
  
昔の映像なら保存版がありネットには動画もある。
でもライブに行かなきゃ、
ジュリー&柴山さんによる、
「いま」の熱いロック魂は共有できない。
  
過去に生きるのか、
ジュリーとともに令和に踏み出すのか、
僕たち親子はフェスティバルホールからの参戦です。

そして令和もこの「ジュリーな毎日」をよろしくお願いいたします。

さあ皆さま、Let's Rock !!
 
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教えてプリーズ!
根腐れpoliticionの歌詞に出てくる「F.E.O」なんですが、
これの意味が分かりません。
スペイン語で見た目の悪さを表現する場合に使うコトバ、
人間や心や態度が不細工っていう理解でOKなんでしょうか?
 
ネットで調べると、他に出てくるのは、
facebookで、ユーザーのニュースフィード上のハイライトに、
多く自分の投稿を表示させるための施策のこととか、
一酸化鉄の分子式だったりするんですけど。
 
あるいは他の意味があるのか、
なかなか世の中の話題に疎く、
ボキャブラリーに乏しい50歳。
誰かご存知の方がいたら教えていただければ幸いです。
 
今のところ「不器量」ということで理解をしております。

とにかく分からんのに分かったフリをするのは、
すごく気持ちが悪いんです。
そんな大人がまさにスペイン語版の「feo」だと思っています。

| 沢田研二さんのこと | comments(2) | ブログトップ |
SHOUT!のボリュームを上げよう

昨日の「笑点」なんですが、
「勝手にしやがれ」が大喜利のお題になっていました。

紫色の人が昨年の騒動を
たいして面白くなく茶化していましたけど、
まあああいうキャラですから仕方がない。

ただね、新曲のCDを手に入れて、
音楽のことは音楽で語るジュリーの気概を、
胸を熱くして聴いていたものですから、
なんとなくね、テレビってくだらんなと。

また今日は東日本大震災から8年。
思い出したようにテレビで映像が流れる。

8年経って、何がどうよくなったのか、
根腐れた政治家どもや官僚、
そしてメディアには「痛む心」すらないのか。

国会中継なんか観てられないですよ。
横暴な政権にとって脅威になる政治家がいない。
野党はタチの悪い高給クレーマーで、
何かをよくするための姿勢が感じられない。
テレビに映るジャーナリストや言論人だって、
ガヤ芸人と変わらない。

もっと残念なのは、すべてを鵜呑みにして、
自分の頭でモノを考えることを放棄している大衆だ。
有史以来、まったく進歩していないし、
これが人類の限界か、と思う。

せめて連中が押し付けるキレイ事に対して、
中指を突き立てる気持ちは
忘れてはならないと思う今日この頃。

ROCKだけが体制と闘う武器なのかもしれない。
(だから「えせロック」しかテレビでは流れないのだろう)

今回の2曲を聴いて感じたことは、
100のコトバより、数分間のロックンロールの方が、
うんと雄弁なんだということ。
こうやって音楽と向き合うことに生きがいを与えてくれる、
ジュリーと柴山さんに感謝なのです。

さあみなさんもぜひ
「SHOUT!/根腐れpoliticion」のボリュームを上げましょう!

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SHOUT!
雨がシトシト日曜日。
でもガマンできず、
息子に買いに行かせました。
やんちゃな音だった。
 
しかもコーラス隊が超豪華!
ひとりひとり聞き分けるのは難しいけど、
あれはこの人かな〜なんて。
 
タイトル曲は去年のあの出来事。
SAYAKAホールで聞いたジュリーのコトバ。
ふたたび血がたぎりました。
早くライブで拳を振り上げて、
一緒に歌いたいです。
 
それにしてもギター、いい音してる。
さっきからずっと大音量で聴きながら、
僕も一緒にテレキャスターをかき鳴らしてます。
ご近所さん、スマン!
でもジュリーの新曲を耳にできるなんて、
ラッキーやん!

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そろそろ新曲ですね

そろそろ新譜の時期ですね。

昨日、息子が新譜の予約をしようと、
大阪ミナミの大手CDショップをまわってきましたが、
結論からいえばまだお店側も情報がなく、
予約はできませんでした。

そんな息子から聞かされたおはなしをひとつ。

山野楽器、ロックイン、タワーレコード、
どのお店の店員用パソコンの画面も、
ジュリーのオフィシャルのページだったとか。

息子が店員に新譜について尋ねたところ、
「数分おきに同様の問い合わせがある」とのこと。

で、お店側はマメにF5を押して画面を更新して、
オフィシャルページに新譜情報が出るのを待っている状態。

すごい!

そんなに数多くの問い合わせがあること、
各店が挙ってオフィシャルサイトの更新を待っていること。
リリースされたら各店で特設コーナーが作られるかもね。

楽しみすぎる!

皆さんもお近くのCDショップに問い合わせをして、
お店側をうんと慌てさせやっては?
混乱させて迷惑をかけるのはよくないけど、
問い合わせというプッシュによって、
全国各地のCDショップで、
ジュリーの新譜コーナーが設けられたらすごくないですか?
特設コーナーは大手レーベルだけのものじゃない。
ホンモノの音楽を愛するお客のものだ。

そして他のCDを買いに来た若者たちも、
ジュリーのCDを手に取ってくれると嬉しい。
 

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