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ジュリーとビートルズのアルバム

えっ?もう11月ってな感じの今日この頃。
皆さま、秋の夜長を有意義にお過ごしでしょうか?

僕は相変わらずの「ジュリーな毎日」。
まあ、春でも秋でも真冬でも、
年がら年中それは変わらないんですけど。

最近はポールの来日で、ビートルズも聴くことが多いのですが、
ふとジュリーのアルバムとビートルズの
アルバムの共通点に気づいてしまいました。

それはどちらも「これだけ聴いとけばいい」っていう代表作とか、
定番盤がないということ。
アルバムごとにコンセプトや新たな試み、仕掛けがあって、
どれか一枚だなんて選べない。
で、どれも古臭さってないんですよね。

確かにビートルズには「サージェントペッパー」や「アビーロード」という
押しも押されぬ名盤はありますが、
だからといってそれがすべてじゃない。
あと赤盤青盤という入門用のベスト盤もあるけど、
それだけ聴いてビートルズを分かった気でいる残念な人もいる。

同じくジュリーもロイヤルストレートフラッシュの1と2くらい聴いて、
すべてを熟知した気になっている人もいます。
おそらくこないだの騒動で、やたらとネガティブな発言してたのは、
その類いの人たちなんでしょう。

もちろんベスト盤はベスト盤で、素晴らしいし、
楽しい聴き方もあるんですけど、
やはりジュリーの音楽性に触れたいなら、アルバムを聴かないと。

とにかくゲージュツの秋です。
ファンの皆さまは、ジュリーのアルバムをじっくり聴いて、
心を打たれたり、魂を揺さぶられたり、
きゅんときたり、再発見したり、ゆったり楽しみましょう。

 

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SAYAKAホール
本日、SAYAKAホールに行ってきました。
今回のことで、ジュリーの誠意あるお言葉が聞けて良かった。

それにまた楽しみができました。
さいたまスーパーアリーナを満員にして、
リベンジするときには、
僕も同志を総動員して、観に行きたいと思います。

そして肝心のライブのほうも素晴らしかったです。
僕は大阪城ホールぶりでしたが、
さらにギター一本でのパフォーマンスに磨きがかかったようで、パワフルかつ気持ちのいい音楽を堪能できました。
今日も最高の音楽をありがとうございます!

SAYAKAホール前では、マスコミが大挙していまして、僕と息子もTBSと朝日放送からインタビューを受けました。
明日の朝、流れるそうですけど、
あの人たちが望んでいる回答とは違うから、カットされるかも。


特に朝日放送のほうは30分くらい話を訊かれましたが、先方はネガティブな回答を望んでいるようで、「しつこくて申し訳なけど」と何度も同じ質問をされました。こちとら思惑どおりの回答なんてするわけがないでしょ(笑)そもそもそんな客がライブを観に来るかいな?高慢やね、やっばり。
 
まあ、今年はナイトスクープといい、こちらもなんか当たり年みたいですから、もしオンエアされたら笑ってご覧ください。
チェックのパーカーにハットをかぶったおっさんが私です。
まあ、僕より息子が一所懸命喋っていましたから、せめてそれだけでも映ればいいな。

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ワイドショーって

まずはじめに、
今回のライブを楽しみにしていたファンの皆さま、
本当にお気の毒に思います。
チケット買って、万障繰り合わせて、
一日千秋の思いで待ち焦がれて、
遠路はるばる出かけたのにこんなことになってしまって、
その残念さは深くお察しします。

ただ僕は一連の報道が気に食わん。
マスコミという精神の支配者が、
大衆を誘導していく方向に真実はないと思う。
僕らはもっと賢くならなきゃ。

また土日ともなれば、
芸能界のご意見番という位置づけのタレントがしゃしゃり出てきて、
また何か偉そうなことを言う(言わされる?)でしょう。
テレビの前でそれにすっかり同調させられてしまう人もいるんだろうけど、
でもそれはきっと的外れだからね。

人格を攻撃するような偽ファンの発言も、
「大多数の意見がこうである」と自らの思考をマヒさせる、
連中のいつものやり方なんですが、
とにかく支配者は被支配者層が自ら物事を考えること、
自らの価値観や意見をもつことを嫌いますからね。

テレビしか世界のない情報弱者は、
日夜タレントがモノを咀嚼する映像をみてうっとりし、
偏った報道に感情を支配されて、
やつらの用意した「感動」を与えられながら、
スポンサーや受信料のために
あくせく「消費者」でいることしか、
存在意義はないのだ。

今回の騒動について、
僕が足りない頭で推察していることはここでは書きませんが、
あえて一言いわせてもらうなら
「ジュリーはROCKだなぁ!」に尽きます。

僕は誰が何といっても、
断然そんなジュリーを支持します。
僕の仲間たちもみんな同じ気持ちだ。
 

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7/12 大阪城ホール


まずはじめに西日本豪雨、
日々、ニュースをみて心を痛めております。
被害に遭われた皆さまに
お見舞いを申し上げるとともに、
早く元の生活に戻れますよう、
心から祈っております。



さて、行ってまいりました、
「70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」
大阪城ホール!
(以下、ネタバレを含みますのでご注意ください)


まず僕は今回のライブに際して、
前人未到の編成で行われることに対する期待と、
一抹の不安を感じていました。

このブログを古くからご存じの方はお分かりのように、
僕は柴山さんには特別な思い入れがありまして、
ジュリーと柴山さん、おふたりきりのライブということで、
ハンパじゃないワクワク感がありつつも、
ギター一本で対応できるのか、という心配もあったんです。

というのは、ジュリーの楽曲って、
どの曲も各パートの存在感がしっかりしていて、
それぞれが印象的だし、
やはりバンドのアンサンブルやグルーヴが、
ジュリーサウンドの要だと思うんです。
僕にとって、音楽の物心がついたときから、
「ジュリー=(イコール)バンド」でしたし、
自分でも弾き語りをやるのですが、
コードをジャンジャカ鳴らすだけでは、
物足りないんですよね。

昨年のライブで「ISONOMIA」を聴いたときに、
腹の底からわき上がるようなパワーを感じましたし、
「よし、大丈夫だろ」とも思っていましたが、
今年の新曲たちは別として、
「その他の選曲が大変だろうな」という、
まあ下世話な心配もしていたんです。


と・こ・ろ・が、だ。
ライブ1曲目にあれをぶっこんでくるとは、
ド肝を抜かされた。

オープニングムービーのバックの「everyday Joe」で、
「こういう路線でくるよね」
(↑本当はこれだけでも熱い記事1本書ける自信ありますが)
と思ったら、とんでもない。

バンドでもあのノリを出すのはなかなか難しいんですよ。
アレはグルーヴがないと成立しないと思っている楽曲のひとつ。
力強いベードラと、ベースが奏でる重低音なリズムの上で
跳ねるようなギターのカッティングが、
「カサブランカダンディ」だと思っていた僕は、
その瞬間、目からポロポロ大量のウロコが落ちた感じ。
もちろん、ギターのリフもインパクトのある曲なんですが、
Aメロのスッチャカ、スッチャカ弾くべきカッティングが、
シンプルなダウンストロークのみで成立しているではないか!

ジュリー伝説の新たなる幕開け!
1曲目にこの楽曲をもってきたところに、
僕はジュリーの覚悟を知りました。
ロック・ショーのはじまりだ!


次いで「彼女はデリケート」。
確かにこの曲もイントロを聴くとすぐ分かる曲だけど、
コレ、ギター1本でやるかね?(笑)
スピーディーなテンポが、
オーディエンスの不安を振るい落としていく。

そして3曲目は「お前なら」。
僕、生「お前なら」ははじめて聴きました。
70歳のジュリーがこの編成で歌うとまた、
いままでと違う印象なんですよね。

4曲目は最近のライブでけっこう定番になってる「F.A.P.P」。
オーディエンスの手拍子もいい感じで、
「おっ、いいぞ、みんなついてきてる」と思いました。

それにしても柴山さん、テレキャスターがカッコいいです。
2本のテレキャスを駆使して、
ソリッドなサウンドと甘く太い音を奏でていく。
歪み系のエフェクターは今回、OCDだけ?

で、確かレスポールに持ち替えての
(記憶違いだったらすいません)
「あなただけでいい」。
これもまたダイナミックなギタープレイが光る。
レコードで聴く「歌謡曲っぽさ」が削ぎ落されて、
むしろハードロックだ。

唯一アコギを使った「風は知らない」。
この曲って今回のセットリストの中で、
一番ジャンジャカのストローク弾きでOKな楽曲のはずなのに、
ロバート・ジュニア・ロックウッドみたいなアレンジで、
すごくカッコいい。

そして続く「雨だれの挽歌」は、
伸びのあるレスポールのメロディに、
ジュリーの歌声が気持ちよさそうで、
まさに「至福」な気分になる。

「ISONOMIA」。
前述のように、この曲がこの編成の序曲だったわけですが、
やはり力強いですね。
もはやギター1本のライブに何の不安も感じない。

「我が窮状」といえば、
泰輝さんのピアノプレイと、
バンドのコーラスが聴きどころのひとつだったけど、
これをギターでやるとは。
正直、セットリストの中で一番驚きましたが、
不思議と違和感がなかった。


そして新曲たち。
いわばこの4曲こそが今回のライブのメイン。

「屋久島MAY」の舞台照明の美しさ、
そして伸びやかで甘く太いトーンのギター。
CDでは3曲のオマケのように感じていたけど、
いやはや、この楽曲の存在感ときたら、
ホーホケキョー以上です。

「ロイヤル・ピーチ」、名曲ですね。
僕は音域といい、歌詞の内容といい、
今のジュリーのボーカルを一番堪能できる曲だと思っていますが、
直に聴いてやはり鳥肌がたちました。

「核なき世界」、カッコいい。
歌詞の内容は「怒り」なんで、
カッコいいなどといって不謹慎かもしれないけど、
体制に怒りをぶちまけるジュリーっていうのも、
よくよく考えたら、いまにはじまったことじゃない。
お忘れのファンの方も多数いらっしゃると思いますが、
ザ・タイガースの頃から、
そういう楽曲たちもありましたよね。
なによりジュリーはロック・シンガー、
スピリットは今尚健在といったところだ。

柴山さんがレスポールからテレキャスに持ち替えて、
「グショグショ ワッショイ」。
僕はこの曲の開放弦を使った
ローポジションでのギターソロがツボにハマってるんですが、
これも生で聴けて興奮しました。
テレキャスターというギターの魅力が堪能できる楽曲だと思います。

「OLD GUYS ROCK」というタイトルに偽りなし。
「余計なもの」(とまではさすがに僕は思わないけど)を
全部そぎ落としてのロック・ショー。
今回の新曲たちとライブは、ロック史に残ると思います。


さてこのロック・ショーはまだまだ続く。
「A.C.B」なんですけど、
原曲のDからCにキーを落としているんですが、
アレンジの引き出しが多い!
ギター1本でこんなにロックンロールって、
本当に底が知れないなと思います。

「マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!」で、
会場のボルテージも最高潮。
大阪城ホールでジュリーと一緒に歌うという歓び。

「Don't be afraid to LOVE」を聴いて、
今回のライブのセットリストが、
門出や挑戦の意味をもつものではないかと覚った僕。
この曲もどちらかといえば、
いままでキーボードメインの曲だったけど、
こうしてギター1本で聴くと、
また新たな印象がうまれました。


アンコールになって、
あのお姿で登場されたときは、
「揺るぎない優しさ」かと思ったんですが、
「ROCK'N ROLL MARCH」。
この曲もジュリーズ・ロックのスタンダードだけど、
まさかギター1本で?
柴山さんはカッコいいストラップのついた
ゴールドトップのレスポールで、パワフルなギタープレイ。
力強くステージを練り歩き、
拳を振り上げ、
シャウトする古稀をむかえたシンガー。
だだっ広いステージにふたりきり。
つくづく、こんなライブ、見たことない。
そしてたぶん人に話しても信じないだろう。

ラストは「ヤマトより愛をこめて」。
柴山さんのギターアレンジは美しいです。

とにかく目くるめく、
あっという間のライブでした。
最後に堯之さんがジュリーについて歌った「Jast a man」が流れ、
心地いい余韻にひたりながら帰途につきました。


本当にこれでネット上で四の五のいう人がいるのが信じられない。
スマホやSNSの普及の弊害でしょうが、
訳知り顔で好き勝手いう人の噂も耳にするけど、
マトモな人は、だ〜れもキミの意見なんて相手にしないから。
ジュリーを利用して異性との出会いを求めるオッサン。
少なくとも、僕や僕の同志たちは
そんなオッサンやひっかかるおばちゃんを、
「お気の毒(笑)」に思ってるだけだ。

あと昨日、30列63番、64番に座ってたオバハン2人組、
演奏中、ロクに音楽を聴きもせず大声でペチャクチャ喋り続けて、
曲が終わったら「ジュリー!」って気持ち悪い声で叫びやがって、
周囲の人たちが迷惑そうに睨んでもおかまいなしだったので、
ガマンの限界にきた20代のうちの息子に注意されていましたが、
こちらも「お気の毒(笑)」に思う。

古稀を過ぎてもまだまだ伝説をつくる人がいるというのに、
若者に白い目でみられる憐れでミジメな人もいる。
とかく人の世は諸行無常ナリ。

オーディエンスもいい感じで年齢を重ねないとね。
人生の晩年に差し掛かって、
人に嫌われるってどうなのよ?
素晴らしいファン、妙齢のご婦人も多いから、
余計に目障りで困ります。

 

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いよいよ7月

皆さま、7月です!

6日の武道館を皮切りに、怒涛の古稀公演。
僕は12日の大阪城ホールに行きます。

息子は深夜バスで武道館にも行くようなので、
ひとりでさびしげな27歳を見かけたら、
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

それにしてもワクワクしますね。
どんなライブになるのか。
またひとつ前人未到の伝説が生まれる!

またジュリーだけでなく、
僕は今年も新歌舞伎座でシムラを観てきます。
去年はじめて「生バカ殿」や「生変なおじさん」をみて、
すっかりハマってしまった僕。

志村けんさんの舞台は老若男女、
幅広い世代の観客がいます。

前列で大ウケしている小学生って、
きっとあれはかつての僕で、
にこやかに観劇している老夫婦が、
いつかの僕になればいいなと思うんです。

志村けんさんも、
僕が小学生だった頃からいままでずっと、
コントを続けてきてくれている。
「全員集合!!」という公開生放送で
培ってきたコント師のプライドというのかな、
ジュリーと同じようなすごい力を感じるんです。

ということで、
この茹だるような暑さや豪雨の中でも、
スペシャルな7月を心底楽しめるように、
僕は頑張って働きます。

 

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祝・古稀!

沢田研二様

つつがなく古稀を迎えられましたこと
心よりお祝いを申し上げます。
いつも僕と僕の大切な仲間たちに
パワーと感動をありがとうございます。
いろんな困難もあなたの音楽のおかげで乗り越えられます。
ライブ、楽しみにしています!

 

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OLD GUYS ROCK

OLD GUYS ROCKを聴きだして
そろそろ一週間が経とうとしています。

ジュリーと柴山さんによる作品。
つまり楽器はギターのみ。

なのにこのパワーは何だろうか。
ギターの伴奏といっても、
ジャンジャカのコード弾きでもアルペジオでもない。

圧巻の存在感を放つギターのリフは、
まるでジミー・ペイジを彷彿させる70年代の英国ハードロックだ。
パワフルかつブルージーは、僕も大好物だ。

ギターのみとはいえ、サウンドが内耳を通過するころには、
脳のどこかがドラムやベースギターを認識してしまう。
それって僕だけ?

ジュリーにきこえているサウンドを、
僕たちオーディエンスにも体験させてくれているのがこのCDであり、
今年のライブなんだろうと思うんですよね。

ちょっと説明すると、
「un democratic love」を聴いたときに感じたんだけど、
作品としては何か音が足りなくて、正直、不完全な気がしたんだけど、
ところがライブで実際に聴くと「おおっ!」って一気に鳥肌。

そのとき、ひょっとしたらご本人にしかきこえない音が鳴っていて、
CDはあえて一番シンプルな作りにしたのかもしれないな、
なんて思ったんですけど、
今回の作品で確信しました。

おそらく、さらに聞き込めば聞き込むほど、
もっといろんな音やグルーヴを感じるはずだ。
従来のように曲のタイトルでなく、CDにタイトルがついていますが、
説得力十分のまさにOLD GUYS ROCK。
達人の領域ですね。

なんて、知った風なことを書きましたが、
聴き方、受け取り方は、
やはりそれぞれ個々に感じていただかないといけません!
僕の戯れ言なんて、あまり参考にしないように・・・。

しかし、ホントに古稀ライブ、完全にこの編成なんだろうか?
至上最強のこのコンビが、武道館や城ホールにROCKをぶちかます。
・・・おいおい、想像するだけで鼻血もんです。

さて、ギタープレイなんですが、
曲によってけっこう歪み系エフェクターを使い分けていたり、
ソロ終わりの一小節だけフランジャーとか、
コピーしていて、気の置けない凝り方をされているなという印象です。

僕は今のところ、ディストートロンONのままで、
OCDとリトルビッグマフを使い分けて、
コーラスやフランジャーはLINE6のM5で音づくりしてます。
ただアンプがパワー不足で、あの音に似せるのは至難の業。
(何より技術不足がそもそもの問題・・・)

CDを聴く限り、レスポールのような気もするんですが、
とりあえずSGを弾いています。

でも日頃からピックや弦を替えたり、アンプの角度とか、
いろいろ涙ぐましい試行錯誤を繰り返しているんですよ。
誰にきかせるわけでもない(せいぜいご近所さんたちから喧しがられているだけだろう) 自己満足を長年続けている僕。
そんな僕にとって、この作品は絶好の教材でもあるのです。
おかげで毎晩、楽しい〜!

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取り急ぎ
聴きました。
すごい!の一言につきます。
ステレオの前で、
膝がガクガク、ホーホケキョウっす。

さあギター練習しよう。




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今年も3月11日に

出る〜!
今年も3月11日に4曲入りシングル
「OLD GUYS ROCK」がリリースされます。




Amazonじゃまだ画像は出ないけど、
オフィシャルのほうでは、
ワクワクする春めいたジャケットとともに!


作曲は柴山さん2曲、白井さん1曲、
そしてジュリーの1曲。
ジュリーの作る曲って、
メロディもコードも、いつもすごくカッコよくて、
楽しみです。


タイトルを見ても、期待度高いですね〜
オールド・カイズ・ロック!
耳の穴と魂をかっぽじって、聴かせてもらおうじゃないか!
取り急ぎのブログアップ。
CDが届いたら、また記事を書きたいと思います。
 

| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
鉄人バンドは最高最強のバンドです
鉄人バンドの皆さま、
そして依知川さん、
本当にありがとうございました。
 
思えばジュリーの音楽キャリアの中で、
最長期間のパートナーでした。
そして、いつも素晴らしいグルーヴ!
テクニックもさることながら、
息の合ったプレイこそ真骨頂。
客席でたくさんパワーをもらいました。
 
ベースレスや、ドームの80曲など、
いろいろご苦労もされたようですが、
皆さまのハートフルな演奏には、
いつも鳥肌たてていました。

でももうこのバンドの
「さよならを待たせて」や
「Fridays Voice」などが聴けなくなることは、とても残念です。

またうちの息子は、
物心ついてから(小2でライブデビュー、いま26歳)現在にいたるまで、
ほとんどこのメンバーのライブしか観てないし、
親子でずっと夢中だったので、
僕以上にまだ受け入れられないようです。
 
タイガースの1月24日は、
ファンにとって感慨深い記念日ですが、
僕たちにとって、
この1月26日もまた忘れられない日になるでしょう。
 
これからも僕はそれぞれの活動を追いかけるでしょう。
今後のご活躍を楽しみにしております。
 
最高最強の演奏、
本当に、本当にありがとうございました。
 
アカン、マジ泣きそうですわ。
さみしい〜。

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