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8/1 大阪フェスティバルホール
8月1日、大阪フェスティバルホール。

まずライブ前、会場のSEがSIDE B COLLECTIONかと思いきや、きっちり正規(?)のB面だったので、開場とともに入ってラッキーでした。

オーティスのデビュー曲をバックに、ジュリーの50年の歳月。
いい!もっともっとロングバージョンがあったらいいのに。ずっと見てたいです。

そしてライブ本編、怒涛の50曲は圧巻。
曲順も「次はこうきたか!」と唸らせる、単なるヒット曲の羅列ではなく、魂を奮わせるセットリスト!50年の間、単なるヒット曲を量産してきただけではないと確信しました。新旧を感じないんです。ジュリーの歌声を聴いたら、「同時オレ何歳」なんてどうでも良くて、どの曲も2017年8月1日の音楽でした。

中には驚きのアレンジや、アルバムのギターオーケストレーション・バージョンで聴けた曲もあり、バンドも割増しでリハを繰り返したのではないでしょうか。相変わらず最高の演奏とグルーヴを聴かせてくれました。

ほぼSG一本で、これほどまでの音色を出す柴山さん、「凄い」の一言につきます。
今回もまたアンプの向きが変わってましたけど、飽くなきサウンドの追求が嬉しくなります。

個人的には、久しぶりのあの曲で、オーディエンスがみんな「♪チャッチャッチャ」を覚えてたのが嬉しくて、そこはちょっと鳥肌たちました。

思えば、会場の老若男女の皆さんとともに過ごしたファン歴でもあります。
自分ひとりでマニアックなファンを気取ってきましたが、やはりジュリーはライブが一番!そしてその中で欠かせないのが、心あるオーディエンスの皆さまなんだと、あらためて思いました。
50年、走り続けたジュリーと客席の皆さまに感謝を申し上げます。

ただ3階席の「アレ」はいただけませんよね〜。
この際、ファンによる自浄力で、ルールを決めませんか。
1階席はスタンド、2階席以上は座って観る。手拍子や惜しみない拍手で参加できるのだから。

昨夜のパフォーマンスも、ファンとして誇らしく、またジュリーとバンドの皆さまから日常を頑張るパワーを貰いました。
今回歌われなかった曲たちもいずれ聴かせて欲しいです。

50周年を迎えても、お楽しみはまだまだ。今後もジュリーご自身、そしてスタッフの皆さま、オーディエンス、会場の全員が気分よく「ア・ワンダフルタイム」を共有し続けることができたら素晴らしいですね。

(追記)本当はルールなんかないほうがいいんですけどね。
うちは息子とふたりで並ぶと壁になって、後ろの座席の方に気の毒だから、大抵チケットは別に取っています。
ふだんは僕がスタンドをあきらめて、2階席、3階席に座ることが多いんだけど、毎回「座って〜」という声が聞こえてきて、ときには男性客の怒号まで飛んで、ライブに集中できなくてうんざり。

たとえば「ジャンピング禁止」のホールでは皆さんジャンピングはガマンしたりするわけじゃないですか。

ルールというよりか、もういい大人なんだから、エチケットとして互いに譲り合いましょうよ。「不自由」なことではないんです。本人が「不自由」だと思い込まない限りは。
| 50周年記念 | comments(0) | ブログトップ |
無事に
先月、うっかり手違いで移行させてしまった「無料ブログ化」、月が変わって、ふたたび広告のない「有料ブログ化」に修正しました。
手こずらせやがったぜ!

あとは今夜のフェスティバルホールに向けて、鋭気を養い、眠りにつくのみ!

♪めざめのいい朝が来るまでは〜

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平尾昌晃さん
平尾昌晃さんの訃報。

平尾さんといえば「あなただけでいい」。

っていうか、レッツゴーヤング。

っていうか、「カナダからの手紙」。

っていうか、僕の世代はモノマネ番組で、
たいして似てない芸人の「しょーもないクソものまね」に大爆笑したり、大絶賛している審査員姿が目に浮かぶ。
モノマネの中で、ドッキリを装って(ヤラセに決まってるがな)ご本人が登場したりすると、平尾先生、大喜びの図。

なので、ごめんなさい、
ホントいうと僕には「インチキくさいテレビ業界の重鎮」というイメージ以外、あまりいい印象がなかったんです。

しかしご本人はロカビリーにはじまり、日本の歌謡曲やポップスを引っ張ってこられた偉大な方。

特にここ数年、個人的にハマっている「昭和歌謡レコード聴き」では、平尾昌晃さんの楽曲のキャッチーさに感心させられまくりです。

こうしてまた素晴らしい音楽家が天に召された。
つつしんでご冥福をお祈り申し上げます。

よくよく思い起こせば、
♪瀬戸ワンタン、日暮れ天丼〜と、
子供たちからも愛されるメロディメーカーだったんだなぁと。
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MANIJU
佐野元春のニューアルバム「MANIJU」。


僕と息子はこのアルバムを聴いて、
「ジュリーマニア」を略して「マニジュ」だなのではないかと、まあ、勝手な解釈なんですけどね。

ジュリーも佐野さんも大好きだから、
理由もなく、ふとそういうものを感じる。
もし、このアルバム「MANIJU」を聴いて、なんとなく僕の云わんとしていることが分かりそうな方は、ハイタッチでもしたいものですね。




| オススメのアルバム | comments(0) | ブログトップ |
おっと大変
複数のブログを管理している僕。

ろくすっぽ更新してないやつを、有料から無料のバージョンに変更する手続きをしていて、うっかりこの「ジュリーな毎日」のパスワードを入れてしまいました。
なんてこったい、あとのカーニバル・・・。

7月いっぱいはこの形式なんですけど、
8月1日から広告が出るようになります。

それで慌ててブログ運営会社に問い合わせたところ、解約したもんは仕方がない。8月1日になったら、また有料の手続きをするしかないとのことです。

これは8月1日のなるべく早いうちに、何事もなかったように、人知れず、サクッと元に戻そう!

・・・って、書いてたら僕のうっかりっぷりもバレバレやん!
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佐野元春& THE COYOTE GRAND ROCKESTRA
5月に発売された佐野さんの2枚組のライブ盤「佐野元春& THE COYOTE GRAND ROCKESTRA」。
今年3月に東京国際フォーラムで行われたライブの音源だ。

佐野さんほど、ロックをスタイリッシュにカッコよく表現できるアーティストはいるだろうか。

もちろんロックの表現も千差万別あって、髪を乱し拳を振り上げたり、体制にツバを吐きかけるのもロックだ。
ゆえにロックには、コアでカルトでマニアなパフォーマンスを求められるケースもある。

ときにそんな排他的な間口の狭さこそが、ロックだというケースもある。皮肉にもそれは不自由だけど。

しかし佐野さんのように、オーディエンスが3世代に渡るようなキャリアになると、いわゆる「いかにもロック(ファッションも含む)」のカタにハマらず、どの世代、どの立場の人でもシェアできる自由な「音楽愛」を感じる。

別に不良でなくても、学生だろうが主婦だろうが、労働者でも経営者でも、あるいは失業中の身の上だろうが、老若男女、すべての人がもつ自由で平等な「魂」を、佐野元春は、パワフルなビートとソリッドなサウンドにのせて表現する。

僕自身、小6で佐野元春と出会ってから、「アンジェリーナ」や「ガラスのジェネレーション」、「SOMEDAY」とともに、10代を過ごした。

またそんな多感な年頃に、サウンドストリートという佐野さんのラジオ番組を通じて、数々のシビレる音楽たちと出会った。

そんな僕もやがて48歳になり、外見も体力もいい加減衰えを感じる中年男になったのに、まだ「SOMEDAY」に力を感じる。それは「当時の気持ちがよみがえる」というのではなく、このくたびれたおっさんが奮い立つ「SOMEDAY」だ。

2枚組のうち1枚目は、近年の新しい楽曲がしめている。
2枚目はお馴染みのナンバー。

佐野さんのライブ盤はHEARTLAND時代に2作品出ていて、集大成といえる「THE GOLDEN RING」が圧巻だけど、今作品もまたライブのベスト盤だ。

「佐野元春ってどんな人?」という初心者、「若い頃、佐野元春をよく聴いた」というOB、そしてもちろん、ずっと佐野元春を聞き続けている人にとっても、胸躍る内容だ。

しかもこのライブ盤、素晴らしく音がいい。
ボーカルはもちろん、各パートの音が鮮明に聞き取れる。楽器をやる人にもぜひ聴いてもらいたい。

新旧、内外のロックを熟知している佐野さんだから、「ロックはこうやるとカッコいい」みたいなツボを、熟練の手つきで無駄なくぐいぐい突いてくる。

バンドのグルーヴもいい感じだし、ミキシングの職人技に惚れぼれする。
ついつい無意識にステレオのボリュームを上げてしまうようなこのライブ盤。

さらに今月にはニューアルバムもリリース。楽しみは尽きない。

| オススメのアルバム | comments(0) | ブログトップ |
お誕生日おめでとうございます
本日6月25日はジュリーのお誕生日です。
たくさんのファンの皆さまが、
「オメデトー!」と心の中で祝う日。

今年も僕の晩酌の一杯目は、
感謝とリスペクトと祝福の念をこめて、
横浜の空に向かって
飲み干したいと思います。

沢田研二様、
お誕生日、おめでとうございます!






| 沢田研二さんのこと | comments(3) | ブログトップ |
真実のビートルズ・サウンド



リットーミュージックから出ている
「真実のビートルズ・サウンド」という本が面白い。
ビートルズの楽曲のすごさは、
レコーディング技術の力も影響している。
213曲の公式楽曲について、
レコーディングに使用した楽器まで事細かい解説があって、
読んでてすごく楽しい一冊。
それでまたレコードが聴きたくなるんです。
僕が定期的に罹る「ビートルズ病」がさらに症状悪化。
無性にビートルズばっかり聴きたくなる、
熱病の類いなんですけどね、

特に高値で手がでなかったモノラル版、
CDで聴ける世の中ですから、
大音量でガンガン、ザクザク聴きまくります。

 

| 音楽のこと | comments(6) | ブログトップ |
スマホからブログアップ

アプリをインストールしたら、
スマホから簡単にブログアップできるようになりました。(相変わらず周回遅れの技術革新ですが)

今まではパソコンの前に座ってせっせと記事を書いていましたが、これは楽ですね。
ブログ更新の頻度も上がるというものです。

今後も自分なりに気合いの入った記事は、パソコンから熱くアップしていくつもりですが、Facebookみたいな感覚で、思いついたことをサクッと気軽に書き込むには便利!

実をいうと僕もFacebookやTwitterの利用期間もそれなりに長いけど、楽しいことをしている最中は、それらの存在は、いつもすっかり忘れてしまってるんです。

器用に「○○なう」みたいに呟いたり、画像をアップできる人を「すごいな〜」と尊敬する反面、「でもこの人、いま集中してそれを楽しんでんのかいな?」と心配になったり・・・。まあ別に他人様のことはいいけどね。

でもせっかくなので、ブログで「リアルタイム感」も出せたらいいかなと、そんなことを考えています。
それらはきっと短い記事になるでしょうが、こちらもよろしくおつきあいください。

| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
ロックパイルのライブ盤が出るのだ

8月25日に、こういう音源がリリースされる。
ロックパイルの「ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979」。


うひょー!
これは無条件でたまりません。
一日千秋の思いで待ち焦がれます。


ロックパイル
デイヴ・エドモンズ(g、vo)
ニック・ロウ(b、vo)
ビリー・ブレムナー(g、vo)
テリー・ウィリアムス(dr、vo)


僕は英国ロックが大好物です。
リバプール・サウンド、
マージービート、
モッズ・サウンド、
サイケデリック、
ブルース、
パンク・ロック、
プログレ、
ハード・ロック、
そしてパブ・ロック。
行ったことはないけど、日本より寒い国だから、
ブリティッシュ・ビートは行楽のお供には向かない。
ステレオの前でマジ聴きしてしまう。


さて、この「パブ・ロック」ですが、
「パブ」とは英国でいう「酒場」のこと。
米国では「バー」なんでしょうね。
いわば「酒場でDabada」なロック。


70年代から80年代にかけて、
ミュージシャンのライブはどんどん規模がデカくなり、
今ではモンスター級がごまんといるわけですが、
酒場クラスの小さなステージで、
熱気ムンムンのパフォーマンスを繰り広げる演者たちを相して、
「パブロック」と呼ばれるようになりました。


たとえばブルースなんかもそうなんですが、
やはりオーディエンスの喧噪なんかも含めて、
「味」なんですよね。
散らばった酒ビン、タバコの煙り、
汗や体臭、商売女の香水の匂い、
ケンカ、ヤジ・・・。
そんな雑多なものたちとサウンドがごちゃまぜになって、
ロックが生まれたんだと思います。
テクニカルな演奏より、
荒削りでパワフルで、それでいて「味」のあるサウンド。


その代表格がロックパイルであり、
ドクター・フィールグッドであり、
イアン・デューリー、
若きエルヴィス・コステロ、
ザ・ワンオーワナーズなど。


中でもロックパイルのメンバーは、
それぞれがパブロックを語るうえで欠かせない重鎮たち。


「ワタシはジュリーファンやから関係あらへんわ」と思う方、
残念!
僕がこれと出会わなかったら、
ここまでジュリーファンにはなっていなかっただろうという、
僕の中で史上最高のロックアルバム「S/T/R/I/P/P/E/R」の、
「BYE BYE HANDY LOVE」、
「DIRTY WORK」、
「バイバイジェラシー」、
「想い出のアニー・ローリー」
この4曲のギターソロはロックパイルのビリー・ブレムナー。
「DIRTY WORK」、
「想い出のアニー・ローリー」、
「FOXY FOX」、
「テレフォン」では、
スクィーズのポール・キャラックとともにコーラスで参加しています。


ロックパイルの「ハート」という曲を聴いてみてください。
モロに「バイバイジェラシー」ですから。


ただ僕は「S/T/R/I/P/P/E/R」つながりで
ロックパイルが好きなわけじゃなく、
どちらかというと佐野さんの「ガラスのジェネレーション」かなぁ。
ニック・ロウの「恋するふたり」が気に入って、
そこからのファン。


とはいえロックパイル名義のオリジナルアルバムは、
「ロンドンの街角」(Seconds of Pleasure)の一枚のみ。
コンプリートしやすいでしょ!
このアルバムのすごいところは、
シンプルなのに贅沢な楽曲たち。
CDで聴いていると「この曲は飛ばそう」なんてことはよくあるけど、
このアルバムはそれがない!
退屈しないんです。
いまどき使わないコトバだけど、
「ゴキゲンなアルバム」というのが一番ふさわしい。


で、8月に出る「ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979」ですよ。
これまで「ライヴ・アット・ロックパラスト」というCDが、
彼らのベストパフォーマンス音源とされてきました。
あとモントルー・ジャズ・フェスティヴァルのと。
どちらも演奏力の高さやグルーブに興奮の作品ですが、
またこうして彼らのライブ盤が聴けるなんて、
人間、こつこつマジメに生きてるもんですね!

   
 

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