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お誕生日おめでとうございます
本日6月25日はジュリーのお誕生日です。
たくさんのファンの皆さまが、
「オメデトー!」と心の中で祝う日。

今年も僕の晩酌の一杯目は、
感謝とリスペクトと祝福の念をこめて、
横浜の空に向かって
飲み干したいと思います。

沢田研二様、
お誕生日、おめでとうございます!






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真実のビートルズ・サウンド



リットーミュージックから出ている
「真実のビートルズ・サウンド」という本が面白い。
ビートルズの楽曲のすごさは、
レコーディング技術の力も影響している。
213曲の公式楽曲について、
レコーディングに使用した楽器まで事細かい解説があって、
読んでてすごく楽しい一冊。
それでまたレコードが聴きたくなるんです。
僕が定期的に罹る「ビートルズ病」がさらに症状悪化。
無性にビートルズばっかり聴きたくなる、
熱病の類いなんですけどね、

特に高値で手がでなかったモノラル版、
CDで聴ける世の中ですから、
大音量でガンガン、ザクザク聴きまくります。

 

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スマホからブログアップ

アプリをインストールしたら、
スマホから簡単にブログアップできるようになりました。(相変わらず周回遅れの技術革新ですが)

今まではパソコンの前に座ってせっせと記事を書いていましたが、これは楽ですね。
ブログ更新の頻度も上がるというものです。

今後も自分なりに気合いの入った記事は、パソコンから熱くアップしていくつもりですが、Facebookみたいな感覚で、思いついたことをサクッと気軽に書き込むには便利!

実をいうと僕もFacebookやTwitterの利用期間もそれなりに長いけど、楽しいことをしている最中は、それらの存在は、いつもすっかり忘れてしまってるんです。

器用に「○○なう」みたいに呟いたり、画像をアップできる人を「すごいな〜」と尊敬する反面、「でもこの人、いま集中してそれを楽しんでんのかいな?」と心配になったり・・・。まあ別に他人様のことはいいけどね。

でもせっかくなので、ブログで「リアルタイム感」も出せたらいいかなと、そんなことを考えています。
それらはきっと短い記事になるでしょうが、こちらもよろしくおつきあいください。

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ロックパイルのライブ盤が出るのだ

8月25日に、こういう音源がリリースされる。
ロックパイルの「ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979」。


うひょー!
これは無条件でたまりません。
一日千秋の思いで待ち焦がれます。


ロックパイル
デイヴ・エドモンズ(g、vo)
ニック・ロウ(b、vo)
ビリー・ブレムナー(g、vo)
テリー・ウィリアムス(dr、vo)


僕は英国ロックが大好物です。
リバプール・サウンド、
マージービート、
モッズ・サウンド、
サイケデリック、
ブルース、
パンク・ロック、
プログレ、
ハード・ロック、
そしてパブ・ロック。
行ったことはないけど、日本より寒い国だから、
ブリティッシュ・ビートは行楽のお供には向かない。
ステレオの前でマジ聴きしてしまう。


さて、この「パブ・ロック」ですが、
「パブ」とは英国でいう「酒場」のこと。
米国では「バー」なんでしょうね。
いわば「酒場でDabada」なロック。


70年代から80年代にかけて、
ミュージシャンのライブはどんどん規模がデカくなり、
今ではモンスター級がごまんといるわけですが、
酒場クラスの小さなステージで、
熱気ムンムンのパフォーマンスを繰り広げる演者たちを相して、
「パブロック」と呼ばれるようになりました。


たとえばブルースなんかもそうなんですが、
やはりオーディエンスの喧噪なんかも含めて、
「味」なんですよね。
散らばった酒ビン、タバコの煙り、
汗や体臭、商売女の香水の匂い、
ケンカ、ヤジ・・・。
そんな雑多なものたちとサウンドがごちゃまぜになって、
ロックが生まれたんだと思います。
テクニカルな演奏より、
荒削りでパワフルで、それでいて「味」のあるサウンド。


その代表格がロックパイルであり、
ドクター・フィールグッドであり、
イアン・デューリー、
若きエルヴィス・コステロ、
ザ・ワンオーワナーズなど。


中でもロックパイルのメンバーは、
それぞれがパブロックを語るうえで欠かせない重鎮たち。


「ワタシはジュリーファンやから関係あらへんわ」と思う方、
残念!
僕がこれと出会わなかったら、
ここまでジュリーファンにはなっていなかっただろうという、
僕の中で史上最高のロックアルバム「S/T/R/I/P/P/E/R」の、
「BYE BYE HANDY LOVE」、
「DIRTY WORK」、
「バイバイジェラシー」、
「想い出のアニー・ローリー」
この4曲のギターソロはロックパイルのビリー・ブレムナー。
「DIRTY WORK」、
「想い出のアニー・ローリー」、
「FOXY FOX」、
「テレフォン」では、
スクィーズのポール・キャラックとともにコーラスで参加しています。


ロックパイルの「ハート」という曲を聴いてみてください。
モロに「バイバイジェラシー」ですから。


ただ僕は「S/T/R/I/P/P/E/R」つながりで
ロックパイルが好きなわけじゃなく、
どちらかというと佐野さんの「ガラスのジェネレーション」かなぁ。
ニック・ロウの「恋するふたり」が気に入って、
そこからのファン。


とはいえロックパイル名義のオリジナルアルバムは、
「ロンドンの街角」(Seconds of Pleasure)の一枚のみ。
コンプリートしやすいでしょ!
このアルバムのすごいところは、
シンプルなのに贅沢な楽曲たち。
CDで聴いていると「この曲は飛ばそう」なんてことはよくあるけど、
このアルバムはそれがない!
退屈しないんです。
いまどき使わないコトバだけど、
「ゴキゲンなアルバム」というのが一番ふさわしい。


で、8月に出る「ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979」ですよ。
これまで「ライヴ・アット・ロックパラスト」というCDが、
彼らのベストパフォーマンス音源とされてきました。
あとモントルー・ジャズ・フェスティヴァルのと。
どちらも演奏力の高さやグルーブに興奮の作品ですが、
またこうして彼らのライブ盤が聴けるなんて、
人間、こつこつマジメに生きてるもんですね!

   
 

| オススメのアルバム | comments(0) | ブログトップ |
オニ


子供の頃、毎日のように口にしていたのに、
大人になって、まったく言わなくなった台詞、
「いま鬼だれ?」。


小学生の3〜4年生といったところか。
運動場は5〜6年生のドッヂボールに占拠されているから、
校庭で鬼ごっこ的な遊戯に耽るしかなかったわけだ。


「いま鬼だれ?」


しがらみに生きる大の大人がこの台詞を発すると、
なかなか気まずいシチュエーションになる。


ジャンケンに負けたわけでもないのに、
別にこちらが頼んでもいないのに、
たいていは「嫁」がその役どころを受け持つ。
まさに鬼に金棒、
嫁にカネボウ化粧品といったところか。


「いま鬼だれ?」
「ワタシ!」
おお、怖い。
あまり嫁関連のことは書かない方がいいようだ。

 

| 親友Tさんのこと | comments(0) | ブログトップ |
ROCKの日

本日は6月9日、語呂合わせで「ROCKの日」であります。

ということで、
個人的にお気に入りなROCKの名盤をご紹介したいと思います。
「おおっ、コレは好き!」というものがありましたら、
気が合いますね〜ってことで、
ひとつよろしくお願いします。


まずは「フーズ・ネクスト」。
各パートがそれぞれ「これでもか!」というくらいROCK。
名優ぞろいの大河ドラマのようです。
ダイナミックな展開。
聴いてて飽きがこないというか、
いまだに「おおっ!」と再発見もあり、
僕の体温を上げてくれる作品です。
 

「エレクトリック・レディランド」
ジミヘンのアルバムで一番好き。
とにかく「ヴードゥー・チャイル」がカッコいいんです。
もちろんバラエティに富んだ楽曲たちすべてが、
「音楽」っていいよな、と思わせてくれる。
このアルバムは「憧れ」ですね。


「ゲット・ザ・ナック」
やったぜナック、ゲット・ザ・ナック!ってことで、
ロック界の一発屋の紹介です。
でもナックって「マイ・シャローナ」だけじゃない、
クールで熱くてスリリングな楽曲の数々。
まさにゴキゲンな作品です。
これぞ古き良き英国ロックの継承かと思いきや、
彼らはロサンゼルスのバンド・・・。


「カフェ・ブリュ」
時代は80年代。
ポール・ウェラーのセンスの良さに脱帽。
この作品、レコードでなくCDで聴いていても、
どの曲も飽きさせない。
個人的にすごく面白いアルバムです。
佐野ファンにもオススメ!


「英雄伝説マイケル・シェンカーアンソロジー」
ここにきてまさかのベスト盤。
本当はUFOやMSGの作品を個別に紹介したいくらいなんですが、
初心者には贅沢なベスト盤なので。
中学の頃からマイケルのギターは大好物でして、
ヤングギターを見ながら必死にコピーしました。
当時は教則的な存在だったんですけど、
他のハードロックギタリストにはない「味」といいますか、
「オンリー・ユー・キャン・ロック・ミー」は、
昔、ジュリーもカバーしていたんですよ!


てなことで、あまり一貫性のないアルバム紹介でした。
本当はストーンズとか、クラプトンとか、
初期のB.スプリングスティーンとか、
はたまたプログレやパンクロックなど、
いろんな切り口もあったんですが、
何も考えずにチョイスしたのが上記5枚でした。


一応、試聴できるようアマゾンのリンクを貼ってますので、
興味があれば聴いてみてください。
    

 

| オススメのアルバム | comments(0) | ブログトップ |
GRACEさんのワークショップ

イベント告知です。

GRACEさんの開運メソッド「ゆびハグ」のワークショップ。
http://ameblo.jp/pinksen/entry-12277469120.html
(参加お申込みは上記ピンク先生のブログをご覧ください)

日時;7月24日(月)18時〜20時
場所;オーガニックベジタリアンカフェ「レ コッコレ
大阪市中央区北久宝寺町3−4−1

定員;10名(初回の方優先)
参加費;5000円

「ゆびハグ」について
GRACEさんのオリジナル開運&癒しのメソッドです。
気持ちのいいハンドマッサージ、
ある部位に開運の妨げになっている反応があって、
そこをやさしく癒す施術です。
自分自身でできるものですが、
やはり大切なご家族やご友人にやってあげてもらいたいな。

実はこのゆびハグ、ツボのプロである鍼灸師の目からみても、
納得できる理論だと思います。
カラダの末端である「ゆび」に溜まった老廃物を流すことは、
実はカラダにもすごくいいんです。

しかもGRACEさんの包み込むようなお人柄には、
すごく元気をもらえます!

現在、定員数に若干の余裕があるようでして、
当ブログで、こっそりお知らせさせていただきました。
平日ですが、縁やインスピレーションを感じた方はぜひ!
 

| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
Happiness of the Katakuris

Amazonでいろいろ検索していたら、
このようなブツたちを発見しました。
「カタクリ家の幸福」のインポート版。

     


ジュリーつながりで、
サウンド・オブ・ミュージックっぽいジャケがイカす。
なかなかいいセンスしてんな、オイ!(笑)

この「キング・オブ・娯楽映画」といえる名作(珍作?)は、
もちろん正規版が断然オススメですが、
インポートもちょっと興味が湧いてきた。
「カタクリ家コレクター」として集めてみようかなぁ。

| 沢田研二さんのこと | comments(2) | ブログトップ |
音楽劇「大悪名」

昨日は梅田芸術劇場で、
音楽劇「大悪名」を観てきました。
豪華キャストによる長年の音楽劇の集大成。


他の音楽劇で歌われたあの曲やこの曲も!
ジュリー音楽劇のファンにはたまらない作品でした。


柴山さんのギターが、すごくいい音で鳴ってるんで、
僕は鳥肌たちっぱなし。


あまり書くとネタバレになりますが、
悪名ファン、朝吉と清次ファンにとっても、
納得&満足いく内容でした。
うるっときたこと数回。
やはり男が男に惚れる(変な意味じゃないよ!)、
そんな美学がひしひしと伝わる演技。


また共演者の芸達者ぶりにも感動、
随所に見どころのあるお芝居でした。
それにしても土田早苗さん、お美しい。

 

daihon.png



ジュリー版悪名に興味のある方は、コチラもぜひ!

 

| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
Of 8 Minutes 7

芸歴45周年、
ムーンライダーズ加入40周年の白井良明さん。
ダブル・アニバーサリー・イヤー第一弾、
4/22に数量限定アナログレコードリリース。
プレイヤーのない方も安心のCDつきです。



オータ・コージさんと
柏倉隆史さんのツインドラム、
ベース、雲丹亀卓人さん、
パーカッション、後藤まさるさんによる、
グルーヴ感がみっちりのインストナンバー。
B面もお値打ち!


僕たちジュリーファンにとって
お馴染みのギターの音。
オータ・コージさんは、
新曲「揺るぎない優しさ」にも参加されています。
あまり存じなかった方ですが、
「英国ロック好き」のツボはバッチリですからね。
今後もチェックしたいドラマーです。

さて、この「Of 8 Minutes 7」、
ギターサウンドを愛する者として、
やはり耳を奪われますね。
聴いてて気持ちいいし、「おおっ〜」と唸ります。
ご興味のある方はぜひ!

おっと、アマゾンではすでに在庫切れ!



白井良明さんのダブル・アニバーサリー・イヤーからも
目が離せないです。あ、耳を離せないか。

| 愛すべきドーナツ盤 | comments(0) | ブログトップ |
Page: 1/63   >>

 
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