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1978年

1978年は子供たちには楽しい年だったんですね、
「口裂け女」の噂が広がったり、
「八つ墓村」の「たたりじゃー」が流行語、
「スター・ウォーズ」や「未知との遭遇」が公開、
そして「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」ですよ!
これはカルチャーショックでした。


あるいは「インベーダーゲーム」や「スライム」など、
今までなかったタイプのゲームや玩具が発売。


他には「赤いきつねうどん」、「緑のたぬきそば」、
「ボンカレー・ゴールド」、「とんがりコーン」、
アイワの「ミニコンポ」、
「使い捨てカイロ ホカロン」などがデビューしております。
また全国飴菓子工業協同組合によって、
ホワイトデーが制定された年でもあるんだな。


4月4日にはキャンディーズ、8月にはフォーリーブスが解散。
6月にサザンオールスターズがメジャーデビュー。


テレビでは、
・黄金の日日
・西遊記
・熱中時代
・ゆうひが丘の総理大臣
・ムー一族
・白い巨塔
・暴れん坊将軍
などのドラマ、
・24時間テレビ 「愛は地球を救う」の第一回放送。


そして
「ザ・ベストテン」の放送開始!



毎週ベストテンの「サムライ」の演奏が違うことに気がついて、
「バンド」とか「アレンジ」に興味をもった僕。
ジュリーには憧れるけど、
むしろバックで演奏している人たちに加わりたいという願望が芽生え、
「ギターを弾けるようにならなきゃ」と啓示を受けまして、
親に頼み込んでギター教室に通わせてもらう。
でも未熟な小3は、ジャンルにはまだまだ疎く、
「いつロックを教えてくれるんだろう」と願いつつ、
気がつけば中3までクラッシックギター教室に通っていました。
習字もそろばんもスイミングも、
すぐにやめた(やめさせられた)けど、
ギター教室はけっこう続いたな〜。





子供向けでは、
・未来少年コナン
・銀河鉄道999
・宇宙戦艦ヤマト2
などですが、
小学4年生にして子供向け番組の興味が減ったな。


さて、この年にリリースされたシングルは以下4枚。
・サムライ
・ダーリング
・ヤマトより愛をこめて
・LOVE(抱きしめたい)


「サムライ」1978/1/21
samurai.png
この曲のカッコよさときたら無敵です


「ダーリング」1978/5/21
darling.png
セーラールックはストーンズの「It's Only Rock 'N' Roll」の影響か?



「ヤマトより愛をこめて」1978/8/1
yamatoyoriaiwokomete.png
今もライブでよく聴きますが深い曲ですね


「LOVE(抱きしめたい)」1978/9/10
love.png
日本歌謡大賞・最優秀歌唱賞受賞
FNS音楽祭大賞受賞
日本レコード大賞・最優秀歌唱賞受賞
紅白歌合戦のトリでこの曲


もうこの頃になると、僕は寝ても覚めてもジュリーになっています。
ただ悲しいことに小学生が得る情報など、たいしてすごくない。
女子から雑誌の切り抜きをもらったりするのがやっと。
そう考えたら、ネットをはじめるまで似たようなもの。
独自の解釈と先入観オンリー・・・。
でも、それが楽しいんですよ!
 


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1977年

1977年、僕は小3の頃。
少し重たくなりますが、
ここからちょっとキツい少年時代を過ごすことになります。
だけどその精神状態の反動が、今日の人格形成につながったのでは、
それにしてもタフだったなと、その頃の自分を尊敬しています。


白黒テレビ放送が廃止され、完全カラー放送へ移行した年。
日本専売公社「マイルドセブン」、「サムタイム」発売。
小学館「コロコロコミック」創刊。


CMでは、
勝野洋と宮内淳が「ファイト!一発!」(リポビタンD )
西田敏行の「今やろうと思ったのにィ」(トイレルック)
小林旭の「燃える男の赤いトラクター」(ヤンマー)
あるいは、
「八つ墓村」の「たたりじゃー」とか、
「人間の証明」の「母さん、僕のあの帽子はどうしたんでしょうね」という
映画の台詞なんか、流行語になっていました。


映画は
・八甲田山
・幸福の黄色いハンカチ
・八つ墓村
洋画では、
・ロッキーが公開されました。


テレビでは、
・特捜最前線
・土曜ワイド劇場(第1回は渥美清主演)
などのドラマ、
・アメリカ横断ウルトラクイズ
・ドリフ大爆笑
・ヤンヤン歌うスタジオ
・三枝の国盗りゲーム
などのバラエティがスタート。


子供向けでは、
・快傑ズバット
・大鉄人17
・ヤッターマン
・あらいぐまラスカル
・一発貫太くん
・アローエンブレム グランプリの鷹
・ルパン三世
など。


さて、この年ですよ、この年。
1967年にデビューして10年目、怒涛のヒット!
この年にリリースされたシングルは以下の4枚。
・さよならをいう気もない
・勝手にしやがれ
・MEMORIES
・憎みきれないろくでなし
※「ジュリー・ラブ」(フランス)


「さよならをいう気もない」1977/2/1
sayonarawoiukimonai.png
モロに歌謡曲テイストかと思いきや、
じっくり聴くとビリー・ジョエル味がする。


「勝手にしやがれ」1977/5/21
kattenisiyagare.png
東京音楽祭・国内大会コールデン・カナリー賞受賞
東京音楽祭・世界大会銀賞受賞
第10回新宿音楽祭・全国ラジオ音楽賞受賞
第4回横浜音楽祭・横浜横浜音楽祭賞受賞
日本歌謡大賞受賞
第10回日本作詞大賞・大賞受賞
第10回有線放送大賞・大賞受賞
第6回FNS歌謡音楽祭・優秀歌唱賞受賞
あなたが選ぶ日本歌謡音楽祭・大賞受賞
そして第19回日本レコード大賞受賞
ちなみに英語盤もありますが、それはちょっとダサい。


「MEMORIES」1977/8/1
memories.png
作曲者のクラウス・ヴァイスというおっさんは、
ドイツを代表するJAZZドラマー。
「ロックン・ロール・チャイルド」のご縁か。


「憎みきれないろくでなし」1977/9/5
nikumikirenairokudenashi.png
カッコいいんですよね、
こんなノイジーな歌謡曲があるかって!
何かの歌番組でチャーとセッションしてたのが、
脳裏に焼きついています。


とにかく休み時間や掃除の時間、
ずっとマネしていました。
カッコよくて、しかもドリフとコントまでやる。
この人だけは信じられるって、僕の救いでした。
いよいよ「ジュリーな毎日」のはじまりです。


 

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ISONOMIA/揺るぎない優しさ

3月11日にリリースされる新曲、
「ISONOMIA/揺るぎない優しさ」


僕も正月ライブで聴いただけで、
まだじっくりと聴き込んでいないので、
アレコレと書けませんが、
「ISONOMIA」のメロディーは
ジョージ・ハリスンっぽい印象を受けました。


「揺るぎない優しさ」は英国ロックファンなら
必ずニヤリとしてしまうアレンジ。
待ち遠しくて、ウズウズしています。


CDでは久々に白井良明さんのギター、
そして伊豆田洋之さんのポールなコーラスが聴けますね!
これらも50周年のライブで聴けるのか、
だって50周年記念シングルですからね!

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1976年

1976年は、
ロッキード事件、
植村直己の北極圏犬ゾリ横断達成、
アントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦、
ピンク・レディーのレコードデビュー、
そして週刊少年ジャンプで「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の連載が開始された年です。
 
 
ヤマザキナビスコ「チップスター」
日清食品「日清焼そばU.F.O.」
日清食品「どん兵衛きつねうどん
花王石鹸「ケープ」
石屋製菓「北海道銘菓 白い恋人」などが新発売。
 
 
アップルコンピュータ(現:アップル)が設立された年でもあるんですね。
僕のほうはロボコンの超合金と、ミクロマン集めに熱中していた頃、
映画ではデ・ニーロの「タクシードライバー」や、
邦画は「犬神家の一族」など。
ジュリーの「パリの哀愁」が公開されたのもこの年ですね。
 
 
テレビ番組はバラエティーが充実ですね。
・徹子の部屋、
・欽ちゃんのどこまでやるの!?
・みごろ!たべごろ!笑いごろ!
・クイズダービー
・スターどっきり(秘)報告
・お笑いマンガ道場
などがスタートしています。
 
 
子供向けでは、
・超神ビビューン
・宇宙鉄人キョーダイン
・忍者キャプター
・プロレスの星 アステカイザー
・恐竜探険隊ボーンフリー

・まんが日本昔ばなし
・母をたずねて三千里
・大空魔竜ガイキング
・マシンハヤブサ
・UFO戦士ダイアポロン
・超電磁ロボ コン・バトラーV
・マグネロボ ガ・キーン
・キャンディ・キャンディ
・ポールのミラクル大作戦
・ドカベン
・ろぼっ子ビートン
など。
 
 
中でも僕は「忍者キャプター」が好きでした。
「マシンハヤブサ」の最終回は圧巻、
「コン・バトラーV」は身長57メートル、体重550t!
 
 
さてこの年にリリースされたシングルは以下の3曲。
・立ちどまるなふりむくな
・ウィンクでさよなら
・コバルトの季節の中で
「ELLE」のフランス発売もあります。
 
 
6月にちょっと問題を起こして謹慎なんて事件もありましたが、
その翌年に出演した「トップスターショー」で
田宮二郎さん相手のトークでこのことに触れ、
結果、1977年の怒涛の快進撃につながるわけです。
もしよろしければ、この記事もご覧ください。
http://ariga-to-ne.jugem.jp/?eid=589 
  
 
「立ちどまるなふりむくな」1976/1/21
tachidomarunafurimukuna.png 
フォークっぽさが時代を感じます
 
 
「ウィンクでさよなら」1976/9/10
winkdesayonara.png 
こ、この髪型は!?
意外とクリーンなカッティングギターのプレイがツボです。
ユーミン作詞、加瀬さん作曲。

 
 
「コバルトの季節の中で」1976/9/10
kobarutonokisetsunonakade.png
名曲ですね。
このギターの音が出んのよ、なかなか。
作詞;小谷夏(久世光彦)、作曲;沢田研二
 

 
 

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1975年

1975年
沖縄国際海洋博覧会開幕の年、
広島東洋カープが球団創設以来26年目で初優勝。
「およげ!たいやきくん」ブーム。
それと、あとで述べますが、
1975年はブログ主にとって記念すべき年です。


まるか食品「ペヤングソースやきそば」
小林製薬「サワデー」
日本コカ・コーラ「ジョージア」
コクヨ「Campus」
明治製菓「きのこの山」などが新発売。
桂三枝の「♪1・2・3・4・ご苦労さん〜」と東芝のCM、
よく覚えています。


映画ではまず、東映太秦映画村が開村、
「トラック野郎」シリーズがはじまりました。
ジュリー主演の日活映画「炎の肖像」の公開。
洋画では、
「タワーリング・インフェルノ」や
「ジョーズ」など。


さて、テレビですが、ドラマでは、
・Gメン'75
・前略おふくろ様
また、
・カックラキン大放送!!
・それは秘密です!!
・ぴったし カン・カン
・料理天国
・欽ちゃんのドンとやってみよう!
・パネルクイズ アタック25
などバラエティーも充実の年。


子供向けは、
・正義のシンボル コンドールマン
・秘密戦隊ゴレンジャー
・仮面ライダーストロンガー
・アクマイザー3
・フランダースの犬
・まんが日本昔ばなし
・勇者ライディーン
・ドンチャック物語
・ガンバの冒険
・ゲッターロボG
・宇宙の騎士テッカマン
・アラビアンナイト シンドバットの冒険
・タイムボカン
・鋼鉄ジーグ
・UFOロボ グレンダイザー
・元祖天才バカボン
・一休さん
など、名作ぞろいですね。


さて1975年なんですが、
その頃、僕は祖父母に育てられていた時期なんですが、
実家が散髪屋で、けっこう夜遅くまで営業していました。
つまり、お茶の間は僕の「ひとり天下」。
上記のテレビ番組なんか、独占権どころか、
好き放題に見ていましたが、
金曜日の夜に事件は起こりました。


子供にはもう眠たい時間、
なのに祖父母は店で営業中で、
ひとりでチャンネルをがちゃがちゃ回していたら、
交差点で頭を抱えて悶絶しているお兄ちゃんの姿が。
まあ一瞬、チャンネルを回す手も止まりますわな、
そしたら、画面になんか横文字が出てきて揺れてる。
英語の意味なんか知るわけもなく、
ただ、そのお兄ちゃんのファッションとか、
怪しげな空気から目が離せなくなって、
テレビの前で固まってしまいました。


音楽なんてそれまで何とも思ってなかった。
レコードを33回転にして、
子門真人の声でゲラゲラ笑ってた子供が、
劇中でフォークギターを弾きながら歌うお兄ちゃん歌声に、
完全に目も耳も奪われてしまいました。
必要なものがスーっと入ってきた感じ。
小1の子供に番組の内容なんか、ほとんど理解できない。
しかし自分で「よし、金曜日の10時はこれを見なきゃ」と誓った日。
テレビっ子、ここに極まれり!


その番組こそが「悪魔のようなあいつ」。
そのカッコいいお兄ちゃんは、沢田研二。
他のアイドル芸能人なんてまだ区別がつかないけど、
この人だけは分かる。
今後は「沢田研二」を要チェックだ!と、
それが今日までずっと続いているわけです。
当初は「ジュリーな毎週」だったし、
けっこう見逃し回もあったはずだけど。


さて、この年リリースされたシングルは、以下の3枚。
・白い部屋
・巴里にひとり
・時の過ぎゆくままに
他にも「フゥ・ド・トワ」がフランスで発売。


「白い部屋」1975/3/1
shiroiheya.png
後半のダイナミックなアレンジ、
レコード会社vsバンドという感じがします


「巴里にひとり」1975/5/21
parinihitori.png
ただのシャンソンでは終わらないぞという、
ロックなボーカルと演奏がたまらないです。
フランスでベストテン入り。


「時の過ぎゆくままに」1975/8/21
tokinosugiyukumamani.png
日本歌謡大賞・放送音楽賞受賞。
「悪魔のようなあいつ」でも毎回アレンジが違うんです

 

 

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1974年

1974年、
小野田少尉が戦争終結から29年の時を経て日本へ帰還。
長嶋引退、「我が巨人軍は永久に不滅です」。
ガッツ石松、世界ライト級タイトルマッチ王座獲得。


セキグチ「モンチッチ人形」、
永谷園「あさげ」の発売。


ザ・ドリフターズ、荒井注脱退&志村けん加入。


ラジオでは、「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」放送開始、
あと大阪人には馴染みの深い
毎日放送の「ありがとう浜村淳です」もはじまりました。


テレビは、
・レッツゴーヤング
・われら青春!
・寺内貫太郎一家

子供向けは
・仮面ライダーX
・仮面ライダーアマゾン
・ウルトラマンレオ
・がんばれ!!ロボコン
・アルプスの少女ハイジ
・魔女っ子メグちゃん
・チャージマン研!
・小さなバイキングビッケ
・ゲッターロボ
・星の子チョビン
・グレートマジンガー
・ウリクペン救助隊
・ジムボタン
・破裏拳ポリマー
・はじめ人間ギャートルズ
・宇宙戦艦ヤマト
・カリメロ

など、僕は相変わらずテレビに夢中の時期。


さてこの年は3枚のシングルリリース、
・恋は邪魔もの
・追憶
・愛の逃亡者(THE FUGITIVE)


「恋は邪魔もの」1974/3/21
koihajyamamono.png
レコジャケにも井上堯之バンドの姿と名前が


「追憶」1974/7/10
tsuioku.png
日本レコード大賞・歌唱賞
紅白歌合戦で鳩を出す
ニーナって誰やねん。
Aメロのマイナーコードがサビでメージャーになるところの
ダイナミックなカッコよさときたら。
「JEWEL JULIE」のロングバージョンもいいですね。


「愛の逃亡者(THE FUGITIVE)」1974/11/21
thefuigitive.png
曲中の「ウー!ハッ!」はブルース・リーを意識しているらしい
作曲者のアーサー・グリーンスレイドというおっさんは、
デヴィッド・ボウイの1stアルバムのアレンジャー、
ジェネシスの「創世記」のストリングスアレンジメントなど。

 

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1973年

1973年は、江夏豊の延長戦ノーヒットノーラン達成、
仁鶴の「じっとガマンの子であった」(ボンカレー)は
とても記憶に残っていますが
「子連れ狼」の放映もはじまった年なんですね。
五島勉の「ノストラダムスの大予言」がベストセラー。
ブルース・リーが7月に亡くなった後、
12月に映画「燃えよドラゴン」の公開、カンフーブーム到来です。
「ブラック・ジャック」が週刊少年チャンピオンにて連載開始。
百恵ちゃんのデビューもこの年です。


「ごきぶりホイホイ」アース製薬
「明治ブルガリアヨーグルト」明治乳業などが発売。


映画は、「燃えよドラゴン」の他、
仁義なき戦い
日本沈没
007 死ぬのは奴らだ
エクソシスト
など。
「日本沈没」は僕も映画館に連れて行かれたのを覚えています。
子供としては、本郷猛がいつ変身するか期待していたのですが・・・。


また子供向けテレビ番組では、
・仮面ライダーV3
・ひらけ!ポンキッキ
・ウルトラマンタロウ
・キカイダー01
・イナズマン

アニメは
・バビル2世
・山ねずみロッキーチャック
・ジャングル黒べえ
・ドラえもん(声優陣が違う)
・新造人間キャシャーン
・空手バカ一代
・ドロロンえん魔くん
・エースをねらえ!
・侍ジャイアンツ
・キューティーハニー


テレビっ子としては最強の年ですね。
僕は何より「仮面ライダーV3」で、
この作品以降、宮内洋さんがマイ・ヒーロー。
ヒロインの純子(小野ひずるさん)に「きゅん」のマセた子供時代。


さてこの年にリリースされたシングルは、
・あなたへの愛
・危険なふたり
・胸いっぱいの悲しみ
・魅せられた夜
の4枚。


「あなたへの愛」1973/1/1
anatahenoai.png
ロマンチック!


「危険なふたり」1973/4/21
kikennafutari.png
日本歌謡大賞・大賞
日本レコード大賞・大衆賞
この年の紅白歌合戦はこれ。


「胸いっぱいの悲しみ」1973/8/1
muneippainokanashimi.png
やはり3連ロッカバラードのジュリーはカッコいいなぁ。


「魅せられた夜」1973/12/21
miseraretayoru.png
ジュテーム、ジュテーム、ジュテーム、ジュテーム・・・。
僕はこの曲のリズムとサビのブラスアレンジと、
エンディングのドラムが大好き。
 

こうやって50周年に向けて、
1年ずつリリースされた曲と、
その年に出てきたものとか書いているんですが、
まだ1973年です。
このペースで大丈夫だろうか?


ちなみに今月公開されるリメイク映画「宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」、
映画化の話をきいたとき、
どうせまた元作品の良さを台無しにするんだろう、
主題歌も先代には絶対に勝てんって!と思っていたら、
いやいや、製作サイドはよく分かってらっしゃる、
きちんとジュリーの「ヤマトより愛をこめて」です。


今年、ちょっとしたジュリーブームが起きて、
若者から評価される年になる予感がしています。
まぁ「イエスタディ」を聴いただけで、
あるいは「赤盤」と「青盤」を聴いただけで
何もかも理解した気になるビートルズ好きのような、
そんな可愛い論客も出てくるでしょう。


ロックの名盤とは「ベスト盤に勝るもの」と誰かが言ってたけど、
ジュリーも名盤ぞろい。
デビット・ボウイと同じで、
アルバム聴かなきゃ、何も分かりません。


僕が若者に感じてほしいのはジュリーの「厚み」です。
「伝説」というコトバを口にするのが容易くなったご時世だけど
(やたらと「神」も出ますよね、神対応だとか神発言だとか)
「50年モノ」のロックシンガーは、多彩な顔を持ち、
しかし一貫してスジが通っていること、
唯一無二の存在であることを知ってほしい。
テレビ(とくに地上波)で取り上げられるだけって、
いまどきはやたらと軽くてインチキくさいので、
実際にチケット買って、ライブ会場に足を運んで欲しい。


そのためのガイドも僕は喜んで引き受けます。
なので、ブログ記事がこの「1年ごとシリーズ」だけっていうのも、
ダメだなと思う今日この頃なのです。
悩み多きおっさん、ファン冥利につきるゼ!
 

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1972年

1972年は
あさま山荘事件、千日デパート火災の年。
自動車の初心者マークが制定されました。

 
ハイセイコーが大井競馬場でデビュー、
上野動物園にジャイアントパンダのランラン、カンカンが来園。


カシオ計算機が世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」を発売
白元「ソックタッチ」
本田技研工業「シビック」
ツクダ「オセロ」
永谷園が「すし太郎」


「ベルサイユのばら」が週刊マーガレットで、
「ドカベン」が週刊少年チャンピオンで連載開始されました。


テレビでは「太陽にほえろ!」、
必殺シリーズの第1作「必殺仕掛人」、
「木枯し紋次郎」、
「飛び出せ!青春」が放送開始。
特に「太陽にほえろ!」の第20話「そして愛は終わった」は必見です。
マカロニがはじめて射殺した犯人が・・・。


子供向けでは、
・ウルトラマンA
・超人バロム1
・変身忍者嵐
・人造人間キカイダー
・樫の木モック
・ムーミン
・海のトリトン
・魔法使いチャッピー
・デビルマン
・科学忍者隊ガッチャマン
・かいけつタマゴン
・おんぶおばけ、
・ど根性ガエル
・マジンガーZなど、
どれも僕には馴染みの深い番組です。


特にキカイダーのジローがつま弾き、
スナフキンがかき鳴らす「ギター」という楽器に
興味を覚えました。


さて、この年リリースされたシングルは、
・許されない愛
・あなただけでいい
・死んでもいい
・遠いふるさとへ(PYG)
・初めての涙(PYG)


「許されない愛」1972/3/10
yurusarenaiai.png
第14回レコード大賞・歌唱賞、
紅白歌合戦の初出場曲


「あなただけでいい」1972/6/25
anaatadakedeii.png
3連ロッカバラード&クリーム的なギター!


「遠いふるさとへ」1972/8/21
tooifurusatohe.png
C.C.Rですな(笑)


「死んでもいい」1972/9/20
shindemoii.png
この曲のギターの音がたまらん!


「初めての涙」1972/11/21
hajimetenonamida.png
ジュリー関連の楽曲ってジョージ・ハリスンのテイストがけっこう多い。
新曲「ISONOMIA」も、ジョージ味だと思います。

 

 

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1971年

1971年1月24日、ザ・タイガースは日本武道館において解散コンサート。


オールスターゲームで江夏が9連続奪三振した年。
マクドナルド日本第1号店「銀座店」オープン。


サンヨー食品「サッポロ一番 塩らーめん」
日清食品「カップヌードル」
森永製菓「小枝」


テレビのほうは、
「TVジョッキー」
「新婚さんいらっしゃい!」
「スター誕生!」
「ごちそうさま」
など、僕も知ってる番組がはじまり、
アニメでは、
「天才バカボン」
「アパッチ野球軍」
「ルパン三世」
など、後々の再放送を見たんだろうけど、
僕にとっても馴染みの深いものが多くて、
とくにこの3作品は今でも日常の会話の端々に出てしまいます。
「アパッチ野球軍」のDVDボックス、高い〜。
花登作品、もはや民放で再放送はできない内容ですが、
ケーブルTVでやってくれないかな。


また同じくこの年にスタートの「帰ってきたウルトラマン」では、
PYGの曲が流れるし、
(ちなみにウルトラセブンのアンヌ隊員も
ザ・タイガースのトレーナーを着てる回がある)
特撮モノで大きいのは、
何といっても「仮面ライダー」の放映開始ですね。
年配の知り合いにきいたら、
初回放送前後、バイク雑誌でも宣伝していたらしい。
当初の視聴年齢層の設定は高めだったと思われます。
昭和ライダーシリーズに関しては、
僕は今でも熱く語れます。


さてこの年、PYGで2枚、
初のソロシングルのリリース!


「花・太陽・雨」1971/4/10
hana.png
PYGのカッコいいサウンド。

「自由に歩いて愛して」1971/7/21
jiyuuni.png
マラカス振りたくなります。

「君をのせて」1971/11/1
kimiwonosete.png
熱烈なオーディエンスとして、ずっとその舟に乗り続けています。
歌詞の「風」、「皮」、「肩」の「か」づくしは、
意図されたものなのか、
他にも「地図」とか「舟」と単語は多いんだけど、
それらは現実的でなく、
様々な情景や思いを想像させる深い曲です。
昔は「ジュリーがあまり好きじゃない曲」として認識していたんだけど、
1990年にリメイクしたり、今じゃセットリスト候補の高い曲。
ライブ「いい風よ吹け」のバージョンもカッコよかった。
年齢を重ねるジュリーのこの曲を聴きながら、
僕も受け取り方が変化していってます。
そういう意味で、まさに不滅の名曲だと思います。

 

 

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1970年

1970年(昭和45年)といえば、やはり人類の進歩と調和、
日本万国博覧会につきるでしょう。
僕も何回か連れていってもらったらしいですが、
さっぱり覚えていません。
ただ、祖父母がことあるごとに話題にしていたので、
日本人にはインパクトの大きなイベントだったのでしょう。


また、よど号ハイジャック事件や
三島事件のあった年でもあります。


チャールズ・ブロンソンのCMで有名な「マンダム」、
ケンタッキー・フライドチキンの日本デビュー、
男は黙ってサッポロビール!


4月10日、ザ・ビートルズ解散、
そして12月7日にザ・タイガースは解散を表明
この年リリースされたシングルはこの3曲。

・都会
・素晴らしい旅行
・誓いの明日


「都会」1970/3/20
tokai.png
僕はこの曲のギターガッティングがファンキーで好き。


「素晴らしい旅行」1970/7/1
subarashiiryokou.png
作曲:沢田研二 編曲:井上孝之(堯之)
スタックスサウンド?ダック・ダンのようなサリーさんのベース

「誓いの明日」1970/11/20
chikainoasita.png
C.C.Rっぽい。
 

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