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おっと大変
複数のブログを管理している僕。

ろくすっぽ更新してないやつを、有料から無料のバージョンに変更する手続きをしていて、うっかりこの「ジュリーな毎日」のパスワードを入れてしまいました。
なんてこったい、あとのカーニバル・・・。

7月いっぱいはこの形式なんですけど、
8月1日から広告が出るようになります。

それで慌ててブログ運営会社に問い合わせたところ、解約したもんは仕方がない。8月1日になったら、また有料の手続きをするしかないとのことです。

これは8月1日のなるべく早いうちに、何事もなかったように、人知れず、サクッと元に戻そう!

・・・って、書いてたら僕のうっかりっぷりもバレバレやん!
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佐野元春& THE COYOTE GRAND ROCKESTRA
5月に発売された佐野さんの2枚組のライブ盤「佐野元春& THE COYOTE GRAND ROCKESTRA」。
今年3月に東京国際フォーラムで行われたライブの音源だ。

佐野さんほど、ロックをスタイリッシュにカッコよく表現できるアーティストはいるだろうか。

もちろんロックの表現も千差万別あって、髪を乱し拳を振り上げたり、体制にツバを吐きかけるのもロックだ。
ゆえにロックには、コアでカルトでマニアなパフォーマンスを求められるケースもある。

ときにそんな排他的な間口の狭さこそが、ロックだというケースもある。皮肉にもそれは不自由だけど。

しかし佐野さんのように、オーディエンスが3世代に渡るようなキャリアになると、いわゆる「いかにもロック(ファッションも含む)」のカタにハマらず、どの世代、どの立場の人でもシェアできる自由な「音楽愛」を感じる。

別に不良でなくても、学生だろうが主婦だろうが、労働者でも経営者でも、あるいは失業中の身の上だろうが、老若男女、すべての人がもつ自由で平等な「魂」を、佐野元春は、パワフルなビートとソリッドなサウンドにのせて表現する。

僕自身、小6で佐野元春と出会ってから、「アンジェリーナ」や「ガラスのジェネレーション」、「SOMEDAY」とともに、10代を過ごした。

またそんな多感な年頃に、サウンドストリートという佐野さんのラジオ番組を通じて、数々のシビレる音楽たちと出会った。

そんな僕もやがて48歳になり、外見も体力もいい加減衰えを感じる中年男になったのに、まだ「SOMEDAY」に力を感じる。それは「当時の気持ちがよみがえる」というのではなく、このくたびれたおっさんが奮い立つ「SOMEDAY」だ。

2枚組のうち1枚目は、近年の新しい楽曲がしめている。
2枚目はお馴染みのナンバー。

佐野さんのライブ盤はHEARTLAND時代に2作品出ていて、集大成といえる「THE GOLDEN RING」が圧巻だけど、今作品もまたライブのベスト盤だ。

「佐野元春ってどんな人?」という初心者、「若い頃、佐野元春をよく聴いた」というOB、そしてもちろん、ずっと佐野元春を聞き続けている人にとっても、胸躍る内容だ。

しかもこのライブ盤、素晴らしく音がいい。
ボーカルはもちろん、各パートの音が鮮明に聞き取れる。楽器をやる人にもぜひ聴いてもらいたい。

新旧、内外のロックを熟知している佐野さんだから、「ロックはこうやるとカッコいい」みたいなツボを、熟練の手つきで無駄なくぐいぐい突いてくる。

バンドのグルーヴもいい感じだし、ミキシングの職人技に惚れぼれする。
ついつい無意識にステレオのボリュームを上げてしまうようなこのライブ盤。

さらに今月にはニューアルバムもリリース。楽しみは尽きない。

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お誕生日おめでとうございます
本日6月25日はジュリーのお誕生日です。
たくさんのファンの皆さまが、
「オメデトー!」と心の中で祝う日。

今年も僕の晩酌の一杯目は、
感謝とリスペクトと祝福の念をこめて、
横浜の空に向かって
飲み干したいと思います。

沢田研二様、
お誕生日、おめでとうございます!






| 沢田研二さんのこと | comments(3) | ブログトップ |
真実のビートルズ・サウンド



リットーミュージックから出ている
「真実のビートルズ・サウンド」という本が面白い。
ビートルズの楽曲のすごさは、
レコーディング技術の力も影響している。
213曲の公式楽曲について、
レコーディングに使用した楽器まで事細かい解説があって、
読んでてすごく楽しい一冊。
それでまたレコードが聴きたくなるんです。
僕が定期的に罹る「ビートルズ病」がさらに症状悪化。
無性にビートルズばっかり聴きたくなる、
熱病の類いなんですけどね、

特に高値で手がでなかったモノラル版、
CDで聴ける世の中ですから、
大音量でガンガン、ザクザク聴きまくります。

 

| 音楽のこと | comments(6) | ブログトップ |
スマホからブログアップ

アプリをインストールしたら、
スマホから簡単にブログアップできるようになりました。(相変わらず周回遅れの技術革新ですが)

今まではパソコンの前に座ってせっせと記事を書いていましたが、これは楽ですね。
ブログ更新の頻度も上がるというものです。

今後も自分なりに気合いの入った記事は、パソコンから熱くアップしていくつもりですが、Facebookみたいな感覚で、思いついたことをサクッと気軽に書き込むには便利!

実をいうと僕もFacebookやTwitterの利用期間もそれなりに長いけど、楽しいことをしている最中は、それらの存在は、いつもすっかり忘れてしまってるんです。

器用に「○○なう」みたいに呟いたり、画像をアップできる人を「すごいな〜」と尊敬する反面、「でもこの人、いま集中してそれを楽しんでんのかいな?」と心配になったり・・・。まあ別に他人様のことはいいけどね。

でもせっかくなので、ブログで「リアルタイム感」も出せたらいいかなと、そんなことを考えています。
それらはきっと短い記事になるでしょうが、こちらもよろしくおつきあいください。

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ロックパイルのライブ盤が出るのだ

8月25日に、こういう音源がリリースされる。
ロックパイルの「ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979」。


うひょー!
これは無条件でたまりません。
一日千秋の思いで待ち焦がれます。


ロックパイル
デイヴ・エドモンズ(g、vo)
ニック・ロウ(b、vo)
ビリー・ブレムナー(g、vo)
テリー・ウィリアムス(dr、vo)


僕は英国ロックが大好物です。
リバプール・サウンド、
マージービート、
モッズ・サウンド、
サイケデリック、
ブルース、
パンク・ロック、
プログレ、
ハード・ロック、
そしてパブ・ロック。
行ったことはないけど、日本より寒い国だから、
ブリティッシュ・ビートは行楽のお供には向かない。
ステレオの前でマジ聴きしてしまう。


さて、この「パブ・ロック」ですが、
「パブ」とは英国でいう「酒場」のこと。
米国では「バー」なんでしょうね。
いわば「酒場でDabada」なロック。


70年代から80年代にかけて、
ミュージシャンのライブはどんどん規模がデカくなり、
今ではモンスター級がごまんといるわけですが、
酒場クラスの小さなステージで、
熱気ムンムンのパフォーマンスを繰り広げる演者たちを相して、
「パブロック」と呼ばれるようになりました。


たとえばブルースなんかもそうなんですが、
やはりオーディエンスの喧噪なんかも含めて、
「味」なんですよね。
散らばった酒ビン、タバコの煙り、
汗や体臭、商売女の香水の匂い、
ケンカ、ヤジ・・・。
そんな雑多なものたちとサウンドがごちゃまぜになって、
ロックが生まれたんだと思います。
テクニカルな演奏より、
荒削りでパワフルで、それでいて「味」のあるサウンド。


その代表格がロックパイルであり、
ドクター・フィールグッドであり、
イアン・デューリー、
若きエルヴィス・コステロ、
ザ・ワンオーワナーズなど。


中でもロックパイルのメンバーは、
それぞれがパブロックを語るうえで欠かせない重鎮たち。


「ワタシはジュリーファンやから関係あらへんわ」と思う方、
残念!
僕がこれと出会わなかったら、
ここまでジュリーファンにはなっていなかっただろうという、
僕の中で史上最高のロックアルバム「S/T/R/I/P/P/E/R」の、
「BYE BYE HANDY LOVE」、
「DIRTY WORK」、
「バイバイジェラシー」、
「想い出のアニー・ローリー」
この4曲のギターソロはロックパイルのビリー・ブレムナー。
「DIRTY WORK」、
「想い出のアニー・ローリー」、
「FOXY FOX」、
「テレフォン」では、
スクィーズのポール・キャラックとともにコーラスで参加しています。


ロックパイルの「ハート」という曲を聴いてみてください。
モロに「バイバイジェラシー」ですから。


ただ僕は「S/T/R/I/P/P/E/R」つながりで
ロックパイルが好きなわけじゃなく、
どちらかというと佐野さんの「ガラスのジェネレーション」かなぁ。
ニック・ロウの「恋するふたり」が気に入って、
そこからのファン。


とはいえロックパイル名義のオリジナルアルバムは、
「ロンドンの街角」(Seconds of Pleasure)の一枚のみ。
コンプリートしやすいでしょ!
このアルバムのすごいところは、
シンプルなのに贅沢な楽曲たち。
CDで聴いていると「この曲は飛ばそう」なんてことはよくあるけど、
このアルバムはそれがない!
退屈しないんです。
いまどき使わないコトバだけど、
「ゴキゲンなアルバム」というのが一番ふさわしい。


で、8月に出る「ライヴ・アット・ザ・パラディアム 1979」ですよ。
これまで「ライヴ・アット・ロックパラスト」というCDが、
彼らのベストパフォーマンス音源とされてきました。
あとモントルー・ジャズ・フェスティヴァルのと。
どちらも演奏力の高さやグルーブに興奮の作品ですが、
またこうして彼らのライブ盤が聴けるなんて、
人間、こつこつマジメに生きてるもんですね!

   
 

| オススメのアルバム | comments(0) | ブログトップ |
オニ


子供の頃、毎日のように口にしていたのに、
大人になって、まったく言わなくなった台詞、
「いま鬼だれ?」。


小学生の3〜4年生といったところか。
運動場は5〜6年生のドッヂボールに占拠されているから、
校庭で鬼ごっこ的な遊戯に耽るしかなかったわけだ。


「いま鬼だれ?」


しがらみに生きる大の大人がこの台詞を発すると、
なかなか気まずいシチュエーションになる。


ジャンケンに負けたわけでもないのに、
別にこちらが頼んでもいないのに、
たいていは「嫁」がその役どころを受け持つ。
まさに鬼に金棒、
嫁にカネボウ化粧品といったところか。


「いま鬼だれ?」
「ワタシ!」
おお、怖い。
あまり嫁関連のことは書かない方がいいようだ。

 

| 親友Tさんのこと | comments(0) | ブログトップ |
ROCKの日

本日は6月9日、語呂合わせで「ROCKの日」であります。

ということで、
個人的にお気に入りなROCKの名盤をご紹介したいと思います。
「おおっ、コレは好き!」というものがありましたら、
気が合いますね〜ってことで、
ひとつよろしくお願いします。


まずは「フーズ・ネクスト」。
各パートがそれぞれ「これでもか!」というくらいROCK。
名優ぞろいの大河ドラマのようです。
ダイナミックな展開。
聴いてて飽きがこないというか、
いまだに「おおっ!」と再発見もあり、
僕の体温を上げてくれる作品です。
 

「エレクトリック・レディランド」
ジミヘンのアルバムで一番好き。
とにかく「ヴードゥー・チャイル」がカッコいいんです。
もちろんバラエティに富んだ楽曲たちすべてが、
「音楽」っていいよな、と思わせてくれる。
このアルバムは「憧れ」ですね。


「ゲット・ザ・ナック」
やったぜナック、ゲット・ザ・ナック!ってことで、
ロック界の一発屋の紹介です。
でもナックって「マイ・シャローナ」だけじゃない、
クールで熱くてスリリングな楽曲の数々。
まさにゴキゲンな作品です。
これぞ古き良き英国ロックの継承かと思いきや、
彼らはロサンゼルスのバンド・・・。


「カフェ・ブリュ」
時代は80年代。
ポール・ウェラーのセンスの良さに脱帽。
この作品、レコードでなくCDで聴いていても、
どの曲も飽きさせない。
個人的にすごく面白いアルバムです。
佐野ファンにもオススメ!


「英雄伝説マイケル・シェンカーアンソロジー」
ここにきてまさかのベスト盤。
本当はUFOやMSGの作品を個別に紹介したいくらいなんですが、
初心者には贅沢なベスト盤なので。
中学の頃からマイケルのギターは大好物でして、
ヤングギターを見ながら必死にコピーしました。
当時は教則的な存在だったんですけど、
他のハードロックギタリストにはない「味」といいますか、
「オンリー・ユー・キャン・ロック・ミー」は、
昔、ジュリーもカバーしていたんですよ!


てなことで、あまり一貫性のないアルバム紹介でした。
本当はストーンズとか、クラプトンとか、
初期のB.スプリングスティーンとか、
はたまたプログレやパンクロックなど、
いろんな切り口もあったんですが、
何も考えずにチョイスしたのが上記5枚でした。


一応、試聴できるようアマゾンのリンクを貼ってますので、
興味があれば聴いてみてください。
    

 

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GRACEさんのワークショップ

イベント告知です。

GRACEさんの開運メソッド「ゆびハグ」のワークショップ。
http://ameblo.jp/pinksen/entry-12277469120.html
(参加お申込みは上記ピンク先生のブログをご覧ください)

日時;7月24日(月)18時〜20時
場所;オーガニックベジタリアンカフェ「レ コッコレ
大阪市中央区北久宝寺町3−4−1

定員;10名(初回の方優先)
参加費;5000円

「ゆびハグ」について
GRACEさんのオリジナル開運&癒しのメソッドです。
気持ちのいいハンドマッサージ、
ある部位に開運の妨げになっている反応があって、
そこをやさしく癒す施術です。
自分自身でできるものですが、
やはり大切なご家族やご友人にやってあげてもらいたいな。

実はこのゆびハグ、ツボのプロである鍼灸師の目からみても、
納得できる理論だと思います。
カラダの末端である「ゆび」に溜まった老廃物を流すことは、
実はカラダにもすごくいいんです。

しかもGRACEさんの包み込むようなお人柄には、
すごく元気をもらえます!

現在、定員数に若干の余裕があるようでして、
当ブログで、こっそりお知らせさせていただきました。
平日ですが、縁やインスピレーションを感じた方はぜひ!
 

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Happiness of the Katakuris

Amazonでいろいろ検索していたら、
このようなブツたちを発見しました。
「カタクリ家の幸福」のインポート版。

     


ジュリーつながりで、
サウンド・オブ・ミュージックっぽいジャケがイカす。
なかなかいいセンスしてんな、オイ!(笑)

この「キング・オブ・娯楽映画」といえる名作(珍作?)は、
もちろん正規版が断然オススメですが、
インポートもちょっと興味が湧いてきた。
「カタクリ家コレクター」として集めてみようかなぁ。

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