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内田裕也さん

内田裕也さんが亡くなった。

ショックで言葉が出ない。

ただ、裕也さんがやってこられた
すべてのことに感謝。

あっちでみんな待ってる。
ロックンロールを続けてください。

そしてサワダをずっと見守ってください。

本当に本当にありがとうございました。
 

(2011年3月26日、大阪ミナミで撮影 裕也さんと偉大な仲間たち)

 

※ そういえば生前に裕也さんは
とある葬儀会社と葬儀権(?)譲渡の契約をしたと、
人伝に聞いたことがあります。
葬儀用の映像も撮り終えていたとのこと。
契約金もケタはわかりませんが、69(ロック)な金額だそうです。

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教えてプリーズ!
根腐れpoliticionの歌詞に出てくる「F.E.O」なんですが、
これの意味が分かりません。
スペイン語で見た目の悪さを表現する場合に使うコトバ、
人間や心や態度が不細工っていう理解でOKなんでしょうか?
 
ネットで調べると、他に出てくるのは、
facebookで、ユーザーのニュースフィード上のハイライトに、
多く自分の投稿を表示させるための施策のこととか、
一酸化鉄の分子式だったりするんですけど。
 
あるいは他の意味があるのか、
なかなか世の中の話題に疎く、
ボキャブラリーに乏しい50歳。
誰かご存知の方がいたら教えていただければ幸いです。
 
今のところ「不器量」ということで理解をしております。

とにかく分からんのに分かったフリをするのは、
すごく気持ちが悪いんです。
そんな大人がまさにスペイン語版の「feo」だと思っています。

| 沢田研二さんのこと | comments(2) | ブログトップ |
SHOUT!のボリュームを上げよう

昨日の「笑点」なんですが、
「勝手にしやがれ」が大喜利のお題になっていました。

紫色の人が昨年の騒動を
たいして面白くなく茶化していましたけど、
まあああいうキャラですから仕方がない。

ただね、新曲のCDを手に入れて、
音楽のことは音楽で語るジュリーの気概を、
胸を熱くして聴いていたものですから、
なんとなくね、テレビってくだらんなと。

また今日は東日本大震災から8年。
思い出したようにテレビで映像が流れる。

8年経って、何がどうよくなったのか、
根腐れた政治家どもや官僚、
そしてメディアには「痛む心」すらないのか。

国会中継なんか観てられないですよ。
横暴な政権にとって脅威になる政治家がいない。
野党はタチの悪い高給クレーマーで、
何かをよくするための姿勢が感じられない。
テレビに映るジャーナリストや言論人だって、
ガヤ芸人と変わらない。

もっと残念なのは、すべてを鵜呑みにして、
自分の頭でモノを考えることを放棄している大衆だ。
有史以来、まったく進歩していないし、
これが人類の限界か、と思う。

せめて連中が押し付けるキレイ事に対して、
中指を突き立てる気持ちは
忘れてはならないと思う今日この頃。

ROCKだけが体制と闘う武器なのかもしれない。
(だから「えせロック」しかテレビでは流れないのだろう)

今回の2曲を聴いて感じたことは、
100のコトバより、数分間のロックンロールの方が、
うんと雄弁なんだということ。
こうやって音楽と向き合うことに生きがいを与えてくれる、
ジュリーと柴山さんに感謝なのです。

さあみなさんもぜひ
「SHOUT!/根腐れpoliticion」のボリュームを上げましょう!

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SHOUT!
雨がシトシト日曜日。
でもガマンできず、
息子に買いに行かせました。
やんちゃな音だった。
 
しかもコーラス隊が超豪華!
ひとりひとり聞き分けるのは難しいけど、
あれはこの人かな〜なんて。
 
タイトル曲は去年のあの出来事。
SAYAKAホールで聞いたジュリーのコトバ。
ふたたび血がたぎりました。
早くライブで拳を振り上げて、
一緒に歌いたいです。
 
それにしてもギター、いい音してる。
さっきからずっと大音量で聴きながら、
僕も一緒にテレキャスターをかき鳴らしてます。
ご近所さん、スマン!
でもジュリーの新曲を耳にできるなんて、
ラッキーやん!

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そろそろ新曲ですね

そろそろ新譜の時期ですね。

昨日、息子が新譜の予約をしようと、
大阪ミナミの大手CDショップをまわってきましたが、
結論からいえばまだお店側も情報がなく、
予約はできませんでした。

そんな息子から聞かされたおはなしをひとつ。

山野楽器、ロックイン、タワーレコード、
どのお店の店員用パソコンの画面も、
ジュリーのオフィシャルのページだったとか。

息子が店員に新譜について尋ねたところ、
「数分おきに同様の問い合わせがある」とのこと。

で、お店側はマメにF5を押して画面を更新して、
オフィシャルページに新譜情報が出るのを待っている状態。

すごい!

そんなに数多くの問い合わせがあること、
各店が挙ってオフィシャルサイトの更新を待っていること。
リリースされたら各店で特設コーナーが作られるかもね。

楽しみすぎる!

皆さんもお近くのCDショップに問い合わせをして、
お店側をうんと慌てさせやっては?
混乱させて迷惑をかけるのはよくないけど、
問い合わせというプッシュによって、
全国各地のCDショップで、
ジュリーの新譜コーナーが設けられたらすごくないですか?
特設コーナーは大手レーベルだけのものじゃない。
ホンモノの音楽を愛するお客のものだ。

そして他のCDを買いに来た若者たちも、
ジュリーのCDを手に取ってくれると嬉しい。
 

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ヤマト主題歌

先日の記事で紹介させていただいた
リメイク版「さらば宇宙戦艦ヤマト」の主題歌の件ですが、
どうやら昔の音源のままだそうです。
だから劇場に行く必要はなさそうです。
 
もちろん「ヤマトより愛をこめて」は素晴らしい曲だけど、
リメイク版だったら今のバージョンを聴かなければ、
やはりつまらないかも。
 

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「http://」と「https://」

先日の記事のとおり、ブログを移転してやろうとしたのですが、
このJUGEMは互換性が悪い!

ファイル形式を変換してインポートしたのですが、
リンクの画像は反映されないし、
長い記事は尻切れトンボ、
投稿日時もけっこういい加減。

なかなか思いどおりにいかなくて、
それでまた引っ越し先にインポートした記事たちを削除。
これがかなりの量でして、
2006年からつづってきたアホアホな記事の数々。
よくもまあ、こんなに書いたものだ。
タイトルを読むだけで思わず赤面しちゃう!

「ジュリーな毎日」も、
ある方から書籍化のお話をいただいたこともあるのですが、
それだと各記事に手直しが必要になりますが、
手直しした時点で、好き勝手に書いてきたプライドがダメになる。
ニートのいう「働いたら負けかなと思っている」に匹敵する、
「手直ししたら負けかな」。

そのうち「〜である」とか「〜だ」の
少し賢そうに見える書き方を身につけて、
著者近影では「松本清張」みたいな渋い顔で写って、
学術的な「沢田研二研究」の書籍を出版してみたいという、
欲みたいなものもほんのちょっとだけあるのですが、
僕の書く「沢田研二全曲ガイド」なんか、
誰が買って読むというのか。
音楽なんか黙って聴けばいいやん!

とにかく50歳にもなって、こんないちびりな性格、
どこでウケを狙おうかばかり考えて、
本末転倒な結果になるのは分かってるし、
批判とかされて病気になってしまうのが怖い。

書籍化よりも、映画化だったらうれしい。
それならこちらは労を要せず、
立派な脚本家と監督がなんとかしてくれるはず。
「ジュリーな毎日」を送るお父さんとその家族の物語。
ハートフルな感動巨編になること請け合い!
主演はサミュエル・L・ジャクソンでお願いします。

とにかく最近のインターネットは悪がはびこっていて、
従来のhttp://だとgoogleから「危険」扱いされる。
ネット決済が増えた今の時代はhttps://が安全とのことで、
いずれはJUGEMも重い腰を上げるでしょう。

繰り返しになりますが、このブログは安全です。
読めば一日寿命が縮むだけです。
どうぞご安心を!
 

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ご安心を!

この「ジュリーな毎日」だけでなく、
JUGEM(ブログ運営会社)のブログを開くと、
「このサイトへの接続は保護されていません」
という警告が出ます。
PCでもスマホでもURLの頭に「!」マークがつく。
(下の画像、赤い三角のやつ)



調べると、このブログをご覧いただく皆さまには、
別にコメント欄に、
「クレジットカード番号」や個人情報を入力して、
決済などをしていただくわけではないので、
全然問題ないとのことですので、
どうかご安心を!
コメントも書いていただいて大丈夫です。

ブログ管理会社の対応としては、
緊急の対応は必要ないので、
今後の対応は検討中という呑気なもの。

警告されたら来訪者の皆さんが心配して、
とりあえず無条件で敬遠する人もいる、という
利用者の心情的なものに対して、
「緊急対応は必要なし」ときたもんだ。
これには少し驚いた。
僕自身、あんまり難しいことは分からないし、
本当に問題はないんだろうけど、
ユーザーとしてはケチつけられたみたいで、気分悪いやん。

2006年から利用してきたJUGEMですが、
しばらく様子をみて、
変化がないようだったら、
こっちのほうに→https://tomi89.amebaownd.com/posts/5660949
ブログを移転するつもりです。
今後ともよろしくお願いします。

 

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七つの会議

映画話のついでに、と言っちゃなんですが、
こないだの日曜日「七つの会議」という作品を観てきました。
(50歳を過ぎたら、いろいろ特典ってあるものですね)

下町ロケットや半沢直樹、空飛ぶタイヤと同じく、
池井戸潤さんの原作なんだけど、
なかなかおもしろかったです。

ストーリーも豪華俳優の競演もよかったけど、
この手の勧善懲悪な作品がウケるのは、
やはりねつ造や隠ぺいだらけの
不透明な現実社会にウンザリしてる人が多いのかな、って、
思いました。

あと、いつもながら香川照之の演技はすごい。

観ていて全然退屈しない映画です。
皆さまもよろしかったらぜひ!

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宇宙戦艦ヤマト2202
「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」が公開されたのは、
僕が小学四年生の夏休み、
男子はみんな夢中になった。
第一作目のヤマトは子供には少し難解で、
テレビ版のエンディングに出てくる、
「地球滅亡まであと〇〇日」というコトバ以外は
ピンときていなかったけど、
この「さらば」のほうは、鮮烈な記憶として残っている。
 
登場人物たちの熱い心、友情は、まさに「男のロマン」。
あんなに破壊されても戦うヤマトの美学に、
胸が熱くなりっぱなしだったし、
あの壮絶なラストシーンを思い出すだけで、
今もせつなくなる。
 
そして静寂のあと、音楽が流れる。 
ジュリーの歌う「ヤマトより愛をこめて」。
泣きましたよ、僕は。
  
時を経て、宇宙戦艦ヤマトはリメイクされるようになった。
  
先に作られた第一作のリメイク「2199」をみて、
「いまどきのアニメってやっぱりこういうアレンジかましてくるんや!」と、
まあ、僕としてはちょっと不愉快に感じた部分もあったんですけど、
実写版の脚本やキャクティングに比べれば、
まだまだ許せる範囲内だと感じました。
  
さて「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」のリメイク作品、
「宇宙戦艦ヤマト2202」も最終章が公開されることになった。
  
https://mantan-web.jp/article/20190214dog00m200028000c.html

気になる点が発生。
「再び沢田さんがエンディングテーマを担当することになった」とな!
この書き方だと「ヤマトより愛をこめて」の新禄が聴けるのか?
その場合、アレンジは?
 
「ヤマトより愛をこめて」は、
ライブでもよく歌われるジュリーのお気に入りの楽曲。
柴山さんのギター1本でのバージョンが聴けるのか?
そこが気になる。とても気になる。あー気になる。
 
そして僕はレンタルを待たず、映画館に観に行くべきか、
公開は3月1日。

http://yamato2202.net/
 
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