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ジュリーとビートルズのアルバム

えっ?もう11月ってな感じの今日この頃。
皆さま、秋の夜長を有意義にお過ごしでしょうか?

僕は相変わらずの「ジュリーな毎日」。
まあ、春でも秋でも真冬でも、
年がら年中それは変わらないんですけど。

最近はポールの来日で、ビートルズも聴くことが多いのですが、
ふとジュリーのアルバムとビートルズの
アルバムの共通点に気づいてしまいました。

それはどちらも「これだけ聴いとけばいい」っていう代表作とか、
定番盤がないということ。
アルバムごとにコンセプトや新たな試み、仕掛けがあって、
どれか一枚だなんて選べない。
で、どれも古臭さってないんですよね。

確かにビートルズには「サージェントペッパー」や「アビーロード」という
押しも押されぬ名盤はありますが、
だからといってそれがすべてじゃない。
あと赤盤青盤という入門用のベスト盤もあるけど、
それだけ聴いてビートルズを分かった気でいる残念な人もいる。

同じくジュリーもロイヤルストレートフラッシュの1と2くらい聴いて、
すべてを熟知した気になっている人もいます。
おそらくこないだの騒動で、やたらとネガティブな発言してたのは、
その類いの人たちなんでしょう。

もちろんベスト盤はベスト盤で、素晴らしいし、
楽しい聴き方もあるんですけど、
やはりジュリーの音楽性に触れたいなら、アルバムを聴かないと。

とにかくゲージュツの秋です。
ファンの皆さまは、ジュリーのアルバムをじっくり聴いて、
心を打たれたり、魂を揺さぶられたり、
きゅんときたり、再発見したり、ゆったり楽しみましょう。

 

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ゲンダイと野島茂朗とやらについて

僕はゲンダイのジュリーに対する名誉棄損な記事で、
ファンとして大いに傷ついています。
ほとんどのクールで大人なファンは、
鼻で笑って終わりなんでしょうけど、
僕は未熟なもので、溜飲を下げねば気が済まないし、
彼らもこれでお金を稼いでいるなら、
物書きとしての批判は甘んじて受け入れるべきだろう。
読書感想文だ!ありがたがりやがれ!
(一部感情的な書き方をするけど、向こうに合わせてのものだ)

「沢田研二」の名前を出せばお金になる。
今回の騒ぎで、ここぞとばかり涌いてきた落ち目タレントどもの批判や、
ネット掲示板の悪意ある書き込みを読んで、
ゲンダイはジュリー本人に直接取材するわけでもなく、
スター後遺症、裸の王様、そして「芸能界の老害」と、
言いたい放題のことをいう。

で、ゲンダイは何が気に食わなくてそんな誹謗中傷をするのか。
「大ヒット曲を何曲も持っていながら、
それにあぐらをかいてサービス不足だったり、
若いファンの獲得に乗り出すといった努力をしてこなかった自業自得のツケが、今回の騒動の原因」

なんじゃそれ?
的外れも甚だしい。
いや、むしろジュリーがゲンダイに気に入られるタイプの人だったら、
僕や僕の同志はファンをやっていないぞ。

こういうことしか書けない人は、
「お気の毒様」というより他はないだろう。
ゲンダイのほうが先細り(全盛期があったかも知りませんけど)であることは確かなんだから。

年齢層、性別、職種、所得、
一体どのようなタイプがゲンダイを愛しているのだろうか。
僕は50歳ですが、身近な同年代にゲンダイの読者はいないし、
下の世代はおそらくさらに皆無だ。
購買層は60歳以上?70?80?90?
若い読者層を増やそうとしてる?
得意気にジュリーを批判してるけど、自業自得なあなたにそっくりお返し(笑)

どちらにせよ、乏しい年金でこんなドブにお金を捨てるような買い物は、
そろそろ誰もしなくなりますよ。
どうせお金を使うんだったら、
もっと博識を深めたり、心が豊かになったり、感動できるツールは世にごまんとあるだろうに・・・。
ネットでタダ見してこの不愉快さ。

ところでゲンダイって100円くらい?
みんなコンビニで買うの?
それなら肉まんでも買ってほっこりしたほうがいいと思う。
精神衛生上、ぜったい肉まんのほうが上だって!肉まんは美味いぞ。
ゲンダイはまずいぞ。陰気な気分にさせられるぞ。

それはさておき、ゲンダイの記事は続く。
今度は芸能プロデューサーの野島茂朗とやらが出てくる。

「沢田さんの影響を受けたと公言するアーティストとコラボをしたり、
一緒にライブをなさったら、盛り上がるでしょうにもったいない」

「若手も仲間も嫌だというのでしたら、もうホールでのツアーは先細りでしょう。それでもやられるのでしたら、カラオケスナックツアーをなさってはいかがでしょうか。沢田さんの都内の事務所の近くには、飲み屋街があり、経営者の高齢化に伴って居抜きのカラオケスナック物件がお得な条件で出ています。カラオケスナック『ジュリー』を出されても、ファンの呼び戻しに絶大な効果があると思いますよ」

さてと、野島茂朗、エラそうなことをいうではないか。
さっそく芸能プロデューサー「野島茂朗」の人物像を検索する。
さて芸能界でどれほどの威厳のある人物なのでしょうか?

調べりゃすぐわかる。
ネットって便利だね。

野島茂朗(ノジマ シゲアキ)
評論家・コメンテーター/ジャーナリスト/歌手・アーティスト/俳優
1970/11/28生まれ
特技;自虐 ハイトーンボーカル
趣味;詐欺メタルキミワル系
代表作品;5時に夢中! (TOKYO MX)
DEEP NIGHT (テレビ東京)
ガキ★ロック (映画)
落とし穴と吉原行きの嬢王 (シングル)

なんじゃ、コイツ?
皆さんも野島茂朗で検索して、自己責任で「人相」をみてやって。
「変なん出てきた!あちゃ〜」と言葉を失くしますよ。
人を外見で判断するのはイヤだけど、
今から中身を叩いてやるから安心しな!
叩かれる覚悟があったうえで、カネもらって発言してんだろうし。

・・・こ、こんなのが世間様に、知った風な口で、物を申すか?
ゲンダイはこんなヤツを使って、一体何をやっているのか。
購買層は野島茂朗がこの程度の小物だと知って、
ゲンダイの記事を読んでいるのか?

プロフィールに並べたこれだけの肩書の羅列で、
ひとつでも世間から認められているものがあるのか?
ご存知の方がいたら教えてくれ。

自身のショボさを棚に上げて、イヤミで締めくくる人間性。
心根というやつだ。彼には愛や情熱のある批評はできないとみた。
覚悟も責任も感じられない。
このくだらないコメントでいくらのギャラになるんだろうね。
こいつもいいように利用されているだけって気もするが。

ジュリーの音楽性もファンとの絆も、
低能で無責任な芸能界と距離を置いていること、
自分が生きている間は、自分の曲は他人に歌われたくないという、
ジュリーとファンが共有している楽曲への愛情等々、
野島茂朗は一切知らない。

いや野島茂朗に百回説明してもきっと理解できんだろう。
得意げにファンにケンカ売っているけど、
「野島茂朗vs我ら同志」で勝てる見込みがひとつでもある?
そもそもオマエがジュリーの音楽活動に指図できることなんてある?
ジャーナリストと名乗っているけど、ちゃんと取材した?
ネット掲示板の書き込みがネタ元なのが、丸わかり。

ゲンダイは、
かつてのスターのプライドだけが体形と同じく肥大化したジュリー。
「あと10年やる」と80歳まで現役で歌い続ける決意を語っていたが、
ドタキャンを食らったファンの心境はまさに「勝手にしやがれ」ではないか。
と締めくくる。

最後にうまいこと言ったつもりか、
そのセンス、最低。三流芸人以下。
「よく言った!」とウシャウシャ喜ぶ人がいると想像するゲンダイの心理が怖い。

ゲンダイさん、野島さん、ホントにもう余計なお世話です。
ファンの心境を代弁するような得手勝手な意見も、
カラオケスナック『ジュリー』も、
本当に必要ありません。
もう関わらないで!こっち見んな!
わざわざファンを不愉快にするエネルギーがあるなら、
もう少しマシなほうに使いませんか?
無理ですか?ああ、そうだろうね。
その程度だろうね。限界ギリギリなんだろうね。

まあ所詮マスコミってそんなもの。
僕もSAYAKAホールの前で、TBSと朝日放送からインタビュー受けたんですけどね、
朝日のほうは30分くらいマスコミ批判してやった。
相手はネガティブな話を聞きだそうと、
「しつこくてすみませんが・・・」と、
うんざりするくらい執拗に何度も引き下がったけど、
そもそも価値観のベクトルが違うから平行線。
先方は理解できない。

結局、無報酬であんだけ喋ってやったのに
放送されへんかったやんけ!
でもそれは、僕が連中が望んでいることを喋らなかったから。
お茶の間でヨダレたらして待っている、
忠実なドレイたちの好むエサをポトリと落とさなかったから。
あいつらの煽動や支配に従わないから。
でもそれがマスコミ。
ジャーナリズムとやら。

今回の件で分かったことは、
テレビやマスコミが押しつける正義や道徳には裏がある、
けっして鵜呑みにしてはいけないこと。
そこんとこは、肝に銘じなければならない。
「一般大衆の抱くイメージ」なんていうのも、彼らによって作られたもの。
もう騙されません。

 

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SAYAKAホール
本日、SAYAKAホールに行ってきました。
今回のことで、ジュリーの誠意あるお言葉が聞けて良かった。

それにまた楽しみができました。
さいたまスーパーアリーナを満員にして、
リベンジするときには、
僕も同志を総動員して、観に行きたいと思います。

そして肝心のライブのほうも素晴らしかったです。
僕は大阪城ホールぶりでしたが、
さらにギター一本でのパフォーマンスに磨きがかかったようで、パワフルかつ気持ちのいい音楽を堪能できました。
今日も最高の音楽をありがとうございます!

SAYAKAホール前では、マスコミが大挙していまして、僕と息子もTBSと朝日放送からインタビューを受けました。
明日の朝、流れるそうですけど、
あの人たちが望んでいる回答とは違うから、カットされるかも。


特に朝日放送のほうは30分くらい話を訊かれましたが、先方はネガティブな回答を望んでいるようで、「しつこくて申し訳なけど」と何度も同じ質問をされました。こちとら思惑どおりの回答なんてするわけがないでしょ(笑)そもそもそんな客がライブを観に来るかいな?高慢やね、やっばり。
 
まあ、今年はナイトスクープといい、こちらもなんか当たり年みたいですから、もしオンエアされたら笑ってご覧ください。
チェックのパーカーにハットをかぶったおっさんが私です。
まあ、僕より息子が一所懸命喋っていましたから、せめてそれだけでも映ればいいな。

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ワイドショーって

まずはじめに、
今回のライブを楽しみにしていたファンの皆さま、
本当にお気の毒に思います。
チケット買って、万障繰り合わせて、
一日千秋の思いで待ち焦がれて、
遠路はるばる出かけたのにこんなことになってしまって、
その残念さは深くお察しします。

ただ僕は一連の報道が気に食わん。
マスコミという精神の支配者が、
大衆を誘導していく方向に真実はないと思う。
僕らはもっと賢くならなきゃ。

また土日ともなれば、
芸能界のご意見番という位置づけのタレントがしゃしゃり出てきて、
また何か偉そうなことを言う(言わされる?)でしょう。
テレビの前でそれにすっかり同調させられてしまう人もいるんだろうけど、
でもそれはきっと的外れだからね。

人格を攻撃するような偽ファンの発言も、
「大多数の意見がこうである」と自らの思考をマヒさせる、
連中のいつものやり方なんですが、
とにかく支配者は被支配者層が自ら物事を考えること、
自らの価値観や意見をもつことを嫌いますからね。

テレビしか世界のない情報弱者は、
日夜タレントがモノを咀嚼する映像をみてうっとりし、
偏った報道に感情を支配されて、
やつらの用意した「感動」を与えられながら、
スポンサーや受信料のために
あくせく「消費者」でいることしか、
存在意義はないのだ。

今回の騒動について、
僕が足りない頭で推察していることはここでは書きませんが、
あえて一言いわせてもらうなら
「ジュリーはROCKだなぁ!」に尽きます。

僕は誰が何といっても、
断然そんなジュリーを支持します。
僕の仲間たちもみんな同じ気持ちだ。
 

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五十路になったのだ

とうとう五十路になってしまった。
若い頃は自分が薄毛の中年になるなんて、
正直いって許せなかった。
恥ずかしながら昔はナルシストだったからね〜。

ただ年齢を重ねるにつれ、
その辺はどうでもよくなってきた。
バカボンのパパと同い年の41歳になった頃から、
自分のことを「ワシ」と呼べる年齢に
憧れを抱くようになりました。

でもいまだ「ワシ」は似合わない。
相変わらず「ボク」って言ってる・・・。

ちなみに「サザエさん」の波平さんは54歳。
(えっ!フネさんって48歳?)
五十路半ばには腕組みなんかしながら、
「左様(さよう)」と、
うなずける貫録を手に入れたいものだ。

ところで昔の50歳といまの50歳では、
イメージもずいぶん違う気がする。
・・・全然貫録がない。

昔、僕が抱いていたイメージは、
着流しにステテコ姿で、
そば屋で日本酒をたしなむ中年の姿。
ところがどうだ。
僕は相変わらずロックなTシャツを着て、
夜更けにコンビニにアポロチョコを買いに行ったり、
ジェントルマンとはほど遠いなぁ。

でもまあそんな相変わらずっぷりが、
自分ではけっこう気に入っているのです。

小学生の頃からずっと「ジュリーな毎日」だし、
柴山さんのエレキギターにイカれていますからね。
先日、妹からこのブレなさはカッコいいといわれました。

その他、ロックやブルースはもとより、
石森章太郎の特撮やウルトラセブンとか、
江戸川乱歩や本格ミステリー、
戦国武将、日本の軍艦、
北斗の拳や映画などなど、
好きなものは何ひとつ変わっていません。
そんな僕に理解のある家族に感謝ですね。

そんな感じでこれからの五十路ライフも、
自分の好きなものに夢中になって、
過ごしていきたいと思います。


| その他諸々 | comments(0) | ブログトップ |
ありがとうございました

9月23日の弾き語りライブ「50:70」、
おかげさまで無事やり遂げました。
ブランクと練習不足に加え、
歌詞のカンペが照明で見えないなどの
アクシデントにも見舞われましたが、
楽しく歌い、演奏ができました。

このスタイルのライブにも
手応えを感じましたので、
しっかり練習して、またやりたいと思います。

お越しくださった皆さまならびに、
来れなかった皆さま、
そして当ブログをご覧いただいている皆さま、
今後ともよろしくお願い申し上げます。
おかげさまで気持ちよく五十路を迎えられます。



【セットリスト】
everyday joe
オーガニック オーガスム
カサブランカダンディ
グショグショワッショイ
ロイヤル・ピーチ
核なき世界
ISONOMIA
我が窮状
渚のラブレター
ストリッパー
麗人
おまえにチェックイン
6番目のユ・ウ・ウ・ツ
そっとくちづけを
すべてはこの夜に
I'm in blue
さよならを待たせて
鼓動
危険なふたり
恋のバッドチューニング
お気楽がご気楽
ポラロイドGIRL
勝手にしやがれ
気になるお前
ヤマトより愛をこめて
(アンコール)
晴れのちBLUEBOY
屋久島MAY

| バンド活動 | comments(2) | ブログトップ |
いよいよ明日です
弾き語りライブ「50:70」、
いよいよ明日です。

長居のライブ・バー・Depo
19時〜
2000円(ワンドリンク付)

一所懸命弾きまくります。
どうぞよろしくお願いいたします。
お気軽にお越しください。
| バンド活動 | comments(0) | ブログトップ |
いよいよ今度の日曜日

いよいよ今度の日曜です。

ジュリーな毎日弾き語りライブ
「50:70」
9月23日(日)19:00〜
ライブバーDepo
 (地下鉄御堂筋線 長居駅下車すぐ)
 料金2000円(ワンドリンク付)

 おひとり様でも複数でも大歓迎です。
老若男女、お気軽にお越しください。
「ジュリーな時間」を共有できればと思っております。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
ぜひ一緒に楽しみましょう!

 

 

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I様へ(連絡)
9月23日の弾き語りライブに参加のメールをいただいたI様、アドレスが表示されずメールが送信できませんでしたので、こちらでご案内させていただきます。

I様
はじめまして。
このたびはお問い合わせありがとうございます。
ライブ、お一人様でも大歓迎です。
ぜひ一緒に盛り上がりましょう!

会場のアクセスやその他、何かご不明な点がございましたら、お気軽にメールでご連絡下さい。
それでは当日、よろしくお願いいたします。

吉本泰臣
tomi89@yahoo.co.jp

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9月になったのだ
9月ですね〜。
それにしても暑いわ、豪雨やわ、
富田林の逃亡犯は捕まらんわ、
ホンマ、どないなっとんねん!という感じ。

私ゴトで恐縮ですが、
今月30日の誕生日で、
いよいよ五十路を迎えます。
つまり、40代最後の月です。

コレといった変化はないんですが、
振り返れば40代は、
けっこうキツい年代でした。
しんどいからオモロイんですけどね。

ただ50代はもう少し落ち着きたいし、
やりたいことに専念できるようになりたいです。

そしてまずはその足がかりとして、
9月23日(日)長居Depoでの弾き語りライブで
はずみをつけたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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