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泰輝さんのソロライブ

いよいよライブがはじまりましたね。
スポーツ新聞各紙、
facebook等で皆さまのライブレポを見るにつけ、
大阪フェスティバルホールまでウズウズ待ち遠しい今日この頃。


さて昨日は松屋町にあるYOSHUホールで、
大山泰輝さんのピアノライブを聴きに行きました。
大阪でのソロライブは何年ぶりか、
前回は息子がひとりで行きまして、
さんざん羨ましがらされたんで、
この日をずっと心待ちにしておりました。


間近で泰輝さんのピアノプレイを拝見しましたが、
さすが「鍵盤のマジシャン」です。
どの曲もダイナミックで素晴らしく、
情景が目に浮かぶようで、
荒みきった日常のイライラがさぁっと洗われたような感じ。
無条件に心に溶けこむハートフルなサウンドです。
まさに「音楽の魔法」ですよ!


またMCもお人柄がよく反映されており、
僕のようなオーディエンスにすれば「雲の上のお人」なのに、
とてもフレンドリーで温かい方ですね。
ピアノは元より、
「ビリー・ジョエル好き」がよく分かるボーカル、
日本を代表する名作映画の主題歌も、
泰輝さんの手にかかればすごいことになります。


そんな大山泰輝さんのニューアルバムが間もなく発売です。
昨日はラッキーにも会場で入手できました。
「Biginning」というタイトルです。
泰輝さんの思いがこめられた珠玉の10曲が、
ベセヒシュタインというピアノの音色、
そしてレコーディング技術の素晴らしさで、
最高の作品になりました。
ジャケも秀逸です。

 
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元気になりにきた僕の鍼灸院の患者さんたちにも聴かせてあげたいと思います。


アルバムのタイトルどおり、今後はピアノ・マンとして、
もっとソロライブも増やしてくださるとのこと。
みなさまもぜひ泰輝さんのピアノを聴いてください。
すごくポジティブな魔法をかけられますよ!
 

 

オマケ
会場近くで発見したすごいネーミングのお店。
いったいどんな「軽食」があるのか入ってみたい〜


 

 
 

| オススメのアルバム | comments(2) | ブログトップ |
トップスターショー

先日ケーブルテレビで、1977年2月に放送された
「トップスターショー、歌ある限り」が放映されました。

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司会は二谷英明さん、そしてアナウンサーの久米宏さん。
 
 
「危険なふたり」で登場のジュリー、
ワンコーラス歌い終えたところで、
「こんばんわ沢田研二です、僕もふと気づいたら十年選手の仲間入りをしていました。
でも、いつまでも新鮮な気持ちで、ちょっとヒネた新人という感じで、
肉体に汗して、常に歌い続けたいと思います」
と自己紹介。
おっと、ちょっと歌詞間違えた。

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他のゲストは森昌子さん、由紀さおりさん(「手紙」カッコいい!)、
そして田宮二郎さん。
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CM明けて、「時の過ぎゆくままに」。
演奏はもちろん井上堯之バンド!

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二谷さん「今、23年生まれと言いましたけど、もう歌手10年目ですって?」
ジュリー「正確には11年目です」
二谷さん「今年、何かやってみようということはありますか?」
ジュリー「そうですね、キャリアがだんだん積み重なっていくと、
わりとマイペースでというような考えを持ちたがらないんですね、僕は(笑)どちらかというと。
今年なんかはとくに全力投球で、直球一本でいきたいという感じです」

由紀さおりさんが田宮さんに
「いつまでもお若い秘訣は何ですか?」
田宮さん「さっきジュリーが言ったの、すごく分かるんです。
10年だけども、マイペースっていうんじゃないぞ、直線でいくって。
僕の場合は直球を投げるかどうか分からないけど、
僕は毎回どの仕事も全部自分でなくちゃ気が済まない。
だから一生懸命やるしかないですね」


次いで由紀さんがジュリー、森田公一さん、田宮さんと順にデュエット。
「いいじゃないの幸せならば」
「♪あのときあなたと口づけをして〜」で、コレ。

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お茶目なジュリー。
田宮さんは由紀さんと見つめ合って歌うのが、男前やなぁ。
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「さよならを言う気もない」のあと、田宮さんとふたり。

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田宮さん「あらためていろいろ話をしましょう」
ジュリー「ハイ!」
田宮さん「これからそうだな、自分の思ってること全部話すし、
ジュリーも僕が言ってることが違ってたら違うって言ってくれればいいし、
ジュリーが思ってること全部話してくれればいいんだけどな」
田宮さん「さっきも話に出たけど、ジュリーがケンカしたんだっけ?(笑)」

(以下会話、長いので要約します)

 
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田宮さんは「ジュリーは疲れてたんだと思うんだよ、
ガマンのしどおしで、ふっと無礼なこと言われて、
自分にもプライドがあるんだって殴ったんじゃないだろうか」
と問いかけたのですが、
ジュリーは、「僕はあんまりガマンできない性質だから、
「バカヤロー」っていうのは常々だし、
その次の段階としてあのときには手が出てしまったということなんだけども、別に僕は疲れてたとか、そういうことを理由にしたくはないし、
不謹慎なのかもしれないけどとるに足らないことだと思う。
理由や根拠がどうあれ、自分の巻き起こしたは責任取らないといけない、
自分としては出来る範囲のことで謹慎をするとか、
賞関係などを辞退させていただくと、
ただ、僕がこれでくじけてしまったら、
今までいろんなことを心配してくれた人、
また面白おかしく言った人たちだって、ホラ、ざまあみろと、
また応援してくれた人は、ああやっぱりねと、僕は思われたくないし、
やっぱりこれは大変ありがたいことなんですけど、
田宮さんとかファンの人たちとかいろんな人たちが僕を心配してくれるということは、まず、いらないことだと思います。
僕自身で解決しなければならない問題だと思うんです。
些細なことでも大変大きな話題になったりとか、騒がせるという結果になるということ、やっぱり自分自身で責任をとらなきゃいかんと僕は思います。
だからそのためにもこれからこそ頑張って、一所懸命仕事をしなきゃと。
ざまあみろといつか言いたいなと思います」
それを受けて田宮さん、
「一つだけ感心することは沈黙を守ったということ。そこは男の生き方です。自分だけのことだと言ったけど、僕はとても好きだ」


田宮さん「もっと話したいね、でも時間ってすぐ経っちゃうんだよな、
だから今度またゆっくり話そうな」
ジュリー「はい」
田宮さん「そのときは時間をかけよう」
ジュリー「ありがとうございます」

でメキシコの作曲家ロベルト・カントラル「時計(EL RELOJ)」という曲を一緒に。
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「二大ええ男」の共演。
田宮さんのその後の人生も、
また三十数年後、ジュリーが八尾の朝吉を演じることになるとは、
誰も知らなかった時代の番組。
6月25日のジュリーのお誕生日に、いいもの観ました。

 

それにしても昔の歌番組って、中身が濃いなぁ。

  

 

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お誕生日おめでとうございます

 

当たり前ですが、毎年6月25日はジュリーの誕生日。
そして今年も「お誕生日おめでとうございます!」
僕にとっては、この日は祝日同然。


何しろ小学生の頃から、
寝ても覚めても「ジュリーな毎日」で生きている僕。
子供の頃はアイドルとして夢中だったけど、
中学でロックに目覚めてからは、
「やっぱりジュリーはすごいな!」とリスペクト。


そしてだんだん世の中の仕組みを理解するようになり、
社会人になって、人の親になり、
誰かから必要とされている責任を感じるようになって、
失敗したり、凹んだり、誰かに支えてもらったりしながら、
自分の天命を悟る年齢になった今、
「沢田研二」の偉大さがよく分かるようになりました。


また、ライブで向き合うと、
ジュリーの「うた」の力強さ、
優しさ、楽しさ、悲しさ、そしてエロさ、
つまり人の「情け」なんですけど、
音楽の素晴らしさが「ドーン!」と心に飛び込んでくる。
鳥肌がぞぞぞとカラダを走ります。
ジュリーのうたで、ときどき泣きそうになる。
そんなシンガー、日本にはあまりいないですよ。


たとえばかつてのヒット曲だって、
(このいい方は好きではないけど)
さらにカッコよくなっているし。
何より新曲を聴かせてくれることが、
僕は嬉しいんです。


ジュリーは僕の永遠のアイドルであり、
偉大なロックレジェンドであり、
最強のパワースポットであり、
はるか雲の上の人なんだけど、
いちばん身近に感じる人。


僕の本職はエンターテイメント性のないものだけど、
名もなきジュリー・チルドレンのひとりとして、
誇りをもって仕事をしていきたいと思います。
まだまだ人間ができていないので、
ライブでジュリーに「喝」を入れてもらいながら、ですけど。

 

 

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僕の苦手なもの

梅雨、うっとうしいですね。
そこへもってきて「記録的豪雨」、
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。


気圧や湿気の影響で古傷が痛みだす方、
聞くところによると「三半規管」経由で、
脳がかつての痛みの記憶を思い出すとか。
思い当たる方は「乗り物酔い」のクスリが効くかも。


さて梅雨のマスコットキャラクターといえば、
今も昔もカエルですね。
このブログではずっと黙っていましたが、
僕はカエルが大の苦手なんです。
オバQは犬、ドラえもんはネズミ、
僕の場合は「ライク・ア・忍者ハットリ君」、
カエルをみたら飛び上がるか戦意喪失です。


中学生時代のとある事件からのトラウマで、
そのことは思い出したくもないんですが、
もうホンマにダメなんです。
しかも当時は河内長野のド田舎に住んでいまして、
夏の間は毎日びくびくしながら過ごしていました。


カエル嫌いってエスカレートしていくんですよね。
あいつら口の大きさが肩幅だし、
丸いと思っていたら意外と足が長いし、
共食いしやがるし、
カラダはいつもヌメヌメしているし、
「可愛い」なんて言ってる人の気がしれません。
毒々しい生き物ですよ。


実物どころか置物やアニメに出てくるやつですらNG。
「ケロケロけろっぴ」のキャラ弁なんか信じられないです。
(なぜか「ド根性ガエル」のピョン吉だけは平気)
「無事かえる」なんていう縁起モノも余計なお世話ですし、
薬局の前のケロヨンとも握手できません。


しかし世の中、カエルであふれていやがる。
梅雨どきのイベントのポスターも怖い。
釣り具屋のルアーコーナー、熱帯魚屋さん、
好きな映画やドラマ・・・。


ニュースでも田園風景や水辺の映像で、
ほんの一瞬、ワンカットとか映るじゃないですか、
あれで心臓バクバクします。
僕にとってはテロですよ、ケロリストだ!


9月がきたら48歳になります。
そんないい歳したおっさんなのに、
こんなに怖いものがあっていいのかと心配ですけど、
今さら克服する気もさらさらないんです。
ただ、罪つくりだと思うのは、
その情けない弱点が息子にも受け継がれてしまっていること。
子供の前でも臆面もなくギャーギャー騒いできましたからね。


夏のカエルと冬の静電気。
それと紙の上を走るマジックの音と、
古い市松人形。
この4つが親の威厳どころか、
僕の世界征服の野望を無残に打ち砕いたのです。


皆さんもコレはアカンねん!
という苦手なモノってありますか?


おっと調子に乗って弱点を白状してしまいました。
落語の「まんじゅう怖い」じゃないですから、
本当に怖いのはマーシャルのJTM45というアンプです。
送ってこられたらショック死するかもしれません。


7月になればライブがはじまります。
僕は8月のフェスティバルホールまでおあずけですが、
指折り数えて心待ちにしています。
ブルーな梅雨を乗り切って、
盛り上がっていきましょう

  

 

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演歌チャンチャカチャン

僕のささやかな趣味のひとつに
「ドーナツ盤収集」があります。
 
中古レコード店や、ときにはヤフオクで、
「昭和」や「ビザールな流行歌」をコンセプトに、
珍しいものを探す日々を過ごしています。
 
しかもプレミアがつくような高価なものではなく、
どちらかといえば、二束三文で叩き売られているようなものに、
愛着を感じています。
 
最近の僕のヒットはコレ

1977年11月に発売された平野雅昭の
演歌チャンチャカチャン。
こいつはぶっ飛んだ。
 
ウィキペディアによるとオリコンチャートの最高順位は3位。
77〜78年の音楽業界といえば、
まさにジュリーが「勝手にしやがれ」を筆頭に
ヒットを飛ばしまくっていた頃。
百恵ちゃん、ピンクレディーも大活躍、
サザンやツイストも出てきて、
なんかすごいことになってた頃に、
この「演歌チャンチャカチャン」はオリコン年間TOP50でも、
堂々の28位。
「LOVE(抱きしめたい)」が36位、
「ヤマトより愛をこめて」が46位ですからね。
 
ネットで調べたところによると、
この平野雅昭氏、開業していたスナックの苦境を脱するための、
一発逆転を狙ってのリリースだそうで、それが42万枚のヒット。
すごいな、これは。

ただ結果として、皮肉なことに
このヒットのために店は閉店になったそうです。
その後の人生もなかなか波乱万丈。
真夜中のドサ周りエンターティナー平野雅昭、
僕のツボにハマってしまいました。
 
イヤなニュースが続く毎日ですが、
僕はこれ聴いて元気でました。
皆さまもよければ一緒に笑いましょう。
 

 



 
| 愛すべきドーナツ盤 | comments(0) | ブログトップ |
リストバンド

昨日、再び澤會からリストバンドが届いた。
趣旨や説明はなく、
リストバンド本体に
ただ「PRAY FOR JAPAN」と書かれている。
その意味は、
「自分で考えろ」ということだ。
 
僕はライブに行くときにつけていく、とか、
ジュリーファン同士の連帯感とか、
単にそういうアイテムだとは思いません。
(そもそも関わりあいたくない人もいっぱいいるし)
 
震災で被災された方々、亡くなった方々のことを
いつも心に留め、
当たり前に過ごせる日常に感謝すること。

「平和」の対義語は「戦争」ではなく、
「混沌」、「混乱」であり、
そう考えれば、今の我が国は決して平和じゃない。
やはり僕たちは平和について冷静に考えること、
そして周囲を思いやることが大切です。
 
考え方は人それぞれ違うけど、
僕はそういうふうに受け止めて、
その思いを共有したいと思います。
 
そして今のジュリーの音楽に、
心から敬意を表します。


 

 
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un democratic love

「un democratic love」を聴いた。
この一年、向き合う音楽だ。
 
下山さんがいないのは残念だけど、
やはりベースギターのある楽曲はいいですね!
泰輝さんのピアノはビリー・ジョエルみたいだし、
柴山さんはピート・タウンゼントみたいだし、
GRACEさんのドラムもパワフル。
とにかく楽曲がやたらとカッコいいし、
ジュリーのボーカルもワイルド!



復興を「福幸」と書くセンス、
原発の再稼働にNOをつきつける勇気、
そして今作は、
広島の小学6年生の「こども代表」たちが宣言した
平成26年度の「平和の誓い」を、
GRACEさんが美しいメロディーをつけて、
ジュリーが「うた」にしてくれました。
素晴らしいです。
この価値観は僕たち日本人だけでなく、
世界中の人と共有したいですね。
 
 
| 沢田研二さんのこと | comments(2) | ブログトップ |
GRACEさんのワークショップ@大阪

3月12日(土)と13日(日)に、
本町の「レ コッコレ」というお店の2Fで、
GRACEさんの開運ハンドマッサージ占いと、
「ゆびハグ・ワークショップ」が開催されます。
http://ameblo.jp/pinksen/entry-12124065923.html
(最上段の感想は僕のです)


僕は先日、1月27日に受けてきました。
単に「ジュリーファンだから」というのではなく、
客席のオーディエンスとして、
常々感じているGRACEさんから発せられるあたたかいものに
直に触れてみたかったことと、
本業である鍼灸師として、
人と接するための新たなスキルやセンスを
身につけたかったからです。


今年は年男で、自分の中で「変化の年」と決めていて、
このワークショップの話をきいて、
「きっかけ」になるかもと直感がはしり、
すぐに参加応募させていただきました。


で、GRACEさんと緊張の初対面、でしたが、
想像していたとおり、
旧知の間柄のように何でも話せて、
前向きな気持ちにさせてくれる方でした。


参加者で男性は僕ひとりだったし、
「ロック」とは無縁っぽい方ばかり。
でも、それが良かった。
かえって「気負い」とか関係なく、
素直に受け入れることができました。


またGRACEさんは東洋医学の陰陽五行論もよく勉強されておりまして、
GRECEさんが「五行」や「五志」について話されて、
皆さんが真剣に耳を傾ける姿は、大いに励みになりましたし、
こういうアプローチがあったのかと参考になりました。


「ゆびハグ」で指のむくみもとれ、
さらにハートフルな鑑定では、
臆病になって躊躇していた悩みに、
GRACEさんから力強い「GO!」をいただいて、
「よ〜し、やったるで感」がフルチャージされました。


「ゆびハグ」はその後、
若干僕なりのアレンジを加えて、
希望されるお客さんに行っています。
他の鍼灸院やサロンではできないカウンセリング、
とても好評だし、施術プランの奥行きがひろがります。
これはさらに勉強して、
もっと多くの方に体現していただきたいと思っています。


3月のワークショップも、
きっとすぐに申込みがいっぱいになると思いますが、
皆さまにもお知らせいたします。
興味のある方はお急ぎください。
http://ameblo.jp/pinksen/entry-12124065923.html

ただしマナーやエチケットは守ってくださいね。

ゆびハグが紹介されている本
「魔法の仲良しレッスン」 http://nakayoshi-lesson.com/
 
 
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2016年正月LIVEに行ってきた

昨日は沢田研二2016正月ライブ「Barbe argentee」、
大阪フェスティバルホールに行ってきました。
正月ライブに行かないと新年を迎えた気がしない体質、
まあ、単純な頭のファンですから。

ここから先、ネタバレ

セットリストは以下のとおり。

1.ス・ト・リ・ッ・パ・ー
2.希望
3.砂丘でダイヤ
4.届かない花々
5.アルシオネ
6.光線
7.麗人
8.女神
9.愛は痛い
10.君をのせて
11.我が窮状
12.F.A.P.P
13.若者よ
14.限界臨海
15.マッサラ
16.お気楽が極楽
17.彼は眠れない
18.ポラロイドGIRL
19.緑色のkiss kiss kiss
20.サムライ

(アンコール)
 遠い夜明け
 カサブランカ・ダンディ
 耒タルベキ素敵



今年は下山さんがお休みでしたが、
久しぶりに依知川伸一さんが戻ってきました。
10年ほど前、ベースレスの編成になってショックでしたが、
今ではすっかりそのサウンドにハマっているので、
ベース有りの構成が新鮮で、驚かされました。
元々、ベースレスで作られた楽曲たちも、
依知川さんのパワフルなプレイで「なるほど!」と面白かった。


GRACEさんも叩きやすそうだったし、
泰輝さんも今回はかなり楽そうで、その分、
本来のゴージャスなキーボードプレイが聴けました。
また、さすがコーラス隊長の復帰で、
コーラスワークもグレードアップしていました。


ギターは編成上、いつものフレーズが聴けない曲もあり、
さびしかったけど、
そこはさすが柴山さんで、
いい音をたっぷり聴かせていただきました。
いつか、そこに下山さんのギターが入って、
最強フルメンバーでのライブが観たいです。


さて、「Barbe argentee」と銘打たれた今回のライブ、
銀髭のロッカーの2016年は、
「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」で幕を開けましたが、
セットリストは「平和」への思いが強い曲が多く、
客席に向かって何度もピースサインを送ったジュリー。
ラストの「耒タルベキ素敵」でも
同じフレーズを繰り返し歌った。
ジュリーの平和への思いや祈りは、
東北の復興、脱原発への思いとともに、
今年もしっかり共有させていただきます。


ってか、それにしてもあの御年で、
このセットリストはパワフルすぎる!
ご自身が歌いたい曲を選曲しているそうですが、
横ノリ、縦ノリ、縦横無尽のロック・ショー、
ホンマ、カッコいい。
DVD発売希望!


またMCでも元気づけられました。
馬鹿らしくなるほど理不尽なことも多いけど、
今年も手を抜かずに頑張ろうと思いました。


ライブが終わって客席を立とうとしていたら、
背後にいたご高齢のご婦人に声をかけられました。
「ありがとう、また来てね」
今回は数年振りに息子と横並びでライブを観まして、
後ろの座席の人たちに対して、
視界のディフェンスをしたかもしれない、
悪かったなぁと思っていたのに、お礼を言われるなんて。
「はい、また来ます!」
おっさんの癖に爽やかな若者ぶって応えてしまいました。
ちょっと恥ずかしいゾ。


 
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デヴィッド・ボウイの訃報

デヴィッド・ボウイが亡くなった。
今年に入ってはじめてのショッキングなニュースは、
あまりにもショッキングすぎる。
享年69歳。


まさに英国ロックの人だった。
米国アーティストがやればイロモノになるようなことも、
ボウイがやればすべてカッコよかった。
変幻自在すぎるので、「ベスト盤聴き」をして
知った風な口をきくのは難しい人だった。


昨年末、CHICの来日で「レッツ・ダンス」を聴き、
また先日、伊藤銀次さんがフェイスブックで、
「アルシオネ」は、ボウイのオマージュ+「時の過ぎゆくままに」というコンセプトで作曲したと語っておられて、
最近、ずっとデヴィッド・ボウイを聴いていたんです。


「スペイス・オディティ」や「ジギー・スターダスト」も名盤だし、
ジュリーファンなら「アラジン・セイン」はマストだと思いますが、
(ジーン・ジニー収録)
個人的には「ヤング・アメリカン」がお気に入り。
そんなマイ・デヴィッド・ボウイ・ブームのときに飛び込んできた訃報。
やはり、コトバが出ない・・・。


いずれ機会があれば、このブログ上でも、
デヴィッド・ボウイの作品について熱く語りたいですが、
今は静かにご冥福をお祈りしたいと思います。

 
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