プロフィール

お気に入りサイト

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

バックナンバー

5/13、14 フェスティバルホール

5月13、14日と2日続けてフェスティバルホールに行ってきました。
2日続けてのライブは、仕事を持つ身ではなかなか難しいんですが、
勤勉かつ様々な現実問題を抱える日本国民と社会にとって、
「誰が決めたんや狂気の10連休」も、
必要とされている者として反骨精神で休まず働いたので、
大手を振って出かけました。
 
今回のライブ、ギター1本のパフォーマンスに磨きがかかっていました。
前回はバンド編成でない違和感というか、
広いステージに、ぽつんとおふたりきりの姿に、
一抹の寂しさや物足りなさも感じたのですが、
今回はそんな素人の心配もゼロで、
まさに「圧巻」というコトバがふさわしいライブでした。

下世話なことに、ふだんから僕はCDを聴きながら、
どの曲がこの編成にふさわしいだろうかなんて、
いろいろと妄想しているんだけど、
「まさかこの曲が」って選曲もあって驚きました。
もはやジュリー&柴山さんに不可能はないのではと思います。

フリーの「オール・ライト・ナウ」を彷彿させるアレンジや、
繊細なピアノや管弦の音を忠実に弾いたり、
タテにヨコにレンジが広いギタープレイ。

そして何よりジュリーの歌。
最近はうちのバンドのメンバーも、
ライブに連れて行ってるんですが、
沢田研二というシンガーに出会わせてやったことに、
大いに感謝されている僕。

本当はセットリストを一曲ずつ解説しようと思ったんですけど、
感じ方はそれぞれなので、やめました。
それより、とにかく皆さま、ライブに行ってください。
「むっちゃ楽しませてくれます!」
それが僕の最上級の評価だ。

さて、今後、アンコールでの柴山さんの姿はどうなっていくのかニャー。
それが今から楽しみだニャー。

| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
輝くフェスティバルホール
大阪フェスティバルホール、
光っとるなあ〜。
ホールも喜んでいるんだね。

| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
令和もよろしく
いよいよ明日からライブがはじまります。
ワクワクしますね。
 
僕たちは、 
昭和のジュリー
平成のジュリー
をみてきて、
そして
令和のジュリーと出会える喜び。
こんなラッキーなことはない。  

これからどんなことが起きるのか、
ジュリーが何を歌い、語りかけてくれるのか。
 
昭和、平成と、
僕はジュリーからずいぶんパワーをもらいました。
ほとんどジュリー熱で構成されているこのカラダ。
 
令和ももちろんジュリーの音楽を糧に生きますけど、
僭越ながら令和は「イケてるオーディエンス」として、
ステージにむけて惜しみなく
愛情と感謝の気を送り続けたいと思います。
  
昔の映像なら保存版がありネットには動画もある。
でもライブに行かなきゃ、
ジュリー&柴山さんによる、
「いま」の熱いロック魂は共有できない。
  
過去に生きるのか、
ジュリーとともに令和に踏み出すのか、
僕たち親子はフェスティバルホールからの参戦です。

そして令和もこの「ジュリーな毎日」をよろしくお願いいたします。

さあ皆さま、Let's Rock !!
 
| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
職務質問で赤面

新元号も発表されて、
いよいよ平成も終わりに近づいてきました。

そして裕也さん、ショーケンと、
ひとつの時代を締めくくるように、
あちらの世界に旅立たれました。

残された僕たちはとてもさびしいですが、
令和もジュリーとともに拳を振り上げて、
ROCKに過ごしたいと思います。

おふたりのご冥福と、
あちらでの盛り上がりをお祈り申し上げます。

さて最近あった不思議なことといえば、
車を運転中、2週続けて警官の職質にあいました。

窓をあけて「何か?」と訊くと、
1回目は「シートベルトをしていないように見えた」で、
2回目は「道に迷っているのでは?」だった。

で、不思議なことに1回目のとき車で流れていたのは、
「太陽にほえろ!」サントラの「怒りのテーマ」。
2回目は偶然にもPYGの「俺とお前」だった。
この奇妙な一致、なかなかのものだと思うんだけど、
その数日後にショーケンの訃報。

職質されたのは、僕が不審に見えたから?
確かにそれなりの音量で、
ノリノリで「太陽にほえろ!」を聴くおっさんは、
ある意味不審かもしれない。

でもこれが有名な刑事ドラマのサントラだとは、
いまどきの警官は知らんだろうし、
僕が七曲署の刑事を気取っている最中だとは、
誰も気づくわけなかろう。
内心かなり恥ずかしくて赤面していたと思うけど。

後日、知り合いのおまわりさんに「こんなことがあった」と話すと、
たぶん同じ車種が何かでマークされているのでは、とのこと。
ヤクの売人か何かか?
そして呼び止めたものの、
こんな人の好さそうなおじさんが、
怪しげなBGMを大音量で聴きながら、
なぜかモジモジ赤面していたわけだ。

現在、愛車ボロロン2号では、
ジュリーの新曲と
ショーケンの「熱狂雷舞」と、
裕也さんの「さらば愛しき女よ」を流しています。
ときどき、一緒に口ずさんだり、
ときどき、泣きそうになる。

誰かこんな情緒不安定な僕とドライブするかい?
 
| 音楽のこと | comments(2) | ブログトップ |
ショーケン
信じられない。
嘘やろ!
| 音楽のこと | comments(0) | ブログトップ |
内田裕也さん

内田裕也さんが亡くなった。

ショックで言葉が出ない。

ただ、裕也さんがやってこられた
すべてのことに感謝。

あっちでみんな待ってる。
ロックンロールを続けてください。

そしてサワダをずっと見守ってください。

本当に本当にありがとうございました。
 

(2011年3月26日、大阪ミナミで撮影 裕也さんと偉大な仲間たち)

 

※ そういえば生前に裕也さんは
とある葬儀会社と葬儀権(?)譲渡の契約をしたと、
人伝に聞いたことがあります。
葬儀用の映像も撮り終えていたとのこと。
契約金もケタはわかりませんが、69(ロック)な金額だそうです。

| 音楽のこと | comments(0) | ブログトップ |
教えてプリーズ!
根腐れpoliticionの歌詞に出てくる「F.E.O」なんですが、
これの意味が分かりません。
スペイン語で見た目の悪さを表現する場合に使うコトバ、
人間や心や態度が不細工っていう理解でOKなんでしょうか?
 
ネットで調べると、他に出てくるのは、
facebookで、ユーザーのニュースフィード上のハイライトに、
多く自分の投稿を表示させるための施策のこととか、
一酸化鉄の分子式だったりするんですけど。
 
あるいは他の意味があるのか、
なかなか世の中の話題に疎く、
ボキャブラリーに乏しい50歳。
誰かご存知の方がいたら教えていただければ幸いです。
 
今のところ「不器量」ということで理解をしております。

とにかく分からんのに分かったフリをするのは、
すごく気持ちが悪いんです。
そんな大人がまさにスペイン語版の「feo」だと思っています。

| 沢田研二さんのこと | comments(2) | ブログトップ |
SHOUT!のボリュームを上げよう

昨日の「笑点」なんですが、
「勝手にしやがれ」が大喜利のお題になっていました。

紫色の人が昨年の騒動を
たいして面白くなく茶化していましたけど、
まあああいうキャラですから仕方がない。

ただね、新曲のCDを手に入れて、
音楽のことは音楽で語るジュリーの気概を、
胸を熱くして聴いていたものですから、
なんとなくね、テレビってくだらんなと。

また今日は東日本大震災から8年。
思い出したようにテレビで映像が流れる。

8年経って、何がどうよくなったのか、
根腐れた政治家どもや官僚、
そしてメディアには「痛む心」すらないのか。

国会中継なんか観てられないですよ。
横暴な政権にとって脅威になる政治家がいない。
野党はタチの悪い高給クレーマーで、
何かをよくするための姿勢が感じられない。
テレビに映るジャーナリストや言論人だって、
ガヤ芸人と変わらない。

もっと残念なのは、すべてを鵜呑みにして、
自分の頭でモノを考えることを放棄している大衆だ。
有史以来、まったく進歩していないし、
これが人類の限界か、と思う。

せめて連中が押し付けるキレイ事に対して、
中指を突き立てる気持ちは
忘れてはならないと思う今日この頃。

ROCKだけが体制と闘う武器なのかもしれない。
(だから「えせロック」しかテレビでは流れないのだろう)

今回の2曲を聴いて感じたことは、
100のコトバより、数分間のロックンロールの方が、
うんと雄弁なんだということ。
こうやって音楽と向き合うことに生きがいを与えてくれる、
ジュリーと柴山さんに感謝なのです。

さあみなさんもぜひ
「SHOUT!/根腐れpoliticion」のボリュームを上げましょう!

| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
SHOUT!
雨がシトシト日曜日。
でもガマンできず、
息子に買いに行かせました。
やんちゃな音だった。
 
しかもコーラス隊が超豪華!
ひとりひとり聞き分けるのは難しいけど、
あれはこの人かな〜なんて。
 
タイトル曲は去年のあの出来事。
SAYAKAホールで聞いたジュリーのコトバ。
ふたたび血がたぎりました。
早くライブで拳を振り上げて、
一緒に歌いたいです。
 
それにしてもギター、いい音してる。
さっきからずっと大音量で聴きながら、
僕も一緒にテレキャスターをかき鳴らしてます。
ご近所さん、スマン!
でもジュリーの新曲を耳にできるなんて、
ラッキーやん!

| 沢田研二さんのこと | comments(0) | ブログトップ |
そろそろ新曲ですね

そろそろ新譜の時期ですね。

昨日、息子が新譜の予約をしようと、
大阪ミナミの大手CDショップをまわってきましたが、
結論からいえばまだお店側も情報がなく、
予約はできませんでした。

そんな息子から聞かされたおはなしをひとつ。

山野楽器、ロックイン、タワーレコード、
どのお店の店員用パソコンの画面も、
ジュリーのオフィシャルのページだったとか。

息子が店員に新譜について尋ねたところ、
「数分おきに同様の問い合わせがある」とのこと。

で、お店側はマメにF5を押して画面を更新して、
オフィシャルページに新譜情報が出るのを待っている状態。

すごい!

そんなに数多くの問い合わせがあること、
各店が挙ってオフィシャルサイトの更新を待っていること。
リリースされたら各店で特設コーナーが作られるかもね。

楽しみすぎる!

皆さんもお近くのCDショップに問い合わせをして、
お店側をうんと慌てさせやっては?
混乱させて迷惑をかけるのはよくないけど、
問い合わせというプッシュによって、
全国各地のCDショップで、
ジュリーの新譜コーナーが設けられたらすごくないですか?
特設コーナーは大手レーベルだけのものじゃない。
ホンモノの音楽を愛するお客のものだ。

そして他のCDを買いに来た若者たちも、
ジュリーのCDを手に取ってくれると嬉しい。
 

| 沢田研二さんのこと | comments(2) | ブログトップ |
Page: 1/72   >>

 

アンケート結果

携 帯 U R L

qrcode

ログイン

RSS