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岸部四郎さん 2

司会者、俳優、タレントと紹介されるんですけどね、

関西弁を頑なに捨てなかった人。

 

ザ・タイガースの一員として世に出て、

2013年にザ・タイガースの一員として、

芸能活動の幕を閉じられました。

 

すごいなと思います。

まぎれもなくタイガーのひとり。


今夜はシローさんの追悼の念をこめて、

ビージーズを聴きます。


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岸部四郎さん

安らかにお眠りください。

 

いままでお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

 

ザ・タイガース、

沙悟浄、

ぽっぺん先生・・・。 

僕はこれからもシローさんのことを

忘れずに生きていきます。

 

それにしても、さびしいなぁ。

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LP「ジュリー」を聴き込もう

コロナのせいでジュリーのライブに行けない辛さ。
この物足りなさ、張り合いのなさ、潤いのなさ、
けっこうしんどいですよね。

で、もう何十、何百、何千回目になりましょうか、
アルバムを最初から順番に聴くことにして、
それならいっそ、サラっと聴くんじゃなくて、
初心に返ってじっくりと聴いてみることにしました。

いま、アルバム「ジュリー」がリリースされたら、
どんな耳で、どんな感情で聴くべきか。
どうせなら「沢田研二って誰じゃい!」という妄想で、
聴いてやろうぢゃないか!
という孤独かつ静かなセルフむちゃぶりイベントを開催。

ではいってみます。

ザ・タイガースのボーカルの子がオプションで
ソロアルバムを出しましたという感じで、
バラードに重点を置いた若干「よそいき」な作品。
 
この歌い手の甘い歌声は、
夢見る少女がひとりでこの歌い手と向き合うための
最良のレコードだといえます。
ホント、女子にはたまらないだろうな。

何より歌い手本人が、
歌詞がすべてしっかりと聞き取れるよう歌っているのが分かります。
まるですぐ近くで歌っているように聞こえるミキシング、
また安井かずみさんが描いた様々な若者の愛のカタチを、
映画音楽さながらに引き立てる仰々しいストリングス。
 
今なら「打ち込み」でも可能な音づくりが、
一音一音、生音で丁寧に紡ぎ出されている点は必聴。
いまどきのレコードはこんなに手をかけてないって!
日本歌謡界のおせち料理や!

アルバム全編に漂うヨーロピアンなテイストは
「シャンソン」や「フレンチポップ」のようであり、
その実「ムード演歌」だったりする。
まだ21歳のシンガーにかけられた高いハードル。
そいつをクリアどころか、
完膚なきまでに凌駕している歌唱力と説得力を、
ぜひぜひ堪能していただきたいと思います。

このアルバム、乱暴にいわせてもらえば
「歌謡曲にもほどがある」のですが、
以上の観点から「超力作」であることは確かだし、
「ひとりぼっちのバラード」が証明するように、
不屈の名曲揃いの作品です。

ひとり静かに何度も繰り返して聴いて欲しい一枚。
一回さらっと聴くだけではすぐには分からないと思うぞ。
聞き流す音楽じゃないので、
少なくとも10回以上は立て続けに聴いてみて。
そうすればもうあなたもワタシ同様、
この歌い手の虜です。

そのくらいの情熱的な「音楽聴き」をすることを
僕は強くオススメします。
そうするとジュリーサウンドは何百倍も楽しい。

僕なんてこのアルバムだけで帯違いのLP3枚とCD、
それを繰り返し聞いているうちに、
東海林修さんのアレンジにもハマり、
50〜60年代のジャズ、
当時の数々のヨーロピアンポップス、
果てはジャーマンポップスまで聴きこんで、
最終的にはモーグシンセサイザーのサウンド研究まで。
(これはいずれ「いくつかの場面」を紹介するときに語ろう)

根っからの凝り性なので、気になったらガマンできなくて、
ハマりだしたらとまれない。
一周まわって、みごとご帰還。

いや、東海林さんだけでなく、
あの時代の楽曲のアレンジは楽しいですね。

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ブルーバード

「ブルーバード、お前の時代だ」

24分の1スケール。

本当は白いボディーで発売して欲しかった。

 

僕も免許とった頃、中古で探して乗ってました。

当時としてはかなり時代おくれだったけど、

やはり一台目はコレだと決めてたから、

CMソングコレクションをガンガンかけて、

ひとりだけ悦に入って運転してました。

 

今?

堺市街地の往診と、

魚釣りのためにボロい軽自動車に乗っとるよ。

ウルトラマンに顔がそっくりのシルバーなやつ。

カーステレオだけ、ちょっとだけ贅沢してるけど。

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1977年のマンズワイン

今月は僕の誕生日月。

1977年のマンズワインを手に入れた。

意味、分かるかなぁ。

このキャップをライブ会場に持って行ったら?

今月も頑張って働いて、コロナ予防して、

誕生日の9月30日に飲もうかと思います。

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今日は柴山さんの誕生日

柴山和彦さん、お誕生日おめでとうございます。

 

コロナのせいで柴山さんのギターが

ライブで聴けない日が続いていますが、

僕は少しでも柴山さんのプレイに近づけるように、

日々練習しております。

 

早くコロナがおさまって、

再び生で柴山さんのロックなギターが聴けることを、

心から楽しみにしております。

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辛抱

ジュリーのライブロスで、

パワーもエンプティーな僕。

だけど辛抱しなくちゃね。

 

今は個人の欲求を最優先するタイミングじゃない。

感染しない、感染させない努力は

絶対に怠るべきではない。

 

コロナの拡大を若者のせいにするヤツらがいる。

いろいろ自制してる若者もいるのに。

 

SNSをご覧なさい。

自身の欲求を最優先するため、

他人に迷惑かけることを屁とも思っていないのは、

社会的責任の重いいっぱしの年齢の人たちばかりじゃないか!

サイコパスどもめ!

 

コロナ禍だけでなく、

豪雨等の被害に遭われた方も大勢いる。

 

なのにSNSじゃ、

ハメを外す姿や、会食の画像だらけ。

もはや自己主張のために不謹慎なイタズラ動画をあける問題ユーチューバーや、迷惑な爆音を轟かせる珍走団レベルではないか。

これでいいのか日本人?

 

僕は正当なジュリーファンとして、

今はいろいろガマンして過ごす。

 

ウイルスが弱体化するはずのこの気候で、

3月の感染者数を超えているんだよ?

「寒さ乾燥の季節」になって、

コロナが真の猛威をふるいだしたとき、

我々は持ちこたえることができるか。

 

シムラの死を無駄にしないためにも、

僕たちはいま一度、

危機感のテンションを高めなければならない。

ジュリーファンの間で、

そういう意識を共有できればいいと思います。

 

あと「コロナはインフルエンザより軽症」、

「日本人にはすでに抗体ができている」という論者や、

そんな根拠のないデマを拡散している連中の発言は信じられるデータが出るまでは無視するようにね!

 

「梅毒はエイズより軽症だから、どんどん不特定多数と遊びましょう、予防なんていらないよ」という理屈と一緒やん、現段階では。

 

大人なら知恵を出し合って、

もっと抜本的な対策を柔軟に練るべきだと思う。

マジでもうちょい成熟しませんかね、みんなで。

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参考文献の男

「沢田研二と阿久悠、その時代」

という素晴らしい書籍があります。

で、先ほどなにげに巻末の参考文献を眺めていて驚きました。

この「ジュリーな毎日」が参考文献になっているではありませんか。

気づかなかったーっ!

 

いやあ、照れるな。

ハンコー期からナンコーして、

いまだ抜け出せていないこのおっさんが、

サンコーにされるなんて本当に恐縮。

 

そもそも本を書くような方に、

こんなアホアホな文章にも目を通していただいて、

さぞお目汚しではなかったかと、

申し訳ないです。

 

とはいえ、すでに「参考文献」なんだもの。

本当に名誉なことだ。

今夜は家族と祝杯をあげよう。

 

僕もいつか本を出すときは、

この書籍を参考文献にさせていただきます。

なんか燃えてきた。

出したいな、「ジュリーな毎日」の本。

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お誕生日おめでとうございます

敬愛する沢田研二様、

お誕生日おめでとうございます。

 

あなたの音楽があるから、

僕はなんぼでも頑張れます。

心が折れそうになっても、

いつも支えてくれます。

 

僕の最強のジュリ友は息子です。

日頃、親子間であなたやあなたの音楽について話しています。

最近は「こいつこんなことも感じるようになったのか」と、

息子の「男」としての成長が嬉しくなることもあります。


息子だけではありません。

長年の僕の「ジュリーな毎日」は、

仲間たちとの絆も深めてくれます。

誰かに「なぜお前はジュリーファンなのか」と問われれば、

雄弁に幾通りの回答を示すことができます。


ロックシンガーとして、

エンターティナーとして、

人として、

男として、

物心ついてから今日まで、

僕の人生はいつもあなたとともにありますから。

 

追伸

新曲は勿論ですが、未発売曲や別テイク、ライブ音源などリリースしていただけますと、とても嬉しいです。渇望しています。


追伸2

「ジュリーな毎日」の名にかけて、息子とともにレコードを聴くのが何倍か楽しくなるレコードレビューあるいは参考になるデータベースを作ろうかと考えています。有志も募りたいと思います。「仕事」で音楽を聴いている人には書けないものを目指してみます。


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6月10日はロッドの日

ということで、ロッド・スチュワートの名盤「明日へのキックオフ」はいかがでしょうか?

ジュリーファンならお馴染みの「ボーン・ルーズ」や「太陽のハイウエイ」の入ったアルバムです。

アルバムタイトルのダサさと、演奏のガチャつき具合が、何ともロッドっぽい。

まあ元は「馬の耳に念仏」(フェイセズ)の人だもの。ダサいタイトルもご愛嬌。

 

それにしても、せっかくの洋楽アルバムに、邦題をつけるなら、もう少し考えて欲しかった。

邦題のセンスが残念な洋楽アルバムって、けっこう多い。


とはいえ、ロッド・スチュワートもすごいボーカリストだ。「アイム・セクシー」な人だからね。

 

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